2016年02月27日

2015◆12月の読了メモ

2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:3873ページ
ナイス数:71ナイス

依頼なき弁護(下) (集英社文庫)依頼なき弁護(下) (集英社文庫)感想
この第3弾マドリアニ氏は法廷だけには止まらず真相究明のために、あっちこっちと大忙し!あやしい伏線が散りばめられて、読み手のこちとらも大忙し。ローレルを始め彼女の二人の子供とセーラ。今やマドリアニのファミリーになった彼らに平穏な日々は来るのでしょうか・・
読了日:12月30日 著者:スティーヴ・マルティニ

依頼なき弁護〈上〉 (集英社文庫)依頼なき弁護〈上〉 (集英社文庫)感想
20015年の年の瀬を弁護士<ポール・マドリアニ>シリーズ第3弾で締めくくる模様。マドリアニの妻ニッキーが7歳の愛娘セーラを残して亡くなった。今わの際で彼女はセーラとそして不幸な結婚をしていた妹ローレルのことを託して逝った。そのローレルが元夫の再婚相手メラニーの殺害容疑で逮捕されると言う、最悪の事態に陥った。もうとんでもなく弱り目に祟り目状態!!ポール・マドリアニが法廷闘争を繰り広げるこの州の極刑は、死刑。ローレルの行きつく先は?・・
読了日:12月28日 著者:スティーヴマルティニ

モスクワを占領せよ (1980年)モスクワを占領せよ (1980年)
読了日:12月27日 著者:クレイグ・トマス

重要証人〈下〉 (集英社文庫)重要証人〈下〉 (集英社文庫)感想
法廷での攻防戦が佳境に入るも、今一つしっくりこないマドリアニ。オットドッコイな結末にびっくり〜!!
読了日:12月19日 著者:スティーヴマルティニ

重要証人〈上〉 (集英社文庫)重要証人〈上〉 (集英社文庫)感想
弁護士ポール・マドリアニシリーズの第2弾。今回のマドリアニは、病に倒れた幼少時からの友人・マリオに依頼され臨時の地区首席検事として猟奇的連続殺人事件を担当することになる。ご多聞に漏れずこの検事局にも煮ても焼いても食えないスットコドッコイの御仁が居て、いちいちマドリアニの足を引っ張ってくれる。オマケに相対する弁護士は、マドリアニを逆恨みしている嫌な奴ときてるから、法廷闘争がスムーズにいくわけがない。四面楚歌のマドリアニ!
読了日:12月17日 著者:スティーヴマルティニ

ディファレント・ウォー〈下〉 (小学館文庫)ディファレント・ウォー〈下〉 (小学館文庫)感想
問題の究明のため一歩づつ突き進むガントそのラインの上に交差するもう一本のライン。それが一本の線になった時、国家も揺るがす巨大な陰謀が暴き出されて・・ガント危うし!!
読了日:12月15日 著者:クレイグトーマス

ディファレント・ウォー〈上〉 (小学館文庫)ディファレント・ウォー〈上〉 (小学館文庫)感想
ミッチェル・ガント物では4作品目になると思う本書です。ソ連は崩壊して嘗ての英雄ガントも泣かず飛ばず状態。そんなガントに起死回生のミッションが・・・
読了日:12月13日 著者:クレイグトーマス

ファイアフォックス・ダウン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)ファイアフォックス・ダウン〈下〉 (ハヤカワ文庫NV)感想
必死でミグ31をフィンランドのとある場所に隠したガントだけど、精も根も尽きはて、KGBの研究所に拘束される。益々ピン〜チのガントにぎりぎり救いの手が・・フィンランドとソ連って地続きだってこと、以前フィンランドに行った時正しく実感したけど、島国に暮らしてる日本人にはヨーロッパの入り組んだ国境線は中々ピンとこないですねえ〜。そんな余談は置いといて、手に汗握る攻防戦はしっかり楽しませてくれます。勿論ここにも英国諜報組織SISのケネス・オーブリーはご登場です。
読了日:12月11日 著者:クレイグトーマス

