0ca688c2.jpg遅ればせながら、第5話の感想です。

お正月でも訓練・訓練・また訓練。鬼です、咲良隊長

今回は大掛かりな作戦から外された小隊が、正月休暇のなかでかき集めた人材で展開するスカウト戦がメインでした。

咲良さんは「指揮」だけでなく「実戦」もきちんとこなせる“戦うリーダー”ということが明らかに! いや〜どっかの国の官房長官とかに見習わせたいですね(笑)

最後はおとりに使った列車とともに幻獣と心中しそうなところを、小島くんに助けてもらってました。でも恋愛フラグはやっぱり立たない感じ…。

最後に、態度で示す石田隊長の生き様に、ついにノエルが軍門に下ってました。

タイトルの「アンダーグラウンド」って、トンネル内という閉鎖空間での戦いを表しているのかと思っていましたが、おそらくは「地下鉄」という意味とも掛けてるのでしょうね(イギリス英語で地下鉄を意味します。)


さて次回は第6話「黄金の七人」

ダメ部隊の烙印を押され、補給物資の確保もままならない部隊のメンバーたちは、大胆な作戦にうってでる!

原題はイタリア映画の名作「黄金の七人」からかな? 7人組の泥棒チームの愉快な映画だったけど。大人向。
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