国民新党代表の亀井金融相は15日の衆院予算委員会で、政府が検討中の選択的夫婦別姓を導入する民法等改正案について「私は反対だ。国民新党も反対だ」と述べた。

 「国民新党が合意しなければ閣議にかけることはできない」とも強調し、基本政策閣僚委員会などで法案の国会提出に反対する考えも示した。亀井氏は反対の理由に関し「身も心も一緒になりたいのが結婚の心情。家族の絆(きずな)を大事にしていく中で、夫婦別姓を取り上げなくてはならないのか」と語った。

 一方、民主党が公共事業予算の「個所付け」の情報を都道府県連に流していた問題で、共産党の穀田恵二氏は個所付けの公表のルール化を求めた。前原国土交通相は「今回の反省も含め整理したい」と、前向きに検討する考えを示した。

<普天間移設>沖縄県連も提案へ 民主議員が意向(毎日新聞)
<出産一時金>新制度で入金遅れ 産科診療所の2割「不安」(毎日新聞)
秋葉原連続殺傷 弁護側手法に疑問の声 (産経新聞)
首相動静(2月10日)(時事通信)
つくばエクスプレス、架線トラブルで不通に(読売新聞)