駄文堂

Web上のエロい文章を読んだエロ馬鹿の穢れた読書記録。
または、調子に乗って書いちゃった駄文の集大成。
主な趣味趣向……TS(性転換等)、洗脳、寝取られ、ふたなりなど

芝居の境地

「ザキさん、こんなクソ寒い夜中になんの用ですか」

 空気も凍るような寒さの夜、理由も告げずに俺を稽古場へ呼び出した小劇団の先輩、崎山に不満を隠さず声を掛けた。そこは、稽古場というより廃倉庫といったほうがしっくりくるボロ屋で、風が吹かないだけ外よりマシという状況だった。貧乏劇団ゆえ暖房器具など置いてすらない。

「おう、すまねぇな、森田。ちょっと見せたいもんがあってな」
「金貸してくれってのは無しですよ」
「そんなんじゃねぇよ。芝居の話だ、芝居の」

 崎山はもう四十も半ば、芽の出ない役者だ。売れない理由は、今時となっては珍しい「飲む」「打つ」「買う」と三拍子を見事に揃えた素行の悪さが、業界中に知れ渡っているせいだった。どこぞの脚本家の奥さんに横恋慕して旦那に殺されかけただの、賭場で負けて裸で電車に乗って留置所に入れられただのと、逸話には事欠かない。

「今日はオメェにいいもんを見せてやろうと思ってさ」

 俺とは二十も歳の離れた崎山だったが、なぜかウマがあった。俺は馬鹿みたいに破天荒な崎山の生き方が好きだったし、崎山も俺のことを愛弟子だと勝手に決めているようだった。

「なんですか、いい物って? もったい振らずに見せてくださいよ」
「慌てんな、慌てんな。今から見せてやるのは芝居の境地ってやつだ」
「芝居の境地?」
「そうだ。お前みたいな大根役者には辿りつけない、天才がその上に努力を重ねて重ねて、ようやく辿りつける境地ってやつだ。そう、俺みたいな天才がな」

 傲慢な自慢を隠さず語る崎山。そう、ダメ人間の見本のような崎山だったが、こと芝居については誰もが否定できない大天才だった。威厳溢れる古代の大王から、女垂らしの二枚目、死を控えた哀れな囚人までどのような役でも完璧にこなしてみせた。
 素行の悪さから何度も業界で干されたが、その都度、その才能を惜しむ者が崎山を助けてきた。そして、今はウチの劇団長が支援者というわけだ。

「俺だって努力すれば、なんとかなりますよ」
「いや、努力とかそういうレベルじゃねぇんだ、これは」
「レベルじゃないって?」
「まあ、見ろ。見れば解る」

 そういうと、崎山は稽古場の中央へと向かった。ちょうど真ん中でこちらを向くと、しばしピクリとも動かず突っ立っていた。

「ザキさん、何を……」

 話し掛けようとした瞬間、フワリと崎山の腕が上がった。その仕種に誘われ、俺の視線は自然に指先へと動く。毛深く浅黒い指は柔らかいものを掴むような動きを見せる。なにかのパントマイムかと思っていると、その空間に温かそうな毛皮のコートが唐突に現れた。ミンクだろうか金持ちの御婦人が着ていそうな美しい艶のある毛皮だ。
 ふと、そのコートを撫でるように触っている手が細く白い青磁ようなそれに変わっていることに気付いた。爪は長く、美しく磨かれ真紅に彩られていた。
 驚いて手の主を確かめようとすると、その目の動きを先回りするように毛皮のコートが動き、誰かの肩に掛けられた。
 そこには、美しく長い黒髪を持つ女性が立っていた。手と同じく白い肢体は、透き通るように美しい。豊かな胸、スッキリと細い腰、スラリと長い脚。まるでギリシアの彫刻のように完璧なバランスを計算して創られたような肉体。
 そして、その美しい身体は毛皮のコート以外になにも身につけていなかった。

「どう、驚いた?」

 鈴が鳴るようなとは、まさにこの声を形容するために生まれた言葉ではないか。そう思わせる心地好く色気を含んだソプラノ。

「な、君は一体……」
「ふふふっ」

 動作一つ一つが男の心を奪うために計算されているかのような、ゆっくりとした身のこなしで近づいて来る彼女に見蕩れ、俺は何もできない。気付いた時には、彼女はその化粧と香水の香りが感じられるほどに迫っていた。
 スッとその両手が添えられ、俺の頭は彼女のほうに強く引き寄せられた。
 鼻腔に感じられる甘い香りがより一層強くなった。いや、それだけじゃない。唇を柔らかく心地好い温かさが包み込んでいる。
 それは、ほんの一瞬に過ぎない軽いキスだった。しかし、強烈なキスだった。力が抜けへたり込む俺。それを見て、笑みを浮かべる彼女。俺は爽やかな笑みをずっと眺めていたかった。

