とうとう東京デート最終日となりました。
東京ドームホテルのエクセレンシィフロアは14時まで駐車場が無料で使えるため、丸ノ内線で東京駅まで出てから新丸ビルやリニューアルした大丸をブラブラしました。
最後に行ってみたかったお店は仲間内で評判となっていたEssenceです。
Essenceの薮崎友宏オーナーシェフ(国際薬膳調理師)にメールをしたところ... 「野菜たっぷり広東家庭料理+大きいフカヒレの姿煮込み」というリクエストは、「有機野菜や新鮮な魚貝、安全な肉類を使ったコース仕立て」となりました。
アミューズ
紫米粥(紫米の一口粥)
→これから食事を始めるのに相応しい優しい味つけでした。
前菜盛り合わせ
明炉掛焼鴨(広東風ローストダック)
→パリッとした皮が最高でした。中環の[金庸]記酒家を思い出します。
姜葱白切鶏(茹で鶏の葱生姜ソース)
→しっとりとした鶏肉と葱生姜のソースが抜群のコンビネーションでした。
蜜汁叉焼肉(広東風叉焼甜大豆添え)
→ただ甘いというだけでなく、噛めば噛むほど肉の滋味が広がっていく感じでした。
[サ/元]茜拌干[糸金](押し豆腐の香菜和え)
→家庭料理的な一品ではありますが、香菜好きの僕達にはぴったりの味付けでした。
白灼鮮双味(活北寄貝と活帆立の湯引き)
→北寄貝と帆立の淡白な美味しさを味付けで引き出していました。
爽脆]海[折/虫]皮(クラゲの和え物)
→固くも柔らかくもない絶妙なコリコリ感でした。
スープ
金銀菜杏仁無花果湯(生と乾燥の広東白菜、杏仁、干し無花果の蒸しスープ)
→身体に良いエキスが五臓六腑に染み渡っていく感じがしました。
→見せて頂いた乾燥の広東白菜(全長12cm位)は予想よりも長かったです。
海鮮料理
蒜茸蒸中蝦(活才巻海老の大蒜蒸し)
→ガッツリ大蒜風味を効かせた才巻海老を丸ごと食べられる贅沢な料理でした。
野菜料理
山珍羅漢斎(黄木耳、生衣笠茸、楡耳、髪菜、生クワイ、白霊芝の煮込み)
→木耳や茸など山の珍味を煮込んだ一品でした。
→久しぶりに髪菜を食べて感激していたら...これも現物を見せて下さいました。
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薬膳調理師の美味しい毎日
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