ファイアフォックス・ダウン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)ファイアフォックス・ダウン〈上〉 (ハヤカワ文庫NV)感想
『ファイアフォック』の続編です。前作でファイアフォック2号機を必死の思いで振り払って目出度しと思いきや。そうは問屋がおろさない!燃料タンクに穴が開いて、不時着を余儀なくされたのです。さあ〜大変!!ミッチェル・ガント ピン〜チ!!!
読了日:12月9日 著者:クレイグトーマス

狼殺し (1979年)狼殺し (1979年)感想
先に手にした『ファイアフォックス』にも登場していた英国諜報組織SISのケネス・オーブリーは本書では脇を固めてます。クレイグ・トーマス氏の一連の作品群の中には基本このケネス・オーブリーが絡んでいます。1944年、“アキレス”の暗号名で活躍していた英国情報部員、リチャード・ガードナーはパリのレジスタンスに潜入してるところを、何者かの密告によりゲシュタポに捕らえられ手酷い拷問を受け命からがら決死の脱出して戦後を迎えます。彼は過酷な過去を封印し事務弁護士として第二の人生を歩んで行ったのですが・・・19年後
読了日:12月6日 著者:クレイグ・トーマス

ファイアフォックス (ハヤカワ文庫NV)ファイアフォックス (ハヤカワ文庫NV)感想
緊張感の走る冒険小説です。東西冷戦の真っ只中のソ連に潜入して、こともあろうか彼らのお宝である最新鋭戦闘機ミグ31ファイアフォックスを頂戴してしまうと言う、手に汗握るお話です。2015年はどうやらクレイグ・トーマス氏に嵌って締めくくりとなる模様!
読了日:12月3日 著者:クレイグ・トーマス

読書メーター


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2016年02月26日

2015◆11月の読了メモ

2015年11月の読書メーター
読んだ本の数:14冊
読んだページ数:4979ページ
ナイス数:81ナイス

青い壺 (文春文庫)青い壺 (文春文庫)感想
物言わぬ壷を巡って、関わる人の感情と機微が映し出されていく様を、有吉佐和子ならではの息づかいで、読み手にみせてくれます。
読了日:11月28日 著者:有吉佐和子

日時計 (創元推理文庫)日時計 (創元推理文庫)感想
なんともレトロな気分になる冒険小説。この私立探偵、愛妻と共に事件解明に乗り出し結構スリリングな展開をもみせて楽しませてくれます。
読了日:11月26日 著者:クリストファー・ランドン

非色 (角川文庫)非色 (角川文庫)感想
久しぶりに有吉佐和子を手にした。戦争花嫁としてニューヨークのハーレムに渡った笑子を中心に話は進みます。妊娠出産を繰り返しながらも、黙々と働き逞しく生き抜く笑子と同じ船で渡米してきた麗子との差はどこにあったのだろうか・・・
読了日:11月24日 著者:有吉佐和子

雷桜雷桜感想
宇江佐真理さんの作品お初です。他人の強欲の為に思いもかけない運命を背負わされた遊の純愛と男前がまぶしい。
読了日:11月23日 著者:宇江佐真理

情況証拠 (下) (日経文芸文庫)情況証拠 (下) (日経文芸文庫)感想
検察と弁護士との攻防戦が繰り広げられるさまは、このリーガルものの醍醐味です。マドリアニ・シリーズしっかり追っかけて行き行き行きまあ〜す。
読了日:11月22日 著者:スティーヴ・マルティニ

情況証拠 (上) (日経文芸文庫)情況証拠 (上) (日経文芸文庫)感想
スティーヴ・マルティニお初です。リーガル・サスペンス好きには堪えられない作品に出会えてラッキー!
読了日:11月21日 著者:スティーヴ・マルティニ

偽りの楽園(下) (新潮文庫)偽りの楽園(下) (新潮文庫)感想
途中から話はそっちの方向に行くのではと思った通りだったけど、それにしてもとんだとばっちりは父親とダニエルのパートナーのマークだったみたい。
読了日:11月19日 著者:トム・ロブスミス

偽りの楽園(上) (新潮文庫)偽りの楽園(上) (新潮文庫)感想
『グラーグ57』を手にした後のこれはちょっと・・あまりにも趣が違いすぎて戸惑う戸惑う。でもって母親の話が延々と続いて行きつく先が見えな〜〜〜い。
読了日:11月18日 著者:トム・ロブスミス

グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)感想
司祭の奥さんにすぎなかったアニーシャがフラエラに変貌してるのって相当凄いものがある。でもってレオに科すものも執念深すぎでしょ。ネステロフに温情があるかと期待したけどトム・ロブスミス氏は・・でした〜。マリッシュ少年良い味だしてた。。
読了日:11月17日 著者:トム・ロブスミス

グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)グラーグ57〈上〉 (新潮文庫)感想
鉄のカーテンの内側で人間らしく生きることの大変さは平和ボケの日本人には、到底想像もできない程のこと。
読了日:11月15日 著者:トム・ロブスミス

ガール・オン・ザ・トレイン(下) (講談社文庫)ガール・オン・ザ・トレイン(下) (講談社文庫)感想
女性3人が3人とも似たり寄ったりな独白が続くとちょっと待ってあなたはどなた?ってなっちゃいそう・・それにしてもトンデモナイ男だワ。
読了日:11月14日 著者:ポーラ・ホーキンズ

ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)ガール・オン・ザ・トレイン(上) (講談社文庫)感想
レイチェルの独白を聞けば聞くほど陰陰滅滅・・昔観たニコラス・ケイジの『リービング・ラスベガス』をふと思い出して嫌〜な気分に・・
読了日:11月13日 著者:ポーラ・ホーキンズ

悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)悲しみのイレーヌ (文春文庫 ル 6-3)感想
こちらを先に読みたかった・・
読了日:11月11日 著者:

おだまり、ローズ: 子爵夫人付きメイドの回想おだまり、ローズ: 子爵夫人付きメイドの回想感想
先に手にした『図説 英国執事 貴族をささえる執事の素顔』にも登場していた執事エドウィン・リー氏を父さんと呼ぶアスター家のレディ・アスターに仕えるメイド、ローズ・ハリソンの回想録です。アメリカは南部生まれのアスター夫人とローズの丁々発止攻防戦は中々面白いものがありますが、それにしても要求される仕事の量は半端ではありません。それを生きがいとして仕事に励むローズや執事のミスターリー氏には脱帽です。
読了日:11月6日 著者:ロジーナハリソン

読書メーター


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2016年02月25日

2015◆10月の読了メモ

2015年10月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:5177ページ
ナイス数:65ナイス

図説 英国執事 貴族をささえる執事の素顔 (ふくろうの本/世界の文化)図説 英国執事 貴族をささえる執事の素顔 (ふくろうの本/世界の文化)感想
執事の守備範囲の大変さは並みじゃなさそうだと以前から漠然と思っていたけれど本書で系統だって知ることができました。それにしてもアル中も執事の職業病の一つだとは・・お気の毒なことです。
読了日:10月29日 著者:村上リコ

航路(下) (ハヤカワ文庫SF)航路(下) (ハヤカワ文庫SF)感想
メイジー良かったなあ〜。。。
読了日:10月27日 著者:コニー・ウィリス

夢幻: 吉原裏同心(二十二) (光文社時代小説文庫)夢幻: 吉原裏同心(二十二) (光文社時代小説文庫)感想
今回ナンジャラホイな印象の幹次郎・・・姉様も薄墨もどちらもみんな気味が悪くなっちゃいそうで・・困ったものです。佐伯殿 この意図はなんなんでしょうか?
読了日:10月23日 著者:佐伯泰英

コールドマウンテン〈下〉 (新潮文庫)コールドマウンテン〈下〉 (新潮文庫)感想
インマンとエイダ、ルビーそしてルビーの父親!運命の糸は無情です。
読了日:10月18日 著者:チャールズフレイジャー

コールドマウンテン〈上〉 (新潮文庫)コールドマウンテン〈上〉 (新潮文庫)感想
かなり前に映画を観ていて本書の事は読友さんのyokoさんによって知りました。いつもながら感謝!レニー・ゼルウィガー演じたルビーの頼もしさと男前が映画の印象だったので・・読了後再度映画鑑賞しようかと・・それにしてもいつの時代も何処の国でも戦争の意味と意義ってなんなんでしょうか・・・
読了日:10月17日 著者:チャールズフレイジャー

