2017年05月18日

5月も中旬となり、春の視力検査もほとんどの学校が終わっています。
アフターケアーは学校の検査結果を持ってご来店されます。

「去年より視力が上がった」とお喜びの声も多く嬉しいですネ。
反対に「学校の視力表は見えにくかった」「暗かった」などで
残念な結果もチラホラ。

ところで、この視力検査はランドルト環と呼ばれる”C”の形を使用します。
基準は・・
■5m(3m)の距離で測る
■目を細めない
■3秒で答える
■検査しない方の目は閉じない
■同じ大きさのランドルト環を半分以上正解


ちなみに”C”の形の ランドルト環は国際的な標準指標ですが、
日本では”ひらがな””魚の形”もあります。

その他、お隣の中国では”E”の形、欧米では”アルファベット”などを使い
世界にはいろいろな視力表があります
※1.0は20/20、0.5は20/40などで表したりするので、少しわかりづらいかも

学校の視力検査はあくまでもスクリーニング(振り分け)ですので、
正確な視力数値ではありません。
http://blog.livedoor.jp/e_to_kotoba/archives/5009793.html

http://blog.livedoor.jp/e_to_kotoba/archives/2013-03.html

アイメディカル西宮
http://eyemedical-hyogo.com/

2017年01月25日

寒い日が続きますが、寒くなるとどうしても室内で過ごすことが多くなりますネ。

部屋の中でのTV,本読み、勉強、さらには

PC、ゲーム、スマホ、YouTubeなど目に悪いことだらけ


室内よりも屋外環境が近視進行を抑制すると指摘されていますが、

そのメカニズムは分かっていませんでした。

先日、視聴された方もおられると思いますが、NHKの「あさイチ」で取り上げられていた”バイオレット光”

屋外環境に豊富にある

バイオレット光を浴びることで近視進行が抑制される

慶應義塾大学の医学部によって昨年末に発表されたものです。


LEDや蛍光灯などの照明にはバイオレット光は含まれていませんし、

メガネ・ガラスなどの素材もバイオレット光をほとんど通さないことが分かりました。

メガネを使用すると近視が進行すると示唆された背景にはバイオレット光が関係していたのです


自分の目(裸眼)で太陽の光をいっぱい浴びて外遊びやスポーツをすること

これに限る


アイメディカル西宮
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2016年12月01日

以前のメガネをかけるその前に・・のお友達が少なくなり
メガネをかけての体験が増えています。

では、いったいどのくらいの人がメガネをかけているのでしょうか


日本人のメガネ人口は約6,000万人
2人に1人はメガネということになります。
老眼鏡も含まれていますので、
近視でメガネが必要な人はというと、約4割だそうです。


メガネがあるからと安心しないで下さい。

成長期の視力低下が進む時期は、
近視を進行させないで守っていくことがとても大切なことなのです。


アイメディカル西宮
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