B級グルメに長野が参戦-。静岡県富士宮市の富士宮やきそばなどご当地B級グルメが話題となる中、長野市でも創作メニューを生み出して、まちおこしに役立てようという取り組みが始まった。

 長野青年会議所が中心となり、長野市で8月7日に行われる市民祭り「長野びんずる」でコンテストを開催し、B級グルメ作品を決定する。コンテスト優勝者には賞金30万円が贈られるとともに、優勝作品は飲食店や屋台、家庭などに広まるようにPR活動も行われる。

 13日にはB級グルメの全国的な取り組みの現状を知るために、富士宮やきそばを全国に有名にした立役者の渡辺英彦氏による講演が長野市で行われた=写真。

 渡辺氏は講演で「B級グルメとして成功させるためにはメディアの露出度を上げることが重要」と訴えた。

 B級グルメのコンテストは1次、2次予選を実施し、3作品が決勝戦に進み、びんずる祭りの当日に食事した人の投票で決定する。応募方法など問い合わせは長野青年会議所(電)026・228・3260。

【関連記事】
王者「津山ホルモンうどん」も 20日からB級グルメフェスタ
九州ご当地グルメ1位は? 11月、久留米でB-1グランプリ
「浜松ギョーザ」50円差で宇都宮に惜敗
懐かし新し「ひね鳥」、食材ブランド化へ 着ぐるみも登場
誕生、上州の究極B級グルメ「うTON飯」
外国人地方参政権問題に一石

<鈴木副文科相>教員人事権移譲に「理念は共有」と評価(毎日新聞)
「左右をよく見て」新1年生対象の交通安全訓練(産経新聞)
都の厚生年金基金の元役員に収賄容疑、逮捕へ(産経新聞)
くも膜下出血 働き盛り注意! 脳ドックが有効(産経新聞)
環状線線路に靴 2万人影響 (産経新聞)