靴の自作工房hiro - 趣味コース

趣味コースやプレ本科、本科、木型講座のようす、受講者インタビューなどをご紹介しています。

着々と4月のイベントの準備をすすめています!

本科卒業生・インターン生の3名プラス斎藤先生による『 展示受注会 』は4月の28・29・30日開催です。
これに向けて、現在参加メンバーは着々と準備をすすめています。
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本科で学んできたことをどんなふうに生かしていくのかも考えながら取り組んでいます。

今回の写真に写っているのは、参加メンバーのひとり、Mさんのデザインノートの一部。
その横には裁断したての革のパーツが見えていますね。どんな展示になるのか、すごく楽しみです。

どんな内容になるのか、今後ブログでも少しずつご紹介していきますので、ぜひチェックしてくださいね。
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穴飾りの美しいボルドーカラー

こちらはまだ製作途中の作品です。ボルドーの華やかな色合いに穴飾りを丁寧に施したパンプス。
このあと底付け、ヒールの取付けが残っています。完成が楽しみですね。
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色違いで2足製作したローヒールパンプス

現在サンダルを製作中のプレ本科生さんです。  ※前回の記事
彼女が前回まで製作していた2足のローヒールパンプスのうち、ベージュのほうを工房に持ってきているということで見せていただきました。

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色違いのもう一足は深みのあるグリーンとのこと。これも、「前回の記事」リンクを辿っていくと見ることができます。

工房の新作サンダルの足モデルは・・・

工房のHPに新作のサンダルのバナーが表示されました。
興味のある方はぜひ見てみてくださいね。詳しくはお客さん紹介ブログに掲載しています。
また、試着してみたいという方は斎藤先生にリクエストしてみてください。
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サンダルなので、つま先も踵もあいている分、日ごろ踵が痛かったりつま先が痛いと思って靴選びに困っている方でも大変合わせやすいデザインになっています。

そして、ご存じのとおり工房独自のふまずのバランスに配慮した木型で設計しているので、履き心地も他のお店のものとは全然違います。

カスタムオーダーモデルですが、「木型修正しなくても履ける方がたくさんいるんじゃないかな」と斎藤先生は話していました。

ところでこの足モデル、誰だと思います?
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じつは講師の前田先生。 2Fや1Fのフロアで寒い時期にもかかわらず、靴下ぬいで撮影に協力していただきました。前田先生ご協力ありがとうございます!
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お客さん紹介ブログ』はこちら。

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プレ本科で習える、自分の足に合わせる木型修正

こちらはプレ本科の生徒さん。もう今回で6足目の製作です。 ※前回の記事
前回はローヒールパンプスを作っていたのですが、今回は雑誌で見かけたサンダルに挑戦したいのだそうです。

写真の切り抜きを斎藤先生に見せて相談したら、パンプス用からサンダル用に木型を修正しなくてはいけないとのこと。
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どこをどれだけ修正が必要か、説明を受けながら実際に自分で修正作業に挑戦します。
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プレ本科では、実際にオーダーのお客さんと同じように採寸した生徒さん自身のトレースを見ながら木型修正を行っていきます。

靴を作るのに不可欠な『木型』の調整作業を、製靴初心者でも体験できる本格的な内容。
何足も作るうちに、どういうケースでどんな木型修正を必要とするのか等、経験を通して学んでいくことができます。
また、受講する時間や曜日の自由度が高いこともあり、本科を検討されている方以外にもとても人気のクラスです。
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京都からプレ本科に

こちらの生徒さんはこれが初めての靴製作。本格的に学んでいくかどうかも考えながら、まずはプレ本科で1足作ってみることにされました。
そもそもが足が小さく20.5cm。ハイヒールがお好きで普段ブーツやサンダルもヒール高10cm以上のもをよく履いていらっしゃる方です。ハイヒールパンプスをフルオーダーでやっているところってなかなかなくて、インターネットで探して見つけてくださったのだそうです。
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「ブーツやサンダルならまだ何とかなります。お店で選べるけれど、甲のあきの大きなプレーンパンプスの場合だけは、どうしても自分の足に合うものが見つけられなくて・・・。すぐ痛くなるから履き続けられないし、歩いていると、ポーンって靴だけまえに飛んじゃうときもあります。」と話してくださいました。

「だからといって、甲のところにストラップがあるものは履きたくないんです。こう、(ストラップの)線が横切るのは好きじゃないので。」

・・・その気持ち、わかります。そういう話は、ここにパンプスをオーダーに来られる方からもよく聞く話。ストラップが甲のところにあるだけで全く雰囲気の違う靴になってしまうんですよね。
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写真は、製甲がおわり、底付けの準備をしている様子。
写真に写っている手元、ネイルはご自身でされているのだそう。プロ級の腕前だけあって、靴の製作作業も細かいところまで丁寧にされているのが印象的でした。
講師の前田先生も「おっ、きれいに塗れてますね。」とチェック。

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今回は、初めての製作ですが完成したら早速使いたいから、と堅実に色はブラックで。
ヒールは工房で昨年秋から選べるようになったピンヒールをセレクトされました。同色の革で巻く場合が多いのですが、スタックヒールにしたいとの希望で写真のような感じに。これはまだ途中段階ですね。
完成が楽しみです。保存保存保存保存保存保存保存保存

あと少しで完成かな?エナメルの表面加工がきれいなウエッジヒールパンプス

こちらはまだ製作途中のものをお写真とらせていただきました。エナメルですがちょっと変わった鱗のような模様がついた素材。丁寧に仕上げていらっしゃいます。
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春のイベントのお知らせです!

本科卒業生・インターン生の3名による『 展示受注会 』があります!
会期は、4月28・29・30日の3日間。
斎藤先生も1モデル参加の予定です。
詳細が決まり次第、あらためてブログでご案内します!お楽しみに!!!
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本科生たちの様子

少人数制の本科ではよく、こんな風景を目にします。
同じ時期にスタートした生徒さん同士だけでなく、先輩・後輩も数か月違いで同じ課題をこなしているから、お互いどんなところが大変かもよく分かるのです。
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自作工房の本科で教えている木型の技術は他の靴学校では教えていません。
だから、具体的な問題を相談できるのはここの木型技術を勉強しているもの同士でしかできないこと。
貴重な時間なのです。
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シニアコースの課題をハンドソーンで作ってみる

本科の生徒さんです。 ※前回の記事
シニアコースの課題靴をハンドソーンで作るのだそうです。
製甲はすでにできていて、スエードに施した穴飾りもかなり手がこんでいます。
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靴の自作工房ヒロのホームページへジャンプします。
tel:03-6231-1871
東京都中央区日本橋横山町5-18

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