靴の自作工房hiro - 趣味コース

趣味コースやプレ本科、本科、木型講座のようす、受講者インタビューなどをご紹介しています。

ブラックパンプス

プレ本科の生徒さん、自分で作る勉強もしつつオーダーも

こちらはプレ本科をスタートさせたばかりの生徒さん。
受講前に見学に来られた際、習うのとは別にオーダーでも1足注文なさっていました。
今日は受講に来られたのですが、ちょうどオーダーパンプスも仕上がってきたとのこと。
早速趣味コースのフロアで履き試すことに。斎藤先生が、そのフィット具合を一緒にチェックしました。
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走れるパンプスが出来てビックリです!

足の小さいことで、今まで履けるパンプスが無いと話してくださったIさんです。 ※前回の記事
前回は完成直前、ヒールを取り付ける準備をご紹介しました。今回は完成時の感想をご紹介。
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【Iさんの作る前メモ】---------
足が小さく、歩けるパンプスがなかったのでまずは歩くことができるパンプス。


【完成してみてメモ】---------
時間をかけられない、ボンドを使った工程が複数の作業をしていくのが難しかったです。
今回は初めての靴づくりなのですべてが新鮮で楽しかったです。もっとポインテッドにすればよかったかな、とか、色々次に生かしたい事がありますが・・・次に作れる日がいつになるのでしょうか・・・(^^;
走れるパンプスが出来てビックリです!
HPに書いてあることは本当でした。
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Iさん、感想ありがとうございます! 
ブラックパンプスにピンヒールはスタック仕様の組み合わせ。すごくかっこいい仕上がりに!
履き心地も、今まで市販のパンプスでは苦労されていた分、自分の足に合わせて木型を用意した初めての履き心地、実感されたのではないでしょうか。良かったですね~。

【自作工房が他の靴教室と違うのには理由があります】

自作工房の趣味コース・プレ本科でつくる1足目は、フルオーダーのお客さまで例えれば「お客さま専用試着靴」のような感じ。
(同じ木型で)2足目を作るときに、この1足目の履き心地を参考にすることができるからです。
その場合は、先生といろいろ相談しながらすすめます。

工房によっては作ることも避けられることのある『ハイヒールパンプス』。その木型で、リピート製作時に履き心地の相談まで可能なのは、この工房がオーダーパンプス専門の木型構築技術を持っているから。

その技術者の養成も本科で行なっています。どの木型をどんな基準で選び、どのように扱うか・・・これらは工房代表の斎藤が研究を重ねてきた自作工房の独自技術。だから、他の靴学校では習うことはできません。
そのエッセンスを全くの初心者でも習うことができる、自作工房の趣味コースとプレ本科はちょっと贅沢なクラスでもあります。

【作ったあとに大切なこと☆彡 】
それから、作ったあとに大切なこと。
ながく履き心地をお楽しみいただくために、パンプスは型崩れをできるだけさせないよう、気を付けてあげてください。コツは2つ。
◎できれば同じパンプスを連日履いたりせず、一日履いたら数日休ませてあげること。
◎休ませるときはできるだけシューキーパーを使い、形を整えてあげること。

靴は天然の革製品だから、休ませる間に、汗などの湿気を乾燥させながら、履き癖をリセットしてあげることが大切なんです。
これは、オーダーのお客さまにもお話している重要ポイント。
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こんなパンプスが履きたい!とイメージして作る愉しみ

こちらは先日、製作途中をご紹介した生徒さん。 ※前回の記事
今日はこれを履いて工房へこられました。

【 完成したあとでも、履き心地調整の相談ができます 】
片方の踵のフィット感をもう少し調整したいとのこと。写真は履いてみた状態を前田先生がチェックしているところ。
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じつは、原因にはおもいあたるところが・・・。
木型から外すときに強く引っ張りすぎたせいらしいのです。原因がわかっている分、同じ木型でも次の靴はもっといい仕上がりになるはず!今回は出来る限りの調整で対応することに。
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【 気に入った木型でリピート製作 】
もう次の作品にとりかかっている生徒さんですが、このシャネルのマトラッセのようなキルト風ステッチのパンプス、とても気に入っています。なので、色違いでもう1足作りたいと計画中。

「次は、こんな感じにしたいなって思ってるんです!」と見せてくださいました。
ネイビーの革でブラウンのステッチ!
小さな革片ですでにステッチサンプルが作ってありました。サンプルでは裏糸が白っぽかったので、表と同じような濃い目のブラウンにしたほうがいいのかな・・・?これも完成が楽しみ!素敵そうです。
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【 パンプスの型紙の準備 】
写真の奥のほうにあるのはブラックの時にも使用した縦横のステッチのための型紙。一見おとなしいブラックややネイビーのスムースレザーでも、こんなふうにステッチが入るだけで素材の印象がまったく変わってくるから不思議です。
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手前の型紙を見ると、履き口に別パーツをあしらう仕様になっているのも見えます。「この履き口をぐるっと囲うテープ状のパーツ、踵側で出会うところにリボンをつけたいな。」考えたイメージを伝え、どんなリボンにしたらよいか、酒井先生に相談してみたのだそう。
それが、このあいだご紹介していた酒井先生のリボン講座になったらしいのです。

