常念小屋泊

常念乗越までやってきた!
IMG_20220810_151435
曇り時々雨で、寒さを感じるほどの天候。
下界はお天気良さげなのになぁ。


山の世界で

IMG_20220809_153207
燕岳に来たよ。
コマクサにも会えたよ。
極上のワインいただいてる💕(運んできた)

白馬岳へ その4 🈡

27-1山荘前で花を眺めながら美味しい水分補給タイムを過ごしていたら、「ヘリが来るので風に気をつけてください」と声がかかった。 荷物でも来るのかな?
きっと缶ビールがいっぱい積まれてるんやで。なんて言ってたら、長野県の救助ヘリじゃないですか。
新しくなってカッコいいデザインになってる。
なんだろう、やけに引き上げも早いし、訓練か?なんて呑気に眺めてたけど。。。
後で「体調の悪い方が出てしまって…」と山荘の人が言っていたのを耳にした。あらら、大変。
27-228大池沿いのルートを進んでゆく。
池の水はとても透明度が高く、のぞき込むと「おたまじゃくし?」足4本を伸ばして気持ち良さげに浮いていた。後に調べるとサンショウウオだったらしい。
2929-1イッキに景色が変わる。
火山岩がゴツゴツとした風景に。
ゆりこ、なんだか千鳥足。
あ:「疲れたのか?」ゆ:「いいや、ビールがまわってきただけ。ほっほっほ」すぐに抜けるでしょう。
3031そして「白馬乗鞍岳」に到着。
ここ!! 残雪期にアタシも2度ここに来たことがある。そして滑ったぞ♪
今回は歩いて下るのかぁ…なんて思っていたら、近くで鳥の鳴き声が。君はだれ?
そして、ここからが長かった。。。下るだけだけど、ゴツゴツ岩の登山道に樹林帯と続き、花も景色もなくなれば、黙々と下るしかないのだった。
31-1なるべく止めないでリズムよく下りたい。
何人の人を通過しただろう。
そして思った「こっち(栂池)からのルートにしなくて良かった・・・」と。
ゴンドラを使えるからスタートの標高を稼げるのか?なんても思ったが、大雪渓は上りに、花畑も上りにしたいという事で猿倉スタートを選んだ。下っていると栂池から登ってくる人達もたくさんいる。人それぞれ好みがあるんだねぇ。
あぁ、アタシのマメ子が疼いてきたよ〜(痛)って頃、天狗原まで下ってきた。
3233ワタスゲ咲いてるぅ♪
そして栂池自然園はもうすぐか?なんて勝手で喜んだ。思い込みってコワいわ( ;∀;)
まだ1時間くらいあるよ、と現実を知らされガビーン。
34だから、このゴールとなる建物が見えるまでの間の写真が1枚もない。乗鞍岳からの下山中の写真もないけど。
時刻は12時。
下りの辛さは少々感じたが、いろんなものに出会えた白馬岳となり、濃厚な山歩きとなった。
花好きにはたまらない、夏シーズンの白馬岳。
おすすめデス!!!



白馬岳へ その3

12日の朝。晴れ。
5時半出発。
雲が出てくる予報だから、午前勝負なのだ!!
小屋を出るとビュービューと風が強め。少し気温低めのスタートとなる。
稜線に出ると、立山連峰を眺めることができた。
今日もいい1日になりそうだ。

24白馬山荘を通過し、白馬岳山頂を目指す。
風で足が前に出しずらかったが「気のせい」ということにしておいた。
6730分ほどで山頂に。
360℃のパノラマを楽しむ。




9さぁ、それでは本日は縦走を楽しみましょう!
これから進んでゆく縦走路がつらつら〜っと見える。
気持ち良さそうだねぇ♪
この日のお目当てはコマクサ畑。楽しみに楽しみにしていた。
なかなか見当たらない… 時期が終わったのか? 
なんて諦めかけた時、大音量の女性がコマクサよ〜って私たちの探していた方と違う方向を向いている。
1011そっか!コマクサの葉を勘違いしてたよ。
ほんまや、コマクサ咲いてる♪ しかもこーんなにたくさん。これが自然のコマクサ畑なのね…崖いちめんに咲き、強風にたくましく揺られているコマクサ群を初めて見て大感激。
大音量に感謝だわ(笑)
12-1コマクサ畑はここで終わらず、この後何か所かで見られることができたのだが、あれはなんだったのだろう。。。池の平湿原でみたコマクサはなんだったのだろう。。。この違いは一体なんなのだろう。なんて思ってしまった。
それに、ほとんどの人がコマクサを愛でないでスルーする。コマクサって、珍しくないの?
高山植物の女王はこんなもんなのか?

13ちらほらと咲いてくれている花にも楽しませてもらいながら順調に進む。
風も弱まり、暖かくなってきた。
軽いアップダウンを繰り返すがとても歩きやすい。
三国境手前のコマクサ畑でも愛でタイムを過ごし、分岐のところで「あれが雪倉岳かぁ」と斜面を眺めてふたりで雪山の妄想をした。

16-1この日は右へ進むのである。







17-117ここにもコマクサさんがいっぱい♪
そろそろ終わりの季節に向かってるのね。


1921小蓮華山に到着。
ここから見る白馬岳は。。。
あぁぁぁ。
雲がかかってきちゃった。

2324遠くに見える白馬大池に向かって歩き続けていた時、ふと振り返ってみた。
こんなところ歩いてきたんだねぇ〜。いろんな思いが湧き上がってくる。そうして船越の頭を通過。
25キタぁー!!
「白馬大池」
イメージしていたより大きな池。これ、冬には雪で姿を消すのだとか。
残雪期にこの辺りを歩いたり、滑ったりしたことのあるアンドーは「こんな所だったのかぁ」と感慨深げに眺めてた。刺激的な斜度の斜面があったのだとか。
ほぉ〜。今のアタシやったら行けるかな?なんて話ながらたどり着いた白馬大池山荘前にはとっても素敵な花畑が待っていた。
2627なーにーこーれー!!!
可愛すぎるお花畑。中でもチングルマエリアはみんな元気に咲いていた。
もうお花はないかなぁ〜と思っていた頃、ここにきてこんなに凄いものが見れるとは。あぁ、満足満足。ちょっとここで休憩タイム。

白馬岳へ その2

1112進んでいくにつれ、花の種類が増えてゆく。
ジグザグ登っていくものの、「あれなに?」「それなに?」興奮で登っていることが苦にならない。花ってすごいパワーくれるよなぁ。
12-113雪解け水の中を渡ることもあり、冷たい水を触っては「あぁ〜気持ちいい」が何度かあった。すると、小雪渓に出た。ここは登るというよりトラバース。短い距離だけど、チェーンアイゼンは装着する。
151417-118その後はずーっと見事な花畑が続いた。見えてるどの斜面も花畑と言っていいほどじゃないかな。
大きさに驚いたシナノキンバイ。独特の花びらに驚いたタカネナデシコ。初めて目にする花が続々登場してくれる。

