2018年04月16日

京都市中京区「GYOZA OHSHO」

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市営地下鉄で東山から烏丸御池に移動。駅の近くにある、「GYOZA OHSHO 烏丸御池店」に入りました。京都市に本社を置く王将フードサービスが展開するお店です。ファミレスっぽいお店もありますが、男メシのイメージも強い「餃子の王将」。対して「GYOZA OHSHO」は女性をメインターゲットとした新業態の店舗で、平成28年3月にオープンしたコチラはその1号店となっております。今のところはまだ、京都・兵庫・愛知・埼玉に5店舗しかないんですけどね。

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1番安いチリ産の赤ワインをセレクト。最初の一杯は、笑顔のステキなお兄さんが注いでくれました。まさか王将でこのようなサービスを受けるとは、思ってもみませんでしたね。しかも、ボトルでたったの1,100円(税別)というワインで。w

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まずは烏丸御池店オリジナルメニューとなる、「豆腐とじゃこ、干し海老の和風サラダ〜ゆず風味ドレッシング〜」から頂きました。レタス・水菜・ミニトマトなどの野菜の上に、豆腐・カツオ節・干しエビ・ちりめんじゃこがドッサリと載り、サッパリとした和風ノンオイルドレッシングが掛かっております。これで480円というのは嬉しいですね。このように、料理は180円から高くても680円まで(ランチのセットは除く)とリーズナブルです。

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フツーの「餃子」(220円)もありますが、「京風和風餃子」(450円)なんてのを頼んでみました。これを京都の白味噌と、チーズなどを合わせたタレに浸けて頂きます。餃子には九条ネギ・大葉・カツオ節・昆布などが使われているようです。なるほど、それでこのような名前になったんですね。本来の王将餃子っぽさもあるのですが、コレはコレでなかなか面白い味わいです。ワインにもビールにも合うのではないでしょうか。

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コチラは「小籠包」(230円)。「皮が下の紙にくっついてしまうので、お早めにお召し上がりください」とのこと。……といっても、当然のことながら中はアツアツなんですよね。ヤケドしないよう、レンゲを使って先に中の旨汁を吸ってから頂きました。この旨汁とモッチリとした皮がイイですね。

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コチラは「厚揚げとひき肉のとろ〜りチーズ」(350円)。厚揚げの上に、豚挽肉・チーズ・ネギが載っております。ピリ辛仕上げでワインが進みますね、しかしこうなるともう、中華はどこに行ったんだ……という感じです。w

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コチラは「サワークリームと溶かしバターで食べるスープ餃子」(480円)。溶き玉子の入った中華スープに、変わった形の餃子が4個。これをサワークリーム・大葉・溶かしバター・ブラックペッパーを使って、自分好みの味に仕上げるんですね。

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個人的には、サワークリーム+大葉という組み合わせがお気に入り。意外に餃子とサワークリームって合うんですね。餃子の概念がくつがえされる旨さがありました。

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最後に「揚げそば」(580円)を頼みました。醤油ベースの餡で、エビ・イカ・ベビーホタテ・豚肉・ウズラ玉子・キャベツ・モヤシ・パプリカ・キヌサヤ・キクラゲと具沢山。女性がメインターゲットだからか、この類いにしてはアッサリとした仕上がりで、おじさん的にも美味しく頂くことができました。極細のパリパリ麺もステキです。〆て2人で3,962円。う〜ん、近所に欲しいお店ですね。

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これで今回の旅の話はお仕舞いです。帰りも新幹線を利用しました。


e_aji at 08:00│Comments(2) 中華 | 京都府

この記事へのコメント

1. Posted by ハル坊@東京   2018年04月16日 14:07
この店は以前から気になっていたのですが、支店も増えているんですね。満足感高そうなので、近場の店に行ってみようと思います。
2. Posted by A-chang   2018年04月16日 18:06
ハル坊様

結構人気があるようなので、
早めの時間帯に行かれた方がイイかもしれません。
画像では分かりませんが、常に10数名並んでいる状態でした。

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