時の旅人 (評論社の児童図書館・文学の部屋)時の旅人 (評論社の児童図書館・文学の部屋)感想
『ドゥームズデイ・ブック』の後本書を手にして・・どちらもタイムトラベル物だけど趣は違ったファンタジーです。歴史の狭間に迷い込んだ少女と共にドキドキしながら変えることのできない歴史的事実の周りをそ〜っと巡ります。
読了日:10月15日 著者:アリスン・アトリー

航路(上) (ハヤカワ文庫SF)航路(上) (ハヤカワ文庫SF)感想
『ドゥームズデイ・ブック』でお初だったコニ―女史の第二弾として選択したのが本書です。又も何だかスムーズに行かない状況!ジョアンナはいつも食いっぱぐれて飢餓状態だは、いけすかない奴から逃げ回ってるやら、院内は迷路のようだは、親友には母親以上に互いに過干渉だは〜〜もう・・長い!「ディッシュ・ナイト」でウディ・アレン映画はご法度ってところは共感。偏屈者の私はウディ・アレンが苦手なのです。そんな余談はさて置いて下巻です。
読了日:10月13日 著者:コニー・ウィリス

ボストン・シャドウ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 281-2))ボストン・シャドウ (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 281-2))感想
ジェイムズ・エルロイがどうしてもちらついて、集中できないまま読了なんだか残念でした。
読了日:10月10日 著者:ウィリアム・ランデイ

パール街の少年たちパール街の少年たち感想
1880年頃のハンガリー・ブタペストで二つのグループの少年たちが、自分たちの縄張りを守って仲間同士の結束や裏切りや勇気などを示すお話です。それにしてもあの結末には・・・でした。
読了日:10月4日 著者:モルナール・フェレンツ

異国の影: 新・古着屋総兵衛 第十巻 (新潮文庫)異国の影: 新・古着屋総兵衛 第十巻 (新潮文庫)感想
大黒屋どんどん所帯が大きくなって弟勝幸あたりからほころびが出そうな予感を臭わせて次回かあ〜???
読了日:10月4日 著者:佐伯泰英

ドゥームズデイ・ブック(下) (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-5)ドゥームズデイ・ブック(下) (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-5)感想
コリンが良い味出してきた辺りからページをめくる手がドンドン早くなってきてあっち側もこっち側も大変な状態だけど、あっち側のキヴリンの孤軍奮闘を知らず知らず応援してすっかりコニー・ウィリスの手中に嵌ってやられちゃいました。嵌りついでに『航路』に行ってみよう・・・
読了日:10月2日 著者:コニー・ウィリス

ドゥームズデイ・ブック(上) (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-4) (ハヤカワ文庫SF)ドゥームズデイ・ブック(上) (ハヤカワ文庫 SF ウ 12-4) (ハヤカワ文庫SF)感想
この方の作品はまったくのお初で、あれこれ突っ込みどころを抱えながら苛〜!特に現代のヒッチャカメッチャカ状態にはちょっと食傷気味になってなんじゃ〜これ〜タイムトラベルが可能な状態なのにこの不手際はなんじゃあ〜おかしいでしょ・・あれ〜突っ込みどころを言ってる私!14世紀に行ったキブリンの話は面白くとくにアグネスがいいなあ〜。
読了日:10月2日 著者:コニー・ウィリス

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2016年02月24日

2015◆09月の読了メモ

2015年9月の読書メーター
読んだ本の数:19冊
読んだページ数:7092ページ
ナイス数:62ナイス


ボストン、沈黙の街 (ハヤカワ・ミステリ文庫)ボストン、沈黙の街 (ハヤカワ・ミステリ文庫)感想
何だかなあ〜で始まり、何だかなあ〜〜で重く終わった。それにしても長い。この長さは必要だったの?
読了日:9月28日 著者:ウィリアムランデイ

ゴッホは欺く 下巻 (新潮文庫)ゴッホは欺く 下巻 (新潮文庫)感想
これって何日間かの出来事だったと思うけど、そのわりには新しいオフイスの防犯設備の完成度の高さは??9.11の大混乱のさ中ニューヨークの職人達ってそんなに仕事が早いんだろうか?突っ込みはこの位で・・ゴッホの贋作の落ちでもって目出度しです。
読了日:9月25日 著者:ジェフリーアーチャー