「どうかしら」
「どうって?」

 そういったかと思うと、その笑みは賎しい卑下たものへと変わった。

「芝居の境地ってヤツさ」

 ゆっくりと溜めてからそう言われて、ハッと思い出す。稽古場にいたのは俺と崎山の2人だけだったはず。ということは、目の前にいる女性は……。

「もしかして、あなたは崎山さん?」
「そうよ、どう? これが芝居の境地、融通無碍の心とでも呼ぶのかしら。如何様にもなりて、何者にも在らず。役者としての究極の悟りね」

 まったく信じられない。自慢げな内容はともかく、姿形、声、そして微かに届く香水の香りまで完璧に女そのものだ。

「一体どうやったら、こんなことが。女に変身するなんて……」
「違うわ」
「えっ?」

 女は少し考えてから、ニヤリと笑ってこう言った。

「あなた、携帯電話を持ってるでしょ。そのカメラで私を撮ってごらん」
「は、はい」

 俺がポケットから携帯を取り出してレンズをそちらに向けると、女はおもむろにコートを脱ぎはじめた。

「な、なにを?」
「喜びなさいよ。ヌードを撮らせてあげるんだから」

 すでに、コートは投げ捨てられていた。まるで、夢のようだ。思わず、生唾を飲み込みながら、俺はひたすら携帯のシャッターを押しつづけた。

「どうかしら、綺麗に撮ってくれた」

 彼女はそう言って、携帯の画面を覗き込む。再び甘い香水の香りに包まれ、俺は夢見心地のまま、さっき撮った画像を表示させた。

「え、ええええぇ!?」

 携帯に写っているのは、目の前の美女ではなく、むさい無精髭を生やした崎山だった。確かに俺は裸の女体を撮影したのに、四十路男がいつもの古ぼけたジャンパーを着てポーズをとっていた。

「まぁ、一種の催眠術と言ったほうが解りやすいかしら。崎山さんの超人的な演技に貴方は魅了されているの。それで私の姿を意識の中に投影しているのよ。携帯のカメラは機械だからそんなもの関係なく事実を写すのだけど」
「で、でも確かに君はここにいるし、香水の香りだって」
「それも錯覚。貴方が私の所作を見て、そんな香りを感じたつもりになっているの。その人が纏う雰囲気、香りまでも観客に感じさせる演技というものよ」

 彼女が語っている理屈を頭では理解できたが、目の前に‘いる’女性が実際にはむさいオッサンであるという事実を信じることは難しかった。最早、演技力というよりも魔法と言った方がいい現象だった。

「まだ実感できていないみたいね。じゃあ、こういうのを見たらどうかしら」

 いたずらを思いついたようにニコリと笑うと、彼女は俺から離れて再び稽古場の中央へ移動した。
 スッと彼女の脚が上がる。美しい脚線美に誘われるように、思わず視線がその動きを追ってしまう。
 すると突然、艶かしかった脚の動きに力強さを感じた。いや、脚自体も太く筋肉隆々としたものに変わっている。太い脚は高々と上げられ、振り下ろされる。
 ズドン! と地響きをさせ地面を踏みしめる足。ああ、これは地中の魑魅魍魎を払う相撲の四股だと思った瞬間、目の前から美女は姿を消し、2メートルはあろうかという力士が現れた。均整の取れた肉体、風格を感じさせる立ち姿。美しい化粧回し。江戸時代の名力士、雷電為右衛門はこういう姿だったのだろうと思わされた雄姿がそこにあった。

「ごっつぁんです。どうでございましょう、まだ信じられませぬか。では、これはいかがでございましょう」

 力士は四股を踏むと、グッと両脚を広げて構えジリジリと体を起こしていく。見事な雲竜型の土俵入りだと思った瞬間、その動きが妖艶で艶かしいものに変わった。
 いつの間にか、筋肉を覆っていた身体中の脂肪は胸に集まり、見事なお椀型の乳房を形づくっていた。腰はくびれ、尻には程よく肉が乗っている。その肌は小麦色に焼け、実に健康的だ。顔は最近見た雑誌に載っていたグラビアアイドルそのものだ、確か愛撫早希とかいったはずだ。いや、グラビアで見たままではない。先ほどの力士姿と同様に、上半身には何も纏っていない。ただ、化粧回しがあった腰には、ビキニとパレオが巻かれていた。

「どうですか? これで信じちゃえましたか。それともここまでしないとダメですか」

 早希ちゃんは溌剌とした笑顔でそういうと、ススっと近づいてくる。そして、ぎゅっと俺の胸に抱きついた。グッと押し付けられた柔らかい脂肪の塊を感じ、何ともいえない幸せな気持ちになった。

「早希ちゃん、俺……」

 思わず、彼女の身体を抱きしめる。肉感的な胸に比べ、か細い腰、華奢な肩。男として弱い彼女を守らねばという保護欲が心の奥から湧き上がる。

「君のことを守るから」
「うれしい、森田さん。でも、私がこんな姿でも」

 少し身体を離し、俺の顔を見つめる彼女。ニッコリと笑う口元に妖しい気配がよぎったかと思うと、突如その口が裂け無数の牙が現れた。そして、俺の首元に食らいつこうとした。

