靴の自作工房hiro - 趣味コース

趣味コースやプレ本科、本科、木型講座のようす、受講者インタビューなどをご紹介しています。

木型修正

本科シニアコース、課題用の木型修正

こちらは本科生。シニアコースでは自分の足に合わせて自分で木型修正し靴を完成させる。
だから、完成したときにちゃんと足に合うものが出来ているかどうか、怖いほどはっきりわかります。
写真は、自分の足に合わせて木型修正を開始するところ。トレースとフットプリントの情報を・・・
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木型をトレース画に置いて確認すること

こちらは本科。マスターコースをスタートしたばかりという生徒さん。
木型修正に必要なロウの使い方、道具の扱い方の手ほどきを受けて、早速トレースを見ながら木型にロウで肉付け&サイズ調整をおこなっていきます。
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このとき大切なのが・・・続きを読む

雑誌で見かけたサンダルを自分にピッタリサイズで!

こちらはプレ本科でもう6足目?の製作のNさんです。
足が小さくて、スニーカーはキッズサイズを履いていらっしゃったという方。 

そのサイズで大人っぽい革靴などはなかなかお店では見つけられない・・・と、自作工房に来られるまえは随分苦労されていたのだそうです。
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春を感じるビタミンカラーが素敵なパンプス

前回は課題のブーツを製作されていた本科の生徒さん。 ※前回の記事
今回は課題ではなく、自分用にパンプスを作っているのだそう。元気が出そうなビタミンカラー!

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すでにマスターコースを経てシニアコースの実力の方です。自分の足に合わせる木型修正もポイントがわかっている様子。
さりげなく写真に写っている木型は、一見、つま先以外あまり修正を加えていないようにも見えます。しかし実は底面の調整なども丁寧に施されていました。
本科で学んだパンプス製作のスキルがなくては、こういったふまず部分の調整は容易にできるものではありません。

プレ本科で習える、自分の足に合わせる木型修正

こちらはプレ本科の生徒さん。もう今回で6足目の製作です。 ※前回の記事
前回はローヒールパンプスを作っていたのですが、今回は雑誌で見かけたサンダルに挑戦したいのだそうです。

写真の切り抜きを斎藤先生に見せて相談したら、パンプス用からサンダル用に木型を修正しなくてはいけないとのこと。
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どこをどれだけ修正が必要か、説明を受けながら実際に自分で修正作業に挑戦します。
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プレ本科では、実際にオーダーのお客さんと同じように採寸した生徒さん自身のトレースを見ながら木型修正を行っていきます。

靴を作るのに不可欠な『木型』の調整作業を、製靴初心者でも体験できる本格的な内容。
何足も作るうちに、どういうケースでどんな木型修正を必要とするのか等、経験を通して学んでいくことができます。
また、受講する時間や曜日の自由度が高いこともあり、本科を検討されている方以外にもとても人気のクラスです。
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保存保存

お気に入りの木型で2足目のサンダル!

プレ本科のAさんです。
お気に入りの木型で、2足目のサンダルが完成しました!!

シルバーの革とアンクルストラップのプレインなデザイン。 Aさんはこの履き心地がとても気に入り、履き心地をそのままに、天然木の木型に起こすことにしました。1013_02_w800
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【木型をおこす?】
普段使用しているのはプラスチック素材でできた工房オリジナルの骨格木型。これに、オーダーのお客さまと同様の採寸をおこない、トレースやフットプリントの情報をもとにロウで各部位のサイズ調整をおこなっています。

このロウで調整した木型、生徒さんが「続けてもう1足これで製作するよ」、という場合以外は通常、次の生徒さんのためにロウをはがしてしまいます。
なんだか勿体ないですよね。けれどそんな時、保存版にしてぜひ自分専用にとっておきたいという場合は方法があります。それが、「木の木型におこす」こと。
フルオーダーのお客さまのように天然木の木型に置き換えて残すことが可能なんです。

これがあれば、来シーズンも安定した同じ履き心地のサンダルをこの木型で作る事ができます。

【 プレ本科ならではの専門的な体験 】- - - - - -
※プレ本科なら、この木型にロウで施す修正の作業を、マンツーマンで先生に教わりながら体験し学ぶことができます。自分の足について、靴について、実際の靴職人さながらに木型を自分で構築してみる難しさ、チャレンジしてみませんか? 靴づくり未経験の方でも、一つひとつ丁寧にお教えしていますので安心です。
自分の足について客観的に数値で見たり、特徴を詳しく知ることもできますよ。
◎詳しくはコチラ⇒プレ本科について
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ストラップを「プロに付けてほしい!」というリクエストはこちらへどうぞ!

