2018年02月26日

廿日市市宮島町「牡蠣カレーパン」

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安芸の宮島に到着。まずは厳島神社を参拝してきました。

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まだ朝の8時ということで、静かに拝礼することができました。実は数分後に、団体さんで大賑わいになるんですけどね。

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さて、宮島といえば牡蠣と穴子ですね。

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こういった、買い食い系のものも色々とございます。……が、ほとんどの飲食店はまだ開いていないんですね。

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というワケで、「ビッグセット 宮島本店」という8時から営業しているお店に行きました。

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お目当ては「牡蠣カレーパン」なるものです。カレーパンにしてはお値段の方がちょっとアレですが、お腹ペコペコなので迷うことなく購入しました。

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大きさは9×8×6cmほど。作り置きではありますが、保温されているようでそれなりに温かく、衣にもサクサク感が残っています。

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中には洋食店風のカレーと、体長6〜7cmほどの牡蠣が2つ入っております。予想以上の大きさで思わずニンマリ。焼き牡蠣が大体どこも1個200円くらいで売られているので、この内容なら決してお高くはないんですね。牡蠣はカレーパンチに負けることなく、存在感がしっかりとあって美味しく頂くことができます。

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……が、食べ物を持っているのを知ると、神の使いの鹿さんが寄ってくるんですね。

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あ、あの〜、すみませ〜ん。ツンツンするのは、やめてもらえないでしょうか。食べるのに集中できないんですけど……。




e_aji at 08:30|PermalinkComments(0) パン | 広島県

2018年02月23日

広島市「水ようかん」

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今回の旅、7日目。前日に「ユアーズLIVI 広島本通店」というスーパーで買っておいた、「水ようかん」(130円/税別)をホテルの部屋で頂いてみました。

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「水ようかん」といっても、アズキは一切使われていません。簡単にいうと、ニッキ味(ニッケ味)の寒天なんです。広島在住のうどん男さんの情報によると、かつて花見弁当には必ずと言っていいほど、色とりどりのものが入っていたのだそうです。しかし、最近は見掛けなくなってしまった……とのこと。

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製造元は、広島市西区にある宝屋製菓となっております。ニッキ味のカラフルな寒天というと岐阜県のものが有名ですが、この商品と関連があるのかどうかは全く分かりません。……というか、この商品の情報がネット上にはほとんど無いんですね。結構古くからあるものだと思うのですが……。

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昔は同様のものが全国的にも見られたそうなので、岐阜県など一部の地域に残った……ということなのかもしれません。もしかしたら、ルーツは「ニッキ水」???う〜ん、ナゾです。

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フタを開けると、ニッキの香りがプワ〜ン。結構強い匂いなので、ちょっとビックリしてしまいました。

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お味の方も、かなりしっかりとしたニッキ味です。普段甘いものを口にしない私にはフツーに甘いのですが、思ったほど昭和ムキダシな甘さではありません。ニッキ独特のピリッとした辛味が少しあって、なんとも懐かしい味わいでした。しかし……何でこれを「水ようかん」と名付けたんでしょうね。……ナゾです。

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後日、他のスーパーでも「水ようかん」を見掛けました。赤・緑・白と全部で3色あるようです。

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この日は広島電鉄の一日乗車乗船券(840円)を使って、安芸の宮島まで行ってきました。

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言うまでもありませんが、世界遺産(厳島神社や弥山など)でもあり、日本三景のひとつでもあるところです。……が、早朝ということもあってか、フェリーはガラガラでした。




e_aji at 08:30|PermalinkComments(2) 甘いもの | 広島県