「うわああああぁ!!」

 俺は、恐怖のあまり飛び上がり、そのまま稽古場の床に倒れ込んだ。目の前にいた女の子は牙の生えた口から粘液を垂れ流すエイリアンと化していた。粘ついた鱗状の皮膚は黒光りし、異形の手足には鋭い鉤爪が生えている。頭にある8つの眼らしきモノが青白く発光していた。

「Guyyyygyuuuduu」

 何とも言えぬ不安感を掻き立てる唸り声をあげるエイリアン。恐怖で気を失いそうになった瞬間、その威圧感が突如消えた。

「ははは、なんて様だよ、森田よ。普段、強がってる癖にだらしがねぇじゃねぇか」

 崎山の声だ。そう思うと、大笑いしている崎山が目の前に立っていた。

「どうだい、俺の言う芝居の境地ってのがどういうものか、わかったろ」

 そうだ。今、俺が見た物すべては崎山の芝居が作り出した幻だったのだ。何という芸だろうか。いや、これはもう芸というレベルを超えている。超能力と言っていい力だった。
 
「何というか、スゴイとしか言いようがありません。舞台でこの技を見せれば名役者、いや、歴史に名を残すような大俳優になれますよ、ザキさん」

 興奮して話す俺を尻目に、崎山は冷めた表情でこう言った。

「いやいや、こんなもの観せたって手品と変わりゃあしねぇ。だいたい舞台ってのは一人がいくら上手くてダメさ。ホンに監督、脇役、舞台、小道具までよくてこその大俳優よ。俺の周りはヘボばっかりだからよ。すぐにゃ、うまくいかんのよ」
「そうっスか」

 崎山の言うヘボの中に自分も含まれていることに気づき、俺は不機嫌になった。自分なりに努力はしているのに役者として限界を感じている、それが事実であるだけに余計に腹立たしかった。

「で、こんな夜更けにわざわざその手品を見せるために俺を呼んだんですか」

 崎山が気づく様に、皮肉たっぷりの口調で言い返す。だが、それには全く気づかないまま崎山は俺に近寄り、こう切り出した。
 
「それなんだ。実は、ヤーさんのイロに手を出しちゃってよ。近々に金がいるんだわ。100万ほど詫び代ださねぇと、海に沈められそうでよ。ははは」

 悪びれることもなく、まるで反省などしていないかのように崎山は笑っていた。また女絡みのトラブルかと思い、俺は頭を抱える。

「で、この力を使って金儲けをしようと思ったんだがよぉ。詐欺とか美人局とか、悪りぃことすると目覚めが悪いだろ」
「まぁ、そうッスね」
「あと、この力も欠点があってさ。こんなふうに一度魅了させてしまえば、演技をやめない限りどんな姿にでもなれるんだが、最初は俺の姿を見せなきゃいかん。それがなんとも都合が悪いさ」

 なるほど、いきなり何かに変化した状態では観客の前に出れないわけか。いくら変幻自在でも、目の前で崎山の姿だったことを見せられては美人局は無理だ。詐欺やらの犯罪にしても、一度自分の姿を見せたら疑われるのは避けられない。

「そんなわけで力の使い途に困ってよ。そこでお前さんだ。お前は演技は大根だが、悪知恵だけは人一倍働きやがる。きっといいアイディアを思いつくと思ってさ。なぁ、頼む! 俺を助けると思って金儲けの方法を考えてくれよ」

 人を大根役者呼ばわりした上で、なんていう厚かましさだろう。確かにすげえ魔法みたいな力だが、そんな制約があったら都合良く金儲けなんかに使え……るかもしれない。

「ザキさん、俺がバイトしてる「紅い風車」って店知ってますよね」
「ああ、ブスが舞台で脱いでるキャバレーだろ、知ってるよ」
「そこの舞台に出ませんか?」
「ああ、俺がストリッパーになってポールダンスでも見せるのか。そりゃダメだな、舞台でも初っ端は俺の姿だ。いくらバカどもでも、そんなもん見せられたらおっ勃たねぇよ」
「まあ、俺の考えを聞いてくださいよ」

……………
…………
………
……


 その週末、俺は紅い風車でボーイのバイトをしながら舞台を見ていた。

「すごいよね! 森田君が紹介してくれた崎山さん。お陰で大盛況だよ、これは話題になるよ、お客さんくるよ!」

 俺の隣に店の支配人がやって来て話しかけてきた。その表情はニヤニヤとお客の反応を見て喜びにあふれている。

 舞台では、崎山が“手品”を観せていた。シルクハットと燕尾服を着た魔術師ザキヤマが次々と姿を変えていく変身マジックショーだ。ビロードのマントを翻す度にザキヤマが姿を変える、魔術師から犬に、犬からトラに、そしてトラからスタイル抜群の美女に。
 美女が現れると、観客は大興奮。さらに、その美女が一枚ずつ衣装を脱ぎ捨て、美しい裸体を晒すストリップショーへと移行していく。
 時々、美女から先ほどのトラを思わせるケモノ少女への変身などをはさみ、マジックストリップショーはすっかり酔客たちを魅了していた。