パンプスの専門家 靴の自作工房ヒロでは、市販のパンプスの履き心地調整もおこなっています!
       ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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課題のローファーの木型を製作中です

こちらは本科のシニアコースの生徒さん。  ※前回の記事
今作っているのは課題のローファーの木型。

シニアコースの課題としてすでに、内羽根、外羽根、サンダルを製作していて、その次に取り組んでいるのがローファー。
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木型つくりのポイントがこれまで作った紐靴やサンダルとは変わってくるので、そのポイントをふまえて木型つくりをする必要があるのだそうです。

この木型はもうちょっとで完成なのかな・・・どんなところが難しいですか?と、ざっくりした質問にもかかわらず、丁寧にこたえてくださいました。

「片方は先生のお手本なんです。まず今は先生のお手本も見ないようにしてトレースのみで作ってみて、わからないところがあったら(先生のを)見るようにしています。だけど、まだ完成していなくて、・・・ピンとこないんです。それがどこなのかまだ考え中・・・。」
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マスターコース以来、木型修正はもう本当に沢山こなしている本科生。オーダー靴の木型製作は修正方法を覚えるというよりも修正の方針を捉えてどう反映させるか自分で考えるトレーニングでもあります。
木型の見方も、どう修正したら正解なのかも自分で考え考え、すすめていきます。
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京都から木型講座へ-2

プロの方へお教えしている木型講座。
京都から通って勉強に来てくださっている石田さんは、
注文靴の製作とともに教室も運営され多くの生徒さんに教えていらっしゃるプロの方です。
もうこれまでの受講期間中に、ご自身の足に合わせて製作した木型でパンプス、ローファー、紐靴を製作。
今回はサンダルの木型がテーマです。
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サンダルを作るためには、パンプスの木型とはどんな点が違うのか。
どこにポイントがあり、それをどう修正していくのか、斎藤先生が詳しく説明します。これまでに製作された何足かの木型修正経験もふまえたうえで、より詳しい話も斎藤先生とすることができ、いろいろ話が広がっていきます。斎藤先生の隣で、トレースを見ながら要点をおさえ木型修正していきます。
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下の写真はこれまでに木型講座の課題として製作した靴たち。
石田さんの足に合わせて作り、石田さんが直接履き心地の確認もおこなってきた靴たちです。
勉強材料としての製作・試作なので、いったん靴の形となったあとも切り目を入れたりテープを貼ったり・・・斎藤先生といろんなポイントを検証したあとがあちこちに残っています。
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プレ本科スタートしたばかり!

こちらの生徒さん、じつは以前に、お嬢さんのパンプスをオーダーしたいと、お嬢さんと二人でお客さまとして来てくださった方です。
今回はプレ本科の生徒として習いにいらっしゃいました。

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以前に他の教室で靴づくりは習った経験がある方です。

ここではプレ本科をチョイス。それは、ひとりの足に丁寧に合わせて作る、そのための方法(木型修正)も学んでみたいということなのだそうです。

「以前に作ってた靴はなぜだか足に合わなくて・・・でもその理由がわからなかったんです。せっかく作っても足に合わないんじゃ勿体ないと思って。それで、プレ本科で学んだら、どんな問題で靴が合うのか、合わないのか、少しずつわかってくるんじゃないかなと思って・・・。それに、それがわかったら市販の靴を選ぶときにもきっと役立ちますよね?」
と、話してくださいました。
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斎藤先生にトレースの見方、木型にどういうところをポイントに肉付けするのか、どこはしてはいけないのか、それはなぜなのか・・・等詳しく説明をしてもらいます。話をきいたうえで木型修正をすすめ、ときどきチェックしてもらいながらすすめていきます。

「靴のかたちを作る事はある程度出来るようになった」、という靴づくり経験者のかたがもう一歩進んで、自分の足にきちんと合うには?という疑問を持ったときどうしますか?
具体的に解説して教えてくれる、そしてその現場のプロから習うことができるのが、プレ本科の一番の魅力です。
靴づくり経験者だからこそ、「そこがもっと知りたかった!」というポイントが沢山あるのかもしれません。

Yenny-6(ジェニー6cmヒール)の木型を使って

前回ご紹介したパンプスの履いていらっしゃる写真をいただきました!
調整のために再度工房へ持って来られた時のものです。

じつはこのパンプス、『Yenny-6(ジェニー6cmヒール)』の木型を使っています。そのままで使うのではなく、この木型を、生徒さんの足に合うよう木型修正を行ったうえでパンプスを作っているのです。
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