2016年06月21日

鳥取「砂たまご」

1606211

鳥取砂丘の名物といえば「砂丘らっきょう」……ですが、「砂たまご」なんてものもございます。

[参考]【予約販売】鳥取のスーパーで人気!本場福部産『山根さんの砂丘らっきょう』1kg

1606212

「砂丘会館」という土産店兼レストランに行ってみると……あら、完売となってますね。

1606213

なので、隣りにある「らくだや」というお店で購入しました。

1606214

バラ売りもしていますが、お腹がペコペコだったので3個入り(¥350/食塩付き)の方をチョイス。店先にあるテーブル席で早速頂いてみました。パッケージには、「黄身がイモや栗のようにホクホクとおいしい!」と書かれております。

1606215

製造元は鳥取市福部町の「ふくべむら特産品本舗」。「砂たまご」は旧・福部村の村民によって考案され、平成13年に商品化が実現したのだそうです。名物としてはまだ歴史は浅いながらも、年間10万個以上も売り上げるほどの人気なのだとか。

1606216

有精卵を因州和紙で包み、水分を含ませた砂丘の砂に埋め、約250℃の高温で25分ほど蒸し焼きにするのだそうです。なので箱の中や和紙の周りには、ほんの少し砂が残っています。

1606217

見た目は小振りなフツーの玉子といった感じなのですが……

1606218

殻を剥くと、底の方に茶色い焼き色が付いていました。水分が少ないのか、白身は何ともいえないイイ具合の硬さがあります。

1606219

黄身は確かにイモや栗を思わせるホクホク感が、ちょっとあるんですね。お味の方はフツーの茹で玉子という感じですが、楽しい食感でなかなかイケるものでした。玉子なのに常温で10日くらい持つというのもイイですね。この「砂たまご」は、鳥取駅構内にある「おみやげ楽市」というお店などでも購入することができます。


人気ブログランキング


e_aji at 08:30│Comments(6)TrackBack(0) その他 | 鳥取県

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by はしびろけろ   2016年06月21日 10:47
「温泉たまごがあるだケェ、砂たまごがあってもエエデないかいヤ!」

いやいや、どう考えれば温泉から砂に思いついたのか不思議なんですが(笑)

因州和紙が素敵だし、日持ち出来るからちょっとした手土産にも良さそうですよねー
2. Posted by mat   2016年06月21日 12:43
値段はどこぞの黒いのと同じくらいですね。

ゆでたまごというより蒸し焼きたまご?

食べると…やはり普通なんでしょうね(笑)
3. Posted by A-chang   2016年06月22日 21:05
はしびろけろ様

う〜ん、まぁそういうことなので。w
火を通した玉子が常温で10日くらい持つというのは
スバラシイですね。
4. Posted by A-chang   2016年06月22日 21:19
mat様

高温で蒸し焼きにすることで水分が飛ぶそうで、
ちょっと硬いんですよ。
言われないと気付かないかもしれませんけど。w
5. Posted by ハル坊@東京   2016年06月23日 07:49
250℃で25分も加熱してカチカチにならないのでしょうか? 日持ちがするので、おみやげに良さそうですね。
6. Posted by A-chang   2016年06月23日 10:18
ハル坊様

詳しい製法は分からないのですが、
カチカチという程ではなかったですよ。
イイ具合の硬さがあります。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