靴の自作工房hiro - 趣味コース

趣味コースやプレ本科、本科、木型講座のようす、受講者インタビューなどをご紹介しています。

こんな感じで作っています☆

ロイヤルブルーの存在感

こちらも製作途中のパンプス。片方だけつり込みが終わっている様子です。
パンプスは形がシンプルなだけに色の存在感が圧倒的!目の覚めるようなロイヤルブルーが素敵です。

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スエードってマットな質感だから、どちらかというと秋冬用のようなイメージでした。だけどこの鮮やかな発色を見たらそんな思い込みは不要な気がしてきます。

革に洋服の生地を使ってみる

こちらも製作途中の作品です。
生徒さんご自身がお持ちの古い洋服から、生地を裁断して使っていらっしゃるのだそう。

写真では革のブラックと起毛した生地のダークネイビーの色合いが近く見えてわかりにくいのですが、手に取ってみるとその素材の組み合わせがすごく素敵な仕上がりに。
マットなスエードと起毛した柔らかな生地の質感が楽しい作品です。
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こういった異素材の組み合わせ・・・特に革と生地の組み合わせなどは、通常の革で作るパンプスよりもずっと手間がかかります。
根気がいる作業だからこそ、ここまで仕上がってきている作り手の愛情が感じられますね。
★以前にも生地を用いて何人かの生徒さんが靴を作っていらっしゃいました。 ⇒タグ:「布で靴つくり」
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穴飾りの楽しいエナメルの外羽根

この靴、前回の記事では生徒さんと酒井先生で何やら悪戦苦闘していたようでした。
きれいにつり込み出来たんですね!素敵に仕上がりつつあります。  ※前回の記事
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穴飾りって通常はトラッドな印象になりがちなのですが、素材と配色の組み合わせ方でこんなにポップな印象に☆
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踵にアクセントカラー☆彡

こちらはまだ製作途中の作品。 棚にあったものをお借りして写真撮らせていただきました。
サーモンピンクのパンプス。踵だけマットな質感の素材でアクセントカラーを配しています。
こういう自分の好きなところに好きな色をアクセントで入れられるのも趣味コースならではの楽しいところですね ♪
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片足だけつり込みが出来ている状態。もう片方はこれからなんですね。

自分の欲しい靴を、自分の足に合った木型でつくる

こちらはもう、趣味コースに長く通ってくださっている男性の生徒さん。それこそ、おおよそ自分の作りたいものをイメージして作る工程は頭に入っていらっしゃるご様子。
「この靴は製作何足目なんですか?」とおききしたら、困った様子でニコニコされてしまいました。「もう幾つ作ったかなぁ・・・ちょっとわかりません。」という表情。
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聞きたいときだけ、その内容に詳しい先生に直接相談しながら、あとは黙々と制作を楽しんでいらっしゃるようなのです。
今回制作中(もう完成まで間近ですね)のこのローファーも、すごくきれいな仕上がり!
自分で作って、その履き心地を楽しむ。靴は歩くためのものだから、せっかく作るなら木型も自分の足に合わせたものがいいに決まってます。オーダー靴の工房だからこそできることってあります。
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お友達に、サイドゴアブーツを製作中

こちらはつり込みが終わって次のステップへ。
サイドゴアブーツを製作中の様子です。踵側までたっぷりパーフォレーションを配し、豪華な感じで素敵ですね。
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保存

このあいだのイベントで、あのひとが履いてた靴

最初の写真2つは、4月末に中目黒で行なわれた展示会でのもの。
小さいサイズのブランドを展示していたMさんが、履いたり、展示したりしていたローファーパンプスが素敵でした。
じつはこれ、展示会直前まで製作されていました。
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イベントまであと数日という日の写真が下の1枚。ここから、一気に仕上げたなんて!!何足も何足も課題靴を作って身についているからこそなせるワザ。基礎、マスター、シニアコースもクリアし、インターン生ともなると、仕事が早くしかも美しいのです。
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グレージュの革でキルティタンシューズ製作中

こちらは製作途中を見せていただきました。グレージュの革はしぼのあるタイプ。これでキルティタンシューズを製作中です。
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写真を撮らせていただいてたら、「ここにこれも付きます。」と、同素材で作った革紐のリボンをぽんと乗せて見せてくれました。可愛い!! 
そういえば以前、製甲の匠酒井先生がミニレッスンで、趣味コースの生徒さん向けに革で作るリボンバリエーション講座、やっていらっしゃったのを思い出しました。  ⇒酒井先生のミニ講座の記事
革で作るモチーフって革好きにはたまらなく楽しいですよね☆彡
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出来上がりが楽しみです。完成したら履いていらっしゃる様子も見たいですね。

エナメルのローファー完成!

趣味コースのKさんは、ダークグリーンのエナメルでローファーパンプスが完成です。 ※前回の記事
だんだん数えきれなくなってきたけれど、多分これが12足目くらいの作品だそう。
最近はエナメルがマイブームとのこと。「前回の記事」というリンクを遡っていただくと、全部ではないですがブログでご紹介したKさんの作品を見ていただくことができます。
他の生徒さんのエナメルでの制作もこちらから見ていただけます。⇒ 『タグ:エナメル』
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こちらはさいごのヒールつけの様子。
釘打ちの位置がうまく決まらずちょっと苦戦中?講師の前田先生に相談しながらすすめます。
お願いすれば講師がお手伝いも可能ですが、何足も作ってきているKさんとしてはアドバイスはもらってもそこは自力で仕上げたいところ。
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中敷きを入れる前ですが、早速履いてみていただきました!
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歩いてみて履き心地を確認します。そのうえで仕上げの最終調整も先生に相談。
こんな細やかな相談をあれこれできるのも、木型から準備して作っているオーダー靴の工房ならでは。
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ここで相談したことから次の製作のヒントになったり、あるいは、同じデザインでリピート製作する場合、木型をさらに改良したりすることも可能。
どんなことが履き心地に関わってくるのか、自分で作って自分の足で確認しながら学ぶこともできるのです。保存保存

気に入った履き心地をもう一足、こんどはハンドソーンで!

今回はハンドソーンにしたいという生徒さんです。 ※前回の記事
前回作った2アイレットのチャッカーブーツ風外羽根、気に入ったので色違いを製作。同じデザインでも作り方をハンドソーンにかえてみての挑戦です。
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ちょうど今日は、前回作った靴を履いてこられていましたので、こちらもパチリ。
前回の記事
というリンクをさかのぼって見ていただくと、この靴の完成時の写真、ヒールの仕上げ前の製作途中を見ていただくことができます。
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光の加減でしょうか、ダークネイビーなのですがブラックに近い印象に見えますね。
靴の自作工房ヒロのホームページへジャンプします。
tel:03-6231-1871
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