E-WS CG館

自作のオリジナル2D/3DCG作品を展示しています。ジャンルは女の子とメカ中心です。

えもふり四乃vr.3

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高画質なうごイラ版はこちら。


うp主が一番最初に作ったオリキャラえもふり作品である四乃(しの)の二度目のリメイクになります。
旧作はpixivの以下の場所に置いてあります。

四乃ver.1


四乃ver.2


入門用テンプレから基本テンプレ対応に改修し、表情バリエーションを追加しました。
顔の青ざめ表現や漫符も追加パーツで作成しています。
右腕は5パターンに増やし、組み合わせで多彩な動きが出来るようになっています。

タイムラインは全自動test2の左右反転版をベースに改修し、20fpsで150フレーム(7.5秒)の長さにしています。
今回は背景合成と動画出力にAviUtlを使用しました。
えもふりからの動画出力は120フレームまでなので、タイムラインを2分割して出力し、AviUtlで繋ぎ合わせて150フレームの長さにしています。

こちらの動画で、この娘を案内役として使っています。

【えもふり】駆け寄って立ち止まってニッコリ

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高画質なうごイラ版はこちら。


前作の歩行えもふりのタイムラインをいじって、走りモーションに変更したものです。
20fpsで7.5秒、150フレームに収まる長さにまとめてみました。

小走り時は特殊変形を使って、やや前傾姿勢にしています。
こちらへ向かってくる動きは、AviUtlのカメラ制御で付けています。

肩で風切るえもふりウォーク

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高画質なうごイラ版はこちら。


以前制作したえもふり正面歩行モーション(下記うごイラ参照)の改造版です。

今回は上半身の演技に徹したモデルを目指したため、スネは省略しています。
基本テンプレ化と上体丸ごと挿げ替えを採用し、かなりオーバーアクションになっています。
タイムラインの調整次第で、小走りまで再現可能です。

脚の動きは「身体向き・左右」パラメーターに付加しています。
特殊変形は前後の動作を残してあり、小走り時に前傾姿勢を付加する事ができます。

上体は正面(fade_a)、右向き(fade_b)、左向き(fade_c)の3種の絵を描いています。
この3形態の絵を、タイムラインの「腕タイプ」で一括制御しています。
通常のfadeパーツのように個別に表示・非表示の切り替えを設定せずに済むので、大変便利ですね。

このパーツの制御の仕方は、E-moteの一大特徴だと思っています。
今回、追加パーツは20個使用していますが、全てのパーツを個別にタイムラインで制御していたら、おそらく頭の処理が追いつかないでしょう(笑)。
細かな制御ができないという弱点は、細かな制御をしなくて済むという利点にもなるわけです。

頭部は表情を描き足したりしてますが、「えもふりでキンゲダンス」で使用した娘の流用です。
ウチのえもふりモデルもかなり増えてきましたので、パーツは積極的に流用していきますよ。

ふともものガーターリングの存在が浮いている気もしますが、これはふとももの奥行感を強調するための苦肉の策です。
実はこれが無いと、あまり歩いているように見えなかったのです…
ニーソでも良かったんですが、季節的に暑苦しそうだったので(笑)。

【えもふり】4頭身ツインテリメイク

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えもふ立体視で使用した4頭身ツインテを基本テンプレ仕様に改修して、実験えもふりを作ってみました。
この娘もSDまなてん子と同様、元絵が片腕を上げたポーズで、更に上体が斜め前を向いているため、胴体ごと挿げ替える方法を試してみました。

要領は腕の切り換えと同じです。右腕を上げたポーズをfade_b、右腕を引いたポーズをfade_aとし、「身体向き・左右」パラメーターに腕を前後に振る動きを付けています。
上体の絵は追加パーツに描いてあり、本来の胴体パーツは追加パーツを接着する芯として利用しています。

今回は特殊変形の前後の動きはそのまま残してあるので、特殊変形と併用すれば、より前後に大きく動かす事もできます。(上のGIFは特殊変形を併用しています)

上体を振る事で、腕の振りもかなりオーバーアクションになりますので、勇者パースみたいな見た目のハッタリ重視なシーンに応用できそうですね。
ここまで来るとほぼ手描アニメの領域ですが、作画する絵は原画2点のみで、中割りはえもふりで作成できるので、省力化には寄与すると思います。

うごイラ版はこちら。特殊変形の有無の比較になっています。

【えもふり】講座の娘

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以前pixivに投稿した「えもふり入門用テンプレートでスカートを揺らす講座」で使用した娘です。
モデル自体は作ってあったものの、動画作品としては公開していなかったので、手直しして投稿してみました。

講座の内容どおり入門用テンプレベースで、スカートを追加パーツで作成しています。
講座の性格上、顔は重要ではなかったので、目はマブタパーツのみで動きません。
そのくせ、メガネはわざわざ追加パーツで作ってあったりと、力の入れどころが偏ってます(笑)。

タイムラインはコマ動画テンプレを使用して、セリフを配置してみました。
口パクのタイミングは、CeVIOで実際にセリフを言わせて、wavファイルから生成しています。

