よっしゃー!

パチパチパチパチ 祝勝利
今朝も目覚ましを3:45amに合わせて起床。テレビにかじりつき、応援していた
そんな嬉しさMAXでスタートした1日は清々しいものですな。
たとえ家にこもりっきりだとしても、いつもとは違う感じがする。そんなちっちゃなシアワセをありがたく感じながら、今現在も頑張っております
パンフレットをお送りするみなさまへのお手紙書きを始めたアタシ。毎年そうですが、〇〇様と書いて顔を思い浮かべては、元気かなぁ、病気してないかなぁ、ちゃんと運動してるかなぁ、飲み過ぎてないかなぁ、働き過ぎてないかなぁ・・・って、心配ばっかりやん!!
やぁ〜ねぇ〜、アタシったら。
さ、集中!集中!

下山後の楽しみ方

寒いよ〜と寒さで目が覚める事数回。それでも少しは眠れていたようで…
多少はたくましくなったのか、はたまた鈍感になったのか。まぁ、いっか。
4時過ぎ、もぞもぞと起きはじめ、トイレへ行こうとテントのファスナーを開けたら。。。結露と思いきや、凍ってる!!バッキバキに凍ってる!!この驚きでイッキに目が覚めた。そりゃー寒いわな。
1凍ったままのテントをたたんで詰めたアンドーのザックはさぞかし重くなっただろう(笑)ひひひ、ごめんなさーい。
空がうっすら明るくなり始めた5時半頃、出発。あたりの植物には霜が降りて、地面には霜柱が!秋を越して一気に初冬の世界にワープした。残暑厳しい日が続いても、来月も暖かい傾向、冬も暖冬か?なんて予報がでていても、自然界ではちゃんと季節が進んでいることを感じることができた。あんなにニョロっと成長した大きな霜柱を見たのは人生で初めてかもしれない。りぼんキャンディーみたいで美味しそう。それとは反対に、見慣れているアンドーはバリバリと踏みつけて嬉しそうに遊んでた。
23この日は黒沢池を巡って笹ヶ峰に下山する。
朝陽が昇ってくる中、人も少なく、独特の空気感となるこの早朝時間帯を堪能しながらゆっくり歩く。
4黒沢池が見えてきた。
向こう側に木道が見える。「あそこ歩けるんや!」とウキウキ。
とっても素敵な場所である。
地図上にも、この辺りには花マークがついているので、きっとお花もたくさん咲く場所なのだろうなぁ、と妄想で楽しむ。


5ここにもヒュッテがあり、テン場もある。
ここも素敵な環境にある山小屋。
高谷池と黒沢池、どっちで泊まる?と考える人も多いかもしれない。ルートによって便利さが変わってくるが、調べているとなんだかいろいろあるようで、まぁ、そんないろいろも楽しめるようになれるといいんだろうね。(と、きれいに流してみるアタシ)ここで服装チェンジなど小休憩をさせてもらい、楽しみにしていた黒沢池へ。
76き・き・気持ちいい♪
霜で木道は滑りやすいけれど、爽快に歩けるこの道。ええわぁ〜 と、何度もつぶやきながら、まわりの植物を観察しながら歩いた。
89「氷が張ってるよ!」ほんまやぁ〜。ってことは昨夜は0℃以下になったっちゅうこと?! そりゃー寒いはずやな。と2人して納得。
その近くで「チングルマの綿毛!」おぉー、ここにもチングルマは咲いているのか!と訳もなく嬉しかったり。植物たちの冬支度真っ最中の姿を見て、この冬も頑張れよ〜と応援した。なんせ豪雪地帯だもんね。
10黒沢池を後にして、富士見平分岐までいくと、後は前日に歩いてきた道を下るのみ。途中、小学生のグループとすれ違った。先頭ガイドさんが35名通過しまーす、と。こんにちわー!って元気に挨拶してくれて、返す方も大変だわ(笑)「しんどかったですか?」とある男の子が質問してきた。「しんどくても、その分良い景色が見られたよ」と返すアンドー。この日は高谷池ヒュッテまで行き、翌日火打山山頂へ行くのだそう。きっと頑張った分だけの素晴らしいご褒美がもらえただろうね。
11そんなこんなで、テン場を出発してから約4時間、笹ヶ峰に戻ってきた。
見どころ満載の火打山、たっぷり楽しませていただき、ありがとうございまーっす!! なのである。
そうして、駐車場へ戻って次の準備へ。。。



12はい、ジョギングもしちゃいます。
笹ヶ峰牧場内にはクロスカントリーコースが整備されているため、ここも走っておきたかったのだ。
いくつかのコース設定があるのだが、5船魁璽垢鬟船腑ぅ后L敍擦硫爾蠅任なり足への負担がかかったようで、疲労感大だったが、コントレがてら5舛覆蕕い韻襪任靴隋というわけ。
朝の寒さがウソのような暖かな陽気の中、グリーンハウス前をスタート。
1314これまた、気持ち良い〜!!
牛を眺めながら、ふかふかの地面の中、草木の匂いを吸い込んで、小さなアップダウンを越えていった。最後の方の続く登りで、足が止まってしまうかなぁ〜と自分でも思ったが、先の登りを見ないようにし、動き続けてみたら、歩かずジョグのまま登り切れた♪やった、これも小さな成長なのである。
1516頑張ったご褒美は。。。
苗名滝の流しそうめん!笹ヶ峰にきたからにゃ、食べないわけないよね。麺自体も美味しいんだけれど、水も美味しいし、つけ汁も美味しいのでおススメ。そして今回はこの時期ならではのキノコ汁もいただいた。これが、何度「美味しいぃぃ!!!」と2人で叫んだことか。キノコ好きにはたまらんです。
ここは、回しそうめんもあるので、座って食べたい人は回しをどうぞ。うちは断然「流す」派ですケド。


高谷池から火打山、そして。。。

89ランチを済ませた後、火打山に向かってリスタート。高谷池からのヒュッテ&テン場。よく見る画像はここからなのだな。にしても、とっても素敵な環境にある。ヒュッテから上の登山道はとっても気持ち良く歩ける場所だった。
1011「天狗の庭」までやってきた。この景色、ひと目で気に入る。もしかしたら紅葉が見られるかも?だったが、少し黄色に色づき始めたくらいだった。紅葉は北海道でも2週間程遅れているというのだから、ここもそうなんだろう。
1314「雷鳥平」を通過。ライチョウの生息地なのだそう。
残念ながら会うことは出来なかった。水休憩をして、さぁ!もう少しの登り、頑張りますか!
15-115あれー?ミヤマキンバイかな?9月下旬のこんなに上で元気に咲いてるだなんて♪(と思ったら、後で自分たちのテントの前で咲いているミヤマキンバイも発見)嬉しいねぇ〜なんて喜んでいたら、山頂に到着。
17やっほーい♪
日本海、直江津・上越エリアを眺め、「去年のウルトラであそこらへん走ったなぁ」とか、水蒸気を出してる焼山を見て「生きてるなぁ」とか。あっちは。。。
信越五岳に北アルプスか。
と、山頂からの景色はぐるり360度素晴らしかった。


