July 14, 2008
June 28, 2007
ノーマーク。
烏丸蛸薬師を西に入って北側、少しわかりづらいが『cafe & dining bar Babu!』はそこにある。店内はとってもシンプル、でも安っぽくなくバランスのいい大人の雰囲気です。
大きなカウンターが目をひきますが、ちゃんとテーブル席も程よく用意されていました。おどろくのはメニュー構成。コース設定がとってもお値打ちなのです。今日は一番お値打ちとされる「ペアセット3800円/2人」安!をオーダー。内容はシーザーサラダ・6種から選べるパスタ・選べるメインそしてデザート盛り合わせ。
シーザーサラダは生ハムがたくさん入っていて、お野菜も新鮮でおいしい♪パスタはイタリア産ポルチーニ茸とホタテ貝柱のクリームソーススパゲティ をチョイス。本格的なおいしさで、ポルチーニの香りがものすごくいい♪♪メインには牛ロース肉とたっぷり野菜のボッコンチーノ〜焦がしハチミツのポートワインソースで。これも焦がしハチミツがお野菜とからまってとまらないおいしさでした♪♪♪
デザートも手抜きなしのおいしさでパーフェクト。オーナーさんもとってもとってもフレンドリーで楽しい時間を過ごせました。さあ!明日からも忙しくなるぞ!と栄養補給万全だ☆
『cafe&diningbar Babu!』
京都市中京区烏丸通蛸薬師西入る橋弁慶町223ガーデンビル1F
075-211-2670
定休日 火曜
June 27, 2007
ひょうたんからマコちゃん。
それはさておき、スーパーの中を歩いているとかわいいお水が売られていた。その名も「ひょうたんから水」!。330ml→348円!とはあらら、かわいくないわね。。であります。
そのお隣に売られてました炭酸(ミネラル)水のBADOIT(バドワ)。フランスではテーブルウォーターとしてレストランではお馴染みです。というのもこのバドワ、それだけで飲むには少々クセを感じるお水ですが、料理との相性がとてもよいのです。フレンチなどのちょいと濃い目の味付けには、この程よい炭酸と、独特のくせがバツグンに料理をひきたたしてくれるのです。これほんとにほんと!
今や水(ミネラルウォーター)はスーパーや酒屋に行けばいろんな種類が売られていて、選ぶのに迷ってしまうほど。選ぶ基準として、女性♀である(健康オタクである?)私は健康の事を考えて、ミネラル含有量に注目してしまいます。やはり、カルシウム&マグネシウムは多いほうがいいんだけど、多すぎるとカルシウムは口当たりが硬くなる気がするし、マグネシウムは渋くなる気もするし。。。でも結局は、それよりなにより、やっぱりおいしいと思うものが一番かぁ(^∀^)
June 26, 2007
June 25, 2007
クレオール料理はおいしいおいしい。
苦手ぇ〜なんて言う人も多いこのクスクスですが、はまればヤミツキになります。私もヤミツキになったひとり♪おいしく食べるポイントは茹ですぎないこと!調理初心者は茹で加減がわからず、グニョグニョにしてしまいがちなんで・・。
モロッコ料理のクスクスが一番すきなんですが、残念ながら京都でモロッコ料理を食べられるお店を知らない。。同じアフリカ、といってもこちらは西アフリカなのですが、クスクス料理(といっても付け合せ)を発見!
西アフリカのマリ共和国、そちらの家庭料理を提供されてるこのお店、太陽の光がいっぱい差し込む店内にはアクセサリーなどのアフリカのプロダクトの販売もされています。
料理はマリ直輸入のスパイスを使用した煮込み料理が中心で、ハーブティや自家製のスイーツなんかもいただけます。写真はナジ (Nadji)ごろごろ野菜とチキンのトマトスープ &クスクス。ティガデゲナ (Tigadeguena)牛肉のピーナツバターソース煮込み&ごはん そしてロコ (loco)料理用バナナのフライ。ちょいとクスクスが茹ですぎ?ではあるものの、 おいしいのでよいとしよう。
時々飛び交うフランス語(といってもかなりのアクセントがありますが)も雰囲気作りとして一役かっているような気もします。異国を味わいたい方はぜひ!
