靴の自作工房hiro - 趣味コース

趣味コースやプレ本科、本科、木型講座のようす、受講者インタビューなどをご紹介しています。

羽根のあるパンプス

プレ本科をスタートされて4年目になる生徒さん、前回は製作途中をご紹介していました。 ※前回の記事
今回は4cmヒールのデザインパンプスが完成。
【生徒さんの感想】- - - - - -
可愛くおしゃれな靴が欲しくて、羽根のあるパンプスを作りました。先生達に助けられて無事完成しました。とっても満足した作品になりました。有難うございます。
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製作途中の紹介時にはリボンの端はシンプルでしたが、完成にはフリンジを付けディテールも手がこんだ作りに。羽根と本体の色をかえてコントラストがつき、より羽根を印象的に見せています。
遊びの感じられる1足になりました。素敵に仕上がりましたね。

初めて作った8cmヒールパンプス

趣味コースのUさんです。シンプルな8センチヒールパンプスが完成しました。これが趣味コースで第1足目の靴です。
自作工房へは、すでに通われている生徒さんのご紹介で来てくださったかたです。
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足幅が広めでなかなか市販のパンプスでは合うものが見つからなく、パンプスはあまり履いていらっしゃらないとのこと。
「履ける靴が作れるなら!」ということで、初回から気合いの8センチヒールを作ることに。
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完成後、早速履いてみていただくと、フィッティングでは右足がゆるい…?
履いた状態を確認しつつ話をうかがっていくと・・・昔右足をひどく捻挫したことがあるということ。このせいか、関節の動きがかたくなっている様子です。
今回は斎藤先生がパッティングである程度調整をおこなうことで、完成となりました。

パンプスの履き心地にはフィット感がとても重要。このため、プロが作るフルオーダーの場合でも「専用の試着靴」を1足つくり、履き心地確認のうえで本番を作るほどの手間をかけています。

そういう意味では、趣味コースでつくる第1足目も、履き心地を追求するのであれば、いわば「試着靴」のような位置づけで見ることができます。

Uさんは次回も同じ木型でリピート製作の予定。
だから今回の結果をふまえて木型をもう一歩カスタマイズすることに。

趣味コースですので、木型の調整は斎藤先生が行ってくれます。
よりよい履き心地になる2足目も楽しみです!

プレ本科で初めてのパンプスつくり

プレ本科の生徒さんです。靴づくりはこれが初めての経験。
自作工房を選んだのは、
「パンプスを作れるところを探しました。
」とのこと。みなさん、最近はインターネットでもじっくり内容を比較検討してから選んでいらっしゃるんですね。
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今作っているのは8cmヒールパンプス。講師の前田先生に一つひとつ、解説してもらいながらすすめていきます。写真はシャンクのカタチを靴に沿わせる工程。ハンマーを使います。

力を入れて振り下ろすから間違えて指をたたかないよう、持ち方や抑え方などもアドバイスを受け、用心しておこないます。
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踵にワンポイントの配色。素敵なアクセントになっています。
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本科マスターコースの課題、2人目に取り組み中

本科マスターコースの生徒さんです。 ※前回の記事
本科に来られる前は、靴メーカーで1年間働いていらしたという方です。

(「前回の記事」リンクを遡っていくと、本科をスタートした頃のインタビュー記事もあります。)
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インタビュー記事の多くを見ると、自作工房の本科や木型コースに来られる方は、それぞれ独自の「ここで学びたい動機」が明確なようす。
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現在マスターコースの2人目の足に挑戦中です。

イベントに参加するひと紹介-ブランド [siët] (シエ)

こちらはイベント参加メンバーの一人、Mさん。 ※前回の記事
4月28~30日の展示受注会イベントに向けて、準備の真っ最中です。どんな作品紹介になるか、少しだけ見せていただきました!
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【 Mさんからのメッセージ
】- - - - -
グラデーションが魅力の手染めを施した紐靴を中心に、パンプスやローファーなども展示します。
同じ工房で勉強してきた私たちが、自作工房の木型の知識、靴作りを吸収して、自分たちの靴を作ります。
個性が違う靴展はとても見応えのある展示になると思います。
ぜひいらしてください。
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染めのグラデーションだけでなく、見どころがいっぱいつまった作品の数々。
ぜひ、会場でじっくりご覧ください! 