18少し雲がかかっているが、お隣の妙高山。見慣れている方角からではないため、あれ?こんなカタチだったの?とかこんなに緑が多かったんだ、と新発見。
ちなみに今回は妙高山へは行かないのである。
へっへっへ。



2014時過ぎ、テン場に戻る。
すぐにいただいたビールはキンキンに冷えていて、めっちゃめっちゃ五臓六腑にしみわたるぅぅぅ。
このために登って下ってきたんだもん、そりゃー美味しいよね。
山でのまったり時間はいろんな事を考えたり話し合ったりする時間にもなり、アイデアも浮かびやすい。そして、グッと集中していたこの数日間のリフレッシュにもなった。
21日が暮れていく時間。池から立ち上がる水蒸気、幻想的な景色を眺めながら、今日もありがとう、と感謝。
と、ここまでは良かったのだ。日が暮れて、気温はどんどん下がっていく、冷えることは予報で知っていたので、服装と心の準備はしていたのだったが、カラダが準備できてないよ〜( ;∀;)状態。夜も更けると、とんでもない寒さがやって来て、シュラフから出てる顔面が凍りそうなほど。シュラフにすっぽり潜ると徐々に息苦しくなるし…で、なんどもなんども目が覚めた。カイロもあったし、着る物もまだあったのに、なんで使わないんや?と反省。山をなめちゃーいけません。

笹ヶ峰から高谷池まで

パンフ作成を進めている中ですが、天気を見て1泊2日で火打山を歩きにいった。
1224日(日)早朝出発、笹ヶ峰登山口駐車場に6時過ぎに到着。紅葉時期の日曜日ということもあり、駐車場には車がたくさん。臨時駐車場が用意されていたが、第2に停めることができた。入山料1人500円を払うとライチョウのウッドキーホルダーをどうぞ、ともらう。手作り感満載で可愛い。さぁ、いきましょか。
33-1スタートしてしばらくは整備された緩やかな登りの木道をブナ森林浴をしながらのんびり歩く。黒沢橋まで1時間程、ほぼ木道。すごく整備が行き届いているなぁ、と感心。木道を人間が歩けば、それだけ植物を守れるということなのだろうか。そうあってほしいな。
3-2橋を渡ると少しして「12曲り」という名の登りがやって来る。名前からしてキツイのかな?なんて思ってしまうが、12カーブはあっという間に過ぎるし、そんなに急登でもないので気持ち良く歩ける。
汗ばみはしたが、真夏の暑さまでは行かない分、気温的に快適だったもんね。
なんてったって、花の時期が終わった今でもまだ咲いている花を見つけられたり、秋を感じる植物を見つけられたりとそっちで忙しく楽しんでいた。
3-33-4終わりかけでも無いよりは、咲いていてくれるとやっぱり元気をもらえる。リンドウはたくさん見かけた。

3-53-6ゴゼンタチバナとマイヅルソウには赤い実がたくさんなっていた。どちらも美味しそうな赤色をしている。調べると、マイズルソウの実は甘くて食せるがゴゼンタチバナの実は食せるが味は良くないのだとか。海外ではジャムやジュースにして食されているとのことだった。ふーん、どちらも口にしたことはないが、なんだか気になる。
3-7秋よ!秋!!
キノコは秋のイメージ。何キノコかは不明だが、登山道のど真ん中で寝そべっている木にニョッキニョキと育っていた。
翌日の下りで見つけられなかったんだけど、誰か採ってった?
んなわけ、ないよねぇ。
こうして、ちいさな秋をたくさん発見・観察しながら歩いていたわけで。
たくさんの発見に出会えると嬉しくて楽しいのであった。




3-84高谷池と黒沢池の分岐点「富士見平」を通過。そろそろ景色が見えてくるかなぁ〜と期待。お?空が開けてきたんじゃない?とワクワクさせておきながらの、その後なかなか見せてもらえなかったが。。。
4-14-2お?お?お?
火打山が見えた!!
菅平からいつも見ていた真っ白で雪深い火打山。夏の姿はこんなだったのね。
4-34-4その後もいくつかのお花に出会えた。
これ見たことある!特徴的な花と葉のカタチ。きっとカニコウモリ。もひとつはなんだろう。
56そんなこんなしていると木道エリアに突入。
おぉ!!素敵な道。こういう解放感溢れる道が大好きなアタシ。
気持ちいいねぇ〜♪ と進むとすぐそこは高谷池ヒュッテだった。テント場の受付をして、まずはテントを張りましょうか。
7時刻は10時前だというのに、テン場にはすでにたくさんのテントが!!そしてこの日も25張ほど入る予定なので詰めて張ってくださいとのこと。
なんだけど、後で分かったのが前日に泊まった人のテントがまだ張りっぱなしで歩きに出かけていたのだった。夕方にはだいぶスペースができていたので、覚悟していた噂のギュウギュウ詰めテン場ではなかったので助かった。山小屋相部屋でのイビキ音とテン場でのイビキ音、同じイビキを聞くのなら、私はテントの方が良い派なのである。この夜もあちらこちらで大合唱だったよ(笑)
つづく

久しぶりの山

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火打山にやってきた。
今夜は高谷池でテン泊。やっぱり自然に包まれる時間は最高である。

オフ企画開催♪

どこにそんな予算があったんだ?! と情報を聞いた時にはビックリした。
今年、フランス製の人工造雪機を導入した菅平高原スノーリゾート。降雪機とは違って、コンテナの中で造雪するため天候に左右されず安定した雪作りが可能です、と書かれている。
ふむふむ。だけど、ある程度の寒さは必要ですよね、って話にもなるのだが、なにやらこれを使って10月21日にオープン予定としているのだ。
裏太郎ファミリーに幅15m弱、全長450mほどのコース。チケット形態は通常営業とは違い、午前(9:00〜12:30)か午後(11:30〜15:00)の半日券のみで販売枚数制限200枚。HP上で販売状況を確かめることが可能で、購入はアソビューからなのだそう。
この状況がどないなことになるのかは、誰にもわからない。200人が多いのか、普通なのか。11:30〜12:30の重なる時間は地獄絵図になるのか、ならないのか。はっはっは。笑うしかない。
そんな中で、細かなレッスンにはならないだろうが、滑ることはできるよね。と考えたスノクエ。紅葉シーズンも絡めてオフ企画をつくりました
題して「菅平ミーティング」
日時:11月3日祝日(金)〜4日(土)
参加費:5,000円  宿泊:ホテルベルニナ  定員:8名程度

(参加費に宿泊代・リフト券代は含まれません)
11/3 根子岳ハイキング、11/4 午前券でスキー予定としています。
もちろん天候・状況によって内容は変わる場合あり。まずはオープン後、週末がどれほどのの混雑で、どんな斜面コンディションになるのかをこの目で見て状況確認をいたします。
集合についてなど詳細は後日となりますが、ひとまず日程だけ先のお知らせといたします。
参加ご希望の方はメール(snoque@outlook.com)にて連絡をくださいませ。

