民主党の政治改革推進本部(本部長・小沢一郎幹事長)は12日の全体会議で、参院選マニフェスト(政権公約)に盛り込む「政治改革」の骨子をまとめた。戸別訪問解禁など選挙運動の原則自由化や、「通年国会」の実現、企業・団体献金の即時禁止などを打ち出した。
 選挙運動の自由化は、小沢氏が主張していたもので、公職選挙法で禁止されている戸別訪問の解禁や、ビラなどの文書配布の自由化などを念頭に置いている。また、現在は150日間となっている国会を「通年国会」とし、法案などの審議日程をめぐる与野党の駆け引き解消を目指す。
 企業・団体献金の禁止は、昨年の衆院選公約では政治資金規正法改正から3年後の導入としていたが、即時実施に改めた。 

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