靴の自作工房hiro - 趣味コース

趣味コースやプレ本科、本科、木型講座のようす、受講者インタビューなどをご紹介しています。

外羽根

押縁を準備中です

趣味コースの生徒さんです。
吊り込みまで終えた外羽根に、押縁の用意をしているところです。
0724_0296_w800
続きを読む

メダリオンにウィングチップ、飾り穴から見える赤!

趣味コースのHさんです。これまでもいろいろな靴をせいさくされていますが、紐靴は初めて。
0714_01_w890
メダリオンにウィングチップ、飾り穴から見える赤が素敵です!
革底に積み上げも綺麗な仕上がりです。酒井先生が共革で革紐も作ってくれました。


(「前回の記事」リンクを辿っていただくと、この靴の製作途中や、もっと前の作品もみて頂くことができます。)
0714_09_w800
0714_07_w900
0714_10_w900

保存

中敷きもこだわりポイント満載に!

前回はつり込み上がりの様子をご紹介した生徒さんです。 ※前回の記事
今日は中敷きの準備。写真を見ると、これから中敷きに施す穴飾りの細やかさがわかりますね。

前田先生にもいろいろアドバイスもらいながらすすめていきます。
0708_0054_w800
0708_0057_w800
0708_0053_w800
靴を脱いだ時、靴の表側とリンクするように、中敷きの模様が見えるのも素敵ですよね!
完成が楽しみです。
0708_0059_w800





bnr_resetting_185kb保存

きれいに作りたいと思うほど難しいハンドソーン

こちらはハンドソーンに取り組み中の生徒さん。 ※前回の記事
前回はつり込みの様子をご紹介した方です。気に入った木型での2足目。
「きれいに仕上げたいなと思うほど、進むペースがゆっくりになってます!」
と苦笑い。
0701_0048_w800
0701_0047_w800

穴飾りの楽しいエナメルの外羽根

この靴、前回の記事では生徒さんと酒井先生で何やら悪戦苦闘していたようでした。
きれいにつり込み出来たんですね!素敵に仕上がりつつあります。  ※前回の記事
0506_9038_w800
穴飾りって通常はトラッドな印象になりがちなのですが、素材と配色の組み合わせ方でこんなにポップな印象に☆
0506_9040_w800
0506_9043_w800
0506_9041_w800

気に入った履き心地をもう一足、こんどはハンドソーンで!

今回はハンドソーンにしたいという生徒さんです。 ※前回の記事
前回作った2アイレットのチャッカーブーツ風外羽根、気に入ったので色違いを製作。同じデザインでも作り方をハンドソーンにかえてみての挑戦です。
0401_8118_w800
0401_8121_w8000401_8122_w800
0401_8120_w800
0401_8119_w800
ちょうど今日は、前回作った靴を履いてこられていましたので、こちらもパチリ。
前回の記事
というリンクをさかのぼって見ていただくと、この靴の完成時の写真、ヒールの仕上げ前の製作途中を見ていただくことができます。
0401_8125_w800
0401_8125_w801
光の加減でしょうか、ダークネイビーなのですがブラックに近い印象に見えますね。

酒井先生と一緒に大手術中!?

こちらはエナメルで穴飾りたっぷりの外羽根を作っている生徒さん。 ※前回の記事
前回はスタッズをちりばめたフラットパンプスを作っていた方です。

今回は横に酒井先生が。よく見ると酒井先生と二人で黙々となにやら取り組んでいます。
0327_8138_w800
0327_8140_w800
いったんつり込みまでいったものの、甲の穴飾りが想定外につり込みに隠れてしまいそうになったのだとか。
それで、木型からはずし、パーツをほどいてなんとかきれいに収まるよう大手術をおこなっているところ。革の縫い目をほどくだけでも一苦労です。
0327_8136_w800
保存保存

ベベルドウェストに挑戦

プレ本科の生徒さんです。前回もハンドソーンで製作され、今回はハンドソーンでもう一歩、ベベルドウェストに挑戦中。
0304_7550_w800
講師に進み具合を見てもらいながら丁寧にすすめていきます。
ベベルドウェスト って、一見「これってどうなってるの???」っていう美しい曲線が特徴的です。「凄くすごく、手間がかかります!(笑)」と、言っている割にかなり製作を楽しんでいる様子の生徒さんなのでした。
0304_7546_w900
0304_7547_w8000304_7548_w800
0304_7555_w800
※下の写真は講師の前田先生の履いている先生自作の靴。こちらもベベルドウェスト 。
こんな風にふまずの絞りが特徴なのだそうです。
0304_7553_w800
講師のT先生に伺ってみたところ、ベベルドウェスト はふまずの絞り具合を、より足本来のまるみに添わせることができる技術でもあるのだそう。そういう意味では、どのような木型を使うか、使う木型の組み合わせも重要になってくるとのこと。

【プレ本科だとハンドソーンの靴の木型修正も挑戦できます】
そうなんですね。自作工房では作る靴の種類に合わせて木型修正を行ったりしますが、今回の生徒さんの場合も前回のハンドソーンで使用した木型をそのまま使うのではなく、ベベルドウェスト 仕様に調整(片足は斎藤先生が、もう片方は生徒さんも木型修正に挑戦しています。)したうえで使っています。
靴の製作方法や形状のポイントにはじつは木型も密接にかかわっているのですね。
木型って、お店で靴を買うだけでは普段目にすることはないですが、こういった作る経験や講師とのいろんなおしゃべりで木型の存在感や役割もわかってくるのでした!
保存保存保存

チャンキーヒールでネイビー×ブラウンの外羽根!

こちらは趣味コースの生徒さんの作品です。太めのヒール、スクエアトウが印象的。
どんなファッションに合わせるかも、楽しみですね。

0115_03_w1000
0115_05_w1000
0115_04_w800

本科シニアコースの課題:紐靴

こちらは本科生の製作途中の作品。シニアコースの課題です。
シニアコースはマスターコースの足合わせの技術をパンプス以外の靴種に展開していくカリキュラム。

マスターコースでパンプスの足合わせを何足も経験したあとということもあり、自分の足にどれくらいフィット感良く作れるのか・・・今の自分の実力を知る「力試し」的な面もあり、期待と不安が混じります。
1227_6546_w1000
本科では基礎コース~マスターコースと、なかなか自分の足用を作る機会がありません。
そういう訳でシニアコースをスタートする生徒さんは、いよいよ自分用が作れる!!とワクワクするのです。

「せっかく自分の足用に作るのだから・・・」、と履けるように両足作る人もいれば、「いろんなテクニックも試してみたいから。」と、あえて左右違う仕様にする人など、様々。こちらの生徒さんは前者ですね。
1227_6545_w800
1227_6547_w1000保存
靴の自作工房ヒロのホームページへジャンプします。
tel:03-6231-1871
東京都中央区日本橋横山町5-18

facebook Twitter

靴の自作工房ヒロには、以下の3つのブログがあります。

趣味コースのブログ←現在ご覧のブログ


  ▙ history view
  (趣味コースブログの)


●靴職人の独り言

●お客さん紹介ブログ




ギャラリー
  • パンプス習得のためにもう一足
  • パンプス習得のためにもう一足
  • パンプス習得のためにもう一足
  • パンプス習得のためにもう一足
  • パンプス習得のためにもう一足
  • パンプス習得のためにもう一足
  • スムースとエナメル、2種類の黒の組み合わせ
  • スムースとエナメル、2種類の黒の組み合わせ
  • スムースとエナメル、2種類の黒の組み合わせ
月別アーカイブ
記事検索
タグクラウド

にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
人気ブログランキングへ

  • ライブドアブログ