『カフェ・ル・バオバブ』
京都市左京区一乗寺築田町95メゾン白川201
定休日:月曜
June 24, 2007
Que sera sera!ケ セラ セラ!
そういえば最近こんな言葉に胸をうたれた。「モノをつくり出すことが出来る人は、すばらしいことである。でも‘つくり出す’ということが出来る反面、つくってはいけないものまでつくり出してしまう可能性もある。それは人にとって不快を与えるものであるし、生みだしてはいけないもの。だからとても慎重にならなければいけない。」という言葉。私に対して対象となる人は消費者である。だから全てにおいて、慎重に仕事しなければいけないと思えた。ひとびとの「おいしい」は私のパワーなのだから。
やることが多すぎると、「もう、たいへ〜ん(;´Д`)」とか、答えが出ない時とかピンチを感じてしまうけれど、やらなければいけないことがある事の方が、何にもないより私にとっていいことだと思うし、須藤元気も言うとおり、「答えは必ずそこにある」かのごとく、行動してればヒントはその辺におっこちてるものだったりする。
「答え」もそうだけど、幸せもね♪である。一番大切である友達のセリフ→「あったらあったの幸せ、ないならないの幸せは同じくらいあるのじゃないか。」
それはモノであったり、お金であったり、子供であったり、時間であったりそれは何においてもである。彼女がステキな意味がわっかった一言である。こうやって見渡せば、いろんな人から影響うけて私がいる。そしていろんな人がいるからおもしろい!?なんて感じてしまう。
June 23, 2007
June 22, 2007
Comment ca va ?(元気ィ?=仏)
June 13, 2007
FLORIS OF LONDON
あじさいが咲いているのを見かけると、6月なんだ。。と思う=梅雨。
天気予報では、今週末も雨となっていました。。あ〜梅雨ですね。
雨が降ると、きっと家にいる時間がながくなる人も多いはず。私もそのうちのひとりなんだろう。。。
そんなジメジメ憂鬱な気分は、吹き飛ばしアイテムで!写真は『FLORIS』のルームフレグランス。『FLORIS』とはイギリスの老舗のフレグランス専門店で、ロンドンのピカデリーに程近いジャーミンストリート(Jermyn Street)にて1730年に開店した。ピカデリーSt.は結構有名ですが、ジャーミンSt.は高級店が軒を連ねる界隈。その地で王室をはじめ、さまざまなチガイのわかる?人々に愛されてきたブランドです。
私が香水好きであることは何度も書いてしまっていますが、これはルームフレグランス。部屋にシュッと吹き付けるもの。わたしは柑橘系の香り好きなのでコレは「グレープフルーツ&ローズマリー」(高級グレープフルーツ店に行った感じ。。の香?)
である(゚∀゚)アヒャヒャ
もう一つ、「チュベローズ&バニラ」という憧れの香りがあるのですが、これはまだ私の部屋には似合いましぇん。いつかそんな部屋に住みたいな〜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*
June 11, 2007
恋愛睡眠のすすめ。。とやら
もともとはミッシェル・ゴンドリーが観た夢をヒントにこの映画は製作されたらしいのですが、内容はなにせゴンドリーワールド、どこまでいくんだっ!て程ありえないストーリーですが、とってもキュートに仕上がっている。
父をなくし、母を募ってスペインからパリにやってきた、何をやってもとにかく‘サエナイ’ステファンが隣人ステファニー(シャルロット・ゲンズブール)に恋してしまう。けれど上手くイカナイ・・。そんなステファンが夢の中で片思いの彼女と恋愛するうち、妄想と現実の境界線が消えていく。。といった内容。
あまりにも突拍子がなく、けれどロマンティックでキュート。あくまで監督は40代半ばの男性である。。。が、男性の方が実はロマンティックな生き物なのかしら・・。
そんなトレフランセ!な大人のためのファンタジームービー。これだからフランス映画はおもしろい♪
June 10, 2007
ジャムみっけ!