30キロ走を楽しむ

あたくし。。。グダグダな夜を過ごしております
10月15日の大町マラソンまで1ヶ月をきり、本日30疏をいたしました。雨上がりの8時過ぎにスタート。蒸し暑さはあるものの、直射日光が無い分「マシやなぁ〜」なんて喜んでいたのもつかの間、太陽が顔を出してきたのである。それでも、ある程度の間隔で水浴びが出来たり、コンビニ休憩1度入れたり、塩分水分をしっかり取って走っていた。最後はのぼせ気味になったけれど、しっかり走りきれたのでヨシなのである
4途中21舛らいの時に善光寺の前を通ったので、ご挨拶に。32年ぶりに観光に来たという、ご夫婦に話しかけられて良い事を教えていただいた。なんでこんな汗だくのアタシ達に話しかけてくれたんだろう。って感じ。ウェルカム to 長野♪楽しんでいってくださいね。
この後、25舛魏瓩るとやっぱり脚が重くなったり、関節のギシギシ感を感じるが、なんとか30舛修鵑覆縫據璽垢鰺遒箸垢海箸覆走り切ってやったわよそれに、昨年までは20舛鯆兇┐襪噺坿慇瓩痛くて必ずロキソニンを飲んでいたのに、今年は小布施マラソン(ハーフ)の時も今日も飲まなくて平気だったのよカラダへの負担を減らすため、走り方に気をつけてきた成果が少しずつでてきたのかな。(ということにしておこう)ふふふ。
走り終えてから、少しでもパンフレット用の文字起こしをしようと思ってたのに、なーんもできひんかった自分に・・・反省 その分、明日頑張るのでありまする。

五輪大橋をジョグってみた

本日 am3時過ぎに目が覚める。すぐにBSをつけ、テレビ応援の準備をした。
ゲームが始まる前のどちらのチームの選手も「良い顔」してるよねぇ。と惚れ惚れ。
結果は残念だったけど、次!!次!! 次のサモア戦も頑張って応援します♪ 
2そんな今日は、暑いのを覚悟で長野の街ジョグを楽しんだ。
初めて走ってみた五輪大橋を通るコース。なかなか走りやすく、景色も良くて楽しかった。ぐるっと15舛曚媛圓欧訖靴靴ぅ魁璽垢鮓つけられて、それまた良。
最後の2祖は暑さでキツイかー?気のせいかー?って時もあったけれど、まぁまぁ順調にこなせて自己満足。今年は積極的に坂道を利用し、街ジョグに励んでいる。経験を重ねながら、どうしたらエコに登りがジョグできるのか、どうしたら足に優しく下りをジョグできるのか。。。いろいろ試すけど、まだどれも答えが見つからない。ってこたぁ〜まだまだ坂道経験が足りないっちゅうことさ。
3橋からは北アルプスの山々や北信五岳、そして根子岳方面を眺めることができる。
根子岳もまだ暑そうやなぁ。。。
暑い中で二人顔を突き合わせながら、あーでもないこーでもないとスケジュールについて話し合いが続く。なので、最近のアタシ達の頭は寝ている時だってずっとスキーモードなんだ。ぐふふ。
こんなに暑い日が続いていても、必ず寒い冬は来てくれる。それが年々ゆっくりになっているのは否めないけれど、でもまたスキーが出来る季節が巡ってくるんだから自然に感謝である。この暑さだって、冬の寒さだってありがたいこっちゃ、なのである。

オーストリッチワインで♪

今朝のゲームを録画していたNZvsナミビア戦を先ほど夕食時に楽しませていただいた。
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祝🎊🎊🎊勝利。
今日のお供はオーストリア🇦🇹で買ってきたワイン。優等生の味がした。ヨーロッパワインはそうなのかしら?
よくわからんし〜。
やっと本日、2024NZ企画がまとまった。この後、概算見積もりの金額を見ながら手直しをしていく予定。めちゃめちゃ良い感じ。
菅平のスケジューリングも進めておりまーす!

NZショッピングも楽しむ♪

帰宅した日の荷ほどきをした際、NZで買い物をしてきたものを並べてみた。一部シドニー空港で購入。
no title限られた時間の中ですが、スキーも楽しみ、ショッピングも楽しみました♪
やっぱり人口よりも羊の数の方が多い国、メリノウール製品が豊富で、ショップではかなり幅を利かせております。値段はそれなりですが、これだけ円安の中でも日本で買うよりは安くなるので、お買い得かな。スーパーでは日常使い用のマヌカハニーがお手頃価格で手に入る。抗菌効果を期待する場合はMGO含有量の多いものになるが、そのへんはファーマシーで探すとお買い得価格で購入できるよ。
11免税範囲内で持ち込める1人3本のNZワインをフルで持ち帰った私たち。NZらしさをテーマにチョイスしたら、ピノノアール4本、シラー1本、ピノグリ1本となった。珍しく白をチョイスだなんて!!と驚かれる人もいるかも(笑)ワナカのワイナリー「MAUDE」のピノグリを発見したので試してみることに。そして先日、南アフリカvsスコットランド戦のラグビーを見ながらいただいたのである。 うーん、白はやっぱりわからない。でもきっと美味しいんだよね。その日、ランニングで暑さにやられたこともあり、疲れていたのかなぁ…ボトルが空になった後はソファーで撃沈してしまった。あぁ、また反省。こんなのもたま〜にあります。
ここ数日、来年のNZ企画を詰めているので、頭の中はNZの旅となっている。めっちゃ面白そうな企画になりそうなんだけど、見積もりがちょっと恐ろしい金額になってもあれだしなぁ。と何度も何度も考えるスノクエなのであった。
さぁ、今日もガンバロウ。

帰国するまで盛りだくさん

19月1日 ワナカを出発の朝。
6日間お世話になった朝食のカフェのレジ横に似顔絵を発見!!
朝食オーダーシートに自画像と感謝のひとことを添えていた阿部さん。その似顔絵部分をカフェのスタッフが飾っていたのだった。
す・す・素晴らしい♪ こんな風に気持ちを伝えるって大切だよね。 勉強になりまーっす
23朝食後、まず向かったのはアロータウン。
19世紀のゴールドラッシュで発展した町。当時の建造物も残されていて、とても味のある小さくて可愛らしい町。そんな中にもいくつかのショップがあるのだが、私はここのファーマシー(日本で言うドラッグストア)にハマってしまい、町全体をまわる事なく、集合時間がきてしまった。「こんなにNZのファーマシーって面白かった?」と安藤せんせもいうほど。次回はもっとじっくり見よう。
6-1そしてアロータウンから20祖、クイーンズタウンの街中へとやって来た。残された時間は2時間ほどなので、それぞれショッピングや行きたいところへGO!とした。
ワナカから生まれたメリノウールアパレルの「Mons Royale」のショップでこれ良い!あれ良い!など、試着をしてショッピングを楽しむ。30%offだし〜、ワナカでも他のメーカーのベースレイヤー買っちゃったけど…買っちゃう? 買っちゃえ!買っちゃえ!とメリノウールを愛用する私には冬山も夏山も使えるので、少々お高くてもすぐクレジットカードを出しちゃうのである(笑)
45そんな頃、その並びにある超人気のハンバーガーショップ「Fergburger」でハンバーガーをゲットした阿井さん。おぉー!!!行列に並んだの めっちゃ美味しそう♪
6そして、隣接されているジェラートショップ「Mrs.Ferg」で、これまた美味しそうにかぶりついている悠ちゃん。
あれ?さっきまで一緒にMonsにいたよね?
と、それぞれが楽しむのである。
後は、Tシャツショップ「Global Culture」や「All Blacks shop」、定番のスーベニアショップをまわる。


