2018年03月31日

2018◆2月の読了メモ

2月の読書メーター
読んだ本の数:9
読んだページ数:2699
ナイス数:91


天使のゲーム〈下〉 (集英社文庫)天使のゲーム〈下〉 (集英社文庫)感想
現実なのかダビッドの妄想なのか?話は混とんとしたまま過ぎていく。唯一生き生きとしていたイサベッラにも暗い影が落ちてくる気配が・・・毒を食らわば皿まで気分で『天国の囚人』へ突入です。
読了日:02月02日 著者:カルロス・ルイス サフォン

シャクルトンの大漂流シャクルトンの大漂流感想
未就学児が手にするには、字も小さく漢字も多くて不向きのように見えますが、ウイリアム・グリルの色鉛筆で描かれた絵は生き生きと迫ってどの年代の想像力を掻き立ててくれます。おしゃれで迫力があってとっても素敵です。 「わたしは仲間たちとともに死線を乗り越えて生きることを選んだ。未知の世界へ乗りだす冒険を求める心は、人間の本能なのだと信じている。たったひとつの真の失敗とは、そもそも冒険をしようとしないことだ」アーネスト・シャクルトン
読了日:02月03日 著者:ウィリアム・グリル

天国の囚人 (集英社文庫)天国の囚人 (集英社文庫)感想
『風の影』『天使のゲーム』そして本書。シリーズ3巻にきて入れ子のように入り組んでいた話が『風の影』で愛すべきキャラのフェルミンによって解きほぐされていきます。そして、ここから怒涛の完結編に突入するはずの第4巻は・・・どんな状態なんでしょうか?何方かご存知の方は?教えて〜〜下さい。
読了日:02月05日 著者:カルロス・ルイス サフォン

キノの旅〈2〉the Beautiful World (電撃文庫)キノの旅〈2〉the Beautiful World (電撃文庫)感想
「自由報道の国」そして「絵の話」あたりを興味深く読めたかもでした。
読了日:02月06日 著者:時雨沢 恵一

キノの旅 (3) The Beautiful World (電撃文庫)キノの旅 (3) The Beautiful World (電撃文庫)感想
兇茲蠅發阿辰般滅鬚気増した感じで楽しめました。このシリーズ物凄く長く続いてるみたいで、この先どんな感じなんだろうと気になるけど・・・ちょっと一端お休みして又キノとエルメスに会いにこようかな。じゃあ〜ね。
読了日:02月07日 著者:時雨沢 恵一

北斎まんだら北斎まんだら感想
北斎を筆頭に娘のお栄そして渓斎英泉こと善次郎。なにしろ三人三様、組んず解れず生々しい。北斎に弟子入り志願の信州小布施の豪商、高井家の惣領息子・三九郎には超特大のカルチャーショック!話は、その三九郎の目を通して語られます。面白かったので、朝井 まかての『眩』も手にしてみよう。
読了日:02月14日 著者:梶 よう子

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)世界から猫が消えたなら (小学館文庫)感想
こんなに読まれてた作品だったのとは、つゆ知らず、予備知識も無いまま友人に借りて手にしたら、題材が重い割にはサクサクと半日で読了。このギャップが良いのかも、と妙に納得。
読了日:02月16日 著者:川村 元気

おじいさんに聞いた話 (新潮クレスト・ブックス)おじいさんに聞いた話 (新潮クレスト・ブックス)感想
『ハリネズミの願い』の著者の自伝的作品。ロシア革命の翌年サンクトペテルブルクからオランダに一家で逃れた祖父の望郷の念が色濃く刻まれた『ロシアの話』の数々。『小部屋付きの大広間』『翼』が特に印象深かった。
読了日:02月16日 著者:トーン テレヘン

狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ感想
『死の棘』の感想にも書いたけど、幼い子供の居る夫婦としてのこの振る舞いは何をかいわんやです。終戦前夜の緊迫した状況での恋愛をいつまでも引き摺る両親に訳も分からず振り回された子供たちのことが不憫でなりません。犬も食わない家庭の事情を、書き連ねる作家の業を、吉本隆明や奥野健男そして山本健吉等が砂糖菓子のようにコーティングするあほらしさ(私見です)。著者梯 久美子氏は淡々と膨大な資料とインタビューで読み手に提供してくれています。
読了日:02月27日 著者:梯 久美子