21「もう、最高の山歩きです!」
ご機嫌で歩き続けた結果。。。
あっという間にこの日宿泊する頂上宿舎に到着。





27-1時刻は11時過ぎ。
とりあえず荷物を置いて、ひと休み。
「山小屋がある所では利用しようではないですか!」という考えになった私たち。コロナ対策のおかげでギュウギュウ詰めで寝るということもないし、今回は個室が取れた。
しかも、ここ頂上宿舎の夕食はすごいぞ!!! 山小屋なのにバイキングで食べ放題♪ 品数もたくさんあり、ケーキまで♪そして、食事の際にアルコールを飲んでもOKなのである♪ 
大大大感激だわ。
32-1話は戻り。。。
ひと休憩(生ビールいただきました)の後は、山小屋まわりを散策することに。
稜線まで出ると白馬岳山頂が見えた。
はっは〜ん、あれがシロウマなのね。
で、それとは反対方向を少し歩き、この近辺の花畑を楽しむ。

2831







33みえるかな? みえるかな?
花畑の中に。。。
ライチョウさんだよー。
「あの山が…」なんて話してたら、近くから何かの鳴き声がする。
ん?ん? と観察したら、とーっても近くで茶色い物体が動いているではないですか!
しかも、超ちびっ子ライチョウも!!
産まれたばかりなのかな。キュートすぎて姿が見えなくなるまで観察しちゃったよ(笑)
3537







36丸山あたりまで歩き、向こうの山々を眺める。
ここから立山方面も見えるのだ。
が、雲が出て来て見えなくなってしまった。
ま、明日があるさ。
というわけでUターン。



38つぎに黒部市の祖母谷温泉へとつながるルートの旭岳方面に広がる花畑が気になったので、雪渓手前まで行ってみることにした。
コバイケイソウがたくさん咲いてる。
そしてハイマツの中をガシガシ進んでいった先には。。。
なんだこりゃ〜 の花畑が広がっていた。


39414042花も名前も面白い、タカネヤハズハハコ(左上)
まだ咲いているチングルマ&ハクサンイチゲ畑(右上)
花が終わって羽毛状となったチングルマ畑(左下)
アタシのお気に入りハクサンコザクラ畑(右下)
もう見事としかいいようのない世界。ここまで来て良かったよぉぉぉ!と叫ぶ。
42-1アタシ達が遊ばさせていただいている山には、こんなスゴイ世界もあるんだよ。
雪の下にもたくさんの命があるんだよ。
雪が降るのも花が咲くのも当たり前じゃなくて、奇跡なのかもしれないから、いつも感謝していたいね。
ってうまく伝えられたらいいのにな。 なーんて。


4344戻っていく途中。あのライチョウ親子と再会。元気なヒナだこと。ぴょんぴょん走りまわって、ついに道に出て来て私たちの前を横切った。どちらの写真にも親子で写ってるんだよ!! 見えるかな?見えないかな?

1日目にしていろんなものと出会えた。歩きやすい道に、キツくはない登り。花の多さに山小屋の充実。そら、人気あるわと納得。感激の夕食後、翌日へむけての準備を済ませたら、早々に寝ていた様子。
3時頃から動き始める山小屋の朝は早い。星空もキレイだったな。

白馬岳へ その1

筋肉疲労を回復するのには肉がイチバン!!と食べたいところだが、要再検査の結果を受けて、自宅にいる時は自分なりに食事制限をしている今日この頃。これまでも3食バランスよくを心がけ、野菜多めのメニューにはしていたし、前回栄養士さんにも褒められた。なのに…ねぇ〜。
地道に努力するしかないか。
そんな中、最近ランチ作り担当をしてくれているアンドーくん。脂質低めのメニューを調べ、作ってくれている。自作の豆腐ミンチなんてスゴイ発見!!作り置き(冷凍)してもらって夕食のメニューにも取り入れた。大豆ミートってやつだよ。
でもさ、なんでも「ほどほど」が大切だから、無理なく楽しくいきたいよね。
1無理なく楽しく といえば、山も一緒だなぁ〜と。(前置き長いなぁ笑)8月1-2日で歩いてきた白馬岳。ここが多くの人に人気のワケがわかった気がする!!
私たちがチョイスしたルートは1日目猿倉➞大雪渓➞頂上宿舎 泊。2日目白馬岳山頂➞小蓮華山➞白馬大池➞栂池平。
白馬バスターミナル近くの駐車場に車を置き、6時発猿倉行きのバスで猿倉荘前に到着。小屋前には登山届を受け取ってくれる人がいて、行程上の危険個所や現在の状況を細かく教えてくれるのだった。その手続きをしてる際、あたしは違う方に視線が…なにやらこの日から白馬山荘が営業自粛するため、前日に連絡が来ていない人はいませんかー?とスタッフの人が叫んでいたのだ。え?そんなことってあるの?数日前に営業自粛をし、営業再開したところだったのに。私たちも立地的に便利そうな白馬山荘に泊まろうと思っていたが急にネット上すべて満室になったので、これはなにかあるな、と思い頂上宿舎に予約をしたのだ。
やはり1組いた。「そんなのここで言われても!」と困惑状態。。。そんな人たちが流れてか、比較的空いているという頂上宿舎も満室だというし、どうするんだろうね…。
結果、行程上もうどうしようもない人(そんな人が50人ほど)は白馬山荘に泊まれたと後でおしゃべりしたおじさんが教えてくれた。山でもコロナの影響はあるのである。
1-12トイレを済ませ、6時40分出発だーい♪
作業道みたいな道を歩き、まずは白馬尻を目指す。ずっと前、春の残雪期にここから入って途中撤退したよねぇ〜、と大爆笑。そんなあたしが夏山を歩くようになるとは。。。やってみないとわからんもんですな。
34あっという間に白馬尻。
この先に大雪渓が待ってます♪何が楽しみって、きっと雪の上は涼しいんじゃないか?という期待。この時まだ7時台だというのにすでに暑かった。
5おぉぉぉぉ。期待通り涼しい風が漂ってる。
チェーンアイゼンをつけ、改造(取り外しただけ)軽量化したBC用のヘルメットを装着し大雪渓を歩く。落石が多いのだそう。1度山肌がゴロゴロと崩れていたが、すごい音だった。
歩き始めると・・・ 
快適〜!!! 涼しいってこんなにも歩きやすいのか!!! と声が出た。
約2舛梁臉齋綿發、楽しめそうな予感だわ。
6-16「大雪渓〜♪」遠藤酒造のCMを思い出しながら、時々、上や横そして後ろの景色を眺めては綺麗な色やなぁ、とひと息つく。
気づけば大雪渓の終わりがきてた。
7歩いてきたところを上から眺める。
たくさんの人が大雪渓を楽しんでる。
平日なのにこの人の多さ!! すごいよね。
週末はもっとすごいことになっちゃうそうである。




