2009年12月15日
自宅「グリンめん」

札幌のスーパーで「グリンめん」(¥144)を買ってきました。北海道、特に釧路辺りではとてもポピュラーな「ひやむぎ」です。なぜ釧路での需要が高いのかと申しますと、以前紹介した釧路の東屋系蕎麦屋の麺が緑色だからではないかと思われます。つまり、釧路の方には緑色の麺は美味しそうに見えるのではないでしょうか。「グリンめん」以外にも、「グリーンめん」などといった似たような他社製品もいくつかあります。生協オリジナルのものもありました。

「グリンめん」は釧路の東屋系蕎麦屋と同様、クロレラが麺に練り込まれております。「ひやむぎ」なので、もちろん蕎麦は入っていません。普通に「ひやむぎ」の味です。ちょっと歯ごたえがしっかりしているように感じましたが、まぁ茹で加減にもよるのでしょうね。ちなみに西日本は、「ひやむぎ」の知名度が低い地域が多いのだとか。「そうめん」は食べるが「ひやむぎ」は食べたことがないという人も少なくないそうです。
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この記事へのコメント
1. Posted by はしびろけろ 2009年12月16日 14:51
西日本は、「ひやむぎ」の知名度が、
低いんですね。知りませんでした。
クロレラ入りだとちょっと栄養が、
とれるって感じです。
あたたかいつゆを、つけて食べたいですね。
寒いから・・・。
では!
低いんですね。知りませんでした。
クロレラ入りだとちょっと栄養が、
とれるって感じです。
あたたかいつゆを、つけて食べたいですね。
寒いから・・・。
では!
2. Posted by A-chang 2009年12月16日 20:51
はしびろけろ様
先月大分県に行ったとき、
確かにスーパーに冷麦は置いてありませんでした。
元々西日本は素麺文化圏、東日本は冷麦文化圏で、
戦後に素麺が東日本に進出してきたのだそうです。
ちなみに私は素麺派です…。
先月大分県に行ったとき、
確かにスーパーに冷麦は置いてありませんでした。
元々西日本は素麺文化圏、東日本は冷麦文化圏で、
戦後に素麺が東日本に進出してきたのだそうです。
ちなみに私は素麺派です…。
