2010年04月

女性の路上死、殺人容疑で28歳会社員逮捕(読売新聞)

 茨城県日立市の路上で23日夜、同市南高野町、ホテル従業員金沢里佳さん(29)が胸に包丁が刺さったまま死亡しているのが見つかった事件で、日立署は24日、同市水木町、会社員小山周司容疑者(28)を殺人容疑で逮捕した。

竹林の男性遺体、事件とみて捜査=死後2~3年、40歳前後か-神奈川県警(時事通信)
<普天間問題>政府が辺野古修正案 埋め立てず沿岸部か沖合(毎日新聞)
詐欺容疑、社長ら再逮捕=石油事業出資事件-広島、熊本両県警(時事通信)
「アホんだら!」コンビニ強盗、競馬でスって自首(産経新聞)
「政治主導成功せず」21世紀臨調が提言(産経新聞)

皇太子さまが奈良をご訪問 大極殿などをご見学(産経新聞)

 皇太子さまは22日、新幹線と私鉄を使い、東京から京都経由で奈良県に入られた。奈良市の平城宮跡を訪れ、平城遷都1300年に当たる今年復元された、第一次大極殿を見学された。

 第一次大極殿は重要な儀式の際に使われていたとされる都の中心的な建物。皇太子さまは復元工事に用いられた当時の技法や、内壁に描かれた四神や十二支についての説明を、天井を見上げながら興味深そうに聞かれていた。天皇が儀式の際に着座していた、高御座(たかみくら)もご覧になった。

 その後、皇太子さまは市内の奈良国立博物館で開催中の「大遣唐使展」や、春日大社も視察された。皇太子さまは23日に第一次大極殿の完成記念式典に出席し、帰京される。

【関連記事】
天皇、皇后両陛下が浅田選手にお声かけ 春の園遊会 
両陛下が宝塚の公演ご覧に 陛下は52年ぶり
皇后さま、演奏会をご鑑賞
皇太子ご一家が長野からご帰京
両陛下が「国際内分泌学会議」ご出席

舛添氏は「オオカミ中年」…新党発言に批判(読売新聞)
<気象>東京都心に41年ぶり「遅い雪」(毎日新聞)
解雇訴訟 元露鵬ら「納得いかない」…東京地裁請求棄却(毎日新聞)
手鏡箱 龍馬の? 「KAIENTAI」彫られ 京都(毎日新聞)
手塚治虫文化賞大賞に山田芳裕さん(時事通信)

岡部氏出馬で一気に激戦区 誰が生き残る 参院選大阪選挙区(産経新聞)

 民主党は大阪選挙区で、2人目の候補者としてタレントの岡部まり氏の擁立に踏み切った。過去3回、民主・自民・公明の3党で議席を分け合ってきた同選挙区だが、関西では絶大な知名度を誇るタレント候補の登場で、選挙の構図は一変する。立候補を表明したのはすでに7人。さらに候補者擁立を検討している政党もあり、かつてない混戦が予想されている。

 「大阪の選挙区が厳しいことはよくよく知っていますが、岡部さんも参院に送っていただけると信じている」。会見に同席した小沢一郎幹事長は、表情を引き締めて語った。

 岡部氏擁立の理由については「今まで政治の分野で活動してきた人ではない」「諸外国に比べ女性の議員が少ない」と説明。「これまでの票や支援してくださる人を2つに割って2人を立てるのでは意味がない。手の届かなかった人に支持してもらえる候補者が必要で、岡部さんはそれができる」と、票の掘り起こしに期待を寄せた。

 民主党府連関係者によると、鳩山政権の支持率が低迷する中、2人の候補者の擁立方針には反発もあった。労働組合などを支持基盤とする現職の尾立源幸氏は「組織票」、一方の岡部氏は「浮動票」を狙う想定だが、府連としても複数候補の擁立経験がないだけに「簡単にすみ分けできない」と共倒れを不安視する声もあるという。

 「選挙まで残り3カ月。時間がないといえばないが、あるといえばある」。樽床伸二府連代表は「支持率はひとつの指標だが、攻撃は最大の防御だと思っている」と語った。

 大阪選挙区には民主の2人に加え、自民現職の北川イッセイ氏、公明新人の石川博崇氏、共産新人の清水忠史氏、社民新人の大川朗子氏、幸福実現新人の深田敏子氏の6党7人が名乗りを上げているほか、みんなの党も候補者擁立に向けた準備を進めている。

 大阪の選挙事情をめぐっては、参院議員を3期18年務めた西川きよし氏や、元府知事の横山ノック氏らが大量得票で当選した経緯から「お笑い100万票」というキーワードもあり、テレビでの知名度が当落に大きな影響をもたらすといわれる。21年にわたり「探偵!ナイトスクープ」に出演した岡部氏について、各党の府連幹部らは「知名度は怖い」と口をそろえる。