89大雪渓を抜けると「高山植物の世界」のはじまりだった。ハクサンフウロにミヤマキンポウゲ。
わーい わーい。楽しいが続いてご機嫌のアタシである。
10ちょっとTime!!
小腹が空いてきたので、エネルギー切れになる前にこまめに補給。
自作のなんちゃって「マスずし」の登場。
マスずしを持っておきたくてスーパーを探すが良いのが見つからず、それなら作ってしまおう!というわけで酢飯にスモークサーモンをぎゅぎゅっと押してみたわけ。
元気でるわぁ〜。



さいごのさいごに

12大島3日目。
伊豆諸島の旅も最終日となる。
大島から、こんなにもくっきりと富士山が見えるだなんて・・・素敵だなぁ。
宿から港までつづくこの道、何度も行き来した。この時はいなかったけれど、何度もここで海を眺めるお爺さんを見かけた。挨拶をしても気づかないほど熱心に海を眺めるお爺さん。1日何度も、毎日、何年も何年も見てきてるんだろうな。
この日は大島観光の日。1周できる道路を原チャリで巡る。
2まずは火山博物館に行き、前日に見てきた三原山の復習をする。「なるほどねぇ〜」がたくさん。噴火で受けた被害は大きいが、私たちは火山の恩恵もたくさん受けているんだと痛感。
博物館をあとにして、向かったのが「地層大切断面」。なんども繰り返し噴火が起こったことが、この縞模様でわかるというのだ。3層で1セット。で、数えてみたが、途中で断念(笑)

34次に「砂の浜」というところへ。
海がめの産卵地とマップに書かれていたので行ってみると…
2ヵ所で産卵を確認され、保護されていた。無事に卵からかえるんだよ〜、と願う。
5-15次にやって来たのは「トウシキ遊泳場」
ビーチではなく、岩場の遊泳場。大島でもシュノーケリングができるというのでぜひ来てみたかった。かなりワイルドな遊泳場。なのにたくさんの人で賑わっている。一応、ライフセーバーの方がいてくれてるので少しは安全なのか?
海に浮かぶゴミを見て、少し入水をためらったアタシであったが、せっかく来たのだからと思い切ってザブン!としたら、たくさんの魚に出会えて楽しめた。めっちゃいる〜って観察してたら、エサをあげてる男性が。「〇〇ちゃん、こっちにお魚いっぱいいるよ!」と娘さんを呼んでいる。お父さんも大変だなぁ。なんて思いながら、自分も楽しませてもらった。
6時間があまりないので、ひと泳ぎで済ませた後は1周道路を突き進む。
なのだが、なにやら道を間違えたアタシ。
波浮港の集落に来てしまったぞ。
だけど素敵な街並みを見られたので、まぁえっか。
Uターンをし1周道路へ戻ることに。


7山を上っていくと。。。
「筆島」がくっきりと見えた。
そしてその後、ガンガン上ってゆく。
自転車じゃなく、やっぱりレンタルバイクにして良かったな、という気持ちが込み上げた。
とっても楽ちん。


7-1月と砂漠ライン入口を通過した先には、前日に歩いた裏砂漠へ行けるトレッキングルート入口を発見。
雲でなんも見えん。





89大島公園を通過してやって来たのは「椿トンネル」(左)に「泉津切通し」(右)。
映えるってやつなのかしら?

こうしてマップ上に書かれていた名所らしきポイントをおさえながら、岡田港を過ぎ、最後に向かったのがココである。
9-1大島温泉ホテル〜。忘れものを取りに来ました♪バス停のあたりに置き去りにされたけれど、前日に連絡をしていたので親切にもフロントで保管してくれていたのだ。 ありがとうございます。そして温泉をいただいたのだったが、露天風呂に入った頃、霧雨が降って来た。まぢですか!! そしてホテルを出発の頃には雨は本降りに( ;∀;)
雨雲レーダーを見る。この後もっと強まりそうで、今がチャンスかもと判断。持っていたカッパを着用し、ゆっくりバイクを走らせた。後は戻るだけや〜。
10-1最後の最後にこれかよォォォ。
顔面ずぶ濡れ。悲惨な状況。 でもなんだか笑えてくる。
とにかく無事に元町港へ戻り、給油をし、宿にバイクを返却。荷物をピックアップしてそのまま港へと移動した。
その後大雨が。
まぁまぁ天気には恵まれた旅だったね、なんて話していたのに、最後は大雨で締めくくる。
ま、こういう時もあるわな。
11それぞれの島でトレッキング、海、ランニングを存分に楽しんだ東京の島旅。新たな発見も久しぶりの海遊びも自分にとって良い刺激となった。
仕事も遊びもフルパワーの私たち。帰宅後に疲れがどっと出てくるではないですか。
もっと体力つけないとなぁ… 
よっしゃー! 頑張るぞ。(せめて気合だけでも)

いざ!三原山トレッキング

1やってきたぁ〜♪
歩いてみたかった三原山。
ついに ついに 自分の目で見て 自分の足で歩くことができるだなんて。。。あぁ、嬉し。
朝8時台の元町港発バスで三原山山頂口までやって来た。
この日のルートは山頂遊歩道から火口西展望台➞お鉢巡りコース➞表砂漠➞滑走台跡➞櫛形山第2展望台➞裏砂漠➞大島温泉ホテル。帰りはバスがないのでタクシーを手配。12キロほどの行程、アップダウンがいうほどなく、4時間半で歩いた。
1-2まずは山頂遊歩道。
山頂展望台まで舗装されていて、どなた様にも歩きやすくされている。だけど、それが暑くて暑くて・・・
陰もないから灼熱地獄に感じた。
山頂までは45分ほど。ちびっ子たちも頑張ってる。でもね、足元はビーチサンダルなんだよ!ビーサンファミリーなんだよ!痛くならないのかねぇ。
でも、ビーサンでフルマラソン走る人もいるし、人それぞれか。って問題か?
3山頂展望台の手前を左に進む。
火口西展望台に着いたら。。。
真っ白で見えんし( ;∀;)
上がってくる時は太陽燦燦やったのに。
風が出てきたので薄っすらでもみえるかなぁ・・・と少し待ってみるものの、諦めた。
次!!

