【ワシントン=本間圭一】政治上の危機分析を専門とするコンサルティング会社「ユーラシア・グループ」(本部・ニューヨーク)は19日、今年最も影響力を持つ世界の指導者10人を発表し、民主党の小沢幹事長を3位に挙げた。

 1位は中国の温家宝首相、2位はオバマ米大統領で、鳩山首相はランク入りしなかった。

 小沢氏の影響力について、同社は「党の資金、選挙戦略、候補者選びを掌握している」と指摘、東京地検の捜査が進む土地購入を巡る政治資金規正法違反事件にも触れ、「このスキャンダルを乗り越えれば(夏の)参院選を勝利に導く機会を手にする」と予測した。逆に、この問題で小沢氏が政治の表舞台から去るようなら「民主党の(参院選勝利の)見通しは暗い」として、事件の行方が民主党の党勢や日本の政治安定に大きな影響を持つと強調した。

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