2017年03月23日

証人喚問、疑問は解けず、更なる解明が必要に!

今回の森友学園に関する疑問は、今回の証人質問では解明されなかった。

大嘘つきだと言った政府与党の議員も、説得力はまるでナシ。

官房長官の声明にも、そう言うだろうという内容で、確証なし。

法律違反が山ほどある思われる、今回の証人の発言にも、疑問は残る。

ただ、国有財産がこれほどのスピードで処分されたのは、まさに異例。

証人自身も、政治的な力が働いたというのだから、驚きだ。

資金の裏付けがない人物、組織による学校建設は、これまで不許可。

しかし、今回は寄付金が期待できるとして、行政府がこれを認可妥当に。

異例中の異例が、今回の騒動を招いたのでないだろうか?

首相の夫人が認めた幼稚園経営者が、小学校を設立するという。

そこに首相夫婦が協力するのは人情として、分かりすぎるくらい分かる。

その思いに寄付をしてサポートするのも、これまた分かりやすい。

だが、その立場を考えれば、慎重に慎重すぎなければならないはず。

しかも、国有財産の時価を大幅に下回る異例のスピードのでの処分。

証人自身が何らかの政治力が働いたと言うのも、否定できないだろう。

果たして、首相と同郷の当時の理財局長・迫田国税庁長官は?

国有財産が処分され、国庫が潤いはずだったが、今回は疑問だらけ。

今後の証人喚問を与党が認めるかどうか、民主主義が問われるところ。

言論の自由がない隣国と同じような対応では、誰も納得しないだろう。

今回は、事業承継と無関係なblogとなりました。

事業承継M&A支援室長
大滝二三男







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2017年03月22日

相続で家族信託が急成長、事業承継でも゛信託゛は可能?

多くの人が認知症に悩んでいるが、相続問題を考えると大問題。

遺言などを元気なうちに残してあれば、遺族も助かる。

しかし、遺言などを書き残す前に、認知症になると、これは大問題。

介護などでお金が必要になっても、不動産を売却することもできない。

本人の意思を確認できない状態では、家族が勝手に処分できない。

不動産を売却して介護費用を確保しようとしても、これは法律違反。

そこで、子供を資産管理者する家族信託があれば、安心。

というのも、不動産売却も信託の管理者ができるので、介護費用も確保。

金融機関、不動産業者、そして税理士も相続セミナーの主題がこれ。

事前に家族信託のサポート役となれば、相続対策も管理者と折衝。

賃貸住宅を建設する計画も、本人の意思は必要なく、交渉もスムーズに。

これを、税理士事務所の事業承継に使えないものだろうか?

形を変えた゛信託゛を設立し、事業承継の相手を現役時に決めておく。

当然、今でも「自分が辞める際には事務所を頼む」と口約束をする。

多くに高齢の税理士が若手に、このような口約束をしているはず。

引き受ける約束をする税理士も、気軽に「お任せください」と。

しかし、いざ廃業となったときに、「そんな約束したっけ?」

廃業する税理士も口約束した税理士には、声を掛けず、他の人に承継。

「あの口約束はなんだったんだ!」と地団駄を踏んでも、後の祭り。

こんな悪い冗談を避けるために、この口約束を文書に残す。

まさに゛信託管理者゛を引き受ける予定の先生に指定する。

確実に承継できることが決まっていれば、将来の絵も描ける。

譲ると契約した税理士も、もし不測の事態が生じても、事務所は継続。

職員や顧問先に迷惑をかけることなく、家族も安心させられる。

実際、当支援室では、このような゛信託゛契約を仲介実績があります。

元気なうちに相手、そして承継条件を決ることで、悩むこともない。

不安に思う点は、契約書で解消しているので、全く問題なし。

それでも疑問点が出れば、契約書で話し合いを持つことになっている。

承継するまで、相手の先生とコミニュケーションをしっかり取るだけ。

「口約束よ、さようなら!」と言えば良いのかもしれません。

事業承継・M&A支援室長
大滝二三男







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2017年03月21日

国税庁長官の前職での醜聞はあるのか、果たして?

今年の確定申告も無事終わり、海外旅行に出た税理士さんも多いはず。

代表的なツアーでは、日本M&Aセンターの海外研修。

今年の米国・シリコンバレーなどの視察には、400人を超える業界人が参加。

また、個人的な旅行では、東南アジア関係が好評だったとか。

目を国内に向けると、総理大臣から寄付金があったという、森友学園問題。

寄付金があったとしても、法律に触れるわけではない。

しかし、誰もが不信に感じているのが、土地代金の大幅値下げ問題。

公的教育機関でもない法人に、払い下げるスピードの速さにビックリ。

不動産業界の専門家たちも、大きな力が働いたかもと解説する。

あれだけの大幅な国有財産の値下げに、最終責任者がノータッチか?