7あっという間に集合時間だよ。。。
あ、クッキータイムショップに行くの、忘れてた。
けど、まぁいっか。なんて話してたら、ちゃんと由佳ちゃんと孝橋さんは行ってたしー!!! さすがです。
バス前で、いてる人だけでパチリ。あれ?阿井さん、そのKEAちゃん、ニューバージョン
そしてクイーンズタウン空港へと移動(15分くらいで到着する)。100ml以上の液体物は預け荷物に入れないと没収されちゃうから買い物した人は今一度、空港でパッキングをし、チェックインへと進んだ。
この1週間、お世話になった土屋さんにお礼を言ってここでお別れ。ほんと、素敵な仕事っぷりに素敵な人間性をお持ちの方。また来年も一緒に遊んでほしいんだけど…でも来年はUTMBに参加しているかもしれない。1月にその抽選結果が出るそうだが、出場資格だけでもかなり厳しい大会。そんな大会にエントリーできるんだよ!もし参加できるとしたらそれは是非とも応援したいな。だから「落選しますように。」なんて願わないからね(笑)
8みんな、手荷物検査を問題なく通過。
まずは経由地シドニーへ向けてのフライトである。
搭乗口近くのショップにクッキータイムのアイスがあると噂を聞きつけたアタシは、思わず購入。1つは食べられないので、半分こ。これ1個6ドル!!もするのに驚きだが、すでにNZ物価に順応済。日本へ帰国後はなんでも安く感じた。
ヤバイヤバイ

9シドニーのトランジット手荷物検査では必ず何かが起こる?2019年は茄子に大根の浅漬け没収事件があったが、今回は。。。
ワイン没収事件が起こった(笑)
先に検査を抜けた先で、他の人のフォローをしていた私に、係り員がやってきて「みんな同じグループか?」と聞いてきた。違う人もいたが面倒なので「YES」というと、持ち込めないモノを持っている人がいるんだけど、説明してあげてくれる?と係員は困り気味。現場には安藤せんせがいたのでなんとか事は収まり、赤ワインを2本没収されて通過してきた。ってか、フェローのオキヤマさんかーいなにやらクイーンズタウン空港の免税店で購入した赤ワイン2本だったが、きちんとトランジット用のパッキングをしてもらっておらず、そのまま持っていたのだ。そらぁー残念だけどアカンわ。免税店で購入すれば持込大丈夫!と思いがちだが、トランジットの手荷物検査がある場合は、1本ずつ透明袋に商品とレシートを入れてパッキングしてもらっていないとダメなのである。たいがい免税店の人が搭乗券と最終目的地を確認し、必要あらばパッキングしてくれるんだけど、不運にもそれもなかった様子。
教訓!入国のない国際線乗り継ぎがある場合での免税店液体物購入の際は、必ずパッキングをしてもらいましょう。
オキヤマさんは2019すのくえツアーでガイドをしてくれていたので、顔見知り。
「1本いくらのワインでした?」「没収はしょうがないからオージーワイン買わないと」なーんて、まだ没収されたショックを引きずっている中、イジリまわる私たち。だって…笑いでこの場を収めるしかないでしょ!!!
1本50ドルを2本分。いいお勉強代だね。過去に私も手荷物検査場で没収された時、激怒して文句言ってたなぁ、と若かりし頃を思い出した。なんでも経験しないとわからないですよ。
ということで、最後の最後まで笑いの神様が降りたのである。
10シドニーから9時間半。
9月2日am5:30頃、無事に羽田に到着。機内から富士山が見えていた様子。
機内から出た時の「もわぁ〜」っと肌に感じるあの湿気。日本に帰ってきたんだな、と実感する。
無事に全員の荷物も到着し、バゲージクレームでお別れの挨拶。
その後、宅急便手配をしたりしていたら最終的に残った数名で空港のカフェに寄り道。楽しかったねぇ〜の話も盛り上がり、来年のツアー企画についても盛り上がる。
その後、私たちは昼過ぎに長野に到着。皆さんからも無事帰宅の報告を受ける。
出発から帰国まで事故なく、ケガなくひと安心。そして、皆さんに楽しんでいただけた様子で本当に嬉しい限りです。来年もぜひ、NZをすのくえ流に遊びましょうね♪

てなわけで、2024シーズンにむけてのスケジューリングや企画を進めている現在です。お知らせできる日まで、楽しみに待っててくださーい。

笑神様とオフピステ

18月31日 スキー最終日
ほんとうにありがたい事に、この日も晴れ。天気予報では午後から北西の風がきて崩れていくということだった。希望ではTCへ行きたかったけれど、朝のスノーレポートをカードローナ、トレブルコーンの両方を見て、午後の天気、雪の状況、滑走可能エリアを考慮してカードローナに決めた。
こういうシーズンもあるんだね、ということで、皆さんも快く受け入れてくれて感謝感謝である。
前日もリフトパスはsold outになっていたが、この日もsold outとなるほどカードローナは大盛況。そしてこの日、目立っていたのがレインボーフラッグ。スキー場でもLGBTウィークが開催されていたようで、たくさんの仮装に目を楽しませてもらえた。(後ほど紹介)
55-1カードローナ3日目となるが、まだ滑っていないオフピステ斜面があるのさぁー!!
というわけで、もう朝イチから元気にオフピステ遊びを開始。
44-1ハイトラバースでやって来た阿井さん&由佳ちゃん&土屋さん。
楽しんでるねぇ〜♪ 
ぱちぱちぱち👏
このあたりの雪は一部雪質も良く、かなり楽しませてもらえた。
楽しみ過ぎてロックスキーもしちゃった?由佳ちゃん、滑走面がえらいこっちゃ、となる。まぁ、しょうがないよね、買変え時っちゅう事かな、と前向きなお言葉。潔くて気持ちいい〜。
69-2どんな斜面に行っても、その状況を楽しんでくれている様子がよーくわかる。状況に慣れてきたということもあり、この4日間の経験が最終日に成長へと繋がるんだろうね。