ルークのパンはおいしい。どれを買っても今のところ、ハズレはない(甘いパンは買ったことないけれど・・)です♪大好きなアルブルというパンは、タイミングが悪いのか、いつ行っても売り切れ。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン。。
なので今日はカマンベールのパン&クランベリーのパンを購入♪・・とレジ横にあるジャムも勢いよく2瓶、買っちゃいました♪♪
「ひろさきや」のジャムらしく(知らないケド)いちごが丸ごと粒で存在している!!糖度50とは私にしては甘めだけれど、ころころかわいいので買いました。
もう一個は焼きりんごジャム。
パンもおいしい♪ジャムもおいしい♪♪(゚∀゚)アヒャヒャ
June 08, 2007
今日は下鴨。
今日もご飯は下鴨で。洛北高校横に位置する『有卦屋』さん。創作料理屋さんですが、串ものやお肉料理もお得意なようで。。。
お酒に合うようちょいと濃い口の味付けですが、落ち着いた大人の雰囲気で、でも堅苦しくなく気軽においしい料理がいただけます。
豚しゃぶサラダや春巻き、帆立グラタン、せせりのつくね・・・
どれも一工夫が利いている♪
食事の最後はあったか〜い京番茶がいただけるので、京都人としてはほっこりする瞬間である。
食事を終えて外へ出たなら雨!週末が雨とは。。梅雨はそこまできているのか?
『有卦屋』
京都市左京区下鴨梅ノ木町71-6 有卦屋Bldg
075-706-6260
June 07, 2007
太陽は東からのぼるのですよ。
June 06, 2007
こアンチョビ!
場所は京大近く、けっこうな安ウマ地帯。ドキドキしながらアンチョビjrの期待は大きいもの。
お店に入ると、店内はやはりアンチョビカラー。ちょっと「‘キレイ’にまとまったアンチョビカフェ」という感じ。かわいいかわいい。
さっそくメニューをひらけると、内容はほぼ、アンチョビカフェと同じもの。とりあえずオーダーしたのはまたまた→
炭水化物&炭水化物&炭水化物withサラダ。
サラダはブロッコリーとトマトのサラダ。パスタにはタコとトマトのラグー。
そしてリゾットに鶏とキノコのリゾットを。最後は変わり種、シラスとオリーブのシチリア風ピザ。
う〜ん・・。餅は餅屋で、ゴハンはアンチョビで!!がんばれjr!!
お店はとってもかわいくって、店員さんも礼儀正しくって、きっと一回目だからですよ。。たぶん。
『enzo 』
京都市左京区吉田本町27-6
075-752-3315
定休日 木曜
2500円〜
June 05, 2007
陳列しようよ・・。
June 04, 2007
May 31, 2007
けっこうけっこうコケッコー。
道端に咲いてる花々も、けっこうキレイな季節だ♪と思う。紫陽花以外はやっぱり晴れてるほうがキレイに映るような気がします。誰かが植えはったんやろうかこの花、なんていう名前なんやろう?そういえば、私ってけっこう花の名前も知らなかったりする。知らないことってたくさんあるのね。。もうじきジメジメした梅雨がやってくる。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン。今年も紫陽花を観にまた三室戸寺まで行ってみよう。
May 30, 2007
作品はその人そのものである。
ただ、私のゆいいつトリエである向上心ってもの、あるぞ!と信じて前に進もう。へこたれますかぃっ!!
元気付けに!と大好きな居酒屋『清水商店』に向かう途中、ステキな絵画とめぐり合う。
三条御幸町にある1928ビルの中のギャラリーコラージュにて開かれている個展にて。
作家さんのお名前は穐本紗綾子さんとおっしゃった。
私は絵のことも全くの素人で、ただ自分の好みに合うかどうかだけの判断でしかないけれど。とても鮮やかな色の選択と植物をモチーフにして描かれたやさしい絵画、彼女のお人柄と優しい雰囲気がつまっていました。ポストカードと同じ絵画の中のブルーとその左横に並んで飾られていた絵画の中の赤、とても印象的でした。(このポストカードじゃ雰囲気を伝えられない!)興味のある方、是非観に行って欲しいのです。
『穐本 紗綾子 展』
1928ビル
ギャラリーコラージュにて6月3日まで。
May 27, 2007
ヒマラ屋。
雑居ビルをエレベーターにのって6階へ、降りればそこはもう店の中。かなり落とされた照明の奥に見えるは、ネパール人シェフか?わからないけどテンションがなぜかあがる♪
渡されたメニューからオーダーしたものは、豆のサラダ、サモサ、バターチキンカレー、ほうれん草とチキンのカレー、そして巨大なナン。
むつかしいこと抜きにして、これはこれでありなのかもしれない。
May 25, 2007
おいしくって強くなるぅ?
