2012年01月27日

みなさんこんにちは

今日は前回の続きで左右の差のある視力、不同視についてです
前回は不同視がどんな視力のことをいうのか、どんな不便があるのかを
知っていただきました。


今回は不同視になりやすい生活習慣についてです。

【復習】
不同視は片方がいいのに片方だけ特にが低下している視力ですね。
傾いてものを見ていたことが原因です


傾いてとはいったいどんなことなのでしょう
一番多いのは本を読むときや字を書くときの姿勢です。
寝転んで読んだり書いたりする。
紙がまがっている
斜めに傾いた姿勢で書いている
紙を置く位置が正面でなく片側に寄っている。


思い当たる方もいるのでは???
他に

テレビをいつも同じ場所で見ていて正面から見ていない斜め位置。
テレビを見るとき顔を傾けて見ている。


気付きにくい【小さなお子さんの場合】
床に置いたプラレール、トミカ、レゴブロックなど小さなおもちゃを横から熱心に見て遊ぶ。
本を覗き込んで読んでいる。

【大人の方】
デスクのパソコンが斜めに置いていて正面から見ていない。


どれも左右の視力を同じように使えていないのが原因です。
斜めに見ることで片側だけの視力を使い低下していきます。

一旦左右差ができてしまうと後は遠くを見るときよい視力を使うので
悪いほうばかりが低下してしまうのです。

ですから軽い左右差のうちに適切な対処をしていれば不同視にならずに済むことも
あります。


使っていない低下した視力でしっかり遠方を見ること。
良いほうだけを隠して悪い視力で生活したり外に出て遠近のどちらの視力も使ってあげます。

姿勢に気をつけまっすぐ正面でものを見ること。


この2つが不同視にならないために大切なことです。



不同視第2弾いかがでした?片眼だけ悪くなるのも生活習慣からです。
日常の少しの意識が大切ですね。ではまた来週更新予定です

アイメディカル西宮 http://eyemedical-hyogo.com/


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