実はこの娘は、過去の静止画作品「ミニスカツインテ男子」で、横にいた女の子です。
えもふりで動かすのに効果的なチェック柄のスカートで、顔も簡単に作れそうだったので、講座に抜擢したという経緯があります。

つまり、彼女がこうして動画作品になれたのは、この顔だったからなのです(笑)。

高画質うごイラ版はこちら。

【えもふり】SDまなてん子リメイク

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以前制作したSDまなてん子を、えもふり基本テンプレ対応にリメイクしました。
腕を上げっぱなしのポーズでは疲れるだろうと思ったのが改修の動機です(笑)。
原画も解像度を上げて、線を細くしています。

右腕は下げた状態(腕LA)を追加作成し、上げた腕(腕LB)と切り換えられます。
肩を大きく上下させられるよう、セーラー襟も追加パーツで可動します。
左腕は腕Rを使用した固定ポーズとし、右腕の切り換えの影響を受けないようになっています。

足先まで胴体パーツの構成は前回と同じですが、今回は腰中心は腰に置いてあります。
ブーツ部分は下半身パーツに割り当てています。

タイムラインはお馴染み「全自動_test2」のアレンジです。
若干ゆったりした動きにしたり、腕のループ動作の追加、表情の変更などを行なっています。
右腕の上下の動きは特殊変形に割り当てています。

高画質うごイラ版はこちら。

2016セーラーマフラー娘

16smg

現在は動画メインで、静止画は何と1年ぶりですが、2016年初描き、恒例のセーラーマフラー娘です。

今年のテーマは『体を鍛える』です。

今回抜擢したこの娘は、2014年のSMGや、コレにもちょろっと出ていますが、
杏(あんず)という名前があります(姓は不明)。
2015年のツインテと同じ高1ですが、天才少女なツインテに比べ、平々凡々な並部員です。
彼女は技術は無くとも努力と根性で何とかする、いわゆる脳筋タイプです(笑)。
打たれ強さは一級品、むしろ叩いて伸びる性格です。

昨年は健診の結果が芳しくなく、徐々に運動などの体質改善に努めております。
体調が悪ければ正常な思考もできなくなり、創作活動にも悪影響が出ます。
というわけで、創作の質を上げる意味でも、体力増進に努めたいと思っています。

今年もよろしくお願いします。

pixivにはうごイラ版もあります。


過去のSMGはこちら→ 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年 2009年 2008年

えもふりウォーク(横向き)

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えもふりで歩行モーションを作る試みですが、これは以前制作した正面歩き(下記のpixivリンク参照)より前に作っていたものです。


当初、横向きのほうが簡単そうだと思ったのですが、えもふりで再現するのはかなり困難で、紆余曲折を経てようやく今の形にまとまりました。

V35基礎正面テンプレを使用しています。
このテンプレで「足L」、「足R」パーツが追加され、スネを足接着の追加パーツで作れるようになった事が決め手となりました。
タイムラインやパーツ分けは正面歩きとほぼ同じ構造ですので、興味のある方はそちらをご参照下さい。

静止画にするとまだ気になる箇所はあるものの、動かせばさほど気にならないので、まあ良しとしましょう。
クオリティを追求したいなら、手描きアニメでやるのが一番なのは言うまでもありません。

えもふり化するメリットとしては、後からタイミングを調整できたり、表情などに微妙な演出が加えられるところでしょうか。
問題点はスネの動作に集中しているので、足下を写さないシーンに限れば、結構使い道はあるかも知れません。

多少画質の良いうごイラ版はこちら。

えもふりで過去絵をシネマグラフ風にしてみた


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多少画質の良いうごイラ版はこちら。

えもふりの「目パチクチパク超簡易テンプレート」の可能性を模索した実験作品です。
過去絵「黒セーラー娘」をレイヤー分けして、シネマグラフ風に加工してみました。

標準で使えるパーツ8個の内、使用したのは「前髪」と「全身」の2つだけで、その他は省略しています。
表情系はまるっと使わないので、枠類も「原点」、「キャラ全体枠」、「トリミング枠」以外は削除。
その代わり、追加パーツが10個まで使えるので、以下の7個を追加パーツで加えています。
  • 調整用ライト(画面全体にスクリーン合成)
  • 右腕(カバンを持っている手前の腕)
  • スカーフ
  • スカート表
  • スカート影(乗算合成)
  • スカート裏
  • 背景
今回は髪や衣服が風に揺れるだけという表現を想定したので、メッシュ調整はパーツ揺れの部分のみ行ないました。
タイムラインは棒立ちのままで、動画出力時に風パラメーターを付加しています。
(なお、仕様なのかわかりませんが、本当の棒立ち状態では風が描かれなかったので、タイムラインに一工夫しています)

えもふりはレイヤー分けが面倒という声をよく耳にしますが、実は要らない部分はごっそり省いても使えたりします。
シネマグラフのように「画面のほんの一部だけ動かしたい」という場合、超簡易テンプレは力を発揮しそうです。

【えもふり】SD直子ちゃん

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オリキャラの小野直子をデフォルメ&えもふり化しました。
のけ反るだけで見える短さ(笑)。
今回のは基本動作しかできませんが、いずれ踊らせたりしてみたいですね。
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