1213私たちも一緒に楽しんじゃうのがスノクエスタイル。颯爽と滑るけれど、転ぶことだってあるのさ(笑)
でもこれきっと、この直前にいたずらしたバチがあたったのかもよ。ひっひっひ。
11朝イチに笑いの神様を降ろしてくれた土屋さん。1本目のリフト下車後にアタシは気づいた!窓が全開に開いている!!お伝えしてあげないと…と気を使って安藤センセから言ってあげて、とお願いしたら。わかった!じゃぁ、少し時間をかけて、とすぐには言わず「なんか寒くないですか?」なんて遠回しに会話しながらその1本の終わりあたりに来た時「なんかスース―しないですか?股間あたりが」とやっと伝わり、大爆笑を生んでくれたのである。今度は仕込んでおかないと!と返しも素晴らしいお方である。
16この日はたくさん仮装をして滑っている人がいたけれど、目立っていたのがこのニワトリの人。
滑ってる時も、リフト待ちの時も、子どもから大人まで大人気だった。
リフト待ちで隣に並んだ安藤センセが「これ、どこで手に入れたの?」という質問を。「アマゾンで買った」とのこと。へぇ〜アマゾンで買えるんや!! と感心していたら、先日のフランスvsNZのラグビー中継で色違いのニワトリを着ているファンを発見した!フランスのシンボルは雄鶏だもんね。
そしてもう一人、ゲレンデにはザウルスの着ぐるみで滑っている人も目立ってたよ。


14ランチ後はウィローズを攻める。
まだ滑っていなかったキャプテンズからウィローズへの上部を滑走していった。すぐ隣に広がっているのはキャットスキーエリアのSOHOベイスン。気持ち良さげなシュプールが見える。もし入っていったらハイクして上がってくることとなるのであるが、そもそもSOHOの敷地内、入ってよいものなのか?と。興味があって今年も調べたが、ヘリスキーと同じ金額だったので考えた。うーん、同じ金額だったら標高高い方を私はチョイスする。あ、でもなぁ〜、行ったことがないからわからないだけであって、めっちゃいいかもなぁ。なんでも自分の目で見て体験しないと、と思うのである。
1720そんなこんなで、スキーの時間も最後の最後までオフピステを堪能させていただいた♪雪が少なかったり、かたかったり。シャーク(ブッシュ)出まくりのところもあったり。滑りたかった斜面が滑れなかったり。とまぁ、いろいろありますが、だからこそまた行きたいな、滑りたいなと思えるのかもしれないので、ちょうど良いのかもしれないねぇ。
2122この日の夕食は。。。
予定ではキッチンを利用してyuriko'sキッチンとしたかたのだが、キッチンが改装されていてテーブルと椅子の数も減り、大勢で使って他のお客さんに迷惑をかけてはいけないと考え、ホテル併設の人気レストラン「アミーゴス」に変更していた。
NZでのラストディナー、みんな思い思いに会話も盛り上がる。(毎晩盛り上がってますけど笑)
そしてこの日も美味しいNZワインをいただきました。阿部さん、ごちそうさまでーっす!!
無事に皆さんが怪我なく全日程滑りきれたことに乾杯なのであります。
23帰国に向けて、荷物のパッキングもしなくちゃなんですが、まだスーパーでのお土産を購入していなかった私は、買い出しに。そんな人、その他数名。マヌカハニーやらボイズンベリー缶とかチョコとか、そしてNZワインをお買い上げ。
安藤せんせがブーツを土屋さんにプレゼント(と言ってもお古ですが)したので、余裕でワインを1人3本まで持ち帰っても重量はゆるゆるさぁ。で、割れないように入念にパッキングし、荷造りをちゃちゃっと済ませたのである。悠ちゃんもブーツを、由佳ちゃんはスキー板を土屋さんに託した。きっとNZの人には喜ばれるのだと思う。
最後の夜はスーパーブルームーンだったよ。(写真)

頑張れ!ニッポン。

24まずは1勝おめでとうなのであります。
昨夜はテレビの前にかじりついて日本チームを応援。
経験がないアタシでも、ラグビー観戦は見ていて面白い。
実はNZから帰国後、風邪の症状を発症した私。今は治りかけで、後は鼻水と鼻声だけっちゅうのに、昨夜、大声出していたからか、朝起きたら声がガラガラになっていたいやぁ〜ん。
というか、アホなあたしである。
この後も応援楽しんじゃうからね〜

すのくえ、Mt.アイアンを歩いてみた

44結成!! KEAファミリー
各自KEAを迎え入れてから、一緒にゲレンデ内を滑っていたのである (* ̄▽ ̄)フフフッ♪





4647この日は、スキーから戻って夕方の時間、コンディショントレーニングがてら軽く里山を散歩。
センターから1.5舛曚匹砲△Mt.アイアン。ここは地元の人のお散歩場所でもあり、だれもが気軽にあるける山なのである。私たちもよく歩いた思い出深いところ。スキー以外にもワナカの素敵なところ、紹介したいところがたくさんあって、機会があれば…と思っていたのだ。そして今回、希望者を募って歩いてみた、というわけ。
4848-1登っていく途中でもワナカの街やハウウェア湖まで見渡せたり、山頂までいくと360度のパノラマを楽しめる。
山頂までは30分程で到着。このあたりには、飼ってるの?というほど野ウサギがたくさんいた。
しばし山頂時間を楽しんで下山。
4950ちょうどサンセットの時間となり「今日も1日ありがとう♪」と素敵な時間を過ごす。
アタシと阿部さんは、いろいろと話し込みながら下山していたら、あっという間に登山口に着いていた。
5152夕食は「Speight's Ale House」を予約。
ここではNZといえばのラム肉をいただかなくっちゃ。ラムショルダーにラムシャンク写真はシェアプレート。3-4人前と書かれていたが、私たちは6-7人でシェアをし、数種類のメニューをいただくことに。特にラムショルダーが美味しかった!!!
明日はスキーラストDay。もう最後かぁ〜なんて言葉も出てきますが、まだまだ楽しみまくりましょ。

