2017年09月11日

滑川「富山県のどんどん焼き」その3

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魚津市からお隣りの滑川市に移動しました。3年ほど前に魚津の「どんどん焼き」を紹介したことがありますが、滑川にも供する店がいくつか見られます。昭和25年頃、「小幡」というお店で売り出したのが滑川では最初となるそうです。

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しかし、「小幡」さんはこの日お休み。……というか、金土日しか営業していないんですね。なので、「PLANT-3 滑川店」というショッピングセンターへ。

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レジの向かいにある、「たこ房」というお店で頂いてみようと思います。

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ラーメン・うどん・そば・カレー・丼もの・たこ焼き・お好み焼き・かき氷などなど……。軽食コーナーのようなところですが、メニューは結構充実しているんですね。

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「どんどん焼き」は、たったの150円となっております。作り置きではありますが、注文をすると店のお姉さんがレンジで軽く温め直してくれました。

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すぐ横にあるイートインスペースで早速頂いてみました。ご覧のように、富山県の「どんどん焼き」は2つ折りが基本です。直径15cm、厚さ8mm前後の、モッチリシットリとした小麦粉生地がイイですね。

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具は干しエビ(アミ系)・刻み昆布・カツオ節で、ドロッとした甘めのソースが塗られております。こういったものに昆布が入っていると、「あぁ、富山まで来たんだなぁ」と旅情を掻き立てられますね。具は少なめですが、それぞれの香ばしさが適度に感じられて美味しく頂くことができました。

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ちなみに同じ富山県でも、氷見辺りでは生地に食紅を混ぜたりするんです。なので、このような赤み掛かったものとなるんですね。面白いもんです。


e_aji at 08:30│Comments(0) お好み焼き・鉄板焼き系 | 富山県

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