『極める!矢口真里の靴学』 第4回:「オーダーメードでこだわりの一足」の番組作り風景を先日、写真に撮らせていただきましたので、少しご紹介します。
どのように紹介していくか決めるため、撮影より何日も前からスタッフの方が来られていました。まずはスタッフの方自身が木型や靴作りの工程について一からじっくり勉強。分らないところは納得いくまで斉藤先生に説明を受けていらっしゃいました。
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撮影当日。本科生も作業をする中、スタッフの方とタレントの矢口さん、斉藤先生で実際の靴作りの工程をシーンごとに順をおって撮影していきます。どんな風に見せるとわかり易いか、スタッフの方たち、矢口さんも一緒に相談しながらすすめていきます。
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いくつもの工程を一つひとつ丁寧に、時間ぎりぎりまで、撮影していきます。見る方に分りやすいかどうか、映像をチェックしてから次の工程へ。映像を作るプロなんだなぁ、と感じさせるひととき。
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タレントの矢口さんは最後まで疲れを感じさせず、底抜けに明るい笑顔と軽快なトークで工房内をぐっと和やか&華やかにしてくださいました!靴作り体験も本当に楽しんでくださった様子。それに比べ、撮影されるだけの斉藤先生のほうは、さいごはちょっとぐったり。しかし、これで出来上がりではないのです。
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これを持ち帰っての編集作業は、撮影にかけた時間の何倍も、何日もかかるとうかがい、びっくり!あらためて番組が出来るのがすごく楽しみになりました。
スタッフの皆さん、どうもありがとうございました!!!