みんなの党の渡辺喜美代表と新党改革の舛添要一代表は12日、民主党とのスタンスをめぐってさや当てを演じた。
 舛添氏がまずBS番組の収録で、「わたしは自分の敵のナンバーワンは小沢一郎民主党幹事長だと思っている。渡辺氏はそう思っていない、小沢氏と組める」と渡辺氏との違いを強調。その上で「だから、(みんなの党を)第二民主党だという論文を雑誌に書く人もいる」と挑発した。
 これに対し、渡辺氏は記者会見で「舛添氏の新党を第三自民党と言った反論かもしれないが、民主党とは相当違う」と反発しつつ、「舛添氏も(みんなの党が)覚悟の集団であることに学んでほしい」と余裕も見せた。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設~政府、5月決着を断念~
【特集】「陸山会」土地購入事件~検察審、小沢氏「起訴相当」を議決~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~

パトカー衝突、車の男性軽傷=別の違反車追跡中-警視庁(時事通信)
としまえん「フライングカーペット」で少年転落(読売新聞)
鳩山首相「批判は私が受ける」(時事通信)
将棋 3度目の横歩取り 名人戦第3局(毎日新聞)
もんじゅ 国際標準化へ先手 米仏と協力、追う中印(産経新聞)