4展望台へ戻り、御鉢巡りコースに入る。
どんどん濃くなっていくガス。






56「中央火口」
真っ白な中でも、すぅーっと見える時がきてくれた。想像していたより小さかった。
ここから地球のエネルギーが噴出した。そんなところに自分が立っているだなんて。なんか不思議。
7あ!やっと景色が見えたぞ。
この後行く裏砂漠方面。
なんだこの景色は こりゃースゴイ。





81周したあと、展望台の少し先から右へ下るルートへ。
表砂漠に向かっていく。
ここからは歩く人も少なく、コース表示やルート整備はされていないという情報だったので、地図&コンパスを持参していたが、ところどころ棒が立っていたり、砂漠の中でも車が走った跡があったり、なんとなくわかるコースとなっていた。
前回の噴火後、かなりの数の観測機が設置されていて、噴火に備えての観測が細かくされているのだそう。
9幻の池を通過し、滑走台跡の横にあった建物らしき跡。
何かの施設だったのだろうか・・・






9-11「滑走台跡」
その昔、昭和の時代この斜面にレールが設置され、ゴーカートのような乗り物で滑り降りるというアトラクションがあったそうな。翌日入ったお店で写真を発見。
確かに、滑り降りるのには絶好の斜面。これで滑降するとは…上部はかなりスリリングだったろうな。
9-210異次元の世界を歩いているような感覚。
またこのルートが自由に歩けるところが、異次元さをより増していた。
11カルデラ巨岩群を抜け、櫛形山が見えてきた。砂漠をアタシ歩いてるぅぅぅ。
と大興奮。
なんじゃそれ。




12-113櫛形山を上がっていくと。。。
「第2展望台」
裏砂漠がぶぁーっと見渡せた。風が心地よい。


14見えろ 見えろ!
雲よ去っておくれ〜 と眺めながら、パン休憩。
あのガスの中、みんなお鉢巡りなのね。





1517スコリアってこれか。。。
噴火物のひとつ。黒い中にもギラギラしたものが見える。いろんな成分が入っているんだろう。この色のおかげでここ裏砂漠は黒い世界なのだ。
18裏砂漠を歩き終え、ふと振り返ると三原山が姿を現してくれた。
ここにも「サクユリ」が咲いていた。





19最後はこの樹林帯を歩き続けばゴールとなる大島温泉ホテルに到着。 あぁ〜楽しかった!!!
同じ火山でもいろいろと違いがあるものなのだと、改めて勉強となる。「来て良かったね♪」またそう思える場所に来られたことに感謝。
その後タクシーで元町港に戻ったのだが、降車して早々「あ!ストックが無い」とアンドーさん。待ってた所に置いてきちゃったのだ。ひっひっひ。どんくせぇー。
でね、アタシの提案。「明日、原チャ旅の最後に取りに行こう!ついでに温泉入ろう!」と。

伊豆大島で旅ラン

式根島からジェット船で50分、伊豆大島に到着。
5宿に荷物を置き、準備をしたら出発だ!!
大島での旅ラン。
サンセットパームラインを走る。
元町港から野田浜まで海岸沿いに片道5舛曚匹離汽ぅリングロード。
大島はサイクリングが盛んなのか?とも感じたが、大島をぐるりと2周走るウルトラマラソンも開催されているのでランニングをする人も多いはず。
海沿いって気持ち良くて走りやすいから良いよねぇ〜 なんてスタートしたが、かなりの強風。
どうなることやら。
6102.5舛曚豹覆爐函崟崙邸廖兵命榛検砲鯆眠瓠D匹どのおかげで行きは順調。
すれ違った向かい風のランナーはかなりキツそうに見えた。
10-111野田浜に到着。
ランニングウォッチによるとスタート(元町港)から5.5繊D匹ど&陽射し強烈。
野田浜では体験ダイビングをしている若者たちがたくさんいた。
12少し休憩をはさんで、再出発。
ここからが地獄だった。
向かい風が苦手なアタシ。昨年は風にやられるとすぐに諦めよく歩いてた。そこを今年は克服しようと、ゆっくりでも小幅でもいいからジョグし続けることを心がけている。
うぅぅー( ;∀;) 辛い。
辛いとなんども思ったけど「頑張れアタシ!」で登りも乗り越えてゴール♪
「赤禿」で水分補給をしたくらいで歩くことなく頑張りきった。
往復11舛離魁璽垢箸覆襦E喘罅△△襪隼廚辰討い深販機やお店もなく、水分不足にならないか?と冷や冷やしたが、ギリ大丈夫だった。
14ゴール後は温泉で筋肉疲労を癒す。
サンセットパームラインのスタート・ゴール近くにある「浜の湯」という水着着用混浴露天のみの温泉。この近くにはもうひとつ温泉施設「御神火温泉」というのもあり、サウナも食事処もあってとても便利。
それにしても向かい風にやられ、疲労感が半端ないが、きっと風がなかったら暑すぎてバテてたかもね、という話に。確かにそーかも。
1520のんびり戻りがてら、弘法浜に寄ってみる。
そっか、野田浜もそうだったけれど、大島はブラックビーチだ!黒い溶岩が砕かれてできた砂浜ってわけ。砂の色でこんなにも印象が違うんだね…と改めて思う。
今日も良い1日でした。感謝感謝。

ウミガメと式根島

2大島へ移動の日。
のんびり散策しながら港へ向かう。
しまぽスタンプをもらいに観光協会へ寄ったら、港のそこら中でウミガメが見られる、という情報をいただいた。
なにやら今年は多いらしい。
場所によって大きさが違うんですよ!という情報も。


3会えるかなぁ〜
会えるといいなぁ〜
と、まず観光協会の前を探してみた。
ぷはぁーって呼吸をする時には必ず浮いてくるから、待ってれば見れそうな気がする。
なんて話した瞬間!!


41いた!いた!
のんびりプカプカと浮いているではないですか。
静かに近づいてみたけれど、こちらの姿を確認したらすぐに潜ってしまった。
ほかの場所も探してみたけれど、海面が風で波打ち見えづらく、観光協会の前に戻ってきたら、またそこで2度3度姿を発見。ジェットフェリーに乗車する時も顔を出してくれた。
こんなにも見れるとは!!! 自然ゆたかな式根島♪

ワイルドな温泉

この日もいろんな種類の魚を見ては大興奮。大きなコブダイまで一緒に泳ぐことができ大満足。
1617そしてビーチをあとにして向かった先は温泉郷。
式根島は海岸沿いにあるワイルドな温泉でも有名なのだ。
まずは「地鉈温泉」へ。急な階段を下っていくと。。。
じゃじゃーん。ここは80度の温泉が湧いているので満潮前後の海水が混ざる時にだけしか入ることができないという。この時、満潮時からはズレていたので入らず見学だけにしたが、少し足をつけてみると…あっちっち。わかっちゃいるけどあっちっち。
18そして次に「足付温泉」へ。
ここは干潮時前後に入れるという。この時、ちょうど良い時間帯だったので、入ってみようとしたが、アタシには無理や( ;∀;)。大量のフナ虫と岩のにゅるにゅる。お湯の汚れを見ると、足をつけるだけで精一杯だった。
どちらの露天温泉も野天風呂となり、管理はされていないので自然のままなのだという。

