E-WS CG館

自作のオリジナル2D/3DCG作品を展示しています。ジャンルは女の子とメカ中心です。

【えもふり】2017セーラーマフラー娘

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2017年初描き、恒例のセーラーマフラー娘(SMG)ですが、今回は動画版のみです。
SMGも今回でちょうど10作目という事もあり、一旦、このネタで描くのはこれで最終回にしようと思います。

今年のテーマは『変身』です。
森F子の裏設定を考えていた時、「普段は地味で内気な少女だったら萌える!」と思いついて、それを表現してみました。
地味で内気な少女、森さんが、MOSOの力を得て、内に秘めた心を解き放った姿が森F子、というわけです。

なお、地味で内気な少女はダメだから変わりなさい、と言いたいわけではありません。
地味な森さん、派手な森F子、どっちも尊いです。どっちか一つに絞らなくていい。自分が複数いたっていいじゃない。
「これは自分のキャラじゃない」と、自ら型にはめてしまわないよう、ガンガン変身していきましょう。
今年もよろしくお願いします。

高画質うごイラ版はこちら。


過去のSMGはこちら→ 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

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※以下は技術的コメントです。興味のある方のみご覧下さい。

コマ動画テンプレを使用。動画編集ソフトでの加工は行なっておらず、えもふりで完結させています。
追加パーツは上限の12個、エフェクト、フキダシ用パーツもフル活用しています。
コマ動画テンプレは追加パーツ数は少ないものの、fadeタイムラインが実質9つ使えるので、変身表現には持ってこいです。

セーラー服ボディは全て追加パーツで、本来の胴体の上に被せてあります。つまり、fade切り替えでキャストオフしているわけです(笑)。
ラストの文字、左手の星(変身前と後の2つ)をフキダシパーツを使っています。
ラストの背景、キラキラ(フェードイン、アウトの2つ)はエフェクトパーツです。
正直、もうちょいパーツ分けしたかったところですが、少ないパーツでやりくりするのも、それはそれでゲーム性があって面白かったです。

【えもふり】超簡易な娘

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最近ヘビーなえもふりばかり作ってきた反動もあって、息抜きに超簡易テンプレでサクッと作ってみました。
手癖でキャラを描いたら、またツインテ娘になってしまいました。
更に手を抜こうとアニメ塗りにしたら、慣れてないせいか、かえって面倒でした(笑)。

表情系は眉可動と目パチ口パクが可能。頭と胴体は固定で1パーツですが、前髪揺れと胸揺れは標準で使えます。
スカート、ツインテ左右、足下の影は追加パーツで作成しています。

超簡易テンプレは複雑な動きはできませんが、その代わり、殆ど調整要らずという利点もあります。
追加パーツは10個、fadeは3つ使えるので、工夫すればそれなりに面白いものが作れそうな気がします。

高画質うごイラ版はこちら。

えもふりダンス改二

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過去作のえもふりダンスえもふりダンス改をフュージョンさせて、腕と脚両方を動かしてみました。
v3.5入門用テンプレはfade用タイムラインが5つ使えるので、腕3種類をfade_x、y、zに、脚2種類をfade_v、wに割り当てています。

胴体の絵は過去作の線画を手直しして利用し、頭は新規に作成しています。
キャラはいつぞやの後ろ向きの娘(以下リンク参照)を前から見た姿をイメージして描いてみました。


追加パーツは上限一杯の20個使っています。
ここまでやるなら基本テンプレを使ったほうが楽だったかも(笑)。

うごイラ版はこちら。腕のパターンを組み替えたバージョンもあります。

【えもふり】雨テンプレで雪降らせてみた

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過去作「雨テンプレ使ってみた」を再利用して、雪を降らせてみました。
まあ、雨部分のレイヤーを雪に描き換えただけですが…

線画は過去作と殆ど代わり映えしませんが、全て手直しして解像度を上げています。
追加パーツは上限一杯の12個使用し、小物を動かしたりしています。
白い息はfadeパーツで表現しています。

このテンプレを使えば、イラスト上にお手軽に雪を降らせられます。
これから冬の季節、雨テンプレに再び注目してみては如何でしょうか。

うごイラ版は多少画質が良いです。


雨テンプレの使い方はこちらの講座をご覧下さい。

【テンプレ配布有】えもふりウォーク(背面向き)

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うごイラ版はこちら。


以前制作した正面向き歩行モデル(下記リンク参照)を改造して、背面向きバージョンを作ってみました。

やはり棒立ち状態の絵一枚から、歩行モーションを作る内容となっています。

テンプレも配布していますので、ご自由にお試し下さい。
背面向き歩行用えもふりテンプレート配布

今回は汎用性の高い6頭身体型にしてみました。
必須追加パーツ数は正面向きと同じ8個(実質6個)ですが、今回は顔が見えないので、表情系パーツは全て使用しません。
作成すべきパーツ数が少ないので、正面向きよりだいぶ楽に作れると思います。

歩速はご覧の2種類を用意してありますが、タイムラインを弄れば歩速は自在に変えられます。

後ろ姿の絵って、あまり描く機会がないと思いますけど、こうやって動いてくれるなら、描いてみたくなりませんか?(笑)

