earlgreybergamatのブログ

アールグレイを飲みながら

2009年11月

 こんばんは〜 
山形県産の秘伝豆というのが売られていました。
毎年今頃になると出るのですが、いつも買いそびれてしまい
食べずじまいでした。今年こそと思い早速買ってきました。
秘伝豆は普通の枝豆(だだちゃ豆)などが終わった後に
出る晩成種の枝豆らしく乾燥豆で売られることが多いそうです。



秘伝豆の食べ方

(1)豆が充分隠れる程度の水に一晩ひたして戻します。
(2)豆全体にシワが無くなり、ふっくらと戻ったら
   豆を取り出します。
(3)残った戻し汁に塩を少々入れ、強火にかけ沸騰直前に
   豆を入れ、火を弱めアクをとります。
(4)再び沸騰させあまりやわらかくならないうちに、鍋から
   あげて冷まします。
        
                JAさがえ西村山より



秘伝豆袋  ※乾燥豆で売られていました。











                     秘伝豆A 秘伝豆B                 
  












 ※豆そのものの甘味が感じられ、とてもおいしく頂ました。
  なくならないうちに買い置きします(⌒∇⌒)
  

  こんばんは〜  (。・ω・)ノ゙
もう何年も前のことですが、TVで郷土料理を作っていました。
映像をちょっと見ただけでしたが、おいしそうだったのと
面白い料理だな〜  そこで見よう見まねで大体こんなだろう
と 適当に作りました。 でもおいしかったのと子供たちが
喜んで食べてくれたのでよく作るようになりました。
そしてぐぐればいろんなことがわかるこの頃
この郷土料理が鳥取境港あたりの ののこめし であることが
わかりました。本来は大きな三角の油揚げを使って作るよう
ですが普通の油揚げでつくります。



 ののこめし

 材料(20個)分    米      3合
              油揚げ   長方形10枚
                     (1/2に切る)
              鶏もも肉  1枚
              牛蒡    1/2本
              人参    1/3本
              干しいたけ 2〜3枚
              だし醤油  適量 


 
 作り方    (1)油揚げは熱湯をかけて油抜きする。
         (2)お米は洗ってから、薄い出し醤油に漬けておく。
    ※本来はお米は出しに漬けておきませんが、我が家では
     お米に味をしみこませる為に漬けてから使います。

         (3)鶏肉・野菜は小さ目に切っておく。
         (4)(2)のお米の水気を切り(3)の鶏肉・野菜と混ぜる。
         (5)油揚げの口を破けないように広げ、(4)の具材を
           7分目ぐらい入れ爪楊枝で留める。
    ※ぎゅうぎゅうに入れると、お米が膨張するので油揚げが
     破けてしまいます。

         (6)炊飯器・またはお鍋に並べだしを入れ
           お米を炊く要領で炊く。
    ※炊飯器や鍋の種類によりだしの量は調整してください。
     出しの対流がないとお米が旨く炊けませんのであまり
     小さな鍋はお勧めできません。 



 
RIMG0573                      RIMG0575                 













  ※我が家も久しぶりに作ったら、少し柔らかめでした(⌒∇⌒)                            
 

  こんばんは〜 
まだ師走にはなっていないのに、なんだかバタバタのこの頃
やらなければならないこと山積みなのにイマイチ気力が
付いていかないのは、やっぱり歳のせい?

そして途中でメニュー変更するのは毎度のこと?か(゚∀゚)アヒャヒャ
最初は肉じゃがにする予定だったのに・・・
時間が無くて超〜スピードメニュー 焼肉丼に。


焼肉丼〜


                    
0911焼肉丼A                  0911焼肉丼B











  こんばんは〜 
家の近くのいちょう並木は、日当りの良いところはもう木
全体に黄色くなっていますが、ビルの陰などになっている
ところはまだ葉が青いままです。
いつも行っている美容院の前は葉が落ちるのが一番
遅くて、落ち始めるとまるで黄色の雨のように
落ちると言うより降ってくるような感じです。
もう、少しかかるかな〜


近所で撮った秋? いろいろ



 
0911灯台躑躅(どうだんつつじ)A
 ※灯台躑躅(ドウダンツツジ)
  の生垣、あまりに鮮やかだった
  ので。











0911灯台躑躅(どうだんつつじ)B ※灯台躑躅













0911いちょうA ※道路脇のつつじの上














0911いちょうC ※積もりすぎ














0911いちょうB ※歩道もいっぱい
  意外とすべります。













0911いちょうD ※いちょう
  写真ちょっと大きすぎかな



















0911いちょうE ※いちょうと青空





















0911リモーネ ※確かレモンの一種と聞いたような
  でも、酸っぱくなくて観賞用?
  毎年冬までど〜んとなっている。












0911ダチュラ ※ダチュラ
  まだ咲いていた。
  夏から何回咲いたかな?
  田中一村 を思い出す。











0911椿(赤角倉)? ※椿(赤角倉)?
  椿は種類が多すぎて名前が
  よくわからない〜












ヒメツルソバ ※ヒメツルソバ
  駐車場に咲いている
  ど根性もの
  金平糖みたい











シロヨメナ ※シロヨメナ
  これも駐車場仲間

  こんばんは〜  v( ̄∇ ̄)v
冬至には早いですが会社の方にゆずを頂きました。
小ぶりですがたくましく育ったらしく、良い香りがします。
頂いたゆずとりんごを使ってたこのりんご漬けを作りました。
りんご酢にたっぷりと漬けるので日持ちがします。




 たこのりんご漬け

 材料     たこ            300g
         りんご(紅玉)    1個
         ゆずの皮      適量
         りんご酢       大3 
         砂糖         小2
         塩           小1 

         ※りんごは紅玉となっていますが無ければ何でも
          かまいません。


 作り方   (1)たこは食べやすい大きさに薄くそぎ切りにする。
        (2)りんごは皮をむき塩水に漬けながらおろし金で
          すりおろす。
        (3)あわせ酢を作りりんごとたこ、千切りにした
           ゆずの皮を混ぜる。

         ※すぐに食べるより少し時間を置いたほうが味が
           しみておいしいです。




  
0911ゆずA                  0911ゆずB                     














  0911たこのりんご漬けA                 0911たこのりんご漬けB





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