1920そんなアタシにはこっちの温泉がぴったし。
「松が下雅湯」。
少し熱めのお湯はサイコーに気持ち良かった。
隣りの湯船は人でいっぱい。なぜかというと熱めの方は入れない人がいるからだ。ベルニナの熱湯風呂で鍛えられ、熱めが好きな私たちにはちょうど良い湯加減。あぁ〜広々最高にくつろげる。
隣からはわっはっは!がっはっは!とすごい大声が。お酒を持ち込んで風呂内で宴会をしているご老人グループがいる。「あ!ポセイドンや(笑)」 さすがやな。

なんだかポセイドンのおかげで式根島の印象がちょっと違っちゃった…けど、自然豊かで海遊びのしやすい揚げパンの美味しい、島ネコもいる素敵な島だった、ということはきちんと伝えておきましょう。

式根島でトレッキングをしてみたら

式根島2日目
1トレッキングを楽しむ予定が、想像以上に疲労困憊した日。
御釜湾遊歩道からスタートして、隈の井➞唐人ヅシロ➞神引展望台➞中の浦海水浴場というルート。
まずは宿から遊歩道入口へ向かって歩いていくと。。。
何かの穴を発見。「湯加減の穴」と書かれている。中は暖かい空気がもわ〜んと。
温泉の蒸気らしい。

23御釜湾遊歩道入口。
嫌な予感はしてたんだよね…
あまりヒトケもなく、使われている形跡が少ない感じ。ここまで来る人は少ないのだろうか。
45第3展望台。御釜湾を見渡せる。
ここまではまだ歩きやすかったし、平和だった。


67第2展望台。
すっぽりBuffを被り、虫対策。
上から枝に疑似している尺取虫みたいなのか落ちてきたりぶら下がっていたり、なぜがバッタみたいな虫もバチバチ音を出しながら落ちてくるし。。。
なにより蜘蛛の巣がすごくて、前を歩くアンドーはストックで避けながら歩くも顔中、全身中蜘蛛の巣だらけ。そしてなぜか後ろを歩くアタシにも蜘蛛の巣がかかる状態。
8第3展望台からの眺め。
雨がぱらぱらと降って来た。
蚊も多く、ザックカバーにはいろんなものがくっついてくる。





8-1ガマン。
ガマン。
我慢しかないのだが、その我慢容量が満タンになってしまうとどうしようもなくて。。。
さっきまで我慢出来ていたものが受け入れれなくなり、
ヒィーッ とか
ウォォー とか
鳥肌を立たせながら通過するしかないのであった。
こうなると、まわりの景色を見るうんぬんは、さっぱりなくなり足元しか見なくなってしまう悪循環。うーん、辛いのぉ。
910「隈の井」に到着。
やったね!
虫からの解放。そして素敵な景色にちょっと一ひと息。
11そしてもう少し進むと「唐人ヅシロ」に到着。
こんなにも苦労してここまで辿り着いた私たちであったが、なんとここにワンピース・サンダルで上がって来ている女性2名を発見!!
ど・ど・どゆこと? ハートが強すぎる。



12謎が解けた。
唐人ヅシロから神引展望台までの遊歩道は歩いている人が多いからなのか、遊歩道は整備されていて、虫も落ちてきにくいし、歩きやすかった。




1314神引展望台に到着。
もう大丈夫そう、ということで、心を落ち着かせるためにもここでゆっくりランチタイム。
そして展望台から見えている中の浦海水浴場まで下り、無事終了。
その後シュノーケリングを楽しんだ。この日、金曜日ということも関係してか、ビーチには人が多かった。そんな中、モリで魚を捕ってる真っ黒な老人を発見。ポセイドンと名付けさせていただいた。
「こんなところでいいの?」とすぐに反応するアタシ達。こんなに魚が集まる所、そりゃーすぐ仕留めれますよ。モリを持って泳いでるポセイドンのすぐそばには小さい子どもたちだっている。なんかなぁ〜夢を壊さんといてほしいなぁ…それより、危ないよなぁ、と思っていたら、案の定、役場の人が駆けつけてきて、ポセイドンは呼び出され、大説教を食らってた。なにやら地元の宿の人がお客を連れてきているらしい。役場の人がビーチ中聞こえるほどの大声で〇〇さん!!と怒鳴っていた感じを見てとると、毎度のことらしいぞ。思わぬ場所で島の人間模様を観察してしまった。はっはっは。



白馬岳からの…

8月になりました〜。夏真っ盛り。
IMG_20220801_153229
暑すぎる長野市を離れ、白馬岳にやってきております。
大雪渓は涼しかった♪
花畑で大興奮。ここもいいねぇ〜。
詳しくは後日カキカキします。

式根島ではしごビーチ

2121-1快晴となったこの日。
神津島港から大型船で50分「式根島」にやって来た。
島では宿泊するお宿のお迎え付が多い。私たちもお迎えの車ですぐに宿へ、そしてチェックインした。
伊豆諸島の旅の準備で少々手こずったのは宿探し。特に式根島は観光協会のHPに掲載されていたお宿を片っ端から電話した。「いっぱいです」か「今やってません」の連続。そして21日は空いているけど22日がいっぱいのお宿と21日は休みで22日は空いているというお宿を合体だ!ということで宿移動ありの式根島泊とした。実際、行ってみて感じたのは週末絡みの営業のみ、という宿が多い様子だった。
2222-1荷物を置き、すぐにビーチへ向かう。
この日はランチを持ってビーチのはしごをすることに。
式根島には島弁当というものがあり、お弁当がよりどりみどり。商店もいくつかあり、便利だ。
この日は「アカイカやきそば」をチョイスした。
まず泊海水浴場へ。おぉ〜美しい。静かな入江の遠浅白砂ビーチは遊びやすい。シュノーケリングで覗いてみると・・・いるやーん!おさかな。
23次にやって来たのは大浦海岸。
ここもビーチなのだが、ひと気がない。
なにかが違うぞ、と異変を感じながらも少し泳いでみる。
岩々の多い海岸。魚は少なかった。
うーん、次へいってみよう。
と移動する時見たのは、漁師さんらしき人が本気で漁をする場所のようだった。
(無許可の一般人はダメです)
23-1式根島は1周12舛曚匹両さな島。
よって移動はすべて徒歩でいける。
(ほとんどの人はレンタサイクルを利用)
アップダウンもそんなに大きくはないので歩きやすい。