しかも、当時の理財局長は、現国税庁長官の迫田氏。

安倍首相と同郷で、首相の覚えめでたい存在だとか。

これは何かあると、様々な野次馬が騒ぎ続けるが、23日の証人喚問。

何もでないか、それともさらに大きな騒ぎになるのか?

国税当局の元締めに、何もないことを祈るばかりだが、

ともかくも真実の解明に、関係者各人の全力投球が求められるところだ。

事業承継・M&A支援室長
大滝二三男

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2017年03月17日

息子の嫁さんに来てくれる女性税理士はいませんかね?

事業承継の業務を始めた11年前、同じような話がありました。

その方の場合は、息子さんは事務職員だが、資格がない。

所長である自分が仕事ができなくなれば、事務所は閉鎖。

そうなると、息子の生活もの糧がなくなる。

そうなる前に、資格を持つ女性を嫁さんにもらいたい。

そこでなんとか、女性税理士を紹介してほしい、というものだった。

相談者の都合のいい話ではあったが、親しいの税理士に訊いてみた。

答えは当然、「そんなとこに嫁にいく、女性はいませんよ。」

例え、息子さんが税理士であっても、親が所長の事務所には行かない。

自分の親が所長で、自分が親元で仕事をする女性税理士はいる。

そこに将来事務所を引き継ぐ予定で、婿さんが事務所入りすることはある。

実は、今日も久しぶりに、嫁さん探しの相談が来た。

74歳の先生、息子さんは39歳の国家公務員・資格あり。

先生の事務所は関西、息子さんは東京勤務。

嫁さんに来てくれれば、親の事務所で働いてほしいという。

「え、え、結婚された途端に別居ですか?」と訊く。

答えは「そういうことになりますね。」

こんな条件で、誰が嫁にいくでしょう。

自分のことだけしか考えていない先生に、「難しいですね」と返事。

息子さんが公務員を辞めて、事務所は継がないのか、訊ねる。

その答えは「分からない。」

夫は事務所を継がなければ、事務所経営は嫁さんに託される。

自分はまだ10年は大丈夫だという、そんな姑の下で仕事ができますか?

あり得ない要望に、今回もはっきりお断り。

自分で嫁さんを探しなさいと、国家公務員の息子さんに申し上げたい。

婚活の相談は、当支援室行っていないので、よろしくお願いします。

事業承継・M&A支援室長
大滝二三男



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2017年03月16日

仕事から離れるため、タブレットを家に置き、旅行に行ってきました。

この二日間、仕事を忘れて、高野山、那智大社に行ってきました。

今回はガラ携のみ、blogを投稿するタブレットは家に置きっぱなし。

メールも届かない状況、ただ緊急用にガラ携だけはポケットに。

羽田から関空へ、レンタカーを走らせ、いざ高野山へ。

初めて走る関西の道、紀伊高速道路から一般道路へ、走ること2時間弱、

高野山の金剛峯寺に到着、平日の午後、雨降るなか静かに参拝。

さらに、弘法大師の廟のある奥の院へ、参道脇の多くの墓に圧倒される。

しかも、歴史を語る多くの墓を一度でお参りするのは不可能。

再度訪れる機会があれば、ぜひこれらの墓をじっくり回りたい。

全く仕事のことは頭になく、情報も来ないから、気楽な旅。

高野山から山道を下り、2時間あまり走り、白浜に。

レンタカーのナビの情報は古く、白浜ICへの高速道路はナシ。

遥か手前のICで降りろという指示、ナビには道がないのだから当然だが。

ナビ上の畑や川を走り、途中で左折などの指示も当然無視!

「どこを曲がるんだ!」と、ナビと会話をしながら、楽しいドライブ。

夕方、やっと宿に到着、早速ゆっくり温泉に浸かり、疲れを落とす。

冷えた地ビールと地元で取れた魚等の食事を楽しむ。

そして再び温泉に浸かる、のんびりできたこと、多いに満足!

二日目は、レンタカーで那智の滝まで、2時間の走り。

白浜から建設途中の高速30分あまりの区間は無料、後は海岸沿いを走る。

鯨の町・大地町を抜け、串本から那智勝浦に、そして那智山への道へ。

ここからは意外に近く、山道を登るとちらりと滝の姿が見えてくる。

車を止め、那智の滝、飛瀧権現を参拝、滝を見上げ、写真を一枚。

その後、熊野那智大社、青岸渡寺をお参りし、帰途に。

南紀白浜空港から羽田に、1時間の飛行で、一気に現実に!

blogを読んでいただいている方々には、申し訳なく思う。

今日はblogを書かなかった言い訳でした。

明日は皆様の参考になる内容を書きます。

事業承継・M&A支援室長
大滝二三男






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