好きこそものの上手なれ ってゆーじゃない。

30318月30日 ピーカン
師匠はこの日も無事にヘリスキー決行となり、7runへと羽ばたいて行った♪ 
その他私たちはカードローナのオフピステを楽しみにゆく。朝のうちはハードな所もあるので、日当たりの良い斜面の向きを狙って、初日に滑れていなかったホワイトスター付近のオフピステエリアを堪能。
3334雪質と、ある程度の斜面の性質やライン取りを伝えて、ゴール目印となる先頭に安藤もしくは由里子もしくは土屋さんを置き、皆には自由にライン取りを描いてもらった。障害物や斜面変化がある中で、自分でライン取りをイメージし、実際に滑るというのはとっても良い経験となり、それを積み重ねていくと、自然の地形に強くなる。
36強くなると楽しさも増していくわけで。。。
斜面の下から他の人の滑って来るラインを見たり、斜面を全体的に見たりして「次はあそこ落とそうかな」とラインが見えてくるのである。
そんな成長が大いに感じられたこの数日間だった。
まぁ一番は、みなさんオフピステが好きで楽しんで滑ってる、というのが大きいのでしょうね。拍手ものです。
3738リフトから見えていたコブ斜面の入口。さぁ、この斜面をどう遊ぶかは貴方次第ですで、みんなのぞき込み中。
ゲレンデをトラバースしていき、次のオフピステエリアまで。トラバース慣れしていると、少しでも滑走距離を延ばせるので、上に行くのが本能というもの(笑)
39ランチタイム。
昨夜作ったおにぎりをいただく。ちょっとカタイし重いけど、それでもやっぱり美味しいねぇ♪
浅漬けも一晩漬かってうま味が増してるし!! とモグモグ食べていたら、隣に座っていたファミリーのお父さんと娘さんの視線が痛いほど感じた。で、「コレ?」と話しかけたら「うんうん、それはなに?」と質問が。ライスボールでは通じず、ライスで理解したよう、そして「すし、みたいなものか?」と。へぇ〜ライスボールはまだ知られていない国もあるんだね、と。カナダのブリティッシュコロンビアからきたという家族は下の娘さんがフリースキーのトレーニングでNZに長期滞在中、お父さんやお姉さん、お友達が会いに観光がてらやって来たという。日本からきた私たちに、日本のスキー場の方が良いだろ!って言うけど、そんなんブリティッシュコロンビアも同じやん!ってツッコんだアタシ。NZにはNZにしかないものがあるんだよね。
4343-1さぁ、午後はウィローズに移動して、まだまだ滑るのである。
この斜面も出だしが刺激的で、落とす場所、ライン取りによっていくらでも遊べた。私たちのお気に入りエリアとなる。
ドッボーン!と飛び込むように滑り出す。気持ち良いねぇ♪
ここでも、それぞれがそれぞれのライン取りを楽しんで滑りまくった。

43-2こんな景色の中を滑り込んでいく。
下に小さく見えてるみんなのところが、スキー場エリアのボーダーライン。そんなボーダーギリギリまでを滑り込み、得意のトラバースでリフト方向へ移動、ボール状のエリアに出て、最後の日陰急斜面を楽しんだのであった。






40-1クールダウンはボウル状エリアでノンストップ滑走。
あくまでもクールダウンなのである(笑)
今回、雪上ではなるべく滑っていて欲しかったため、動画や写真にはあまり重きをおかず、撮れるタイミングで撮るようにし、ある程度の間隔でガンガン滑り出してもらっていた。
きっと疲れた人は疲れただろうなぁ。
だから、クールダウンは大切なのである。

45今日も楽しかったねぇ♪
ウィローズエリアが出来たおかげで、カードローナの面白味が倍増。リフト待ちはなし、斜面にも人が少ないので、遊びたい放題遊べる。
ありがたいこっちゃ、である。
見えないけれど。。。
みんなの笑顔、最高でしょ

Ka mate, Ka mate!

1ついに!! 始まりましたねぇ。WCラグビー2023。
早起きして見ちゃいました フランスvsニュージーランド。
やっぱり馴染のあるオールブラックスを応援しちゃいますが、眠気がイッキに覚める面白い試合展開だった。今日の結果は。。。残念ですが、予選リーグ突破してくれることを願い、この後も応援します。
明日は日本vsチリ戦。
テレビの前でビール片手に観戦楽しんじゃうもんね〜
このオールブラックスベア君は先日クイーンズタウンのオールブラックスショップで出会い、即買いしちゃいました♪ お腹を押すとハカの「カ・マテ」バージョンが流れる優れもの。なので、ウチではハカがよく流れております(笑)

プケコの成長

ニュージーランドにはたくさんの個性的な鳥が生息している。天敵がいないため、飛べない鳥もいたり、まさに鳥天国。有名どころでは「キウイバード」に「KEA」だけど、「PUKEKO」もよくキャラクターに使われるほどNZでは愛され鳥なのである。
セイケイ(青鶏)をマオリ語でプケコ。NZの他にもオーストラリアやパプアニューギニアにも生息しているそう。ある日、このプケコの話題で大盛り上がりした私たち。そんな時に見つけたこのプケコくん。日本に連れてきたら。。。こないなことになっとります!!!

おにぎり工場か?

ボンベイパレスでお腹いっぱいになった後、スーパーへ買い出しに行った。
ミディアムライス2舛箸垢軍ぢ櫃鬟殴奪函 何をつくるのかというと。。。
25翌日のランチの「おにぎり」である♪
ワナカホテルのキッチンにあったライスクッカーと鍋を使って、ご飯を炊くも、かために炊き上がったり、芯が残ったりとハプニングだらけ。日本では「赤子鳴いても蓋取るな」というけれど、NZでお米を焚く場合は蓋取りまくりーのに、水を途中でも追加しまくりーので、そんなの関係ない状態。
四苦八苦して最終的に、水を足してチンすれば「良い感じ♪」となり、阿井さんが頑張って米を仕上げてくれた。持参した「ゆかり」と「混ぜ込みわかめ」を使う。
こうしてニギニギすること数十個。あれぇ〜?めっちゃいっぱい出来るんですけど
そうなんです、炊き上がりのグラムで計算しないといけなかったのに。。。で、倍ほど出来上がっちゃいました(笑)希望者分以上の数ができたので、夜食に食べる人、まだパソコンに向かって仕事をしている土屋さんへの夜食とランチ用、希望していなくても食べれたら食べて〜といろいろ配ったのであります。お米の硬さはあるけれど、やっぱりお米は美味しいね。
おにぎりのお供にと悠ちゃんはキャベツ・きゅうり・玉ねぎで浅漬けを作ってくれました。浅漬けの素を持参してきてくれていたのです。そして、鍋でお米を炊くのはNZ生活ではよくあるのですが、鍋底にはたくさんの米がこびりつきます。それを根気よく綺麗にしてくれたのは由佳ちゃんでした。
こうしてガチャガチャとキッチンで楽しんでいたら、ホテルのフロントの人が「良い匂いだと思ったら、すごーい!」と覗きに来て、たくさんのおにぎりに驚いていた。
もちろん使い始めた時よりも綺麗にして、キッチンを去った私たちである。

(いろいろあったが)ヘリスキー満喫の日

10118月29日 朝起きてすぐ、まだ暗い外を眺めると空は雲に覆われていた。天気予報は悪くないはず。朝食中に雲はどんどん切れていってくれたので、少し安心。8時過ぎ、ヘリ決行♪の連絡が入り、9:15の出発までワナカ湖畔に出て少しカラダを動かしてた。同じように散策するスノクエメンバー数名と会い、私は有名になっているというワナカツリーまでの往復を軽くジョギング。湖畔沿いは気持ちいいよねぇ。
13ヘリポートに到着後、フル装備の状態で体重を計り、ヘリ乗降車時の説明、ビーコンの扱い方の練習を行う。
KEAも一緒にヘリスキーを楽しんじゃうよ。
3つにグループが分かれ、はじめのグループはこのヘリポートから飛び立つ。他2つはもう少し先のヘリポートへバスで移動し、効率よく3つのグループを回すのである。


