2012年02月12日
宮崎「マルオサイダー」

宮崎神宮を参拝したあと、育成牧場南というバス停まで歩きました。

そこからバスに乗り、波島二丁目で下車。ここ宮崎市波島という狭いエリアには、「にくてん」というものが古くからあるそうです。

バス停の近くにある「かわさき」というお店に入ってみました。「肉天の老舗」と書かれています。

「にくてん」とサイダーを頼みました。旅の最後の食事なので、ビールといきたかったのですが……

この「マルオサイダー」も、お目当ての1つだったんですね。製造元は宮崎県延岡市の小野商会という会社。炭酸はやや強めで、この類にしては甘さがかなり抑えられています。私好みでイケます。「にくてん」にも合うのではないでしょうか。

三ツ矢サイダーのリターナル瓶というのも泣かせますね。年季も入ってます。というワケで、「にくてん」の話はまた明日ということで。
2012年02月11日
宮崎「宮崎ラーメン」

路線バスを乗り継ぎ、平和台公園にやってきました。

コチラは思い出のはにわ園。子供の頃、ここで迷子になったことがあります。

宮崎神宮 一の鳥居のすぐ近くにある、昭和39年創業の「栄養軒」に入りました。アッサリとした王道系「宮崎ラーメン」が頂けるそうです。

シンプルな「ラーメン」を注文しました。「デラ」というのは「大盛り」という意味らしいです。

宮崎王道スタイル、ラーメン屋でタクアン。

具は脂身のないチャーシュー・メンマ・細モヤシ・ネギ。トンコツ臭はなく、トンコツ度も弱めです。でも旨味は充分なんですね。ほんのりとした醤油の風味もステキです。毎日食べても飽きないトンコツラーメンといった仕上がりで、とても満足度の高いものでした。

途中から定番のニンニク醤油を入れて、味の変化も楽しみました。
[参考]うまかっちゃん 宮崎名物 鶏の炭火焼風味のとんこつしょうゆ
2012年02月10日
宮崎「釜揚げうどん(その2)&魚ずし」

青島亜熱帯植物園を少し歩いてきました。無料だったもので。(大温室のみ有料です)

青島駅前にある「岩見」というお店で、宮崎名物「釜揚げうどん」を頂きます。開店時刻の11時丁度に入りましたが、人気があるようで15分程で満席になりました。

「釜揚げうどん」の並と、「魚ずし」(さかなずし)を1つ注文しました。

宮崎県ではサバ寿司のことを、こう呼ぶのだそうです。(スーパーにはアジやイワシの魚ずしもありましたが)

注文を受けてから茹でるので、20分ほど待ちました。その間、ずっと隣のオバちゃん達の「バカみたい」「そういう人なのよ〜」「XXXなんて言うのよ〜」という話を聞いていました。誰のことを言っているのかは分かりませんでしたが、私が店を出るまでの会話はずっとソレでした。コワイですね。まぁそれをメモしてる、私もアレですが。

「魚ずし」は柔らかめの酢飯で、やや甘めの優しい酢の効き具合です。サバは脂のノリが程良く、軽く〆ただけの生に近い仕上がりでかなりイケるものでした。

うどんは柔らかいながらも、少しモチッとしたコシがあります。コチラもイケますねぇ。

それをこの暖かい濃いめのツユで頂きます。初めから揚げ玉とネギが入っているのは、宮崎ならではですね。もちろん食べ終わった後は「重乃井」のオバちゃんに教わったとおり、茹で汁にツユを入れ蕎麦湯のようにして頂きました。う〜ん、満足。来て良かったです。