読書メーター


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2018年02月28日

2018◆1月の読了メモ

1月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2607
ナイス数:151


ウィッチャーII 屈辱の刻 (ハヤカワ文庫FT)ウィッチャーII 屈辱の刻 (ハヤカワ文庫FT)感想
面白い!が登場人物が半端なく多い。多すぎ5人の国王、1人の女王その家来たち、そして魔法使いたちがごちゃまん!それらがあっちについたり、こっちについたり、だれが敵か味方かもう分らな〜〜い!そしてシリが今後行動を共にするらしい<ネズミ>の面々。ゲラルトとの再会の日は?第三弾が待ち遠しい。
読了日:01月04日 著者:アンドレイ・サプコフスキ

風の影〈上〉 (集英社文庫)風の影〈上〉 (集英社文庫)感想
本好きな少年ダニエルが出会ったフリアン・カラックス著『風の影』!そこから物語は大きく展開していく。ダニエルの良き理解者元ホームレス、フェルミンが虚言回しのお役をしっかりこなし中々良い味出して、読み手を飽きさせない。てなことで下巻です。
読了日:01月11日 著者:カルロス・ルイス サフォン

風の影〈下〉 (集英社文庫)風の影〈下〉 (集英社文庫)感想
話が入れ子のように多重性でもって語られ、時々主人公であるダニエルの話なのか、謎の作家フリアン・カラックスの話なのか、そして又ダニエルの恋人ベアトリスの話かフリアンの恋人ペネロペなのかごっちゃになりそうになるけど、下巻にきて面白さは格段に増す。そして1936年に起きたスペイン内戦とそれに次ぐ世界大戦が話のダークな部分を塗り固めていく。ピカソの作品『ゲルニカ』を思い出しながら読了。
読了日:01月15日 著者:カルロス・ルイス サフォン

君の膵臓をたべたい君の膵臓をたべたい感想
奇を衒ったタイトルだなあ〜と思っててスルーしてたのが、偶々友人が貸してくれて手にしてみた。高校生の純愛物って大昔友人(別の友人)が嵌っていた『愛と誠』みたいだったら嫌だなあ〜と警戒しながら、読み進むと、心配ご無用!結構クール!素直に文章に入り込めて、二重の既成概念に囚われてた自分を反省。貸してくれた友人に感謝。
読了日:01月20日 著者:住野 よる

子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から感想
今現在『子育て支援』の援助会員育成研修のさ中、本書を手にした。研修で現場に係わってる方々の講座の合間に、著者の声が時折響いてくる。日本と英国の違いはあっても、子どもを取り巻く環境は共通の問題点を孕んでいるところがある。かけがえのない命と向き合い育む環境作りに国も行政ももっと本気に取り組んで欲しい。著者の奮闘に乾杯!
読了日:01月27日 著者:ブレイディ みかこ

天使のゲーム〈上〉 (集英社文庫)天使のゲーム〈上〉 (集英社文庫)感想
ちょっと時間がかかってやっと読み終えた。序盤戦が長い!イサベッラの登場で何か救われた感。それでも、全てが霧に包まれてるような気分。下巻は如何に?
読了日:01月29日 著者:カルロス・ルイス サフォン

キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))キノの旅―The beautiful world (電撃文庫 (0461))感想
読書メーターにお邪魔してなければ、決して出会えない作品のひとつでした。キノとエルメスとの旅!一つの国に三日間だけ。どの国もコンパクトで地続き。話はシュールでクール。供↓掘△伴擇蠅討襪里濃辰お付き合いです。
読了日:01月30日 著者:時雨沢 恵一

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2018年01月30日

2017◆12月の読了メモ

12月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:2254
ナイス数:69


罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)罪責の神々 リンカーン弁護士(上) (講談社文庫)感想
いよいよ下巻!リーガル・シーゲルにはいつまでも元気でいてほしい。
読了日:12月06日 著者:マイクル・コナリー

罪責の神々 リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)罪責の神々 リンカーン弁護士(下) (講談社文庫)感想
マイクル・コナリー氏ちょっと丸くなられましたか?お歳のせいかしら?・・失礼。何が言いたいんだお前!って言われちゃいそうですが・・本書十分楽しませて頂きましたんです。が・・ミッキーもっと、とんがってなかったかしら。それに、ランクフォードあの決着ねえ〜・・はい偏屈者の戯言でご勘弁。
読了日:12月09日 著者:マイクル・コナリー

地底旅行 (岩波文庫)地底旅行 (岩波文庫)感想
1800年代に発表された冒険小説。語り手アクセルは、冒険嫌いな若者で、勇猛果敢な伯父リーデンブロック教授に否も応も無く道連れにされ、寡黙で超人的に頼りになる道案内のハンスと共に三人三様の珍道中が繰り広げられます。そして、それはアクセルの成長物語でもありました。そう言えば『指輪物語』でも火山が関係してたのでは?・・(意味も無いような思い付きですが)
読了日:12月15日 著者:ジュール・ヴェルヌ

