東京都足立区の金券ショップで先月18日、現金約32万円が奪われた事件で、警視庁竹の塚署は16日、強盗致傷容疑で、住所不定、自称とび職の少年(19)を逮捕した。同署によると、「金が欲しかった」と述べ、容疑を認めているという。
 逮捕容疑は先月18日午後7時半ごろ、足立区西竹の塚のビル3階にある金券ショップで、男性経営者(51)に対し、「金を出せ」と脅し、手提げ金庫から現金約32万円を奪った上、粘着テープで経営者の両手を縛り、顔面を数回殴って1週間の軽傷を負わせた疑い。 

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