福岡市で2006年、幼児3人が死亡した飲酒運転事故で、3児の両親が17日までに、車を運転していた元市職員今林大被告(25)=二審で懲役20年、上告=ら5人を相手取り、計約3億5000万円の損害賠償を求める訴訟を福岡地裁に起こした。提訴は5日と9日付。
 両親の代理人弁護士によると、今林被告のほかに、同乗男性2人と車を所有していた被告の父親に対し、慰謝料などを請求。また、飲酒検知前に水を飲ませた知人男性についても、200万円の賠償を求めている。 

【関連ニュース】
死亡ひき逃げ過去最少=大阪、愛知で大幅減
飲酒で免職、最多16人=警察の09年懲戒処分
「フリー」が期間限定びん=ハンドルキーパー運動を推進
飲酒運転で女性はねる=引きずりながらUターン
被害者参加、二審は実刑=死亡ひき逃げの男

大阪の女性殺人で逮捕の男「酔わせて殴った」(産経新聞)
不審死・大出さん、端緒のブログに追悼相次ぐ(読売新聞)
全国5番目の規模の河内大塚山古墳は未完? 初の立ち入り調査(産経新聞)
バイクに車で追突、少年死亡=「蛇行」に殺意、男逮捕-福岡県警(時事通信)
<北沢防衛相>沖縄駐留の重要性を強調…衆院予算委(毎日新聞)