農林水産省は22日、台湾からの鳥肉類の輸入を停止したと発表した。同日、台湾農業委員会から鶏で弱毒性の鳥インフルエンザ(H5N2亜型)が発生したとの報告があったため。
 農水省によると、日本が台湾から輸入している鳥肉類は2008年度で4348トンで、輸入全体の約0.6%にとどまる。カモとアヒルの肉に限ると、台湾からの輸入シェアは約8割を占めるが、冷凍在庫があるほか他国からの代替輸入も可能なため、大きな影響はない見込みという。 

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