ゴッホは欺く〈上〉 (新潮文庫)ゴッホは欺く〈上〉 (新潮文庫)感想
『クリフトン年代記』ですっかりジェフリーアーチャーづいたので未読を探して本書に行きついた。あの9・11のビル崩壊現場から危機一髪の脱出を果たすアンナ!悪辣な手段で名画を我がものにしようとする銀行会長フェンストン。ニューヨーク、ロンドン、ブカレスト、東京とグローバルに駆けずり回りながらの攻防戦。
読了日:9月24日 著者:ジェフリーアーチャー

意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫)意次ノ妄-居眠り磐音江戸双紙(49) (双葉文庫)感想
大の大人それもそれなりの剣豪を相手に九歳、この時代だから数えの九歳が互角に戦って打ち取るとは・・佐伯先生ちょっと乱暴すぎない?第一いまだ外稽古で道場の中にも入って無かったのでは?いくら磐音のDNAと日ごろの鍛錬とは言えなんだか納得いかないなあ〜
読了日:9月21日 著者:佐伯泰英

ドクター・スリープ 下ドクター・スリープ 下感想
スティーヴン・キング殿言わんとするところは分かるけど、もうちょっとガツンといかなかったのかしら・・・なんだか無難に収まった感じがして少なからず残念気分が漂ってます。。。とても欲深い一キングファンのボヤキですが。
読了日:9月20日 著者:スティーヴン・キング

ドクター・スリープ 上ドクター・スリープ 上感想
待望のあの『シャイニング』の続編です。ダニーはちゃんと年を取ってました。アル中と言うオマケまで付いて。母親もダニーも心穏やかなその後を暮らしてこなかったんですね〜。。。
読了日:9月18日 著者:スティーヴンキング

最重要容疑者(下) (講談社文庫)最重要容疑者(下) (講談社文庫)
読了日:9月17日 著者:リー・チャイルド

最重要容疑者(上) (講談社文庫)最重要容疑者(上) (講談社文庫)感想
ジャック・リーチャーがヒッチハイクした車は・・・お約束通りトラブルのど真ん中!
読了日:9月15日 著者:リー・チャイルド

追風に帆を上げよ(下): クリフトン年代記 第4部 (新潮文庫)追風に帆を上げよ(下): クリフトン年代記 第4部 (新潮文庫)感想
マルティネスの最後っ屁!!!いやあ〜この不明瞭なエンディングで第四部が終わるなんて・・・・
読了日:9月13日 著者:ジェフリーアーチャー

追風に帆を上げよ(上): クリフトン年代記 第4部 (新潮文庫)追風に帆を上げよ(上): クリフトン年代記 第4部 (新潮文庫)感想
この処のハリーの優柔不断さにちょっと苛々。マルティネス一派の動向をチェックしてるはずのおっさん達どこに目を付けてるのよ!って言いたい。ジェシカのマンションも見張って無かったの?
読了日:9月12日 著者:ジェフリーアーチャー

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫)感想
棗家の長男・棗広海とグレート清子は良かったけど・・後の二人涼介、淡十郎はどうだかなあ〜でした。
読了日:9月10日 著者:万城目学

アウトロー 下 (講談社文庫)アウトロー 下 (講談社文庫)感想
カモフラージュがキーワードだった。少数精鋭で突き進む終盤はワクワク!
読了日:9月8日 著者:リー・チャイルド

アウトロー 上 (講談社文庫)アウトロー 上 (講談社文庫)感想
映画観てないけどトム・クルーズとはちょっと違うよなあ〜と思いながら本書を手にした。毎回思わせぶりなイントロ!謎解きしながら徐々に加速する。
読了日:9月8日 著者:リー・チャイルド

警鐘(下) (講談社文庫)警鐘(下) (講談社文庫)感想
リーチャ―にフラッグを立てたのは前作でバックアップしてくれた元上官の娘だった。なんとその上官は亡くなっていて、彼の取り組んでいたある事柄を引き継ぐことになったのです。勿論一筋縄ではいきません。だからこそ面白いので〜す。
読了日:9月5日 著者:リー・チャイルド