えもふり四乃ver.3

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高画質なうごイラ版はこちら。


うp主が一番最初に作ったオリキャラえもふり作品である四乃(しの)の二度目のリメイクになります。
旧作はpixivの以下の場所に置いてあります。

四乃ver.1


四乃ver.2


入門用テンプレから基本テンプレ対応に改修し、表情バリエーションを追加しました。
顔の青ざめ表現や漫符も追加パーツで作成しています。
右腕は5パターンに増やし、組み合わせで多彩な動きが出来るようになっています。

タイムラインは全自動test2の左右反転版をベースに改修し、20fpsで150フレーム(7.5秒)の長さにしています。
今回は背景合成と動画出力にAviUtlを使用しました。
えもふりからの動画出力は120フレームまでなので、タイムラインを2分割して出力し、AviUtlで繋ぎ合わせて150フレームの長さにしています。

こちらの動画で、この娘を案内役として使っています。

【えもふり】駆け寄って立ち止まってニッコリ

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高画質なうごイラ版はこちら。


前作の歩行えもふりのタイムラインをいじって、走りモーションに変更したものです。
20fpsで7.5秒、150フレームに収まる長さにまとめてみました。

小走り時は特殊変形を使って、やや前傾姿勢にしています。
こちらへ向かってくる動きは、AviUtlのカメラ制御で付けています。

肩で風切るえもふりウォーク

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高画質なうごイラ版はこちら。


以前制作したえもふり正面歩行モーション(下記うごイラ参照)の改造版です。

今回は上半身の演技に徹したモデルを目指したため、スネは省略しています。
基本テンプレ化と上体丸ごと挿げ替えを採用し、かなりオーバーアクションになっています。
タイムラインの調整次第で、小走りまで再現可能です。

脚の動きは「身体向き・左右」パラメーターに付加しています。
特殊変形は前後の動作を残してあり、小走り時に前傾姿勢を付加する事ができます。

上体は正面(fade_a)、右向き(fade_b)、左向き(fade_c)の3種の絵を描いています。
この3形態の絵を、タイムラインの「腕タイプ」で一括制御しています。
通常のfadeパーツのように個別に表示・非表示の切り替えを設定せずに済むので、大変便利ですね。

このパーツの制御の仕方は、E-moteの一大特徴だと思っています。
今回、追加パーツは20個使用していますが、全てのパーツを個別にタイムラインで制御していたら、おそらく頭の処理が追いつかないでしょう(笑)。
細かな制御ができないという弱点は、細かな制御をしなくて済むという利点にもなるわけです。

頭部は表情を描き足したりしてますが、「えもふりでキンゲダンス」で使用した娘の流用です。
ウチのえもふりモデルもかなり増えてきましたので、パーツは積極的に流用していきますよ。

ふともものガーターリングの存在が浮いている気もしますが、これはふとももの奥行感を強調するための苦肉の策です。
実はこれが無いと、あまり歩いているように見えなかったのです…
ニーソでも良かったんですが、季節的に暑苦しそうだったので(笑)。

【えもふり】4頭身ツインテリメイク

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えもふ立体視で使用した4頭身ツインテを基本テンプレ仕様に改修して、実験えもふりを作ってみました。
この娘もSDまなてん子と同様、元絵が片腕を上げたポーズで、更に上体が斜め前を向いているため、胴体ごと挿げ替える方法を試してみました。

要領は腕の切り換えと同じです。右腕を上げたポーズをfade_b、右腕を引いたポーズをfade_aとし、「身体向き・左右」パラメーターに腕を前後に振る動きを付けています。
上体の絵は追加パーツに描いてあり、本来の胴体パーツは追加パーツを接着する芯として利用しています。

今回は特殊変形の前後の動きはそのまま残してあるので、特殊変形と併用すれば、より前後に大きく動かす事もできます。(上のGIFは特殊変形を併用しています)

上体を振る事で、腕の振りもかなりオーバーアクションになりますので、勇者パースみたいな見た目のハッタリ重視なシーンに応用できそうですね。
ここまで来るとほぼ手描アニメの領域ですが、作画する絵は原画2点のみで、中割りはえもふりで作成できるので、省力化には寄与すると思います。

うごイラ版はこちら。特殊変形の有無の比較になっています。

【えもふり】講座の娘

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以前pixivに投稿した「えもふり入門用テンプレートでスカートを揺らす講座」で使用した娘です。
モデル自体は作ってあったものの、動画作品としては公開していなかったので、手直しして投稿してみました。

講座の内容どおり入門用テンプレベースで、スカートを追加パーツで作成しています。
講座の性格上、顔は重要ではなかったので、目はマブタパーツのみで動きません。
そのくせ、メガネはわざわざ追加パーツで作ってあったりと、力の入れどころが偏ってます(笑)。

タイムラインはコマ動画テンプレを使用して、セリフを配置してみました。
口パクのタイミングは、CeVIOで実際にセリフを言わせて、wavファイルから生成しています。

実はこの娘は、過去の静止画作品「ミニスカツインテ男子」で、横にいた女の子です。
えもふりで動かすのに効果的なチェック柄のスカートで、顔も簡単に作れそうだったので、講座に抜擢したという経緯があります。

つまり、彼女がこうして動画作品になれたのは、この顔だったからなのです(笑)。

高画質うごイラ版はこちら。
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