鳩山由紀夫首相は9日午前、米ロ両国大統領が戦略核弾頭の配備数制限などを定めた新核軍縮条約に調印したことについて「世界にとって大変な朗報だ。大いに歓迎すべきことだ」と表明、両国議会による早期批准に期待を示した。
 首相はまた、「日本は戦争で被爆した国だから、核のない世界をつくるために、これからも先頭を切って走っていきたい」と述べ、核廃絶に向けた取り組みをさらに推進する考えを強調した。首相公邸前で記者団の質問に答えた。 

【関連ニュース】
〔終戦特集〕太平洋戦争の歴史を振り返る
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔写真特集〕美しすぎる市議 藤川ゆり
首相、日銀総裁と9日会談=デフレ脱却へ連携確認
鳩山内閣「4年間続く」=渡部氏一転、首相を激励

【風を読む】論説委員・松村雅之 理解しがたい異例会見(産経新聞)
阿久根市長派が不信任案…反市長派、挑発に乗らず?(読売新聞)
山崎さん、補給コンテナ設置成功(産経新聞)
佳子さま、学習院女子高等科へご入学(産経新聞)
渡辺篤史氏ら客員教授に就任 神戸芸術工科大学(産経新聞)