「これなら、支度金もっと弾んでもよかったよ」
「そうですね」

 あの後、俺は崎山と紅い風車に行き支配人に“手品”を見せた。手品ということにしておけば、崎山の演技は誰もが不思議には思ってもタネがあると思い込んでくれる。一応、高級会員制キャバレーである紅い風車はカメラ撮影は厳禁。大物政治家が舞台の女の子たちを見て、涎を垂らしている姿など撮られては困るからだ。
 面接として試演を観た支配人は、魔術師ザキヤマの出演の支度金として100万円を肩代わりしてくれた。これで崎山の問題は解決した。
 人間としてはクズである崎山だが、芸事に関してだけは実に誠実で、途中で舞台を投げ出す心配はない。それがたとえストリップショーだとしてもだ。
 そして、俺もーー

「その分、俺への紹介料を弾んで下さいよ、支配人」
「いいよ、いいよ。お安い御用さ」

 これが「芸は身を助ける」っていうやつなんだろうな。それがたとえ他人の芸であってもだ。

(一応、了)




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海外TS・TGキャプションブログリスト(暫定版+)

(2014年9月29日更新)
海外では、写真にTrans Genderネタの文章をつけたTGキャプションブログが盛んです。
すごい数のブログとサイトが存在し、日々更新を続けています。
もう、自分でも整理しきれないようになってきたので、
リスト化して分かりやすくしようと思っていました。ずっと前から……。
ようやく、妖怪メンドウクサイを倒そうという気概が生まれまして、
リスト制作がスタートしました。暫定版を随時更新しますので、
気長にお待ちください。

注意
各ブログ、サイトのタイトル文頭にそれぞれの制限年齢を示す絵文字を配置しました。
は全年齢対象のブログ、サイト。
は18才未満禁止のブログ、サイトです。
良い子は、絶対にのブログ、サイトを見ないでね。

☆創作系ブログ&サイト☆

Bodyswap/Transformation Central

●キャプション数:1400+
●特徴:Bodyswapネタ多し。
以前、『Donnie's World』という有名TGキャプションサイトを運営していたウェブマスター、
Donald Greenさんのブログ。更新速度がハンパないです、年間1000作近く作ってる計算。


CelebSWAP!
●キャプション数:200+
●特徴:セレブの写真を使ったTGキャプション。
日 本だと「セレブ」はお金持ちみたいな意味で使われますが、英語の「celebrity」は映画俳優、スポーツ選手などの有名人を指します。なので、このブ ログはハリウッド女優などの写真をつかった作品が多いです(いろいろグレーな気はしますが……)。女優名のタグでも検索が可能なので、好きな女優がいれば やってみてください。あと、gif画像をつかったアニメーション的な作品も多いです。


Family Feminization

●キャプション数:2800+
●特徴:父、兄弟を対象としたTG。
テーマがハッキリしています。夫や父親、兄弟など家族の男性が女性化される作品を掲載しています。
ブログ名が『Daddy Feminization』や『Brother Feminization』だったことがありました。
一つのストーリーで20枚近い画像を使った連作が多いのもポイントです。

Lokis Captions

●キャプション数:400+
●特徴:テーマ別の作品群が豊富。

Medallion of Zulo、Bikini beachなどラベルで世界観の違う作品が楽しめます。特に、いわゆる皮モノであるコスチュームガンは私のお気に入り。ほかにも、グレートシフトで女性になった選手たちで作られたアメフトリーグ、NFFL(ナショナル フィメール フットボール リーグ)など一風変わったラベルも楽しいです。


Elysia's Emporium

●キャプション数:150+
●特徴:M2F(男→女),F2F(女→女)混在。
M2FもF2Fもありますが、共通しているのはふしだらな女性へと変身するということ。写真のチョイスとテーマが好きなので、私のお気に入り作家さんなのです。

X-Change
●キャプション数:150+
●特徴:Gifを使った動きのあるTGキャプション。
「X-Change」という女性化薬品をテーマとした作品群。すべての作品がGif画像で動きます。なさっている画像ばかりなので、18歳以下のオコチャマは絶対にリンクをクリックしちゃダメだぞ!!

