障害者割引郵便制度の悪用に絡み厚生労働省の団体証明書を偽造させたとして、虚偽有印公文書作成・同行使罪などに問われた自称障害者団体「凛(りん)の会」元代表倉沢邦夫被告(74)の論告求刑公判が19日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。検察側は懲役1年6月、罰金540万円を求刑、弁護側は同罪の無罪を主張して結審した。判決は4月27日。 

【関連ニュース】
〔特集〕現役キャリア官僚逮捕! 障害者割引郵便不正事件
「供述調書は検事の作文」=元局長公判で団体元会員
「議員案件でも断れる」=元局長公判で厚労省職員
「『記録ある』と検事が虚偽説明」=石井議員への「報告電話」
石井議員口利き「記憶ない」=村木被告公判で厚労省元部長

両親、元市職員らを提訴=3児死亡飲酒事故-福岡地裁(時事通信)
<民主党>石川議員の離党承認(毎日新聞)
HIV感染・発症者、7年ぶり減少=検査低調、新型インフル影響か-厚労省(時事通信)
山梨、茨城などで積雪=気象庁(時事通信)
【集う】根っこの家・若い根っこの会が「日本一遅い新年会」(産経新聞)