顔!かお、カオ、face顔face!といえば、最近 「顔チェキ」なるものが内輪でプチブーム☆
自分の顔を携帯で撮り、決まったアドレスに送信すれば自分に似ている有名人を分析してくれるというもの。
興味のある人はゼヒゼヒお試しアレ。(携帯のサイト)http://kaocheki.jp
笑えますゾ。
May 22, 2007
ロマンティックに生きようと決めた理由
内容は美術作家永井宏さんが運営していた、葉山のSUNLIGHT GALALLEYでつながった人達のエッセイ集を集めたのようなもの。
絵描きの中川ワニさん、アーティストの小山千夏さんやフードコーディネーターの根元きこさんなど、年齢も職業もバラバラな11人が、それぞれの現在のあり方を一度見つめなおし、個人個人が『ロマンティックに!』とこれからの「生き方」を、普段の生活という視点にてそれぞれを文章に書き綴ったもの。
本の中の文章はそれぞれ、違う人が書いているはずなのに、なぜかすべてにおいて、共感できる自分がいた。なぜだろう。。自分の「スキ」を信じて、前に進もうと改めて感じる。私が今生きている日常の中にある小さなハッピィを拾い集め、私もロマンティックに生きたいものだ。
May 21, 2007
こころのリセット。
畳の上に正座をして、数ある宝泉堂のお菓子とお茶がお庭を眺めながらいただける。
本わらびやぜんざい、丁寧に作られた生菓子などどれもおいしそう♪
今日はお抹茶と生菓子をいただきました。普段は和菓子がとても好きなので、たまにはこういう雰囲気でいただくと、こころもからだもとてもハッピーになれマッスル。
こんなお庭のある広〜〜ぃ畳の家、やっぱりあこがれますね。
京都市左京区西高木町25
(075)712-1270
定休日 水曜
May 20, 2007
Tranq トラコン。
注文を決めたら、カウンターで注文→会計→座って料理を待つスタイル。お腹もすいていなかったし、私は豆腐チーズケーキと極上凍頂烏龍茶とまるで台湾な選択☆
タコライス&プアール茶のチャイ的沖縄な選択も平均的だったようだけど、カレーを食していないので、インドを終始感じることなくtranq room(トランクルーム)をあとにする。。。けど、ここはここでいいような気がした。アートなアジアンカフェだねぇ〜〜。
塚地主演ドラマ「裸の大将」・・・???。
May 19, 2007
俳優でいうオダギリ☆ジョーの位置。
シビラ風のピンク色の壁とブルーのテーブルクロス、料理はほぼイタリアン。パスタやピザで気軽に一杯的利用がベストかな?ピザもサイズがSとMがあって、お腹の具合に合わせられるのでうれしい。
今日はペコペコなので、炭水化物X炭水化物X炭水化物+サラダ。
サラダにはルッコラとおいしいトマトとモッツアレラ。黒オリーブもふんだんに入っていたのでこれをチョイス♪
パスタはお馴染みジェノベーゼ。お次は鶏肉とキノコのリゾット、ローズマリーがほのかに効いていてナイス♪♪そしてバジルとトマトと生ハムのピザを。生ハムの塩味と火が入ったトマトの甘みとバジルの香りでこれがまたイカス♪♪♪
デザートもシンプルながら、手抜きではなくおいしいし。。。このレベルなのにカフェだなんて、そこもまたかっこいい☆
『アンチョビカフェ』
京都市左京区田中西大久保町47−2
075-722-8311
May 18, 2007
レストランって難しい。
移転前はカジュアルでリーズナブル、なのに料理の内容は本格フレンチなみのおいしさ!ってことで、荒神口ではひときわ人気店でありました。
私も大好きだったお店の一つ。・・・そして移転されたと聞き、行きたいと思いつつなかなか行けなかったのですが、今回やっと訪問することができました♪
お店に入ると店内は白を基調としたシンプルなインテリア。ちょっと大人の雰囲気で、カジュアルだった以前のビストロBの面影はありませんでした。
料理も進化したのかな??メニューは以前と同じ、コース仕立てで何品かから自由に前菜とメイン、デザートをチョイスするプリフィクスである。
そしてこの日のチョイスは前菜にフォアグラのテリーヌとアナゴのサラダ。その前にアミューズとして、小さなキッシュが運ばれてきた。
サラダ仕立ての温かい前菜ですが、フォアグラのソテーが入っているのでボリュームがあるし、何よりご実家からの直送(すべてではないと思いますが)のお野菜で店名にも野菜(=レギューム)が入ってるだけあって野菜がおいしい!!そうそうよみがえる〜‘B’時代。
スープにそら豆の冷製スープ。真ん中にバニラアイスが浮かんでいるのですが、フレッシュクリームかサワークリームの方がいいかな?ってくらいちょっと甘すぎて合わなかったかな?
