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陵辱を百合に絡ませた作品で、見ての通りヒロインが滅茶苦茶可愛い。るび様の画力には毎度感嘆とさせられる。

この2つの属性が複合した作品をプレイしたのは初めてだったが、新しい世界の扉が開けるような開けないような……。煮え切らないが、抱いた感想はそんなものだった。

本作が世に生まれた理由は、選ばれた人間のみに与えられる褒美なのかもしれない。倒錯した感情にも理解を示した上で百合の尊さを噛み締めて生きている人にとっては、本作の魅力を余すことなく真に享受できるだろう。


 
バッドエンドでは公式HPで公開されているギャラリーを見て分かる通り、血の饗宴といえるスプラッターな光景が数多く見られる。2人の死人が出ているにも関わらず平穏に終わるトゥルーは拍子抜けといえば拍子抜けだった。

まあ、正直、特定の性癖が絡む場面を除いて一番興奮したシーンが優子のカミングアウトだった時点で私は本作を楽しめる土俵に居たのか?という疑問は尽きないが、単純なおかずという意味ではなかなか良質だった。

この1-2年は陵辱ゲーから離れていたので、これをきっかけにまたちょくちょくプレイしていこうと思う。