Mindy Z
●キャプション数:1000+
●特徴:吹き出し風マンガテイストのキャプション。
TG系とMC系のキャプション作品が混在している上、会話形式なので
日常会話の英語読解力が必要です。正直、ちょっと難易度高めで
私の英語力ではよくわからない話もいっぱいあります。


☆情報系サイト☆


World of TG
Transgender系の様々なサイトの情報サイト。キャプションブログに限らず、WEBコミックや
「deviantART」などの情報も扱っている。
いろいろなサイトを探すならオススメ。少し配置が複雑なのが欠点。

Rebecc's World
PDFでミニストーリーなどを提供してくださってます。
リンクが充実していて、評価付なので非常に便利。

 TG Caption Search
ブログが更新されると、サムネイル付きでTGキャプションブログが
上位に紹介されます。更新頻度が高い活きのよいブログ探しにどうぞ。


☆未整理ブログ☆

ぐうたらな管理人が整理できていないブログ群です。少しずつ評価していきたい(たぶんできない)
※基本、sissyってタイトルにあるブログはゲイ性向があります、苦手な人は注意。

 Age TF Captions AgeTransForm がテーマなのでTGは少な目。AR(若返り)もAP(加齢)も充実。
Ashleigh B's 'OMG I'm A Girl!'
Alexis' Magic TG Covers 書籍の表紙風キャプションブログ。
Alexis' NEW tg caps
Alix's TG_TF Captions
Altered Identities
Amel1995 Captions 体の一部だけスワップ多し。顔スワップってちょっと苦手です。
Annabelle's Family Tradition  TG Caps & Stories 父と息子が母と娘にTransするような家族ごとTGがテーマだと思います。
Ann Michelle's World
A Tights Spot
Becky's TG Caps
 BigO Caps 100+
Blarney Stone's TG Caps
Body Swap Fiction
Brain Switchin' 珍しいTG系動画紹介ブログ?
Britney's TG Captions
Caitlyn's Masks
Candi Came`s TG Caption Corner  ラバースーツフェチ
Candy Counter of Captions
Candys World of TG & Transformation
 Captions by Alexis
Crazy Erika Captions クレイジーを名乗りつつ、一応健全ブログ。F2F多い。
CrestF TG Captions
Dawn's Girly Site
Dee-lusions of Grandeur
Dividence's TG Captions
Divine Intervention 二次イラストキャプ
Doctor TG and Swap Caps
Dr Destruct's Dark Depths
ElenaForcedWife's blog  ロシア語ブログですがキャプションは英語メイン。
Elena Starz TG Stories_Captions 使ってる写真がケバイ! 「Bimbo」頭悪げな女への変化多し。
Elizabeth's TG Captions 100+
Ellies Captions
 Feminization Fantasies
Freya's Sexual Transgender & Freya’s Sexual Fantasies ゲスト投稿のEd Miller氏の厖大な作品群があります。Ed Miller氏はfictionmaniaにも投稿しているので要チェック。
Gender Bender  TS動画紹介ブログ。
Gensabi's Castle Of TG Capped Pics 10年以上続くTGキャプブログ。1000+
Gratificas TG Captions 
Great Shift TG Captions GreatShiftはある日突然世界中で入れ替わりが発生したシェアワールドです。
Hammster's Transformation Stories Collection タグにあまり聞いたことのないマイナーテーマが多そう(未確認)。
Hewy's Hovel
Interracial Sissy Captions
Ivy's Little Secret
Kaity's Fantabulous Captions
Katt's TG Captions
Kaity's Fantabulous Captions
Kayla's House of TG キャプションブログというか、写真付きSSサイトです。結構長文もあります。
Knight's TG Caps
Krazy Kay's TG Captions and Swaps
Laura Jades Caps 
Leeanne's Sissy Musings
Making Maidens
MikaylaGirl
Missy's Sissy Caps
MT Captions
Nikki's Sweet Dreams
Niemand's Captions
Not 2 Brite TG Captions
NRAE Captions
Nu Jones' TG Captions
Paci's Captions
PG Rated TG Captions
pink and frilly 強制女性化。
Random Captions
Rauk22 Captions
Saragirl's Sissy Confessions
Sci-Fi Kara's Caption Corner
Serena Starz TG Captions
Some TG Captions
sp2000's TG Captions
tehswitcher's Captions Bodyswap多し、F2Fも多いよ。
TgCaptioneer
TG Mixdown
TG Party by Lazy Ninjas
TG Swapping Caps
The Swapping Grounds 
The Bodyhopper Files
The Feminization Station TG and Sissy Captions  実写ふたなりコラキャプションサイト。
The Library of Wonders  登録制サイト。
The Modern Goddess TG Caption Blog
TheShifter's Caption's Bodyswapネタ多し。2014年8月開設。
The Swapping Grounds
The TG Caption Site Bodysuit(皮モノ)が多いような気がします。
Toxic Allie's Caps  音声注意!音楽が流れます。
Transgender Captions XY To XX
transgender fiction  情報サイト?
transgressive fantasy
VipCaptions' Blog
w8z2x4m

☆非英語系ブログ☆

フランス語とかドイツ語とかヒスパニックとか読めねぇよ!

frenchies tg cap フランス語
French TG Cap's Touch  フランス語
TG & hypno; TF en francais フランス語