警鐘(上) (講談社文庫)警鐘(上) (講談社文庫)感想
前作『反撃』で死闘を繰り広げてから、又も風来坊となって肉体労働に明け暮れているリーチャーの元に私立探偵が訪れる。広いアメリカの中透明人間のように雲隠れするのって中々うまくいかないものなのね・・でもって義を見てせざるは勇無きなりが信条のリーチャ―だものお約束通り火中の栗を拾いにいきます。
読了日:9月4日 著者:リー・チャイルド

秘密 下秘密 下感想
上巻で若かりし頃の母ドロシーのことが段々鼻持ちならなくなってきてたので、正直縮小気味だったけど、後半の展開で一気に面白く読了できて目出度し。
読了日:9月2日 著者:ケイト・モートン

秘密 上秘密 上感想
子どもの時からず〜と気になっていた母の事件の真相を探るべく今や国民的役者になってるローレルの探究が始まった。一家の要だった母!その母に何が起きていたのか?時代をクロスオーバーしながら語られていきます。
読了日:9月2日 著者:ケイト・モートン

ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)ゴーン・ガール 下 (小学館文庫)感想
エイミーのこの大層な努力って他人がみたら全く意味不明で無意味以外の何物でもない感じとしか思えないけど・・はっきり言って病院に入ることをお薦めしたい!
読了日:9月1日 著者:ギリアンフリン

家守綺譚 (新潮文庫)家守綺譚 (新潮文庫)感想
主人公、征四郎の元に何処からともなく、とっくのとうにこの世を去ったはずのこの家の主である旧友を始め、犬やら河童やら、狸やらが顔を出し、彼の周りに境目のない世界が漂います。最後に境目に一歩踏み込み彼の地の住人に誘われた時、征四郎は「私には、まだここに来るわけにはいかない事情が、他にもあるのです。家を、守らねばならない。友人の家なのです。」と律儀に説明します。不思議な空気感に誘われる本書です。
読了日:9月1日 著者:梨木香歩

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2016年01月24日

2015◆08月の読了メモ

2015年8月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:3587ページ
ナイス数:62ナイス


ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)ゴーン・ガール 上 (小学館文庫)この夫婦どっちも好きになれないなあ〜嘘臭くて・・・なんでこの本選んだか良く解らないまま下巻にいくっきゃない・・
読了日:8月27日 著者:ギリアンフリン

反撃〈下〉 (講談社文庫)反撃〈下〉 (講談社文庫)
 ジャック・リーチャーが手を貸した女性ホリーが敵方の本命で話が始まっていきます。今回は組織の豪いさんが絡んで、ジャック・リーチャーの軍時代の上官も登場して彼の脇を固めます。 
読了日:8月23日 著者:リーチャイルド

反撃〈上〉 (講談社文庫)反撃〈上〉 (講談社文庫)
『キリング・フロアー』で
すっかりジャック・リーチャーに嵌ってシリーズを追いかけようと検索していたら、あれえ〜『前夜』ってのも、このシリーズだったんだ!と吃驚。なぜか殆ど印象に残らない一冊だったのです・・シリーズものって順番に読んで主人公のキャラに寄り添っていかないと私みたいな偏屈な人には難しいのかもってちょっぴり反省やらなにやら・・でもって今回第二弾は単純なフェミニストぶりを発揮したジャック・リーチャーはまんま火中の栗を拾う羽目に陥るのです。
読了日:8月22日 著者:リーチャイルド

白蓮れんれん (集英社文庫)白蓮れんれん (集英社文庫)林真理子氏の手になる白蓮物語はいったいどんなものかと思いながら手にしたけど、想像通りあまり奥行きの感じられないものだった。宮崎龍介と白蓮との間で交わされた多くの書簡に眼を通すことが出来たらしいのにも関わらず、なぜか物足りなさを残して残念。

読了日:8月21日 著者:林真理子

ホーム (トニ・モリスン・コレクション)ホーム (トニ・モリスン・コレクション)其々に傷ついた兄と妹。生きることを見失いそうになっていた兄は悲惨な状況に置かれている妹を救いに行くことで生きる目的を見出し、妹もまた真に生きることの意味をつかみ取る。