24中の浦海岸に到着。
海から「青い魚がいる〜」「いっぱい魚いる〜」とか、大興奮の声がわんさか聞こえてくるではないですか。いいねぇ〜、いるんだね〜♪
シュノーケリングをするなら「中の浦海岸です」とお宿の人が教えてくれていた通り。
期待できるねーなんて言いながら、アタシの足が売店の前で止まった。「冷えたビールないかな」。
ビーチのはしごはここが最終なので、後はここでゆっくり過ごす。
冷えたビールが売っていることを発見。まずはパラソルの下でいただくことにした。
ひと休みしてから海へ入ってみると。。。
ちょっちょっちょっとぉぉぉぉ
252726いるわ いるわ のお魚さん。
しかもいろんな種類を見ることができる。浅いところに集まる魚、深いところにいる魚、岩場で食事をする魚。。。
気づけば自分のまわりが魚だらけになっていて「後ろ見てみ!!」と言われた時、かなり大きい魚がすり寄ってくるのに驚いた。きっと餌をもらえているのだろう。
手で餌をあげる仕草をすると来るわ来るわでエリア内どこを泳いでいても大量の魚を集合させることができちゃうのだ。楽しすぎるぅ〜。と久々のシュノーケリングに大満足のふたり。1時間ほど海の中で魚と遊び続けるのであった。その後、ひと休憩していると知らぬ間に寝落ち。気づけばビーチには私たちだけとなっていたのだった。今日の夕食、楽しみぃ〜♪ と戻ることに。
しかーし!! ちょっとしたハプニングが待ち受けていたとは。
戻ってすぐお風呂に直行。「はぁースッキリ」と上がった時、若女将が神妙な面持ちで話しを・・・
私たちはお宿をそのすぐ後、移動することになったのだ。翌日移動する宿を伝えていたので、そこへ連絡&交渉をしてくれていて、連泊することとなったので結果オーライなんだけど。コロナの影響はこんな島までも身近なものになってるんだな、と実感。「ここの夕食、楽しみにしてたのにぃ( ;∀;)それだけが残念」
長野市でも身近になってきた先日、歯科医院から濃厚接触者になったので予約変更のお願い電話がきた。大丈夫ですよーと受入れ、変更した日にちが「こんなに短くて大丈夫なのかな?」と思っていたら昨日再度連絡が入り、症状が出てたので10日以降への変更をしてほしいとのことだった。そうだよね、その方が安心だよね。と思うアタシ。だってさ、症状が出てなかったらわからないままウィルスは近くにあるってことか?なーんて考えたりもしたけど、ま、これもまた結果オーライである。

赤崎遊歩道への旅ラン

神津島3日目
2-1やっと太陽が出てくれた!
この日は旅ランを楽しむ。
まずは郷土資料館へ行って、神津島のあれこれを知ったり、スタッフの方からお話を聞かせてもらった。
その後、神津島港から旅ランスタート。
海沿いはサイコーに気持ち良い♪ 
少々暑くても、風や潮の香りを感じながらだから、心地よく走れる。
23スタートしてほどなく「えんま洞」(左)を見たり、「うず巻岩」(右)を見たり。。。みどころが次々来てくれる。

4「沢尻湾」
ここはキャンプ場も海水浴場にもなっているが、コロナの影響かキャンプ場は使用中止でビーチもゴミだらけで使われている様子はなかった。
ビーチ目の前には立派なリゾートホテルの建物があるが、現在は使われていない。
こんな良いところなのに・・・ それだけ観光客が減った影響はデカいということなのだろう。
その後トンネルを越えて、温泉施設を通過。
4-15めいし遊歩道に入った(左)。
展望台から長浜を見渡す。
気持ちいぃねぇ〜。


67メッポー山に「ぶっとおし岩」(左)
ちょこちょこと見どころに立ち寄りながら。。。



6-2海に飛び込んでいくような景色に。
色がキレイ♪
なのにあたしの体熱でスマホのカメラレンズがくもってるぅぅぅ

そんなこんなで港から5.5繊◆崟嶌衢景眛察廚見えてきた。あれ?赤のフラッグが出てるぞ。
強風のため海は荒れてるから遊泳禁止という🏁だった。

910え?そんなことってある?
シュノーケリングでウリにしてる赤崎遊歩道。神津島といえばの赤崎遊歩道なのにぃぃぃ。
ランニングザックの中にシュノーケルセットを入れて泳ぐ気満々でいてたのにぃぃぃ。
だけどうねりと海の汚れを見たら「しょうがないか」と涙をのんだアタシである。(外人親子は波にもまれながら入ってたけどね)
浅瀬(右)でちゃぽんと浸かってカラダを冷やしたり、デッキでのんびりタイムを過ごした。
10-2売店で1本250円!!の水を購入して補充。
出発だ!!!
来た道を戻る。
1.5舛曚描って・・・




11
「長浜ビーチ」で少しの時間を過ごし






12また1.5舛曚描って「神津島温泉保養センター」にやって来た。
写真は露天風呂でここは水着着用の混浴。
3種類の湯船があって広い露天エリア。
日に焼けた肌がヒリヒリするよぅ
と言いながらも、温泉大好きのアタシは出たり入ったりなんどもなんども繰り返す。
もちろん内風呂もあり。
13この日の夕食はここ温泉保養センターでいただく。
で、美味しいビールと一緒にいただいたのはこの「海鮮丼」。
美味しいに決まってる
あぁ〜シアワセ。




14そして、お宿まで残り3舛詫射曚鯆めながら、ゆっくり歩いて帰ったのであった。
この3日間、内容濃く神津島をまわれて良かったねぇ、と話しながら。
翌日は朝食後すぐに移動し船に乗る。

ジュリアの十字架〜千両池へ

1-1113:15多港湾発のバスで神津島港へ移動。
なんとまぁ、バス移動ってラクチン
そして浜辺でクラフトビールタイムを経て。。。さて、歩き再開だ!! もう道路上のウォーキングなので虫との戦いもなさそう そんな少しのことだけで気分上々って…不思議だねぇ。
3240分程で「ありま展望台・ジュリアの十字架」に到着。
オーマイ ジューリア♪ おぼえてるかい♪ ってチェッカーズの歌を口ずさみながら向かったはいいものの、おたあジュリアの生涯を知ってしまうと切ないのである。
4十字架のところまででおしまいかなぁ、と考えていたけれど、まだ体力も大丈夫そうだし、「行ける時に行っておかないと」が基本のアタシ。
もう少し南下して気になっていた千両池まで「行きまっしょーい」ということに。
そこから40分程歩いていくと。。。