……正直、切りがないよぉ。

魔法のデッサン

某支援所投稿シリーズ。
美術室でムードデッサンをされている美女3人のイラストがあると
思ってくださいませ





「おい、清彦。俺たちをこんなところに呼び出しやがって、どういうつもりだ。あっ」

 放課後の美術室には似つかわしくない声が響いた。不満げな表情を浮かべた3人の男たちが部屋に入ってくる。そこには、美術部員である清彦が1人で待っていた。ほかの部員たちの姿はすでにない。

「ああ、お待ちしてました、ちゃんと手紙は届いたみたいだね」
「気取ってんじゃねぇよ、どういうつもりで俺たちを呼び出したんだって聞いてんだよ」

 美術室に入ってきたのは、そこには似つかわしくない不良3人組だった。 度重なる暴力沙汰で学校内でも恐れられている。超然とした清彦の態度が画気に食わないのか、執拗に嫌がらせをされることがあった。
 さっきから何かと脅しをかけるような物言いをする小柄な男は篤詩(あつし)。相撲部屋からの誘いもあったといわれる大柄な男が若志(わかし)。リーダー格は切れると何をするかわからないことから「狂犬」とよばれている太資(ふとし)とだった。

「新しいデッザン用の鉛筆が手に入ってね。試し描きをするのにモデルになってもらおうかと思ってね」
「ふざけてんのか……」
「ははは、恐い顔しないでよ」

 言葉数が多い篤詩より、凄みのある太資の一言には恐怖を感じたのか清彦は少しひるんだような表情をみせた。

「おい、若志。少し痛めつけてやれ」
「おう!」

 丸太のような太い腕を見せつけて若志が近づいていく。運動が苦手な美術部員である清彦など一捻りで屈服させられるだろう。
 しかし、清彦はなぜか落ち着いた表情で鉛筆を取り出すとスケッチブックに何かを描き始めた。四角や三角がくみあわさった3つの塊がスケッチブックに描かれていく。よく見ると、清彦の目の前にいる3人組の大まかな位置と合致していた。

「よし、まずはこんなもんで」
「あ?」

 清彦がスケッチブックから目を離し、3人組のほうを見ると、若志が困惑した表情を浮かべていた。

「どうした、若志。早くしろよ」
「あれ? なんか動けないんだ」
「は? なに、いってんだよ、若志。動けないって、あれ? おい、何しやがった清彦!」

 若志だけじゃなく、自分も動けないことに気づいた篤詩が騒ぎ始めた。同じく動けない太資はじっと清彦を睨み付けながら、口を開いた。

「答えろ、清彦。ぶっ殺されたくなかったらな」
「太資くんは怖いなぁ。別に大したことじゃないんだよ、これが原因さ」

 清彦はスケッチブックに描きこむために使った鉛筆を上げて見せた。別にどこにでもあるような普通の鉛筆だ、しいて言えば、メーカー名がなく美しい文様が描かれているだけのものだった。

「これは魔法の鉛筆なんだ」
「魔法? なにをふざけたことを言ってやがんだ。お前、正気かよ」

 清彦の突拍子もない答えを露骨に馬鹿にする篤詩。

「まあ、そういう反応になるよね。実際に見てみないと信じられないだろう」
「何をする気だ」
「とりあえず、デッサン用にポーズをとってもらおうかな」

 そういうと清彦はデッサンを始める。ラフだった絵をとりあえず手足の向きがわかる程度に書き込みをしていく。

「うわ、なんだ。身体が勝手に」

 3人はそれぞれデッサン通りのポーズをとっていく。太資は椅子に座らされ、残りの2人も意思に関係なく身体が動いていった。

「どうだい、少しは信じる気になったかな。楽しくなるのはこれからなんだけどね」
「清彦、俺らが動けるようになった後のこと、ちゃんと考えてるのか」
「3人がかりで痛めつけてやるかんなぁ、覚悟してやがれよ」

 確かに、いつまでもこのままで3人を固めて置くことはできないだろう。しかし、清彦はニヤリと笑いながらこう言った。

「ちゃんと後のことは考えてるよ。君たちをいつも描いている石膏像の質感で、こんな風に描いたらどうなるかな」

 再び鉛筆を走らせ、何かを書き込んでいく。すると、太資の持っていた鞄が突然重くなり、耐えかねた太資の手から落ちてしまった。
 ゴトと重い音を響かせ落ちた鞄は、白い石膏のそれに変わっていて落ちた衝撃で端が欠けていた。それを見た3人組は驚いて叫ぶ。

「ふざけんじゃねぇぞ! 俺たちを殺す気か」
「そんな夢見の悪いことはしないよ、ちょっと君たちが置かれている状況を教えてあげただけだよ」
「悪かった、清彦。これまでのことは謝るから許してくれよ、な。そうだ、お前彼女欲しいって言ってるらしいじゃん。許してくれたら、女紹介してやるよ。だからさ、開放してくれよ」

