★2021-01-09-2233-51
天才美少女・玖羽ちゃんとひたすらイチャイチャし続ける物語。

感情の変化に乏しい彼女だが、玖羽視点を度々挟むことで上手くフォロー出来ていた。
いちゃらぶだけではなく、恋愛関係のきっかけになったエピソードの出来も印象深い。主人公とは互いの欠点を補い合う意味で釣り合いが取れており、応援したくなるカップルだった。

幸せの過剰摂取で食傷気味になる点は否定できないが、2人が躓きそうになるたびに周囲の人物達が助けてくれる等、不快なシリアスが皆無で終始穏やかな気持ちで楽しむことが出来る作品だと思う。