4-15道路から灯台入口の階段を上がっていくと…
「神津島灯台」
ここから千両池方面の遊歩道へ入った。
千両池入口からワイルドな下りが始まる。(あぁ、トレッキングシューズで良かった)
67下り始めてすぐ。
おぉぉ、すごい迫力ある眺め!!
と何度も立ち止まっては上からの景色を楽しんだ。池といっても海とつながってる。この日は風が強く、打ちつける波の大きさもしぶきも激しく、荒々しい中でも素敵な風景に感じた。
89次に木の階段で岩場に。
そこから岩場を下ったりトラバースしたり。
ここは集中だ!!! と緊張感を持って歩く。
10「千両池」
ひゃ〜 素敵な場所。
これも大自然の中に来た!って感じで心洗われる。
ここまで来るのが少し大変だからか、最近はここまで訪れる人が少なくなったとか。この時も誰ひとり私たち以外は来ず、この素敵な異次元の場所と時間をふたり占めできたのである。
ここまで来てよかった♪  なんども呟いたアタシ。
昔はここで泳げた様子だが、現在は遊泳禁止の看板があった。もったいないなぁ。
以前は神津島のポスターにここ千両池が使われていたそう。それを見た観光客が千両池を目指したそうで… 「簡単に行けないじゃないか!」「危なくて泳げないじゃないか!」とすごい数のクレームがきたそうな。観光協会だけでなく郷土資料館にまで電話がきたのよ(笑)と、翌日に訪れた郷土資料館の方が話してくれた。(千両池がすごく良かったという話をしたらこの話になった)
はっはっは。 なんも言えねぇ〜
11途中、エネルギー切れになりそうになりながらも、なんとか歩きつくし、17時過ぎお宿に到着。
この日も美味しいご飯を満腹いただいた。
アカイカそうめん激うま〜 ごちそうさまでした









秩父山〜三浦展望台〜多幸湾へ

38神津島2日目。
天気予報通りの朝から雨。
朝食をいただいている時なんて、ザァザァと大音量。
旅での天候はどうしようもない。よって、カッパを着用しトレッキングに出かける。
「蒸れ対策をどうするか」という話し合いで結論を出したのは水着の上にカッパじゃない?と。
出発時には雨はやみ、ラッキー。
喜びもつかの間、歩きはじめると蒸れでカラダがのぼせウダウダ状態のアタシであった(笑)
3939-1まず歩くのは秩父山。
トレッキングルート入口に到着。 なんだか嫌な予感…
あまり多くの人が歩かないルートは整備もそんなに入らないため荒れてしまう。草木ボーボー、蜘蛛の巣地獄である。雨露で濡れるわ、ハンパない虫攻撃に「堪忍して〜」状態。
4142珍しい花。青いのは雑草らしいが、色鮮やかで可愛い。
42-1進むにつれ、口数が少なくなってくるアタシ。
足元見えない。虫が多すぎる。風も通らないから暑過ぎてびしょびしょ。心地よく歩けないよぉ〜、と後ろ向き。
アッカーン
なんとか面白い事考えようと必死に頭を動かす。
「昨日のカマの人、こっちにも来てくれたらいいのにね」
ガハハハッ。 
笑って少しスッキリした。

4345頂上近くには展望所があり、その先には秩父堂が祀られていた。
記帳をするアンドー。自分の汗が滴り落ちてノートをびしょびしょにしてしまう。こらぁ!
4647秩父山山頂280m。
登山口からは30分もかからない。 が、時間の問題ではないような気がする。
先へ30分程進み三浦展望台へ出た。 あぁぁぁぁ〜助かった。
しばらく道路を歩き、多港湾へと向かっていくが、途中もうひとつ遊歩道を歩く予定にしていた。
ゆ:「もう、遊歩道行かんでいいかも」と弱気の発言。
4848-1でも行ったさぁ〜松山遊歩道。
バフをすっぽり被れば少しは虫対策になるから、と言われたとおりにして。ここは荒れていなかったので快適だった。
50「松山展望台」
この後、道路に出て多港湾までもうすぐだ!!






5152「多港湾」
その向こうに黒いラインがはっきり見える。
黒曜石場。自然てやつはスゴイですな。
5354そして湾に降りて、雨ザァザァの中向かったのは「多幸名湧水」。噂通りに美味しい!!冷たくて、柔らかい水。最高の水場となった。
56湾の横はビーチになっていて遠浅の静かなビーチ。この時、雨はやんだけど入る気にはならず、バスの時間までゆっくりビーチでランチタイムをとることに。
カラダというより精神的疲労を癒すのだ。
つづく。

不動池〜白島登山口〜前浜ビーチへ

2323-1新東京百景展望地からすぐの
「不動池」を通過。
池のベンチには一人の男性が… 「こんにちは」と挨拶をかわすが、ん???なぜここでカマを研いでるのだ?少し恐怖を感じたアタシは、あまり見ないようにし、静かに不動池を観察して次へ進んだ。その途中「カマ研いでたよね?」という会話になり「きっと登山道の草刈りをしてくれている人だよ」という結論に。そうであってほしい。
24「天空の丘」に寄ってみた。
天上山の天空の丘。
さぞかし見晴らしが良いのでしょう。
残念ながらこの日は雲が広がっていたが、風が涼しくて心地よかった。



25次に目指すはババア池。
の前に無名の池を発見。
覗いてみると、なにやら立派に育った金魚が泳いでいた。
こりゃー絶対に誰かが育ててるんだよね?
千代池は水がなくなって乾く時があるというが、ここは乾かないってことだよね?
天上山って・・・不思議な山(笑)

26「ババア池」に立ってみた。
名前の由来を知りたくて、案内板を期待していたが無しだった。しかもトレッキングマップにはババア池と書かれているのに、現場の看板は「ア」が黒塗りされてババ●池となっていた。なんじゃそれ。
名前の由来を後で調べたところ、神事に使う植物を取りに山に登った女性たちが休憩がてらこの池のほとりに集まってワイワイしていたから、ということが書かれていた。ふぅ〜ん。
2829先へ進もう。
イッキに景色が変わった。白島登山道の分岐点あたり「不入ガ沢」。ここも噴火口跡のひとつ。
昔々、伊豆七島の神々がそれぞれの島に水を分けるための会議を開いたという、水配りの神話の舞台となったのがここだそうで、神聖な場所として「この沢に入るべからず」との言い伝えが残されているのだそう。
3131-1山頂までもう少し!!
って時に、どどーっと雲が覆ってくる。
いいんだよ
いいんだよ