 態度を変えて媚び始めた篤詩を、冷ややかに眺めながら清彦はこう言った。

「女はいいよ、もう自分でなんとかできるから」

 清彦は再びスケッチブックに向かい、鉛筆で何かを書き始めた。3人に緊張が走る。清彦が魔法の鉛筆で何を変えようとしているのか、それを知ろうとあちこちに目を向けた。

「あ、俺の靴が、ズボンが!」

 若志が何かに気づいた。確かにさっきまで履いていた靴が消え去り、裸足で床に立っている。いや、今まさにズボンが裾からまるで霞のように消えていく。

「そうですよ、とりあえずみんな裸になってもらいますからね」
「この変態野郎、男の裸が見てえのかよ!」

 そう言っているうちにも、若志のズボンはふととも近くまでなくなっている。

「いやあ、僕も野郎の裸を見たいとは思わないからね。見て楽しいものに変えてしまおうと思うんだ」
「おい? まさか……」

 すでにズボンは消え、上着も胸の下まで消えていた。しかし、見えている裸体は若志の相撲体系のそれではなく、長く華奢な脚と小振りな腰だった。そして、なにより股間にあるはずのものがなく、わずかな毛に隠れているが、明らかな女性のそれが見えていた。

「ええ、そのまさかです。みんなには女の子になってもらおうと思います。とりあえず、デブマッチョの若志は小柄でかわいいタイプがいいかなぁ。胸もAカップで少し幼い感じにっと」

 清彦がそう言いながら筆を走らせると、若志の身体はその通りに変化していった。ついに、若志は全裸になり、身体はすっかりと女の子のものになった。ただ、顔だけは元のゴツい男のままで。

「とりあえず、若志はこれで一旦終了。次は篤詩だね」
「や、やめてくれ。頼むから、やめてくれ!」

 篤詩の懇願を気にもせず、清彦は何かを書き出した。

「そうだ、篤詩ってさ、背が低いのコンプレックスだったでしょ。前にチビって言った奴を病院送りにしてたよね。せっかくだから、背を高くしてあげるよ。すらっとして脚が長いモデル体系で、マジでファッションショーとか出られるくらいに」

 若志と同じように足元から着衣が消えていくとともに、篤詩の身長は高くなっていく。高くなった分はすべて脚の長さで、日本人離れしたスタイルの良い身体へと変化していく。

「でも、ただのモデル体系じゃ面白くないから、胸は巨乳にしてあげるよ、Fカップ? いや、どうせなら大きい方がいいよね、Gカップと」

 細身の体には似つかわしくないほど大きな胸が露わになり、篤詩も首から下はすっかり女性になってしまった。

「最後は太資だね。ロリ系、モデルときたからどうしようかな」

 そう言いながらも清彦は迷わず何かを書き始める。

「女性の美しさの大きな要素って母性だと思うんだよね。ムチムチっとした女性らしい体系って魅力的だと思わないかな。いかにも男性的というか暴力的な太資には、ミスマッチで面白いと思うよ」

 言葉の通り、太資の身体も女性らしいものへと変化していた。

「よし、とりあえず身体はこんなもんかな」
「清彦、お前絶対許さねえからな」

 首から下は女性という滑稽な姿にも関わらず、寒気がするほど迫力のある声で太資は清彦を脅した。

「許さないって言っても、そんな女の細腕じゃ、何もできないと思うけどね」
「たとえ力がなくてもな、ナイフでもチャカでも何でも使って、絶対お前をブッ殺す!!」

 鬼気迫る迫力に、言葉を失った清彦だが、少し目をそらして気を取り直した。

「うわぁ、怖いな。じゃあ、そうされないようにしておかないとね」

 そう言って、また鉛筆を取り上げるとスケッチブックに向かった。

「さあ、ここからが大変なんだよね。人間の表情ってその人の内面まで表すから絶妙なタッチで描かないといけないんだ」

 若志をじっと見て、おもむろに鉛筆を動かし始めた清彦。

「かわいい身体だから、顔も守ってあげたい感じの妹キャラにしてあげよう」
「うわ、俺の顔が変わっていく!」
「ダメだな、そんな言葉遣いじゃ。ちょっと臆病でオドオドしたところがある女の子にしてあげよう」
「い、いや、やめて下さい。私、元に戻れなくなる」
「大丈夫だよ、元に戻る必要なんてないからね」

 すっかり女の子になった若志は、まるで性格が変わったかのように怯え切った表情を浮かべていた。

「なぜなら、君は幸せな気持ちでいっぱいだからさ。そう! 恋をしているんだ、この僕にね。っとこの恋する乙女の表情ってのが難しいんだよね。う~~ん、こんなもんかな」

 清彦はこれまでより慎重に作業を進めると、筆を止めた。

「どうだい、若志。僕のことは好きになったかい?」
「……はい、前から清彦さんのことが……す、好きでした」
「いいねぇ、うまくいったね。これから若志の名前は若葉に変わるよ、あと僕のことを呼ぶ時は清彦先輩だ、いいね」
「はい、清彦先輩」

