27日に開通を控える圏央道・海老名ジャンクション―同インターチェンジ間(約2キロ、神奈川県海老名市中新田)周辺で21日、開通記念イベント「相模川リバーサイドウオークinえびな」が開かれた。

 スターターには、女優の上戸彩さんがサプライズゲストとして登場。市民約1万4000人が、高速道路からの景色を楽しんだ。

 参加者らは、海老名運動公園陸上競技場を出発、圏央道上を往復する約5・8キロを約90分かけて歩いた。日頃は歩けない高速道路とあって、標識や料金所の前で記念撮影する家族連れも多かった。

 圏央道の広報イメージキャラクターを務める上戸さんも、イベントに先だって真新しいアスファルト舗装を踏みしめ「富士山も見えてキレイでした。開通したら利用したい」と笑顔を見せていた。

 家族5人で参加した同市国分南の会社員小山浩由さん(37)は「妻の実家が新潟市なので、一日も早い全線開通を期待したい」と話していた。

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