 ある陣営幹部は「彼女の主張を知らなくても顔を知っている人は多い。うちは新人で知名度はまだまだ。引き締めたい」と警戒ムード。別の陣営幹部は「国民には民主党に期待外れという思いがある。そこにつけ込みたい」と話した。

【関連記事】
「ナイトスクープ」は降板 参院選出馬表明の岡部氏
岡部まり氏が小沢幹事長と涙の出馬会見 参院大阪選挙区
参院選大阪選挙区 社民は大川朗子氏擁立
参院大阪で公明新人が出馬表明
参院選大阪選挙区に2人擁立方針  民主府連 代表に樽床氏も選出
外国人地方参政権問題に一石

首相動静(4月16日)(時事通信)
「無駄の排除が先」 鳩山首相、消費税増税に否定的(産経新聞)
パトカー衝突事故で女性が骨折 群馬県藤岡市(産経新聞)
<参院選>「第三極」で明暗、たちあがれ日本とみんなの党 (毎日新聞)
石原知事「大事なことはストップ・ザ・民主」(産経新聞)

長野発B級グルメでまちおこし 8月にコンテスト開催(産経新聞)

 B級グルメに長野が参戦-。静岡県富士宮市の富士宮やきそばなどご当地B級グルメが話題となる中、長野市でも創作メニューを生み出して、まちおこしに役立てようという取り組みが始まった。

 長野青年会議所が中心となり、長野市で8月7日に行われる市民祭り「長野びんずる」でコンテストを開催し、B級グルメ作品を決定する。コンテスト優勝者には賞金30万円が贈られるとともに、優勝作品は飲食店や屋台、家庭などに広まるようにPR活動も行われる。

 13日にはB級グルメの全国的な取り組みの現状を知るために、富士宮やきそばを全国に有名にした立役者の渡辺英彦氏による講演が長野市で行われた=写真。

 渡辺氏は講演で「B級グルメとして成功させるためにはメディアの露出度を上げることが重要」と訴えた。

 B級グルメのコンテストは1次、2次予選を実施し、3作品が決勝戦に進み、びんずる祭りの当日に食事した人の投票で決定する。応募方法など問い合わせは長野青年会議所(電)026・228・3260。

【関連記事】
王者「津山ホルモンうどん」も 20日からB級グルメフェスタ
九州ご当地グルメ1位は? 11月、久留米でB-1グランプリ
「浜松ギョーザ」50円差で宇都宮に惜敗
懐かし新し「ひね鳥」、食材ブランド化へ 着ぐるみも登場
誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」
外国人地方参政権問題に一石

<鈴木副文科相>教員人事権移譲に「理念は共有」と評価(毎日新聞)
「左右をよく見て」新1年生対象の交通安全訓練(産経新聞)
都の厚生年金基金の元役員に収賄容疑、逮捕へ(産経新聞)
くも膜下出血 働き盛り注意! 脳ドックが有効(産経新聞)
環状線線路に靴 2万人影響 (産経新聞)

JR福知山線脱線事故の被害者ら「空色の栞」作製 安全願い6千枚配布(産経新聞)

 JR福知山線脱線事故の記憶を風化させまいと、事故の被害者や家族らが3日、事故当日の青い空にちなんだ「空色の栞(しおり)」を作製した。事故から5年となる25日にあわせ、安全への願いを込めてJR尼崎駅や沿線の駅周辺などで6千枚を配布する。

 しおりは縦約10センチ、横約5センチ。表には青空へ向かい羽ばたく鳥とともに「4・25 あの日を忘れない」というメッセージが、裏には負傷者の家族がつづった詩が印刷されている。

 この日は被害者らが兵庫県川西市で集まり、しおり1枚1枚に青いリボンを結びつけた。

 事故で次女が重傷を負った三井ハルコさん(54)=川西市=は「しおりを通して、事故への思い、安全への願いが人から人へと伝わっていってくれたらいいと思う」と話していた。

【関連記事】
伊丹市職員として恩返し JR西「事故教訓、考動を」
救助の一般市民、3割が今も自責や不眠 JR福知山線脱線事故
指定弁護士3人を選任 JR福知山線脱線事故で神戸地裁
あの日を忘れぬ、追悼ウォーク 福知山線脱線5年で負傷者の会
JR脱線で重傷の近大生 「人の役に」新たな一歩
「けむりの行方は? 受動喫煙論争」

北九州の鉄工会社社長、資材置き場で殺される(読売新聞)
「初動捜査の進化必要」足利事件で警察庁長官(読売新聞)
親鸞 750回御遠忌前に「鸞恩」くんなどキャラ3体(毎日新聞)
北沢防衛相が仲井真沖縄知事と会談=普天間移設めぐり(時事通信)
自衛隊機の民間転用を推進=次期輸送機納入式で防衛相(時事通信)
プロフィール

e8xdl6t6

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