1414-14年ぶりだからか、アタシも1本目はぷち緊張していたが、ふわ〜っとヘリが浮いた瞬間、得体の知れないワクワクが上回り、ハリスマウンテンの壮大な景色を目にしながら「やっぱり来て良かった〜!!!」と心底思った。
14-2山の上から眺める景色も最高。
あぁ〜、もうここもあそこも、どこもかしこも滑りた〜い!と思うような斜面が見えてくる。
今年は積雪量が少ない、シーズン中すでに気温上昇でザラメ雪になり、その後何度か積雪している
状態の為雪崩のリスクが高い、ということから状況の良い斜面は限られているようだった。
どんな雪質か、どんな感じでガイドは滑ってくれるのか、まずは1本目で様子をみることに。
14-3雪は少しパックしているが、スキーが底をつかない浮遊感も感じられ、それもそれで楽しい。ガイドのリッチは100mほどの間隔をあけて、前の人のシュプール横を滑って来て、あまり離れちゃダメだよ、と注文。はぁーい。
気づけばすぐガイドに追い付いちゃうんだなぁ、師匠・由佳ちゃん・阿井さんとアタシのリッチ班。
このライン取りで落としたいのにぃ〜なんて思ったりもするけれど、真面目についていくアタシ達。
それも本数を重ねるごとに、後ろで遊びに行ったりしてたけどね。ついてきて〜という滑走スタイルで、わりと距離を取ってくれていたほうなので、斜度は緩いにしても斜面変化を楽しみながら滑れた。距離がとれると、滑りながらターン弧や落差を変えてみたり、いろいろ滑りを試せるので面白い。
こうして楽しみまくっていたリッチ班であったが、写真の小粒で写っているラティシア班は大変な事になっていたのだった( ;∀;)混在してきた外国人カップルはㇵの字レベルで、彼の方はトラバースでも転び、1ターンもせず転び…という状況。そして同じグループとなった大下さんはサブガイドのように彼を起こしたりヘルプし続けていたという。
予感は大いにあったので途中のヘリ待ちの際、下から観察していた私たちはリッチに大丈夫なのか?と様子を聞いたり、リッチもパックしていることなど雪の状況を無線連絡していた。時折、息が上がったラティシアの声が無線から聞こえてきていたから、相当大変だったのだろうと察する。
16で、3RUN滑ってランチ場所に到着。1人の男性がすでにいた。リッチが「彼はシェフだぞー」(ジョークだけど、とその後言ってたらしい)というので、「お腹空いた〜」なんて言いながらガヤガヤと集まった私たち。よくよく考えると。。。その彼はあの彼じゃないですか!!だって…後ろのグループの人数が1人少なくね?いつここに置いて行かれたのかは知らないが、相当お疲れの様子。そら、大変やったやろうに。
「シェフー!」なんて呼んじゃってごめんなさい。と反省。
1716-1そうこうしているうちに、ラティシア班が滑ってきた。おぉ、うちの悠はいつなんどきもビッグスマイルで素晴らしい♪阿部さんも大下さんも快調に滑ってる(と思ってた笑)
17-118その後クリス班が上から滑ってくる。1本目のパックしていた斜面も無線情報から斜面の向きを変え、少しでも状況の良い所を落としたり、ランチ場所までも「そうやんなぁ!!」と思う、美味しそうなライン取りを滑って来る。ライン取りが上手いよなぁ〜なんて感心していたら、この道44年の大ベテランだそう。やるなぁ〜。
ヘリスキー初めてとなる京ちゃんもクリスのすぐ後ろを快調に滑ってくる。一生さんも恵美子さんもとーってもいい笑顔で滑り込んできた。その後ろは安藤せんせ。
15ランチはスープにサンドイッチ(ハムorチキン)、キッシュ、フルーツ、甘いデザートが並ぶ。ラティシア班の状況を聞きながら食べていたこともあり、交渉時間もあったこともあり、ランチやこの場での集合写真が1枚も撮れなかったよぉ〜残念。
追加ラン希望者が4名いれば飛べるということだったので、それも含めてグループメンバーをチェンジしないかとリッチに提案をした。なぜならまともに滑れなかった人がいるから、と伝えると「わかってる、わかってる」と彼。すでにラティシアから状況を説明されていたようで、大下さんが助けてくれていたことも報告していたのだそう。その後リッチは他のガイドと相談をし、レベルの違う2人は待機してもらって、グループは変えず、他のみんなで1本追加RUNをする、というのはどうだ?と提案。
でもさ。。。由:追加ラン代かかるでしょ? 安:みんなが満足してるわけじゃないから なーんて、なんでも交渉さ。そしたら「OK!みんなフリーで良いよ。これでみんなハッピーだよね?」と即答。え?リッチがそんな簡単に決めれるもんなん?とビックリ。本当に良いの?と心配した私たちに、ベテランクリスが「リッチはリッチマンだから平気さぁ〜」とおやじギャグで和ませてくれた。
18-2そうして、ランチ後がスタート。
カップル二人も残す1RUNを滑り降り、途中で待機してくれたようで、4RUNは成立できて良かった。そして午前中頑張ってくれたラティシア班メンバーはやっとこさ自由に滑れた、というわけである。良かった良かった。だけど、そんな状況の中でも明るくチームワーク良く、安全に滑ってくれていたラティシア班メンバー、そして助けまくってくれていた大下さんのおかげで1本多く滑れたことに感謝である。あざーっす!!
19-119-2クリス班はクリスのキャラもあり、密かにプチハプニングもあったそうだが、最後の最後まで楽しめた様子。
あれ?誰か転んでる? ランチ後は雲が広がり、雪面が見えにくくなってきた中でも5RUNを楽しめて、そしてヘリポートに帰ってきた時のみんなの「楽しかったぁ〜」という声と笑顔がとても印象的だった。
ハイクはハイクで歩いた分だけ滑れる楽しさがあり、ヘリにはヘリでまた違った楽しみがあるんだと痛感。同じBCスキーだけど、違うモノだと思うんだな。それはそれ、これはこれで楽しめば、世界が広がっていいんじゃね?と、個人的感想。
18-119ラストランに降り立ったところは、こーんなエッジ。斜面に立つようにしてヘリ待機をしたほど。向こう側にはMtアスパイアリングがそびえ立ち、ロブロイ氷河も見える。そして向こうの方に見えるのがNZで一番大きな山Mtクックだよ、と教えてもらった。
2020-1クリス班以外は牧場内のヘリポートで降り、バスでオフィスのあるヘリポートへ向かう。ラティシア班が帰ってきた♪みんなでヘリをバックに集合写真。このヘリがクリス班を迎えにいくのである。
21いやぁ〜、楽しかったね。
いろいろあったけど、楽しかったね。
本当に大下さんありがとう♪
まずは部屋にも戻らず、ホテルの庭で乾杯さぁ
というわけで、この日あったことをあーだのこーだの話しながら、ビールがすすむすすむ。アフタースキーもヘリスキーで楽しんだのでありました。