完全版 1★9★3★7 イクミナ (下) (角川文庫)完全版 1★9★3★7 イクミナ (下) (角川文庫)
読了日:12月15日 著者:辺見 庸

窓際のスパイ (ハヤカワ文庫NV)窓際のスパイ (ハヤカワ文庫NV)感想
思いの外死人が多く出る割には緊張感が乏しい気がするちょっとダレ気味なスパイ物。ですが、古狸のジャクソン・ラムが本領発揮してくれたら、もうこっちのものです。そしてもう一人キャサリン・スタンディッシュを忘れちゃいけません。それにしても組織の中に必ず居る、権力志向の強い奴。困ったものです。
読了日:12月20日 著者:ミック・ヘロン

ウィッチャーI エルフの血脈 (ハヤカワ文庫FT)ウィッチャーI エルフの血脈 (ハヤカワ文庫FT)感想
ファンタジー大好物者としては満足な本書!ゲラルト、シリ、イェネファーそしてトリスがこの先どんな難題に巻き込まれるのか、おちおちしては居られません。
読了日:12月26日 著者:アンドレイ・サプコフスキ

読書メーター


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2017◆11月の読了メモ

読んだ本の数:9冊

未成年 (新潮クレスト・ブックス)未成年 (新潮クレスト・ブックス)
読了日:11月01日 著者:イアン マキューアン

メメントモリ・ジャーニーメメントモリ・ジャーニー感想
お初の著者メレ山氏です。このお若い方が『旅と死』をテーマにって・・どんな切り口何だろうと手にした本書。まさか動物の骨格標本や剥製作りの場面があるとは思いもかけなかったので吃驚。一気に大昔中学の蛙の解剖の授業を思い出して・・ホルマリンの臭いといつまでも動いてた小っちゃな赤い心臓・・本書では病死、事故死などの動物たちの解剖なんだけど・・そしてアフリカのガーナまでご自身の装飾棺桶をつくりに行くに至っては・・。ホルマリンとヤギのチーズの臭いが立ち上ってきそうな感じがチラッと・・でしたが、彼女の行動力には乾杯です。
読了日:11月08日 著者:メレ山 メレ子

誓います――結婚できない僕と彼氏が学んだ結婚の意味誓います――結婚できない僕と彼氏が学んだ結婚の意味感想
前作『キッド』の続編。前回生まれたての赤ちゃんだったDJも小学生になって、中々手強い。そのDJとゲイのカップル、ダンとテリーとの三人家族。ダンとテリーの同棲10年目を記念して結婚するかしないかが今回のテーマ。負けず劣らず、こだわり満載、強力自己主張三人のすったもんだの顛末記。
読了日:11月12日 著者:ダン・サヴェージ

世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今 (立東舎)世界の8大文学賞 受賞作から読み解く現代小説の今 (立東舎)
読了日:11月17日 著者:都甲 幸治,中村 和恵,宮下 遼,武田 将明,瀧井 朝世,石井 千湖,江南 亜美子,藤野 可織,桑田 光平,藤井 光,谷崎 由依,阿部 賢一,阿部 公彦,倉本 さおり

ファインダーズ・キーパーズ 上ファインダーズ・キーパーズ 上感想
『ミスターメルセデス』の続編らしいけど・・読んだはずのそれが全く思い出せない・・遂にアルちゃんハイ!になっちゃったのかな〜かくなる上は『ミスターメルセデス』を再読するしかないかも・・本書のキング節には満足だから良いか。
読了日:11月22日 著者:スティーヴン・キング

ファインダーズ・キーパーズ 下ファインダーズ・キーパーズ 下感想
下巻は一気にキング節にまみれて読了。エピローグで次回作がプンプン匂ってくる!?感じ・・たった一年前に手にした『メルセデス』みたいに記憶が抜け落ちませんように。
読了日:11月23日 著者:スティーヴン・キング

流感想
たった一年前に読了したのに、すっかり忘れて再読。ページをめくる度に一つ一つが思い出されてなんじゃあ〜それでも冒頭の秋生の糞詰まりのように最後の最後が思い出せない。手元の鬼のような積み読本の山をしり目にしながらも再読した価値ありでした。
読了日:11月26日 著者:東山 彰良