【ご案内専用ページができました!】
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色違いでもう一足、と作った3cmヒールパンプス

趣味コースのMさんです。前回と同じ木型で2足目をリピート製作されました。
今回はトープ色の革でシックな1足に。履いていらっしゃる写真を見ると、このトープ色、落ち着いた印象にもかかわらず思いのほか肌映りがいい色で素敵です。
【作る前メモ】- - - - - -
・1足目の色違いで製作した。
・近くで見た時でもきれいに仕上がるようにと思って作った。

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【完成してみてメモ】- - - - - -
・見えない部分になるが吊り込みは1足目より上達した。
・中敷きを革の切り替えで2色にしたところ、気に入っている。
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Mさん感想ありがとうございます!
作る経験が増えるたびに、つり込みだけでなく、多分他の工程も力加減などのコツが徐々にわかってきますよ。中敷きのアクセントも楽しく、履き心地も自分だけの1足になりました。

春を感じるビタミンカラーが素敵なパンプス

前回は課題のブーツを製作されていた本科の生徒さん。 ※前回の記事
今回は課題ではなく、自分用にパンプスを作っているのだそう。元気が出そうなビタミンカラー!

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すでにマスターコースを経てシニアコースの実力の方です。自分の足に合わせる木型修正もポイントがわかっている様子。
さりげなく写真に写っている木型は、一見、つま先以外あまり修正を加えていないようにも見えます。しかし実は底面の調整なども丁寧に施されていました。
本科で学んだパンプス製作のスキルがなくては、こういったふまず部分の調整は容易にできるものではありません。

履き口のサイドをゴム仕様にした4cmヒールブーティ

プレ本科のOさんです。3足目の作品は4cmヒールのブーティ。同じブラックでもスムース、エナメル、ヌバックと3素材を組み合わせて、さりげなく素材で遊んでいます。
完成し、感想も書いていただきました。

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【作る前メモ】------
甲が深くて履きやすい
靴下でも、そうでなくても合うデザイン
サイドゴムの作り方を学ぶ

【完成してみてメモ】------
・デザインを決める日に乗った電車で見かけた靴がかわいくて、急遽そのデザインに変更してみました。
・同じ黒でもスムースとヌバックとエナメルを使って変化を出してみた。
・センターに縫い目があると、真っすぐつり込むのはとても難しい。
先生にとてもお世話になりました。
・3足目にして木型が足とどんぴしゃに合ったので、とても嬉しいです。
同じ木型でもう一足作ってみようかなと思います。
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Oさん、感想ありがとうございます!
今回は「木型が足とどんぴしゃ」と感じられたとの事。それは嬉しいですね!
世界に一つだけの自分のための木型で自分で作る靴!ぜひ沢山楽しんでください。
もう一足、同じ木型でリピート製作したいとのこと。何色にするのでしょうか?革の素材・色の組み合わせを考えるのもワクワクしますね。

リザード風エンボスレザーとスタックヒールの組み合わせ

こちらはスタックヒールに傷がついたとのことでメンテナンス中のパンプス。
リザード風エンボスレザーのネイビーとスタックヒールのダークブラウン、組み合わせが大人っぽいですね。

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ベベルドウェストに挑戦

プレ本科の生徒さんです。前回もハンドソーンで製作され、今回はハンドソーンでもう一歩、ベベルドウェストに挑戦中。
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講師に進み具合を見てもらいながら丁寧にすすめていきます。
ベベルドウェスト って、一見「これってどうなってるの???」っていう美しい曲線が特徴的です。「凄くすごく、手間がかかります!(笑)」と、言っている割にかなり製作を楽しんでいる様子の生徒さんなのでした。
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※下の写真は講師の前田先生の履いている先生自作の靴。こちらもベベルドウェスト 。
こんな風にふまずの絞りが特徴なのだそうです。
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講師のT先生に伺ってみたところ、ベベルドウェスト はふまずの絞り具合を、より足本来のまるみに添わせることができる技術でもあるのだそう。そういう意味では、どのような木型を使うか、使う木型の組み合わせも重要になってくるとのこと。

【プレ本科だとハンドソーンの靴の木型修正も挑戦できます】
そうなんですね。自作工房では作る靴の種類に合わせて木型修正を行ったりしますが、今回の生徒さんの場合も前回のハンドソーンで使用した木型をそのまま使うのではなく、ベベルドウェスト 仕様に調整(片足は斎藤先生が、もう片方は生徒さんも木型修正に挑戦しています。)したうえで使っています。
靴の製作方法や形状のポイントにはじつは木型も密接にかかわっているのですね。
木型って、お店で靴を買うだけでは普段目にすることはないですが、こういった作る経験や講師とのいろんなおしゃべりで木型の存在感や役割もわかってくるのでした!
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tel:03-6231-1871
東京都中央区日本橋横山町5-18

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