2018年05月24日

北九州市小倉北区「肉やきめし」その1

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今回の旅、6日目。この日は朝から晩まで雨……ということで、朝食はホテルで済ませました。軽〜くですけどね。他にバナナとコーヒーを頂きました。

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ホテルから500mほど歩いたところにある、森鴎外旧居(明治32年から約1年半過ごした借家)に行ってみました。……が、閉まってますね。なので、生け垣の外から手を伸ばしてパチリ。情けない……。

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そこから700mほど歩いたところにある、「娘娘」という中華料理店にやってきました。大分前にケンミンSHOWでも取り上げられていましたが、北九州市ではかなり有名なお店だそうです。コチラで小倉民のソウルフードともいわれる、「肉やきめし」なるものを頂きます。店頭には「安い!旨い!腹いっぱい!当店名物 肉やきめし」と書かれています。

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「肉やきめし」は肉体労働者のために先代が考案したスタミナ食で、昭和35年の創業時からあるメニューなのだとか。

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先にアッサリとした、豚骨ラーメンスープがやってきました。このスープが、なんと焼きめしにも使われているのだそうです。

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焼きめしの上には、甘めの醤油ダレで炒め煮した豚肉がタップリと載っております。これは白飯にも合いそうですね。焼きめしはやはり薄めに味付けされているんだろうな……と思っていたら、意外にもフツーにしっかりと塩気があります。

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具は玉子・ネギ・ニンジン。スープが使われているためか、かなりシットリとした仕上がりですが、ベチャベチャ感はなく美味しく頂けます。脂の甘味がガツンとくる豚肉と一緒に口の運ぶと、おじさん的にはヘビーながらも、ちょっとクセになりそうな旨さが感じられました。なんだか元気が出そうですね。(笑)

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このあと、小倉城を見学してきました。この時は天守台石垣の3Dレーザー測量調査及び基底部の確認調査中ということで、天守台周りのお堀の水が抜かれていました。(3月中旬の話です)

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ニュースにもなっていましたが、約180年前に焼け落ちた天守の瓦・旧日本陸軍のものと思われる銃の薬きょう・絶滅危惧種のニホンウナギなどが見つかったそうです。

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天守内には、小倉城が焼失した虎年(慶応2年)にちなんで描かれた、雄雌一対の迎え虎(雄虎)と送り虎(雌虎/共に高さ4.7m)が展示されていました。画像の迎え虎は、どの位置に立っても真正面に見えることから、八方睨みの虎とも呼ばれているそうです。


e_aji at 08:00│Comments(0) 中華 | 福岡県

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