メインは天然真鯛とホワイトアスパラのロースト。右写真はちなみに私の分じゃないけど大山鶏のフォアグラ包み。盛り付けがちょっと全てかぶっちゃってましたぁ。。
そしてデザートとコーヒーでおしまい。というわけですが、お値段は4500円〜でした。価格も上がってしまったこともありますが、お料理はもちろんおいしいのですが、ターゲット層がむつかしくなったのかな?周辺は有名店ずらりな界隈。方向性がわからなくなってた気がしました。どのシーンで利用するか、ツカイ方がむつかしい。
もう少し価格アップして選択と料理の幅を広げるかリーズナブルにいくかどちらかを望みたい。食材がかぶりすぎていてコレを前菜に選ぶとコレを選ばないと味のバランスが悪くなる。。というふうに限られちゃうのです。
おいしいのに残念だな。。と思いました。ただ再訪問まだ一回目、もう一回行かなきゃわからないわからない。Bさんがんばれ!
『B legumes a table』
京都市中京区四条油小路上がる3軒目559-7
075-213-5563
May 17, 2007
やしき大阪じん。
ソースが好きって言うわけじゃないけど、つつき合うお好み焼きって、盛り上がるから好き。それにたらふく食べても安いのがなによりうれしいところ♪
居酒屋感覚の『どんぐり』。ねぎ山盛りに・ちくわ・コンニャク入りの「となりのみっちゃん」や「ニンニクたっぷり元気焼そば」れんこんとエビのすり身入りの「れんこんにエビがギューギュー」などなど、変り種メニュー200種類と多種多様です。
‘本当においしいお好み焼き’などと通好みなお好み焼きはまだ食べたことないけど、ケタケタとこれで充分満足。明日もお仕事がんばろっと☆
May 15, 2007
C'etait magnifique!(すばらすぃ〜♪=仏)
芸’に関して私は全く違う世界にいて、ただただソレを「娯楽」として楽しんでいる訳だけれど。。
イッセー尾形さんの「一人芝居」は、幾人かのキャラクターを面白おかしく演じ、‘ネタ’と‘ネタ’の切り替えを舞台脇での‘見せる着替え’にて繋げるという独自のスタイルで毎年変わらず構成されているわけですが、こんな素人のわたしにも、同じスタイルの中で、内容の中身の進化をひしひしと感じとめることが出来る。
何年前からか、ラストは楽器を操ることがお約束になっていて、今年はウクレレでありましたぁ♪どこで練習されているのか?すばらしい腕前。過去ににチェロやバイオリンのネタもありましたが、どれもそのネタには欠かせず、楽器を自分のものにされている。ホントすご〜いのです。
あるある!いるいるこういうヤツ〜!!なんていう風にその辺のちょっと変わった人物をとりあげ、最高の演出でニヤリと笑わせてくれるこの芸。いやはや奇才・天才だ。見終わった後、思わずさけぶよ「C'etait magnifique!(セテ マニフィック!!すばらしかったぁ!)
