2019年04月15日

橿原「パピロバターパン」その3

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桜井を出て、3つ先の金橋という無人駅で下車。

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駅から1kmちょっと歩いたとこにある、昭和20年創業の「オクムラベーカリー」という老舗製パン店にやって来ました。

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前回に引き続き、「パピロバターパン」(124円)を購入。やはりこのお店も、「PAPILLO」という表記なんですね。意味は未だに分かりませんけど。

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直径は11cm、高さは5cmほどの大きさ。ふんわりとしていながらも、しっかりとしたコシのある生地です。画像ではちょっと分かりづらいかもしれませんが、桜井の「マルツベーカリー」と同様、生地が渦巻き状になっているんですね。パッケージにバラの花がプリントされていますけど、ひょっとしてそれをイメージしているのでしょうか。

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中にはやや黄味がかった、ちょっとカスタードクリームを思わせる、ネットリとしたミルクバタークリーム(店のお姉さんはパピロクリームと呼んでいました)が挟まっております。私にはちょっと甘いのですが、やはり牛乳と一緒に食べると美味しくいただけますね。見た目もお味の方も、「マルツベーカリー」のものに似ているように思えました。もしかしたら、何か繋がりがあるのかもしれません。

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実は……このお店にはお目当てのものがもう1つありました。それは「きりんパン」というもの。前に静岡県の「のっぽ」「キリンちゃん」という、やはりキリンのイラストが描かれたパッケージのパンを紹介したことがあるのですが、ここ奈良県にも同じようなパンを扱う店が複数あるんですね。しかし、今回は残念なことに売り切れ。……というワケで、もう1軒寄ってみます。

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JRの金橋駅には戻らず、逆方向となる近鉄南大阪線の坊城駅へ。2つ先の橿原神宮前で降りました。

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500mほど歩いたとこにある橿原神宮を参拝。「今度こそ、きりんパンが買えますように」……と。

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もちろん、そんな願い事はしてませんけどね。


e_aji at 08:00│Comments(0) パン | 奈良県

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