E-WS CG館

自作のオリジナル2D/3DCG作品を展示しています。ジャンルは女の子とメカ中心です。

えもふりで走りモーション

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E-mote3.8を使用した走りモーションです。
基本はえもふりウォーク(下記リンク参照)と同じですが、脚の動きを往路は特殊変形2、復路は特殊変形3という具合に、往きと帰りで違う動きにしています。



スネと前腕は下図の様に2種類の絵を作成し、前後で絵を入れ替えています。
run_test_a


なお、身体の捻りには身体向き左右パラメータを使用せず、特殊変形2、3を使用しています。
空いた身体向き左右パラメータを使って、背景の水平線を動かしています。

あと、走りと関係ないところでは、天使の輪パーツ(頭部で切り抜き+スクリーン合成)、前髪影パーツ(輪郭で切り抜き+乗算合成)なんかも初採用しています。

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↑こちらは脚パーツをモモの断面がわかりやすいニーソに置き換えてみたものです。
モモの立体感は改善された一方、スネの断面線がなくなり、スネの立体がわかりづらくなってしまい、痛し痒しです…
要するに、モモとスネの両方に断面線のあるコスチューム(ニーソ+ブーツとか)が最強という事ですね(笑)。


今回は意識的に絵をあっさり目に仕上げてみました。
作りたいものは次々に増える一方で、絵を通常クオリティで仕上げていたら、とても制作スピードが追いつきません。
今後は絵より動きにウェイトを置いた作品も増やしていきたいところです。


通常版のみうごイラもあります。

【えもふり】E-mote3.8テスト

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E-mote3.8サンプル「腕仕草」の試作品です。
サンプルの構造を理解する目的で作ったので、腕の絵はほぼサンプルをなぞっただけです。
腕はA〜Cの3種類あり、それぞれ異なる動作をします。

頭部と下半身の絵は既存モデルを流用しています。
胴体は新規ですが、なるべく簡単に作れそうな体操着にしました(笑)。
タイムラインはサンプルモーションから、「拍手」と「髪送り」の部分を切り取って、150フレームに収めたものです。


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こちらは腕仕草の3パターンの内の残り、「腕組み換え」です。
やはり腕の絵はほぼサンプルをなぞっただけです。
タイムラインは「sample_腕組み換え」のままですが、20fpsで出力して120フレーム以内に収めています。

前作と同時に作成していましたが、胸周りの調整で後回しになってしまいました。
胸が大きいキャラだと、ちょっときついモーションかも知れません(笑)。


E-mote3.8は前バージョンに比べて動きの自由度が飛躍的に向上しているので、ゲームだけでなく映像作品等にも十分使えそうですね。
ただ、サンプルをなぞっただけとは言え、これだけ動くと関節のズレを調整するのが結構大変でした…
この辺の調整がしやすくなれば、えもふりで複雑な事をやるユーザーがもっと増えそうな気がします。次期バージョンに期待ですね。

高画質うごイラ版はこちら。

【えもふり】2017セーラーマフラー娘

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2017年初描き、恒例のセーラーマフラー娘(SMG)ですが、今回は動画版のみです。
SMGも今回でちょうど10作目という事もあり、一旦、このネタで描くのはこれで最終回にしようと思います。

今年のテーマは『変身』です。
森F子の裏設定を考えていた時、「普段は地味で内気な少女だったら萌える!」と思いついて、それを表現してみました。
地味で内気な少女、森さんが、MOSOの力を得て、内に秘めた心を解き放った姿が森F子、というわけです。

なお、地味で内気な少女はダメだから変わりなさい、と言いたいわけではありません。
地味な森さん、派手な森F子、どっちも尊いです。どっちか一つに絞らなくていい。自分が複数いたっていいじゃない。
「これは自分のキャラじゃない」と、自ら型にはめてしまわないよう、ガンガン変身していきましょう。
今年もよろしくお願いします。

高画質うごイラ版はこちら。


過去のSMGはこちら→ 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

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※以下は技術的コメントです。興味のある方のみご覧下さい。

コマ動画テンプレを使用。動画編集ソフトでの加工は行なっておらず、えもふりで完結させています。
追加パーツは上限の12個、エフェクト、フキダシ用パーツもフル活用しています。
コマ動画テンプレは追加パーツ数は少ないものの、fadeタイムラインが実質9つ使えるので、変身表現には持ってこいです。

セーラー服ボディは全て追加パーツで、本来の胴体の上に被せてあります。つまり、fade切り替えでキャストオフしているわけです(笑)。
ラストの文字、左手の星(変身前と後の2つ)をフキダシパーツを使っています。
ラストの背景、キラキラ(フェードイン、アウトの2つ)はエフェクトパーツです。
正直、もうちょいパーツ分けしたかったところですが、少ないパーツでやりくりするのも、それはそれでゲーム性があって面白かったです。

【えもふり】超簡易な娘

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最近ヘビーなえもふりばかり作ってきた反動もあって、息抜きに超簡易テンプレでサクッと作ってみました。
手癖でキャラを描いたら、またツインテ娘になってしまいました。
更に手を抜こうとアニメ塗りにしたら、慣れてないせいか、かえって面倒でした(笑)。

表情系は眉可動と目パチ口パクが可能。頭と胴体は固定で1パーツですが、前髪揺れと胸揺れは標準で使えます。
スカート、ツインテ左右、足下の影は追加パーツで作成しています。

