2008年07月

2008年07月17日

蓼科で音楽を楽しむ会

2008年8月25日(月)〜28日(木)
中川良平先生と音楽を楽しむ会を開催します。

日程:25日/14:00〜17:00 茅野市民館(アトリエ)
   26日/10:00〜11:30、13:30〜15:00 ペンション「ひまじ」
   27日/14:00〜17:00 茅野市民館(アトリエ)
   28日/10:00〜11:30 ペンション「ひまじ」

曲目:W.A.Mozart(1756-1791)/Quartet in D KV285 for Flute,Violin,Viola,Violoncello 、Quartet in F K.370(368b) for Oboe,Violin,Viola,Violoncello

C.Nielsen(1865-1931)/Quintet op.43 (Ob./E.H.)

L.van.Beethoven(1770-1827)/Octet op.103

C.Gounod(1813-1893)/Petite Symphonie-1885

H.Villa=Lobos(1887-1959)/Choros #7−1924・・・・・他

♪聴講も出来ます。(¥1,000/日)
♪受講を希望される方はお問い合わせください。
satokokazmi@docomo.ne.jp(丹下)







e_kalavinka at 13:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)演奏会案内 

2008年07月10日

J.S.バッハ : フルートソナタBWV1034

Johann Sebastian BACH
(1685.3.21-1750.7.28)

J.S.バッハと同時期に日本では徳川吉宗がいました。
吉宗は1684年に生まれ、1751年没。全く同じ時代に生きていたと言うことは興味深く、日本史とつなげていく事によって時間と空間を立体的に捉えることが出来ます。
さて、この「フルートと通奏低音のためのソナタ ホ短調 BWV1034」が作曲されたのは1724年頃だそうですが、1723年5月からライプツィヒにいたJ.S.バッハは教会音楽を作る仕事で忙しかったようですので、ライプツィヒに行く前、ケーテンで宮廷楽長を務めていたころに書かれたと思われます。以下の作品は1720年ごろ作曲されたと考えられています。
「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ」(BWV1001-6)
「無伴奏チェロ組曲」(BWV1007-12)
「無伴奏フルートのためのパルティータ」(BWV1013)
ヴァイオリン、チェロ、フルートの名手がJ.S.バッハと親しい関係にあり、彼らのために書かれたようです。
場所を日本に移しますと・・・この作品が書かれた頃、吉宗は将軍でした。標準日本史年表(吉川弘文館)には、近松門左衛門(1724)、初代松本幸四郎(1730)の記述があります。この頃、日本でも華やかな歌舞伎文化があったということが分かります。


Adagio ma non tanto
Allegro
Andante
Allegro
以上、4楽章です。




e_kalavinka at 12:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)曲の紹介 

2008年07月07日

戸隠/ミニ演奏会

8月23日(土) 
夕食後 20:00〜ミニ演奏会
樅の木山荘
(長野市戸隠 越水が原・026−254−2100)

出演
丹下聡子(フルート)
小縣歩 (チェロ)

プログラム
J.S.バッハ : フルートと通奏低音のためのソナタ BWV1034
夕焼け小焼け
夏の思い出・・・他

 


e_kalavinka at 11:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)演奏会案内 

2008年07月02日

アンサンブル・カラヴィンカ HOME

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2002年、愛知県立芸術大学音楽学部25期生を中心に結成。
2003年第1回演奏会開催。以後、毎年公演を重ねる。
木管五重奏とピアノによるレパートリーを中心に、室内楽演奏会、ファミリーコンサート、チャリティーコンサートなどを主催している。
メンバー全員が海外留学(アメリカ、イギリス、イタリア、オーストリア、スイス、ドイツ)の経験を持つ個性響きあうアンサンブル。

メンバー

丹下聡子(フルート)
宮澤香(オーボエ)
原野千代子(クラリネット)
桑原真知子(ファゴット)
加藤惠三(ホルン)
加藤希央(ピアノ)









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