天皇陛下は15日、東ティモールのラモス・ホルタ大統領と皇居・宮殿で約20分間、会見した。陛下が大統領と会うのは初めて。

 宮内庁によると、陛下が「国造りは大変だったと思います」と話すと、大統領は「日本の支援もあって順調に国が発展し、治安もよくなってきました」と答えた。大統領はこれまでに2度広島を訪れ、今回も訪問の予定で「日本の核軍縮、核不拡散のための努力を強く支持します」と話すと、陛下は「世界の多くの人は(核兵器の)破壊力はよく理解していると思いますが、放射能の恐ろしさへの理解はあまり十分ではないと感じています」などと話した。

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