超簡易テンプレは複雑な動きはできませんが、その代わり、殆ど調整要らずという利点もあります。
追加パーツは10個、fadeは3つ使えるので、工夫すればそれなりに面白いものが作れそうな気がします。

高画質うごイラ版はこちら。

えもふりダンス改二

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過去作のえもふりダンスえもふりダンス改をフュージョンさせて、腕と脚両方を動かしてみました。
v3.5入門用テンプレはfade用タイムラインが5つ使えるので、腕3種類をfade_x、y、zに、脚2種類をfade_v、wに割り当てています。

胴体の絵は過去作の線画を手直しして利用し、頭は新規に作成しています。
キャラはいつぞやの後ろ向きの娘(以下リンク参照)を前から見た姿をイメージして描いてみました。


追加パーツは上限一杯の20個使っています。
ここまでやるなら基本テンプレを使ったほうが楽だったかも(笑)。

うごイラ版はこちら。腕のパターンを組み替えたバージョンもあります。

【えもふり】雨テンプレで雪降らせてみた

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過去作「雨テンプレ使ってみた」を再利用して、雪を降らせてみました。
まあ、雨部分のレイヤーを雪に描き換えただけですが…

線画は過去作と殆ど代わり映えしませんが、全て手直しして解像度を上げています。
追加パーツは上限一杯の12個使用し、小物を動かしたりしています。
白い息はfadeパーツで表現しています。

このテンプレを使えば、イラスト上にお手軽に雪を降らせられます。
これから冬の季節、雨テンプレに再び注目してみては如何でしょうか。

うごイラ版は多少画質が良いです。


雨テンプレの使い方はこちらの講座をご覧下さい。

【テンプレ配布有】えもふりウォーク(背面向き)

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うごイラ版はこちら。


以前制作した正面向き歩行モデル(下記リンク参照)を改造して、背面向きバージョンを作ってみました。

やはり棒立ち状態の絵一枚から、歩行モーションを作る内容となっています。

テンプレも配布していますので、ご自由にお試し下さい。
背面向き歩行用えもふりテンプレート配布

今回は汎用性の高い6頭身体型にしてみました。
必須追加パーツ数は正面向きと同じ8個(実質6個)ですが、今回は顔が見えないので、表情系パーツは全て使用しません。
作成すべきパーツ数が少ないので、正面向きよりだいぶ楽に作れると思います。

歩速はご覧の2種類を用意してありますが、タイムラインを弄れば歩速は自在に変えられます。

後ろ姿の絵って、あまり描く機会がないと思いますけど、こうやって動いてくれるなら、描いてみたくなりませんか?(笑)

えもふり四乃ver.3

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高画質なうごイラ版はこちら。


うp主が一番最初に作ったオリキャラえもふり作品である四乃(しの)の二度目のリメイクになります。
旧作はpixivの以下の場所に置いてあります。

四乃ver.1


四乃ver.2


入門用テンプレから基本テンプレ対応に改修し、表情バリエーションを追加しました。
顔の青ざめ表現や漫符も追加パーツで作成しています。
右腕は5パターンに増やし、組み合わせで多彩な動きが出来るようになっています。

タイムラインは全自動test2の左右反転版をベースに改修し、20fpsで150フレーム(7.5秒)の長さにしています。
今回は背景合成と動画出力にAviUtlを使用しました。
えもふりからの動画出力は120フレームまでなので、タイムラインを2分割して出力し、AviUtlで繋ぎ合わせて150フレームの長さにしています。

こちらの動画で、この娘を案内役として使っています。

【えもふり】駆け寄って立ち止まってニッコリ

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高画質なうごイラ版はこちら。


前作の歩行えもふりのタイムラインをいじって、走りモーションに変更したものです。
20fpsで7.5秒、150フレームに収まる長さにまとめてみました。

小走り時は特殊変形を使って、やや前傾姿勢にしています。
こちらへ向かってくる動きは、AviUtlのカメラ制御で付けています。

肩で風切るえもふりウォーク

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高画質なうごイラ版はこちら。


以前制作したえもふり正面歩行モーション(下記うごイラ参照)の改造版です。

今回は上半身の演技に徹したモデルを目指したため、スネは省略しています。
基本テンプレ化と上体丸ごと挿げ替えを採用し、かなりオーバーアクションになっています。
タイムラインの調整次第で、小走りまで再現可能です。

脚の動きは「身体向き・左右」パラメーターに付加しています。
特殊変形は前後の動作を残してあり、小走り時に前傾姿勢を付加する事ができます。

上体は正面(fade_a)、右向き(fade_b)、左向き(fade_c)の3種の絵を描いています。
この3形態の絵を、タイムラインの「腕タイプ」で一括制御しています。
通常のfadeパーツのように個別に表示・非表示の切り替えを設定せずに済むので、大変便利ですね。

このパーツの制御の仕方は、E-moteの一大特徴だと思っています。
今回、追加パーツは20個使用していますが、全てのパーツを個別にタイムラインで制御していたら、おそらく頭の処理が追いつかないでしょう(笑)。
細かな制御ができないという弱点は、細かな制御をしなくて済むという利点にもなるわけです。

頭部は表情を描き足したりしてますが、「えもふりでキンゲダンス」で使用した娘の流用です。
ウチのえもふりモデルもかなり増えてきましたので、パーツは積極的に流用していきますよ。

ふともものガーターリングの存在が浮いている気もしますが、これはふとももの奥行感を強調するための苦肉の策です。
実はこれが無いと、あまり歩いているように見えなかったのです…
ニーソでも良かったんですが、季節的に暑苦しそうだったので(笑)。
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