キラキラした眼とは逆にどこか孤独感をも感じさせる、このイッセー尾形氏。
あこがれますわ、このオヤジさん☆
May 12, 2007
『御料理 秋山』にて
前々から行きたくて仕方がなかった『御料理 秋山』に今年は連れて行ってもらった♪
予約は一ヶ月待ち、『吉兆』ご出身の店主の秋山さんはまだ36歳とお若い。元気な声で迎えられ活気ある店内、どんな料理が出てくるのか楽しみだ。
まずは一皿目より生とり貝の登場である。新鮮なものはとても希少。初めてとり貝の貝殻も見せていただき、気持ちが昂る。椀物は明石鯛と卵豆腐。野草の香りとともにいただく。いさきの和え物はポン酢のジュレが全体を引き締め絶品な仕上がりになっていました。
お刺身と共に特別に出していただいたウニとつづき、黒米のお粥に感動する。中には生麩や長いも(ウドかな?)も入っていて、黒米のこっくりしたほのかな甘みがたまらなくおいしいのです。
そして、ステキな演出でだされた三品、アスパラの白子和えや春菜の胡桃和えなどの次にうれしいアナゴと筍の焼き物がだされます。肉厚で脂がのっていて、そしてなにより筍の旨味の出し方がすばらしかった。
そしてスナップエンドウとすっぽんの煮物と続き、シメに、おなじみである土鍋で炊かれた白米がだされるのです!「お米ってこんなにおいしいんだ」と今までで食べたご飯のなかで、一番おいしいと思いました。本当に。何しろ甘いのだ。‘甘いは旨いか魯山人?’てな感じ。ご飯のおかわりには‘おこげ’もよそっていただけます。もうここまできたら幸せ♪水物にいちごをいただいて、ほっこりした後は、お茶室に移動です。
お茶室ではご主人自らお抹茶を点てていただけ、手作りのおいしい柏餅とともに少しお話をしていただきました。
こちらのお店はタイムスリップしてどこかに来たかのような不思議なゆっくりとした時間も味わえます。トータル的に、料理の腕だけでないすばらしいすべての演出は、お店を開かれてまだ間もないのにここまでの人気店になったのがうなずけました。
栃の木と栗の木で出来た大きなカウンターでいただいたすべてのお料理と時間は、わたしにとって最高のお祝いとなりました♪
ありがとう。ごちそうさまでしたo^^o
『上賀茂 秋山』
京都市北区上賀茂岡本町58
075-711-5136
May 11, 2007
伝えること。
言葉って便利なものですが、時にはそんなつもりでなくても、口に出した言葉が、どうなってしまったのか複雑骨折したかのように相手に伝わり、傷つけてしまうことになったりとかもする。
伝えたいことの想いが強ければ強いほど、簡単に言葉に出せなくて慎重に、時には臆病にさえなってしまうのだけれど。。。
その反対に何気ない一言で、元気になったりあったかくなったりもするし、言葉って言うのは、本当に不思議でいて厄介でもある。
伝えることが上手な人は、うらやましいと思う。自分はそれが下手がゆえ、話して話して会話して、その中でアプローチしてるんだろう。。。
と、またこんなことを考えながら・・そんな事、ふつうあまり考えないんだろうか。
想い、どうやって伝えてます??
May 10, 2007
真夏日。みなさん、元気ですか?
もちろん暑さに弱い私、この夏が恐怖ですよまったく・・という感じであります。
・・お天気や気温などと、ひとのチカラではどうしようもないことは神様に任せておいて、今日ある出来事から、見えないものに対する「選択」について、ふと考えたのです。生きているといろんな事が起こり、問題とやらも立ちはだかり、人は何かにつけ「選択」という逃れられない問題を解いていかなければならない。いわゆる「決断」という行為をしなくてはならないのです。
結構ソレ’は体力いることで。。
〜そう言えば、先日(といってもちょ〜っと前かな?)お友達の好意でユーミンのトークショーのようなものに参加できた時の事を思い出した。
トークショーの後、客席からの質問で「欲しいものが2つある場合、ユーミンならどうやって選択するか?」。
ユーミンが出した答は、「2つとも手に入れる」であった。
「2つ欲しいなら2つ手に入れようとすればいい。そうすればその分人は努力するし、その中で、本当に自分にとって必要なものだけが残るし、不必要なら2つとも自然と後にきえていく。」といったのだ。
なるほど。
でも結果的に言いかえれば、何をどう選択する結果になっても、片方を選んでも、どちらも選ばなくても、間違った選択などないということなんだろう。自分が悩んで決めた決断ならば。
前向きに、その出した答えについて向きあえば、その答えは後に「正しかったもの」に変わるのだろう。
そういうことなんだろうな、きっと。


ばいばい。