22お!さすが、ちゃんと部屋へ帰って、着替えてきてからの合流となる恵美子さん&一生さん。
この写真、カッコいいでしょ 実はこの写真の前にはある物語がありまして。。。それを静かに見守っていた恵美子さんを含め私たちなのでした(笑)
この後、ヘリではなくセスナでワナカからミルフォードサウンド観光に出かけていた孝橋さんも合流。ミルフォードもお天気に恵まれてとっても素晴らしい景色が上空からも船上からも眺めることが出来た様子。素敵な写真を見せてもらいました♪
2317時頃にいったん解散をし、食事の集合時間までは自由に過ごす。私は行きたかったメリノウールショップへ行くも、すでにクローズ時間となっていて、スポーツショップでBUFFやNZメリノウール製品を物色。するといつの間にか女子がほぼ集合していたのである。そんな中、安藤せんせは湖畔沿いをランニング、途中阿井さんと出会ったそう。写真は阿井さんが撮ったワナカツリー。映えるぅ〜というので、観光客が絶賛訪問中なのだそう。ほんと素敵だね♡
この日の夕食は、そろそろ白米が恋しい頃かなと思い、ワナカでも人気のインドカレー「ボンベイパレス」を予約。何を食べても美味しいのである。な、な、なのに1枚も写真なかったし。ごめんなさい_(._.)_
さぁ、明日もどんな楽しいことが待ってるかしら〜♪

ガビガビTCだって楽しんじゃうのさ

18月28日 朝から気持ちの良い快晴
本日は私たちの大好きなスキー場「トレブルコーン」へ。
バスでマウンテンロードを上がっていくにつれ、ん?ん?と、雪の少なさにビビった。すぐに目につくロウワ― シンクレアがえらいこっちゃ状態になってるよ
なーんて、いきなり思ってしまったけれど、今年は今年。与えられた環境の中でも楽しめばいいのさ、で気持ちを切りかえ、久しぶりのTCを滑る。
24まずはホームベイスンエリアを滑る。オフピステエリアは冷え固まってピカピカ・カチカチのため遠慮して。。。パウダーボウルもガンバロウも雪不足で行けたとしても楽しくなさそう( ;∀;)なため、泣く泣く断念。まぁ、こういうシーズンもありますわ。で、メインの少し斜度のあるところや斜面変化を滑ってからサドルへ行ってみた…
こっちもこっちでスゴイ状況になってるしぃ(笑)
5超刺激的な状況を何本か滑り、ランチタイム。
お天気も良かったので、外のテーブルでいただくことにした。
眩しいけれど、気持ちいいねぇ〜♪
日本ではこうやって外で食べるというシーンは少ないので、これもまた海外スキーならでは、なのかもしれない。
この日のアタシのランチは昨夜作ったサンドイッチを持参。なかなか美味しかった。
さぁ、午後イチからはサドルエリアへいくよぉ〜!!!
33-1気温は暖かくなってきていたので、表面だけでも緩んでるかと期待してきたが…「やっぱりガビガビ〜笑」なのであった。リフト上から見る限り、大丈夫そうに思う所もそんなに甘くはないのである。そんなのでも、いけそうなところを狙ってオフピステへ入る私たち。もちろん安全第一なので、無理せずオンピステ組もつくり、下で合流、という感じ。
8いつもきゃっきゃと遊びまくるスーパーパイプはコブ斜面化としていたが、やっぱり行ってみるでしょう♪
雪は固いだけでガビガビはなし。まだ滑りやすい方だった。コブと言っても自然コブなので、ターンきっかけに利用できるため案外滑りやすい。それでもやっぱりパイプのバンク遊びはしたいから…とバンクも利用。止まった時に後ろを振り返ると、さすがの阿井さん!コブ&バンクを最大限利用して遊んでた。素晴らしい。他のみなさんも斜面に負ける事なく、上手に遊んでたな。こうやって自然の地形を滑り遊べるというのは日本のスキー場では少ないわけで。。。とっても良い経験になるのだと思うのである。
7ワナカ湖をバックに集合写真♪といえばココでしょう!
みんなの笑顔がステキですよね。
ガビガビ雪をたくさん滑って、脚にブルブルくる刺激がマッサージとなり「おかげで筋肉がほぐれた気がする(笑)」と超前向き発言をしていた孝橋さん。拍手ものでございます。
こうして、少しハードなTCも可能な限り楽しんだ私たち。
TCといえば名物のKEAに会えるのですが、最近は数が減ってきたようで、カフェにも駐車場にも現れず、一度リフトの上から数羽を見かけただけだった。賢くて、悪さをするけれど、見た目がオウムのようで色もカラフルで愛らしい。メール着信音をKEAの鳴き声にするほど私は大好きなのである。
6そんなKEAのぬいぐるみキーホルダーを阿井さんがランチ時にゲットし、見せてもらっていた。「めっちゃ良い〜!!」ショップにはこれがラス1だったようで、その後見に行った誰かも無かったと言っていた。
がぁー!! あきらめの悪い私は、帰りのバス待ちの間にショップを覗きに行ってみた。確かに他のサイズはあるのに、キーホルダーは無い( ;∀;)ミドルサイズを買おっかなぁ。。。と思っていた時、レジのお姉さんがこれこれ!!とレジ横を指さした。ありがとぉ〜♡と即買い。お姉さんに聞けば在庫出てくるかもよ、の言葉に、ためしに行ってみた悠ちゃん&孝橋さんも無事にゲット。そんなこんなでKEAファミリーができたのである(笑)
8-18-2さぁさぁ、下山しましょ。
これまたNZならではのマウンテンロード砂埃を浴びて、TCのゲートまで。今年はアイスクリーム屋さんがいないねぇ、と写真タイム。そしてワナカへ向かう道中のグランドューベイ付近も素敵な景色。このあたり、条件が整えばオーロラが見られるんだよ
9この日の夕食は「TROUT Cafe & Bar」を予約していた。ここはニョッキを食べないと、です。ニョッキは2種類あったが、どちらのソースも美味しかった。今回訪れたお店はどこも美味しかったけれど、味付けでいうとここトラウトカフェが一番なような気がする(個人的意見ですが)。そして、もちろんのNZワイン。この日のチョイスは、お店のスタッフおススメ、ワナカのワイナリー(新しくできたらしい)MAUDEのピノノアール。少々お高かったけれど、飲んでみないとわからないしね。お味はねぇ…悪くはないけど少し若いかな。
明日はお楽しみのヘリスキーの予定。夕食スタートが早かったこともあり、早めの解散となる。私は早寝してたけど、阿井さんはナイトランに出かけてたようですよ。
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日々のしたこと、感じたこと、思ったことをスノクエ由里子が綴る日記。 さらりとご覧ください。冬季は長野県菅平高原でスキースクールを運営している。
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