31-232はい、天上山572m到着!!
アルクマくんもやって来たぞ〜♪
展望は眺めることができなかったけれど、周遊するとコロコロ状況が変わるルートで面白さ満開。大大大満足である。
33そして下山までご安全に。
帰りは白島登山道から下り、港へ向かう。
黒島側とは違った緑のトンネルを下るのだ。
疲れもあってか、長く感じたなぁ。
そしてやっぱりアタシのマメ子は疼くのであった。



34登山口から30分程下ると、もうそこは前浜ビーチさぁ♪
水着&タオルはザックに入れていたので、アチアチのカラダを冷やすのさ!!
おっとその前に、冷たいドリンクをカラダに入れようとお店に入ったら、冷蔵庫には地ビールが並んでて。。。
最高のドリンクをいただきやした〜。


35島の夕食はお魚づくし。
美味しいごはんをいただいて、うまうまサイコー♪
素晴らしい神津島1日目となった。



黒島登山口〜新東京百景展望地

6麓から見えていた登山道。
かなりの急斜面をジグザグジグザグ登るなぁ… と覚悟はしてた。
実際歩いてみると、いうほどキツくはなく、見慣れないシダ類の葉や植物を観察しながら順調に進む。
曇ってはいても湿度が高くムシ暑さに汗がぼたぼた。
そっか。夏の低山は暑さとの戦いもあるんだな、と身をもって知ることに。
とにかく水分補給を欠かさず、アミノ酸も干梅も活用だ!
6-1マップによるとジグザクの急坂は50分ほど続く。
途中、何か所もベンチがあり休憩ポイントも取りやすい。
何といっても振り返れば海が見える景色というのは心地よいものだった。
麓の集落が神津港、村の中心となる。
あそこから歩いて来て、歩いて戻るんだよ。ってあたり前か。


78合目を過ぎたあたりかな、見たかった「サクユリ」がチラホラ出現してきた。
このサクユリを見るためにココへ来る人もいるらしい。
確かに天上山にはたくさんのサクユリが咲いていた。おかげで歩いているとサクユリと擦れることが多々あるため、服にザックに花粉がたくさん付着した。
後に訪れた式根島でも大島でもサクユリとは出会えたよ。

8910合目を通過するとすぐ「オロシャの石塁」とやらに。調べたところ、江戸時代末期、異国船が各地に出没するようになり、幕府は伊豆の島々にも備えを命令。上陸した際に天上山に引き寄せて戦えるよう石積防塁を300mにわたり築いたのだそう。その跡が山頂付近に残っているのだ。
1012「千代池」
前日までの雨続きで水が多い様子。




11「サクユリ」の大きさ、伝わるかなぁ。。。







1313-1見晴らしの良い所
ジャングルみたいな所
ズンズン進んでゆきます。


1415-1足元が砂になってきたぞ!!
ということは。。。
「表砂漠」だよ〜。
と、ここのベンチでおにぎりタイム。
想像してた砂漠と少し違うけどなぁ…。ま、そんなもんか。と歩き進めていくと、イッキに景色が変わって「なーにーこーれー」と驚き。
1718「裏砂漠」
ひと目でこの景色を気に入るアタシ。
いいねぇいいねぇ。この感じ。
天上山に登るのなら、ぜひとも裏砂漠まで足をのぼすことをおススメしたい。
19「裏砂漠展望地」へ。
三宅島や御蔵島が見えるらしい。
そこまでは見えんなぁ。。。残念。





162021天上山で出会ったお花の一部。
鮮やかなオレンジ色のユリは「スカシユリ」。
サクユリよりも小さく、街中にもたくさん咲いていた。
伊豆諸島までくると植物もまるで違って、はじめましてのお花がたくさん。面白いなぁ。





22「新東京百景展望地」
ここからは伊豆諸島が見えるとのこと。
天上山の展望ということで、ここからの絶景が新東京百景に選出されたのだそう。
うーん、またもや残念。
心の目で見ることに。

つづく

出発〜神津島到着〜天上山登山口へ

127月17日
23時竹芝港発のさるびあに乗船。
特2等という2段ベッドの部屋。感染予防対策ということもあり、かなり余裕のある配席で快適に過ごせた。が! 朝になって大きな船の揺れでちょっと酔い気味に。飲むの、忘れてた!!と慌てて酔い止めを飲み、頑張って朝食を食べ、ぎりぎりセーフ。船酔いしそうな時、食べれるのなら食べて胃を動かした方が良いのだと以前教わった事があり、実感済なのだ。
2-15時に大島、次に利島、新島、式根島と寄港し8時55分神津島に到着。
港に降りて目に飛び込んできた景色がこれ。
青い海と切り立った山肌。規模は違うけれど、なんとなくギリシャ・サントリーニ島の港を思い出す。
日本じゃないみたい。だけど、ここは東京都なんだよね。
わくわくするぅぅぅ。

3港に、今回滞在するお宿のお迎えが待っていてくれた。
写真での空は曇っているけど、時折晴れ間が出てたこの頃。
「ずっと雨が続いていて、久しぶりの太陽なんですよ」と女将さん。
びみょーな空模様で、快晴じゃないのは残念だけれど、まだ良しとするか。
荷物を置いて、さぁー出発。

3-14この先の天気予報の事もあり、着いて早々だけど、天上山トレッキングへ。
登山口まで宿から徒歩40分ほど。村営バスが1日に数本出てるけど、時間にしばられるので徒歩でいいでしょ。と行ったは良いが、地味な登りと蒸し暑さに船酔いの余韻が。。。( ;∀;)滝のような汗を流していた時、「山の神冷風穴」とやらを発見!!! 自然のクーラーで冷やされながらひと休憩。ほんと、助かった♪ 穴の中の温度計はなんと16度。
5黒島登山口に到着。
ルートは山頂完全周遊コース。
黒島登山道➞オロシャの石塁➞千代池➞表砂漠➞裏砂漠➞裏砂漠展望地➞新東京百景展望地➞不動池➞天空の丘➞ババア池➞不入ガ沢➞天上山山頂➞白島登山道で白島登山口。
砂漠を歩ける楽しみと、お花に出会える楽しみ。
なんとここは花の百名山なのだそう。すでに見慣れない植物や樹木を見ては「南国ぽいぃ〜」と楽しんでいたアタシ。さて、どんな花に出会えるかなぁ。
登山名簿に記入して、さていきましょかー。
ギャラリー
  • 常念小屋泊
  • 山の世界で
  • 白馬岳へ その4 🈡
  • 白馬岳へ その4 🈡
  • 白馬岳へ その4 🈡
  • 白馬岳へ その4 🈡
livedoor プロフィール

スノクエ

スノクエ
日々のしたこと、感じたこと、思ったことをスノクエ由里子が綴る日記。 さらりとご覧ください。冬季は長野県菅平高原でスキースクールを運営している。
QRコード
QRコード
月別アーカイブ
  • ライブドアブログ