2017年09月13日

富山市「白エビ&すり身揚げ」他

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ホテルのチェックインを済ませたあと、路面電車に乗って富山駅へ。まぁ……歩いて行ける距離なんですけどね。単に乗りたかっただけなんです。

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電鉄富山駅ビル・エスタの4階にある、「炉端長屋 一一(いちいち)富山店」という居酒屋に入りました。

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富山なので日本酒……といきたいところでしたが、飲み慣れている焼酎のロック(450円/税別)で、まずはお疲れさまでした……と。

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今回はちょっとフンパツして、「白エビお造り」(1,280円)を頼んでみました。生ならではの甘味がしっかりと感じられて、たまりませんね、コレは。量が少ないな〜と思われるかもしれませんが……実際も少ないです。(笑)ただ、これでも30〜40尾くらいはあるんですね。身が柔らかくて殻を剥くのが大変なこともあり、どうしてもお値段の方がアレになってしまうそうです。

[参考]富山湾の宝石白えびを丁寧に剥きお刺身にしました。しろえび 100g

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お次は「大きめバイの煮付け」(450円)です。ニュルンとした舌触りで、大振りなこともあってザクザクとした、かなり強い歯応えがあります。サザエほどのパンチはありませんが、程良い苦味のあるネットリとしたキモも美味しく頂けます。

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コチラは富山県の居酒屋はもちろん、家庭でも定番の料理となっている「すり身揚げ」(390円)です。店や家庭にもよると思いますが、平たくせずこのように丸っこく揚げられたものが多く見られます。また、富山ではニギス(ミギス)がよく使われるようです。この日はエビとタラを使ったすり身だったので富山感は弱めでしたが、フンワリフワフワ柔らかく、エビしんじょう的な旨さを楽しめました。

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ちなみに生の「すり身」は、県内のほとんどのスーパーに並んでいました。大体がこのようなグレーっぽい色で、「すり身」または「すりみ」と表記。「◯◯のすり身」と書かれたものは、今回1度も見掛けませんでした。

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最後にお造りとは別に、「白エビ唐揚げ」(980円)も頼んでみました。とても香ばしく、生とはまた違った甘味や旨味があって、かなり味わい深いものとなっております。う〜ん、スバラシイですね。来て良かったです。早帰割(19時15分までに店を出ると10%OFF)ということで、〆て4,131円。ごちそうさまでした。

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2kmほどの距離なので、富山市役所展望塔と富山城址公園に寄り、のんびりと歩いて帰りました。

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この日の宿はコチラ。「ビジネス 富山アーバンホテル」でシングルが1泊3,500円(+駐車場代400円)でした。

↓コチラで予約しました。
ビジネス 富山アーバンホテル


e_aji at 08:30│Comments(0) 居酒屋・酒のアテ系 | 富山県

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