完全版 1★9★3★7 イクミナ (上) (角川文庫)完全版 1★9★3★7 イクミナ (上) (角川文庫)感想
『流』を再読後に手にした本書。『流』の主人公、秋生の祖父の中国大陸での抗日戦争や同国民同士の酸鼻を極める状況を読んだ後、本書の侵略戦争に突き進む日本の南京大虐殺等等を、返す刀で斬られる様な、気分で反復しています。
読了日:11月27日 著者:辺見 庸

小さいおうち小さいおうち感想
東山 彰良の『流』読了後、辺見 庸の『1★9★3★7 イクミナ 』とそして本書。期せずしてその三作品の扱われている時代がリンクしていてとても興味深かった。主人公タキが昭和5年東北から東京に女中奉公に出て、世は二・二六事件、志那事変、そして第二次世界大戦と軍靴の音が不気味に鳴り響く、暗黒の昭和史の渦中にも拘らず、暮らしの采配こそが大事と、只ひたすら健気にプライドを持って日々を邁進して行くタキの日常が綴られるだけだと思いきや、著者の奥の手が最終章に用意されていました。
読了日:11月29日 著者:中島 京子


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2017年11月30日

2017◆10月の読了メモ

10月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2385
ナイス数:49


眠れる美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)眠れる美女 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:10月03日 著者:ロス マクドナルド

暗殺者の飛躍〔上〕 (ハヤカワ文庫 NV)暗殺者の飛躍〔上〕 (ハヤカワ文庫 NV)
読了日:10月09日 著者:マーク・グリーニー

暗殺者の飛躍〔下〕 (ハヤカワ文庫 NV)暗殺者の飛躍〔下〕 (ハヤカワ文庫 NV)
読了日:10月11日 著者:マーク・グリーニー

落陽落陽感想
明治神宮の杜が人口のものだと知ったのは十一年ぐらい前で結構驚いた記憶が蘇ります。http://blog.livedoor.jp/e_style3/archives/50671765.html#more その顛末を記した本書を手にしながら見上げるばかりの大鳥居と玉砂利の音とそしてうっそうと茂った木立の木漏れ日とを思い出していました。150年後を見据えてのプロジェクトを企てた先人のなんと素晴らしいこと!この諸々に係わりながら、三流記者崩れだった東都タイムスの瀬尾亮一の目線が徐々に変わっていく様を受け止めて妙。
読了日:10月15日 著者:朝井 まかて

キッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったかキッド――僕と彼氏はいかにして赤ちゃんを授かったか
読了日:10月22日 著者:ダン・サヴェージ

ラ・フォンテーヌ寓話ラ・フォンテーヌ寓話感想
素敵な挿絵とフランスのエスプリ。子供のころに親しんだイソップ物語もフォンテーヌにかかるとお洒落でピリッとスパイシー。
読了日:10月22日 著者:ラ・フォンテーヌ

本を読むひと (Shinchosha CREST BOOKS)本を読むひと (Shinchosha CREST BOOKS)感想
女性図書館員エステールとジプシー家族との交流が淡々と描き出されます。黄色いルノーで箱には本を一杯詰め込んでジプシーの子どもたちの元へ。物語の世界に誘ってくれるエステールは子供たちにとって特別は存在になって行きます。そして気が付けばその家族全員にとってもその存在は大きなものになり、静かに爽やかで温かい風が頬を撫でていくようです。
読了日:10月27日 著者:アリス・フェルネ

読書メーター


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2017年10月31日

2017◆9月の読了メモ

9月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2544
ナイス数:29

マルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)マルタの鷹〔改訳決定版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫)
読了日:09月03日 著者:ダシール ハメット
さむけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-4)さむけ (ハヤカワ・ミステリ文庫 8-4)
読了日:09月07日 著者:ロス・マクドナルド
死の棘 (新潮文庫)死の棘 (新潮文庫)感想
疲れた〜。。。伸一とマヤの二人の子どもが気にかかる。子どもは親を選べない・・・それにしても疲れる。
読了日:09月09日 著者:島尾 敏雄
レクイエム昭和(文春MOOK)レクイエム昭和(文春MOOK)
読了日:09月13日 著者:
動く標的 (創元推理文庫 132-4)動く標的 (創元推理文庫 132-4)
読了日:09月23日 著者:ロス・マクドナルド
ギャルトン事件 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 603)ギャルトン事件 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 603)
読了日:09月27日 著者:ロス・マクドナルド
きょうの日は、さようならきょうの日は、さようなら
読了日:09月28日 著者:石田香織

読書メーター


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