読了日:8月17日 著者:トニモリスン

百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)百万ドルをとり返せ! (新潮文庫)感想
ジェフリーアーチャーの最新作『クリフトン年代記』の順番待ちを埋めるため、切った張ったの無い、苛々させられる狡すっからい性悪な奴も登場しない知力を駆使するエンターテインメントな本書を再読。紳士どものマネーゲーム!
読了日:8月10日 著者:ジェフリーアーチャー

新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)新装版 キリング・フロアー 下 (講談社文庫)感想
でっかいアメリカの中の小さな町ぐるみの荒唐無稽っぽい犯罪に事もあろうかジャック・リーチャーの兄が関係していた!ところで主人公をトム・クルーズねえ〜映画観てないけど、ちょっとイメージ違ってる感じかも・・上背も足りてないし・・
読了日:8月9日 著者:リー・チャイルド

新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫)新装版 キリング・フロアー 上 (講談社文庫)感想
chiseiok さんのレビューで興味を持って手にした本書です。主人公ジャック・リーチャーの沈着冷静で無駄なく確信に迫っていく感じが中々良いかもとページをめくる手がどんどん進んで下巻へ。chiseiok さん又もありがとう!
読了日:8月7日 著者:リー・チャイルド

ホワイト・ジャズ (文春文庫)ホワイト・ジャズ (文春文庫)感想
疲れきってる時とかブルーな気分の時とかはとてもお勧めできない本書!エルロイの毒気に当たりまくって読了。
読了日:8月6日 著者:ジェイムズエルロイ

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2016年01月23日

2015◆07月の読了メモ

2015年7月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:5743ページ
ナイス数:56ナイス


裁きの鐘は(下): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)裁きの鐘は(下): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)感想
あの憎ったらしいフィッシャーが何かと五月蠅い!ハリーの息子のセバスティアンも問題児とは言いながらジャイルズの選挙戦では中々良い働きしてるのに、若気の至りで困ったもの。性悪女もそのまま五月蠅く健在!第四部はネット予約待ちで我慢の子!
読了日:7月30日 著者:ジェフリーアーチャー

裁きの鐘は(上): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)裁きの鐘は(上): クリフトン年代記 第3部 (新潮文庫)感想
エマとジャイルズの母親エリザベスに病魔が・・そんな中ジャイルズの結婚相手が!なんじゃらほいの性悪女それも極めつけ!ジャイルズ!君はどこに目を付けてるの?!
読了日:7月28日 著者:ジェフリーアーチャー

死もまた我等なり(下): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)死もまた我等なり(下): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)感想
どんどん読むペースが加速してきます。登場人物のだれもが運命に翻弄されますがその中でエマを始めハリーの母親メイジー、そしてエマの母親と賢く勇気のある女性陣に乾杯です。
読了日:7月27日 著者:ジェフリーアーチャー

プリンセス・トヨトミプリンセス・トヨトミ感想
『とっぴんぱらりの風太郎』が初読みだったので、もう少し追っかけて本書を手にしてみました。設定が荒唐無稽っぽいのは良いとして・・ムムム・・会計検査院の調査官3人のキャラが
なんだかお好みに合わなくて、
どうも今一つでした。
読了日:7月26日 著者:万城目学

死もまた我等なり(上): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)死もまた我等なり(上): クリフトン年代記 第2部 (新潮文庫)感想
ハリーの決断が思いもかけない
展開に!一方親友のジャイルズも
従軍して嫌な奴に出くわし
もう〜大変!!!そんな中
賢く冷静なエマの行動力には
思いっきり溜飲が下がる。 頑張れお三方!!
読了日:7月22日 著者:ジェフリーアーチャー

旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集 (単行本)旅のスケッチ: トーベ・ヤンソン初期短篇集 (単行本)感想
トーベ・ヤンソン氏のシニカルでちょっぴりユーモアも散りばめた短編集です。
読了日:7月21日 著者:トーベヤンソン

浮世絵に見る 江戸の食卓浮世絵に見る 江戸の食卓感想
『食いしん坊な浮世絵観賞術』と言うサブタイトルある本書。歌麿の『台所美人』に始まって、歌川豊国の『見立源氏はなの宴』の豪華絵巻の中のすしや刺身のご馳走。そして鰻、天麩羅、蕎麦、牡丹鍋等々と、どんどん見れば見るほどお腹がすくこと間違いなし。江戸の庶民の食生活の豊かさが溢れています。
読了日:7月21日 著者:林綾野

