10月11日に開催されました、第19回糸魚川「さかな祭り」の模様です。
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日本海を大荒れにした台風18号が数日前に通り過ぎたものの、強い北西の風が吹き抜ける当日の海もやや荒れ気味で、突き抜けるような青空が見える反面、海上に横たわる低くどんよりとした雲が印象的な、変わりやすい秋空の一日。

早朝から時折小雨の降る生憎の天候ではありましたが、午前9時の開場と同時に新鮮なお魚を求める人達が会場に大勢駆けつけ、ハマチやサバ等がズラリと並べられた鮮魚市や、毎年恒例となったマグロの解体実演は大盛況。
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屋外に特設された磯の香り漂う「磯焼きコーナー」や、姉妹都市の長野県塩尻市・小谷村の特産品コーナーにも沢山の人が溢れていました。
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また、先日紹介しました「糸魚川うまいもん会」特製の"甘エビのみそ汁"も販売され、時間が過ぎると共に広がってゆく清々しい青空の下で、美味しい日本海の味覚を食された大勢の舌鼓を鳴らしていました。
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糸魚川駅-魚市場間の送迎で使用された、非常に珍しいボンネットバス》
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