2017年05月24日

名古屋「台湾味噌煮込みうどん」

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岐阜県の多治見を出て、千種で下車。名古屋市まで戻ってきました。

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駅から10分ほど歩いたところにある、「三朝」といううどん屋さんで名古屋系台湾料理を頂きます。……しつこいようですけど。

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このお店は台湾メニュー(変な言い方だけど)が充実しているんですね。台湾カレーうどん・台湾まぜうどん・台湾カレーライス・台湾鍋焼きうどん・台湾味噌煮込みうどんの他に……

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台湾親子かき玉うどん・台湾伊勢うどん風うどん・台湾えびうどん・台湾どてきし幅広きしめん・台湾どてマヨ幅広きしめん・台湾卵かけごはん・台湾チャーハンなんてものもありました。何だかもう、ワケが分かりませんね。

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今回は「台湾味噌煮込みうどん」(850円)を頼んでみました。グツグツと音を立てて登場。具は台湾ミンチ・玉子・油揚げ・カマボコ・ニラ・ネギ・シイタケ。台湾ミンチはほとんど沈んでしまっているので、見た目はフツーの「味噌煮込みうどん」っぽいですね。赤味噌仕立ての濃いめのツユに台湾ミンチの旨味と辛味が溶け込んでいて、ナカナカ刺激的なイイ味わい。ちょっと、ご飯が欲しくなってしまいます。

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うどんはもちろん、味噌煮込み用の硬くて弾力のないゴワゴワ麺です。この半生っぽい麺が嫌いという人も少なくないのですが、私はこれが大好きなんですね。赤味噌パンチが強い分やや台湾感は弱めなのですが、久し振りに味噌煮込みうどんを頂くことができてとても満足です。ただ、舌がヒリヒリするほどの辛味があるので、辛いのが苦手な人はやめておいた方がイイかもしれません。

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まぁ……辛いのが苦手な人が、名古屋系台湾料理を頼むことはないと思いますけど。




e_aji at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 名古屋系台湾料理 | 愛知県

2017年05月23日

多治見「アイスまんじゅう」

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虎渓公園から坂道を東へ下ったところにある、多治見修道院にやってきました。ワインを生産する日本では珍しい修道院ということで、敷地内にはブドウ畑が広がっていました。毎年11月にはワインフェスタも開催されるそうです。

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自由に見学することができるのですが、残念ながら礼拝堂内は撮影禁止となっていました。

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多治見修道院からほんの少し坂道を下っていくと、そこに「アイスまんじゅう」と書かれたノボリが……。全国に点在するローカルアイスなのですが、まさか多治見にもあるとは思ってもみませんでした。

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多治見なのに屋号が「なかつがわ五平餅 祥」なのは、オーナーが中津川出身だからだそうです。

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もしかしたら福岡県の丸永製菓のものかもしれないので、念のため店のお母さんに確認してみたところ、「アイスまんじゅう」は地元で作っているものとのこと。(丸永製菓のものは現在全国的に販売されているので、このブログでは対象外としているんです。)

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1本購入し、多治見修道院の入口近くにあるベンチまで戻り早速頂いてみました。製造元は多治見市にあるエイシンという会社で、韓国餅を主力商品としております。

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予想通りのカッチカチタイプですが、メチャクチャ硬いわけではないので、溶かさなくてもフツーに食べることができます。ミルクアイスは甘さ控えめでアッサリとした旨さ。アズキはひとかたまりになっていて、私にはそれなりに甘いのですが、クドさはなく美味しく頂くことができました。

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このあと1kmほど歩いて、本町オリベストリートと呼ばれるところへ行きました。明治初期から昭和初期にかけて建てられた、商家や蔵が残るなかなかステキなところです。

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その中心に位置する「たじみ創造館」では、抹茶味の「アイスまんじゅう」も売られていました。静岡県産の最上級抹茶を使用しているそうです。

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コチラは今までに紹介してきた、ローカルな「アイスまんじゅう」の画像です。福島県南相馬市の松永牛乳(左上)・群馬県桐生市のシロフジ製パン所(右上)・三重県桑名市の寿恵広(左中)・同市のマルマン(右中)・三重県鈴鹿市の中野製餅店(左下)・高知県南国市の久保田食品(右上)のものとなっております。

[参考]手作りアイスまんじゅう ミルク・抹茶 各5本(計10本)入りセット




e_aji at 08:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) かき氷・アイス系 | 岐阜県