27日、大阪空港(伊丹)発のボンバルディア機2機が、機器トラブルを示す警告灯の点灯を受け、相次いで同空港に引き返した。いずれもけが人はなかった。
 松山行き日本エアコミューター2305便ボンバルディアDHC-8-402型機(乗客乗員77人)は午前11時ごろ、香川県の小豆島上空を飛行中、前輪が格納されていないことを示す警告灯が点灯。このため、同機は大阪空港へ引き返し、午後0時12分に着陸した。
 また、福島行きアイベックスエアラインズ3177便ボンバルディアCRJ100型機(乗客乗員15人)は午後2時20分ごろ、機体を水平に保つ機器のランプなどが点灯、岐阜県多治見市の上空から大阪空港に引き返した。 

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