2016年05月31日

浦安「ぶっかけ牛乳めし」

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浦安駅から1kmちょっと歩いたところにある、新鮮市場プラッツ中央にやってきました。

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その中にある「ちっちゃなレストラン」という名のお食事処で、「ぶっかけ牛乳めし」なるものを頂きます。ちっちゃな……という割りには結構広いんですね。50人くらいは座れそうです。

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元々は牛を飼っている農家の家庭料理で、夏の暑い日に食べられていたものなのだとか。現在そのような食べ方をする農家があるかどうかは不明ですが、とにかく頂いてみようと思います。この時は3月中旬でしたが、「夏・冬バージョン両方できますよ」ということなので、冷たい夏バージョンを頼んでみました。

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冷たいご飯に冷たい牛乳が掛かり、ゴマとネギが散らしてあります。小鉢とドンブリの真ん中に載っている味噌のようなものは、自家製の食べるラー油だそうです。「足りなかったら足してくださいね〜」とのこと。

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おからの様なものがベースになっていて、細かく砕かれた小魚とナッツが入っております。出来たてなのか、なぜかこれだけは温かいんですね。そんなに辛くはないので、結局全部入れてしまいました。

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牛乳の優しい甘味にラー油の辛味。少しあとから小魚とナッツの香ばしさがやってきて、意外に……といったら失礼ですが結構イケるものなんですね。確かに夏の暑い日に、これはイイかもしれません。温かい冬バージョンは、また違った旨さがあるんでしょうね。

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食後にコーヒーも付いて、たったの¥500。スバラシイです。

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日本海沿岸を旅しているので……そろそろ魚介類が食べたいような……気もしますけど。


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e_aji at 08:30|PermalinkComments(1)TrackBack(0)その他の丼もの | 鳥取県

2016年05月30日

浦安「たまごコロッケ」その1

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倉吉を出て、3つ先の浦安で下車。言わなくても分かると思いますが、あっちの方の浦安駅ではありません。

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駅の近くにある「黒田酒店」というコンビニのようなお店で、琴浦町民のソウルフードともいわれる「たまごコロッケ」を購入します。

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かつて浦安駅前には「横山天ぷら店」という有名店があったのですが、残念ながら平成18年に閉店してしまいました。(建物は今もあります)そこの味を受け継いで製造販売しているのが、コチラのお店というワケです。

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「たまごコロッケ」は¥100→¥110→¥115と、若干ではありますが値上がりしつつあります。

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3個だけ購入し、駅の待合室で早速頂いてみました。といっても、作り置きなので温かくはないんですけどね。ちなみに、予約をすればアツアツが頂けるみたいです。

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7×6×3cmほどとコロッケにしてはやや小さめですが、見た目以上の重さがあります。中はしっとりねっとりと柔らかく、まるでクリームコロッケの様です。ホワイトソースが使われているようで、お味の方も少しクリームコロッケっぽいところがあります。ジャガイモは使われていないみたいですね。

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衣以外は全て玉子といった感じのビジュアルで、細かく刻まれた茹で玉子が少なくとも1個分は入っているのではないでしょうか。細かい玉ネギも少々入っていて、ちょっとだけシャリシャリ感も楽しめます。イイ具合に塩気があり、そのままでも充分、冷めていても充分美味しく頂くことができました。琴浦町の「たまごコロッケ」……ちょっとハマりそうなものがあります。

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ちなみに琴浦町は、魚のすり身を使ったコロッケでも知られるところです。しかし残念ながら、今回の旅行記では紹介することができなくなってしまいました。理由は……半月後に書きますね……。


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e_aji at 08:30|PermalinkComments(4)TrackBack(0)揚げもの系 | 鳥取県