時のみぞ知る〈下〉―クリフトン年代記〈第1部〉 (新潮文庫)時のみぞ知る〈下〉―クリフトン年代記〈第1部〉 (新潮文庫)感想
紆余曲折の中それでも一歩づつ前向きに進んで行くハリー!それにしても必ずお約束のように憎ったらしい奴が出てきて腹立たしいけどしょうがないか・・結婚式の異議申立!そうよね〜もっと早目にどうにかならなかったの?
読了日:7月20日 著者:ジェフリーアーチャー

時のみぞ知る〈上〉―クリフトン年代記〈第1部〉 (新潮文庫)時のみぞ知る〈上〉―クリフトン年代記〈第1部〉 (新潮文庫)感想
久々にジェフリーアーチャーを手にした。波乱に富んだこの年代記は、当初三巻で完結するはずのものが五巻に伸び、さらに七巻に伸びたという。70歳を過ぎてこの延々と続く超大作に挑む彼に暫くつきあってみようかと・・アーチャー殿どうぞ途中息切れしないようきっちり書きまくって下さい。
読了日:7月20日 著者:ジェフリーアーチャー

魔女の血族 下 (ヴィレッジブックス)魔女の血族 下 (ヴィレッジブックス)感想
あああ〜終わっちゃいました。。。デボラ・ハークネスさん!もうちょっと続きを書いていただけませんか?
読了日:7月19日 著者:デボラ・ハークネス

魔女の血族 上 (ヴィレッジブックス)魔女の血族 上 (ヴィレッジブックス)感想
16世紀エリザベス朝ロンドンへのタイムウォークを経て現代に戻り、いよいよ物語の終盤に。ダイアナと違ってヴァンパイアのマシューは気が遠くなるほど生きてるから当たり前だけど家族が半端ないほど多い!そしてそこにダイアナとマシューにとって忘れられないあの子が思いがけない様相を呈して・・・
読了日:7月18日 著者:デボラ・ハークネス

とっぴんぱらりの風太郎とっぴんぱらりの風太郎感想
お勧めを得て、この著者初読み。それにても厚い。ドカ弁なみ!中身はライトなスペクタクル物。時々、時代物手にしてんだか、現代物手にしてんだか分かんなくなりそうなおもむきありでした。
読了日:7月13日 著者:万城目学

LAコンフィデンシャル〈下〉 (文春文庫)LAコンフィデンシャル〈下〉 (文春文庫)感想
怒涛のような展開!男たちの汗とアルコールと煙草の臭いでむせかえるよう。特に終盤のバドの男気にはふるえる。再読してみて良かった。
読了日:7月11日 著者:ジェイムズエルロイ

希望の海へ希望の海へ感想
第二次大戦で両親を失ったアーサーが頼みの姉と引き離されて児童移民としてオーストラリアに送られ、姉との再会だけを心の支えにして、過酷な状況を生き抜いた前半とその父の遺志を引き継いだ娘の話との二部構成になっています。因みにこの児童移民に関してオーストラリア政府が公式に謝罪したのは2009年11月16日、イギリス政府の謝罪はその3ヵ月後、2010年2月24日になされたそうです。いつの世も戦争や貧困などの被害は子どもたちの上に圧し掛かって来ます。
読了日:7月8日 著者:マイケルモーパーゴ

皇妃エリザベート―ハプスブルクの美神 (知の再発見双書)皇妃エリザベート―ハプスブルクの美神 (知の再発見双書)感想
藤本ひとみ著『皇妃エリザベート』と同時に手にした本書です。あの時代の歴史的事実を正確に検証するのは難しいところはあるけれど、エリザベートの美貌だけはゆるぎない事実のようです。
読了日:7月6日 著者:カトリーヌクレマン

ひぐれのラッパ (福音館創作童話シリーズ)ひぐれのラッパ (福音館創作童話シリーズ)感想
どれもこれも趣のあるお話だけど、とくに『春の窓』はとっても素敵でした。
読了日:7月1日 著者:安房直子

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e_style8 at 23:41コメント(0)トラックバック(0) 
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