民主党の小沢一郎幹事長は29日夜、松山市で開かれた同党参院議員の集会であいさつし、「私ももう少し頑張らせていただきたい。元気な限りは彼(参院議員)の成長のためにお力添えをさせていただきたい」と述べ、幹事長職を辞任する意向のないことを改めて示した。
 小沢氏は、自身の元秘書らが逮捕されたことについて「私の不徳の致すところでお騒がせし、心配いただいている」と陳謝した。さらに、「議会制民主主義を定着させるとの一点で、自民党離党以来ずっと頑張ってきた。この理想を実現させるために今後も一生懸命頑張りたい」と強調。夏の参院選を「旧体制との最終決戦」と位置付け、単独過半数獲得に向け全力を挙げる考えを重ねて示した。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~東京地検、小沢事務所から2000万円押収~
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~
難問山積 問われる首相の決断力~普天間、小沢氏団体問題にどう対応?~

早くも花粉飛び始めた! 東京、神奈川すでにシーズン突入(J-CASTニュース)
カラフルなEV“パト”出発! さいたま市(産経新聞)
答弁拒否、閣僚席飛び出し…“国会崩壊”の様相(読売新聞)
「銀座のママ金持ち」ひったくりの少年5人逮捕(読売新聞)
鳩山首相 幸夫人、賞品の宝石類を寄付(毎日新聞)