お客さん紹介 - 靴の自作工房hiro -

中央区日本橋にあるオーダーパンプス専門工房です。このブログではお客さまのご相談から採寸、試着、完成までの様子などをご紹介しています。

こんな経験ありませんか?

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こんな経験ありませんか その5

【 長時間歩くと腰やひざが疲れてしまうケース 】
靴を履き、長時間歩行した時に腰や膝が疲れ、時には痛み等が生てしまう経験をお持ちという方いらっしゃるのではないでしょうか。
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靴の問題というより歩行に要因がある場合が多く見受けられます。つまり歩行時につま先で地面を蹴れずに腰、膝を無意識に使って歩行しているというケースです。特に多いのが・・・
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こんな経験ありませんか? その4

【ヒールのある靴を履くと、足が外側に傾いているような感じ・・・ 】
これは色々な原因が考えられます。
ヒールの減りによる傾き踵が外側に倒れているために内側に体重がかかりそのせいで靴がねじれている、または、足のねじれ(過回外)が原因等が挙げられます。対処方法としては・・・
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こんな経験ありませんか その3

【 最初は大丈夫と思ったけれど、履いているうちにつま先がどんどん痛くなるケース 】
お店で色々試したうえで購入。けれど、持ち帰り実際に履いていると、踵が抜けて前が痛くなってしまった。
・・・という様な事。これはズバリ、ご自身の足のサイズと靴のサイズが合っていないのです。
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【自分の正確なサイズを知っておく!】
先ずご自身の足のサイズを測っておきましょう。
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こんな経験ありませんか? その2

良くあることですが新しい靴を購入し、歩いて見ると足の内側(内くるぶし周辺)が擦れ、痛みが生じる事があります。あるいは、どの靴を履いても毎回、歩いているうちにだんだん小指の側があたって痛くなってくる
これは多くの場合、踵の外反(かかとのがいはん:外側に傾いている)が原因です。
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オーダーのお客さん、あるいは趣味コースの生徒さんの中にも、この”踵の外反(かかとのがいはん)”状態のケースはぽつぽつ見受けられ、特に珍しいことではありません。が、それをご自身で自覚されている方はまずいらっしゃいません。
工房では、採寸の時に踵の状態をデジカメで撮り、見てもらいながらご説明する場合もあります。すると、「踵の外反」という言葉をそもそもご存じない方がほとんど。みなさん「へー、そうなんですか。知らなかった。」といった反応。
「外反母趾」という言葉はけっこう知られてきましたが、それはかたちが特徴的で、いつも目に触れるつま先側の問題だからかもしれません。
一方、本人の目からは見えにくい、かかと側の問題だからでしょうか、「踵の外反(かかとのがいはん)」という問題は、ほとんど知られていません。けれど、痛くなる理由がわからないまま、靴だけをワンサイズ大きいものに変えてみたり、痛いところに当てものをしてもなかなか解決には繋がりません。工房ではケースに応じてですが、出来るだけご説明するようにしています。問題点がわかると、オーダー靴でなく市販の靴を選ぶときにも、ぐっと見方が変わってきます。
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解説するとこうです。
踵が曲がった状態で足を靴に入れると足はまっすぐに入らず
、つま先側が外側に向かった斜めの状態で入ってしまいます。その結果内側が擦れる事になります。また、小指があたり、次第に痛みが生じてきます。
(※HPの足に合わないとは?に説明とイラストが載っています。)
order_existing06これは靴の幅が小さいのではなく、足が外側に偏って入っているから。この踵の曲がりは直立に立って、後ろから誰かに見てもらうと一目瞭然。踵の傾きが認められます。
内側の当たっている部分を広げたり、小指の当たる部分を広げたりしても解決しないどころかより強く当たり始める場合がありますので、根本の原因である踵部(靴内)の修正が必要となります。
こころあたりのある方、是非一度工房に御出でください。足の状態を確認した上で、靴の調整も可能です。


== お知らせ ==
2015年3月より 靴のリセッティングをスタートしました。

オーダー靴以外の市販の靴でも、お手入れや履き心地調整のご相談をお受けしています。
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こんな経験ありますか? その1

パンプスを履くと、どんな靴でも踵が脱げやすく、しばらく履いているとつま先が痛くなってしまう。
・・・パンプスに足をいれた状態で踵に隙間がないかを確認、もし隙間があるようであればその靴は大きいと判断すべきです。
次に、
踵に隙間がない場合、歩くと踵が抜けやすい、または抜けそうな感じを持った場合
・・・素足直立の姿勢で踵部に三角定規を当て、足の大きさにもよりますが高さ53~56mmの位置で、足と三角定規の間のすき間をチェックしてみて下さい。この間がとどれほどあるかを見てもらい、4mm以下であれば、その位置で歩くたびに靴から足が前に押されていると判断できます。また、履いた状態で隙間が認められなくとも、踵の下部部分が靴の最後部まで届いていないことが想像されます。履き口で止められ、それ以上後ろに踵が入っていけないからと判断できます。これでは踵のホールド感はなく、踵は抜けやすい状態になっています。踵の履き口を後ろに広げアンクルストラップを取り付ける必要があります。
その様な靴をお持日であれば一度工房に御出でください、調整し、他に問題がないか診断いたします。アンクルストラップの取り付けも可能です。 このような処置でも履けないと判断した場合はその旨ご説明します。調整等ができない場合は無料です。

試着靴の前の部分の切れ込みは何の為?