その時に詳しく教えてもらったリボン、けれど、酒井先生が「他にもこんないろんなのもできるよ」と他のリボンモチーフも見せてくださったら目移りしてしまって・・・幅の広い二重のリボンも華やかでいいなぁ・・・。と、まだ迷い中なのだそうです。酒井先生はこういったデザインサンプルの提案も数多く経験されてきた方。デザインやカラーアレンジの引き出しがたっぷり。
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その気持ち、わかる!どっちもはずせないときって女子にはありますよね。
「どっちも素敵だなぁ、どうしよう・・・」って完成をイメージしてわくわくしたり悩んだりできるのも、自分で手間暇かけて作る工房ならではの愉しみです。
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シャネルのマトラッセのように・・・

ブラックレザーの表面には縦横にステッチが入っています。
製作途中の趣味コース生徒さんのものです。
ブラックレザーに施したステッチは、なんだかマトラッセ風。クラシカルな印象です。

そして内側サイドは履き口が大きく開いたセパレートのデザイン。かなりかっこいいパンプスになりそうです!
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ピンヒール製作で、「この安定感は本当にうれしいです。」と

-----【 趣味コース Hさんの感想コメント 】-----
(製作)7足目のパンプスです。ピンヒールが作れるようになってうれしいです。
既製品ではまずピンヒールは履けないので、この安定感は本当にうれしいです。

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この夏から斎藤先生が趣味コースの生徒さんにも製作OKを出していたピンヒールパンプス。
(オーダーのお客さまへの受注案内は9月からスタートしていた靴です。)
出来上がって履いた感想をいただきました。Hさん、感想ありがとうございます!

ご覧のとおり、オーダーパンプスを専門に作っている工房の教室だから、生徒さんの靴でも甲のあきの広い、履き口のきれいなかたちが出せるんです。
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Hさんはこれまで趣味コースで6足製作されていますが、ピンヒールパンプスは初めて。
けれど、ピンヒールの履き心地については、ピンヒール専用の試着靴(オーダーのお客さま用に準備しているものです)があり、ある程度は製作する前から履き心地を試着靴で試してみることも可能です。
パンプスの履き心地って、ひとり一人感じ方も違うもの。
「市販のパンプスは痛いから・・・」という方も、興味のある方は試着靴、試してみませんか?

試着靴の試着は、習っていらっしゃる生徒さんでも、これから習いたい方、あるいはオーダーを検討されている方でもいつでも無料です。

フィット具合の確認に先生が立ち会う必要があるため、予約制となっています。興味のある方はお気軽にご予約・お問合せくださいね。
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製作にも挑戦できる、ジェニーピンヒールのブラック、完成品はこんな感じです!

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お客さん紹介ブログのほうでピンヒールの完成品写真ををご紹介しましたので、こちらのブログでもご紹介させてください!
ブラックのきりっとしたシルエットが本当に印象的。
生徒さんの中には、自分で作ってみたいとこの木型で製作に挑戦されている方もいます。

こんなピンヒールのハイヒールパンプス、自分で製作出来たらかなりテンション上がりますよね。

興味のある方は、先生にリクエストして試着靴をぜひ試着してみてください。

4cmヒールの定番パンプスを趣味コースで!

趣味コースのSさんです。1足目の4cmヒールパンプスが完成!
工房でお教えしているのは、オーダー靴と同じように、ひとり一人の足に合わせてパーツも加工しながら作る手法。それは趣味コースも変わりません。量産品の靴と違い、型紙もひとり一人の足に合わせて作っていきます。
本科も視野に入れているSさん。初めての靴作りは楽しめたでしょうか?
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実際に履いてみて、仕上がりも確認します。
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次回作は復習の意味も込めておなじ木型で製作する予定です。

ヒールだけシックなグリーンにしたプレインパンプス!

入会当初、「卒業式(お嬢さんの)に履いて行きたい!」と、おっしゃっていたWさん、時期的にも間に合い、無事完成しました!履いて行かれるの楽しみですね。
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趣味コースWさんはこれが 1足目の作品です。挑戦したのは6センチヒールのプレインパンプス。写真は講師と一緒に中敷を敷いている様子です。
このパンプスは、ブラックのパンプスにヒールだけ違う色の革を巻きアクセントにされたもの。こういった遊びのある配色、なかなか気に入るものはお店では見つけられません。こんな配色のアクセントを自由に考えられるのも、自分で作る靴ならではの愉しみです!
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Aさん靴作り9作目は王道6cmヒールのブラックパンプス

Aさんは趣味コースの生徒さん。これが9作目。 ※前回の記事
【Aさんの感想】--------------------------------------------
前回の失敗と同様に中心がずれそうになって何度かやり直して、ましになったかと思ったのですが、カカトがゆるく湾曲したのが履き心地に影響して少し驚きました。細かい手順であいまいになっている部分があるので、ちゃんと質問・確認しないとなと思いました。
以前作った黒パンプスが伸びてしまったので新しいのができて嬉しいです。
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Aさん感想ありがとうございます! 
自作工房で何足もパンプスを作っていらっしゃる生徒さんならお分かりかもしれません。パンプスって本当に履き心地がダイレクトにわかるし、調整一つ、加工のミス一つで履き心地がまったく変わってしまう履物。
作るたび、完成品を履くたびに、自作工房の生徒さんは自分だけの履き心地を追求していらっしゃるともいえます。
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