 明るい表情で楽しそうにそう答える若葉。もうどこにも若志だった頃の面影は存在していなかった。

「次は、篤詩の番だね」
「や、やめてくれぇ」
「ふふふ、篤詩はね、青葉っていう名前のお姉様キャラだ。でも、僕のことがかわいくてしょうがない、体の関係を持っちゃいたいくらいにね。どうだい、わかったかな」
「うふふ、わかってるわよ、清彦くん」
「OKみたいだね」

 2人の仲間の変化を見て、さすがの太資も顔色を青くして恐怖の表情をみせていた。

「顔の表情次第で、性格まで変えられるんだよ。これで僕の身が安全だってわかったでしょ」
「俺をどうするつもりだ」
「そうだな、名前は双葉にしよう。それで双葉にはお母さんになってもらうよ」
「はぁっ? 俺は18だぞ」
「太資はね。でも、双葉さんは若い時に青葉さんと若葉ちゃんを産んで苦労して2人を育ててきたんだよね」
「やめろ、俺が、俺が消えていく、助けてく……」

 清彦が鉛筆を動かすたび、太資の顔は形を変えていく。

「で、2人の子供はすっかり大きくなって、これから人生をもう一度楽しもうって時に、僕が現れたんですよね、双葉さん」
「そうよ、清彦さん」
「愛してますよ、双葉さん」
「私もです、清彦さん」

 双葉は何の疑問も感じていないかのように笑顔をみせている。

「ずる~い、お母さん。私も清彦先輩のこと好きなのに。ね、青葉お姉ちゃんもそう思うでしょ」
「私は時々、清彦くんを貸してもらえばいいんだけど」

 すっかり、3人の親子関係は出来上がっているようだ。それを見て清彦はニヤリと笑った。

「大丈夫ですよ、3人とも相手をしますから。さて、おまけと言ってはなんですが、ちょっと僕の楽しみを追加しましょうか」

 そう言うと、デッサンに何かを追加し始めた。

「双葉さんはクリ○リスをすごい敏感にしてあげましょう。青葉さんはその巨乳が抜群の性感帯になりますよ。で、若葉ちゃんはまだ処女だけど、お尻で気持ちよくなれるようにしてあげよう」
「ああ! すごいわ、清彦さん!」
「見て、清彦くん。私の乳首がこんなに硬くなって!」
「清彦先輩、お尻の穴が切ないよぉ!」
「よし、これでこのデッサンは完成だな」

 清彦がデッサンにサインを入れ、スケッチブックをめくると、3人ともうっとりとした表情でそれぞれの体を触り始めた。

「さて、3人の家とか服のデッサンも描かないといけないな。今日は忙しいな」

 そう言って清彦は、新しいページに魔法の鉛筆で何かを書き始めた。

END

エマワトソン、脱ぐ。

映画『ハリーポッター』のハーマイオニー役で有名な
女優エマ・ワトソンの映像を使った皮モノ動画です。




FictionMania“Tree of Life”

サボりすぎなので、適当に今日読んだ海外小説レビューなどをアップいたします。


Tree of Life
   ST   HTML   by:  klyphlord (3)    Details   Reviews, last 02/26/08 (7)
Added: 02/24/2008  Rating: XXX  Complete: yes   File Size: 18.1 K   Age: Adult to College Age-AR
Synopsis: An old woman, fearing the loss of her own grace, tries to regain her youth... at a cost.
Categories: Age Regression  Magical Transformations  Mind Altered, Hypnosis, Brainwashed  Stuck 


【あらすじ】
年老いた老婆のもとへセールスマンがやってくる。その手には老婆が待ちわびていた“命の木”のエキスがあった。多額の金と引き換えに購入したそれには若返りの効果があるのだが……。


TS要素はありません。年齢後退がメインです。
ババアの若返りもTSに隣接したニッチな趣味ですから、お好きな人はどうぞ。
TSオンリーな人も次へ続きになりますから、どうぞ。
↓でつづきがこれです。


Tree of Life II   ST   HTML   by:  klyphlord (3)    Details   Reviews, last 04/26/08 (1)
Added: 04/26/2008  Rating: R  Complete: yes   File Size: 17.1 K   Age: Adult to College Age-AR
Synopsis: What was to be done with the second bottle?
Categories: Age Progression  Magical Transformations  Mind Altered, Hypnosis, Brainwashed  Stuck 


【あらすじ】
アルコール依存症で体が不自由となった老爺が仲が悪い妻を捜していると、リビングで飲み物を発見。アルコール代わりに飲むと、体に異変が起こる。飲んだものは妻が購入した“命の木”のエキスだった。
そこへ、美女とセールスマンが現われて……。


Ⅰの続きで、途中現われる美女がⅠの老婆です。
若返りの妙薬と思われた“命の木”のエキスですが、その効果は優れもので
服用者の衣装を変える効果があるほかに、性別まで変えてしまうのです。
これで老人介護の問題も解決ですね!!

老人寝取られ度 ☆☆☆☆☆

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