愛媛県は15日、今月4日からプルサーマル発電を開始し、調整運転中の愛媛県伊方町の四国電力伊方原発3号機(加圧水型、出力89万キロワット)で、1次冷却水を抽出して浄化し、再び戻すポンプの弁が途中で閉まらなくなるトラブルが発生したと発表した。このトラブルによる放射能漏れはない。ポンプは補助建屋にある3台のうちの1台で、残り2台は稼働しており運転に支障はない。今月30日予定の通常運転再開に影響は出ないとしている。

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