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OGのMさんがブーツデザインについて酒井先生に相談中。 ※前回の記事 ※次の記事

どういうデザインにするとどんな準備が必要か、どんなパターンになるのか等・・・つくりによって、難易度やきれいに仕上げるコツもまったく違ってきます。


そして酒井先生は、Mさんの作りたいデザインについて、単に作れるかどうかではなく、履いたときに足に当たるパーツがないか、履き心地が悪くならないかまで配慮したアドバイスをあれこれしてくださっていました。

本科生にとって酒井先生は、安心していろんなことを相談できる本当に心強い存在なのです。
なにより、酒井先生のアドバイスはとても実践的。机上論ではなく、あくまでもプロの目線からのアドバイスです。

「デザインし、作る現場」に長年活躍されていた酒井先生。これまでアパレル向けなどのデザインサンプルも数多く作っていらした、本当に経験豊富な方なのです。配色やパーツの位置、靴全体として見た時に映える組み合わせやデザインについても、話をお伺いするとバリエーションが溢れてきて、本職ならではの、圧倒的な引き出しの多さがうかがえます。

工房では本科生に、酒井先生のプロの現場で培った「引き出しの多さ」を、ぜひ役立ててもらいたいと考えています。