慧-Style

何もかにもが備忘録・・

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249あっちを向いてもこっちを向いても美しい建物だらけ、それにしても寒い5月半ばとは思えない寒さでした。この旅の前3月末に行った台湾も超寒かったけど・・今年は特別なんでしょうか・・そんな中をクラシカルなオープンカーが。後ろに乗せてあるブランケット!?落っこちないかちょっと心配でしたが、余計なお世話なんでしょうね。
261下の写真はツェレトナー通りにある『黒い聖母の家』と呼ばれている所です。
黒い聖母はどこに居るかと言うと、建物の2階の向かって右のコーナに
金色地に花柄っぽいマントを纏って黒いお顔がちらっと覗いてる感じの方ですが、
分かるかなあ〜微妙でしょうかね・・・でもってここはもう一つ特筆すべきものがあったのです。それは、美術や建築に造詣の深い方はご存知のキュビズム(立体派)それが世界で唯一つ建築に応用されたのがこのチェコだそうで、この建物もその数少ない中の一つなんだそうです。とこんな風に書いてるとあたかも前々からご存知の輔みたいですけど、これがちっとも知らなかったのです。ガイドも『黒い聖母の家』とだけしかアナウンスしなくて貴重な物を見逃してしましました。カフェもらせん階段も何しろ中に入ったら丸ごとキュビズム尽くしだったわけでした・・・返す返すも残念無念です。
263そしてアール・ヌーヴォーを代表するミュシャを観に行ったのです。
264アール・ヌーヴォーな気分のまま、その様式で彩られたプラハ市民会館のカフェに。
ここはコンサートホールもあります。結局丸ごとキュビズム尽くしを見逃して、
丸ごとアール・ヌーヴォーと相成ったしだいでした。
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王宮を出てダラダラと坂を下って来ると右側に街並みが、下の写真は一軒の酒場です。
酒場の入り口の向かって左下に格子のある半地下が見えますが、そこは飲み代の払えない者が入れられていて、格子越しに手を突き出し、物乞いをして飲み代に充てるのだそうです。
どちら様も懐具合と飲みすぎにはご注意を。
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230カレル橋の欄干には15体ずつ、合計30体の彫刻が並んでいてその多くはバロック様式です。その彫像の中でも有名なヤン・ネポムツキー像が下の写真です。
この聖人ヤン・ネポムツキー像の基部にあるネポムツキーのレリーフに触れると
幸運が訪れると言われいて、みんなこぞって触るためツルピカになってます。
基部が高さと幅があるので中々簡単には触れませんが、
有り難くもどうにか成功して目出度しです。
239カレル橋は神聖ローマ皇帝カール4世の治世下1357年に建設が始まり1402年に完成したそうです。橋の長さは515.7m幅は9.5m。15のアーチの上に、砂岩の切石の橋桁が渡されていて、橋を守るために3つの橋塔が建てられて、とくに旧市街側の橋塔はゴシック様式の建築として名高いものだそうです。この橋から前方に見えているのがプラハ城です。
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プラハ城は世界でも最も大きい城の一つで、ここには、ゴシック様式の聖ヴィート大聖堂、ロマネスク様式の聖イジー教会のバシリカと修道院、そして宮殿、庭園、尖塔が含まれて、先の千年間のあらゆる建築様式を実態的にあらわしています。
プラハ城の再建は、18世紀後半に女帝マリア・テレジア(ボヘミア女王)が
行ったものが最後となってるようです。

城内の大部分は観光客に開かれていて、城の建物には国立美術館ボヘミアバロック部門、
国立美術館ヨーロッパ絵画・中世部門、チェコの歴史について展示する
国立歴史博物館おもちゃ博物館、ルドルフ2世の収蔵品をもとにした
プラハ城絵画美術館といったいくつかの博物館が存在します。

また、夏はシェイクスピア演劇祭がプラハ城の中庭で
定期的に開催されているとのことです。もっと時間が欲しい〜〜。。。。

写真は聖ヴィート大聖堂の素晴らしいゴシック様式の一部と、ステンドグラスです。
こちらもすこぶる素晴らしく、その一部をあのミュシャが手掛けています。
ゴーガイルを撮りたかったけど・・真っ黒にしか写ってなくてがっかりです。

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下の写真は城の広場から見たプラハ市街地です。有名なカレル橋
この反対側に位置しています。

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171クネドリーキと呼ばれる茹でパンを添えたグラーシュ(シチュー)や牛肉、鶏肉、鯉のぶつ切りなどをソテーやグリルにして、クネドリーキ又はポテトを添えた物など、そして叩いた豚肉、キノコ、カリフラワー、チーズなどをフライしたものもあります。
178そしてワインもビールもおいしいです。
特に黒ビールはとてもコクがあって
チェスキー・クロムロフで戴いたのが一番だった気がします。
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ウィーンから200キロぐらい離れたところにあるチェコ・南ボヘミア州の小さな都市、
まるで時間が止まったみたいな感じにさせられるチェスキー・クロムロフです。
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ここに見えている川はあのスメタナで有名なモルダウです。
聞いた時には「エっつ!これが?」イメージ違うでしょって感じでしたが
心配には及びませんでした。ここボヘミアン盆地の水を集めてプラハに行き着くころには堂々とした大河となって歌のイメージのまま、さすがチェコ最長の河でした。
177チェコで一番美しい街と言われ、13世紀ごろからゆ〜っくりと発展していったため、
古い様式を根こそぎ破壊することもなく、ゴシックからルネサンスに至るまで、
ありとあらゆる建築様式が上手く同居しています。

147そして、ルネッサンス時代に流行した、スグラヴィータという立体的に見せる装飾様式、
つまりだまし絵が街中に施されています。
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