日米間の核持ち込みなどの「密約」に関する検証作業について、政府は2日、米側に内容を正式に報告した。

 両政府が同日開いた外務・防衛担当局長級の安全保障高級事務レベル協議で、外務省の梅本和義北米局長らが、キャンベル米国務次官補らに伝えた。

 報告は、検証の現状と見通しについて行われた。歴史的な核密約の存在が認定された場合でも、米国の核抑止戦略である「核の傘」など、今日の日米の安全保障政策に悪影響を与えないよう、日本側が「事後処理」に着手したといえる。

鉄鋼、造船重機が要求提出=定昇確保焦点-10年春闘本格化(時事通信)
NYタイムズ「命に関わる問題軽視」 トヨタ、米メディアから「大逆風」(J-CASTニュース)
下水処理水を輸出=中東などの農・工業用-空荷のタンカーで輸送・国交省検討(時事通信)
<民主党>自民の票田切り崩しへ トラック議連が発足(毎日新聞)
収賄罪で滋賀県幹部を起訴=業者から850万円、全面否認-大津地検(時事通信)