試着靴は幅の広い人にも難なく履いていただくために切れ込みを入れ、ベルトで締める様に設計されていますがそれだけではありません、足の踵が大きめの方にも対応出来る為にベルトは斜めに取り付けてあります。
踵が大きめの方が試着靴を履くと当然靴の上部は踵に押し広げられます、この場合、前に取り付けられているベルトを一旦前方に引き、その後斜めに締めると押し広げられた上部も締まり、踵をしっかりホールドしてくれます、前部の切れ込みがやや外側に切られており、ベルトが斜めに取り付けられている理由の一つです。

ウエッジヒールが標準!何故?

人の足は様々。足を構成している28個の骨の中で一番大きな骨が踵骨、この骨の長さは千差万別。長い人は足長の25%にもなります。この長さの違いは、踵の中心位置にも違いが出てきます。
靴のヒールが地面に接している位置は履いた人の踵の中心位置にあるのが理想。・・・ですが、無理な注文です。日本人の踵の中心位置は欧米の人に比べてやや後ろ目にあると考えられていました。故にヒールはセットバックと言ってかなり後ろに設定されています。かたや、欧米の靴はインセットと言ってかなり前に位置するように設定されています。
ただ、昨今、日本人の踵も欧米人並に長くなり、その中心位置が前に移って来ています。現在履いている靴を見ていただくと、靴を立たせ、踵の後ろ位置から垂直におろした位置からヒールの中心位置が25mm程が現在の主流、欧米の靴を同様にして測って見ると35mm程になっています。もし、踵が長く、踵の中心位置が靴のそれより前にある方が後ろに設定されている靴を履いていると体の重みで靴がたわんできます。履いていると踵が後ろに流れているように感じる場合はその現象が起きていると思って間違いないでしょう。同時に、足は前に滑り始めます。そして踵に隙間が生じ、踵が脱げやすくなってきます。
この長さの違いから生じる不具合を解消しているのがウエッジヒールです、ウエッジヒールの靴を履くと安定すると感じるのがその証拠です。

何故、試着靴の前をあけているの?

お店で靴を選ぶ際、ご自身が思っている自分のサイズに足を入れ、フロアーを歩き、確かめて購入したのにもかかわらず、いざ実際に持ち帰って履いてみると、様々な問題があることに気付き、履けないで結局、下駄箱にしまったままの靴を多数お持ちの方が少なくありません。・・・何故なのか? 
様々な原因が考えられますが、その中の一つに、足の幅が広いためにご自身のサイズより大きいサイズの靴を選んでいるケ-スが圧倒的です、新しい内は靴の履き口が締まっているので踵も抜けにくく履けるのですが、1ヶ月もしないうちに踵はスポスポ抜けやすくなり、足は前に滑り、つま先に痛みさえ生じるようになっていまいます。
足に合う靴とは先ず、体を支える親指の根元から踵の一番出ている箇所まで(これを踏まず距離)と言います)が靴のその位置に合っていることが必要、この距離があって入れば踵が抜けることもありません。

自作工房に用意されている試着靴はその踏まず距離に合った靴を試していただくためにつま先を開け、足先が当たらない様、また幅が広い方の為に幅が調節出来る様調整ベルトが着いています。これが意味することは足の長さと踏まずの距離とは比例しておらず、足長が23cmでも踏まずの距離は22cmの靴の踏まず距離相当であることが珍しくないからです。 加えて工房に置かれている試着靴は21cmから24.5cmですが、その幅は2サイズ大きく設定され、調整ベルトで締めて履けるようにされています、サイズは21cmですが幅は22cm相当に作られているために足幅が広い方でも自身に合った踏まず距離での試着が可能となっています。

ご自身の足の特徴を知る事が正しい靴選びが出来る最低条件です、まずは工房に用意されている試着靴を試し、ご自身の足を知ることから始めてください、体の不具合、膝、腰の痛みが足にあっていない靴を履き続けている事が原因であることが多いのです、試着靴を体験するだけでも工房においでになることをお薦めします。
今はまだ数軒ですが整体の治療院にもこの試着靴が用意され、その数も徐々に増えていっていまず、随時その治療院もご紹介していきたいと思っています。

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ちなみに、当ブログでご紹介しているのは、写真を撮らせていただけた一部のお客さんだけですが、オーダーや試着の様子など、これからオーダーを考えていらっしゃる方にも参考にしていただけるのではないでしょうか。
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工房の試着靴のニューモデル、オープントゥ・ウェッジソール4cmヒールパンプスが出来ました!

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妊娠8ヶ月の妊婦さんが履いてみました。



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