2018年04月17日

福岡空港「冷たい博多うどん」その1

1804171

スカイマークの「いま得」(9,790円)を使い、3月の中旬から下旬にかけて福岡県へ10泊11日の旅に行ってきました。日本第2位の標高を誇る北岳(画像左下/手前右の少し尖った山)と、「南アルプスの女王」とも評される仙丈ヶ岳(北岳の奥にある山)が見えたのでパチリ。肉眼だとかなり小さく見えますが、中央アルプスの最高峰・木曽駒ヶ岳(画像右下/左上の山)と千畳敷カール(木曽駒ヶ岳右下の窪んだところ)も確認できました。

1804172

福岡空港には、定刻よりも10分早く着きました。……が、駐機場まで飛行機が渋滞中とのこと。結局、到着ロビーに出られたのは定刻の5分過ぎとなりました。

1804173

お腹がペコペコなので、朝食は国内線旅客ターミナル内で摂ります。3階のレストラン街にある「博多やりうどん別邸 空港店」に行きました。昭和42年創業の「やりうどん」は、西鉄プラザ(西鉄グループ)が運営する博多うどんチェーン店で、福岡県内に現在7店舗展開しております。

1804174

人気No.1は、店名にもなっている「博多やりうどん」。槍に見立てた長いゴボウの天ぷらが特徴的です。……が、お目当てはコレではありません。

1804175

「博多うどん」定番の、「ごぼ天うどん」でも「丸天うどん」でもありません。

1804176

「博多うどん」といえば温かいのが一般的なのですが、冷たいのもあるにはあるんですね。1度それを食べてみたかった……というワケです。今回は「野菜天ぶっかけうどん」の冷たいのを頼んでみました。店員さんに念のため確認したところ、麺は温かいのと同じものを使っているとのこと。(温かいうどんとは異なる細麺を使う店もあるんです)

1804177

薬味はネギとワサビ。あれ……「ぶっかけ」なのに蕎麦猪口(うどん猪口)が付いてきましたね。「ぶっかけ」にしては結構濃いめのツユだったので、掛けずに蕎麦猪口で頂くことにしました。九州らしさが感じられる、甘めのツユです。

1804178

具は天ぷら(ゴボウ・ナス・ピーマン・カボチャ)・刻み海苔・大根おろし・カツオ節・ナメコとなっております。柔らかくて風味の良いゴボ天が、なかなかイケますね。

1804179

うどんはとてもモッチモチ。温かいとフンワリ柔らかいのですが、冷たいとこんなにもコシがあるんですね。同じ麺とは思えないほどの、しっかりとした歯応えがあります。う〜ん、ちょっとビックリ。温かくて柔らかい「博多うどん」も大好きなのですが、コレはコレでハマりそうなものがあります。「1度食べてみたかった」と書きましたが、後日また頂くことになってしまいました。

1804170

空港からは、高速バスを使って小倉まで移動しました。ちなみに、この福岡県の旅の話(土産ネタを含む)は7月上旬まで続きます。予めご了承ください。w

[参考]福岡産 冷凍博多うどん


e_aji at 08:00│Comments(2) そば・うどん | 福岡県

この記事へのコメント

1. Posted by いち   2018年04月17日 20:35
これから3ヶ月もネタが持つと言う方が衝撃的ですね・・・w
2. Posted by A-chang   2018年04月17日 21:28
いち様

まぁ、ゴールデンウィークとかはお休みしますしね。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