立山を縦走してみた 〜完結編〜

32雷鳥坂を下る。
ぐいぐい下る。
みるみる標高が下がっていき、さっきまでいた稜線が、すぐに遠く感じるように。
この下り、地図には1時間10分と書かれているけど、体感的にはもっと長く感じたなぁ。
下りでそうなんだから、登っていく人には結構厳しいんだろうなぁ。と思いながら登っていく人達とたくさんすれ違ってた。ほぼ剱岳へ向かっているんだろうね。
大きなザックを背負って、止まりどまり。
33立山を歩いて思ったのは、女性が多いな、ってこと。
トイレや山小屋、テント場など設備が整っているからなのか?
やっぱりトイレはありがたい。
立山はいたるところにトイレが設置されているので、有料でもなんでもありがたい。
携帯トイレでテント泊だとしたら。。。 それだけでも大変そう。
あぁ、利尻富士の経験を思い出すぅぅ。 なんて笑いながらも下りに足がやられ、プルプルしはじめたり、あたしのマメ子がついに疼いてきた。


3435距離あるね〜
って眺めてみる。
そんな中、赤や黄色に少しだけ葉が色づいてきたところもあったりして、プチ紅葉も楽しむ。
やったー! 雷鳥沢キャンプ場まで来たぞ!!
と、ゴールしたも同然のように喜んでいた。 が!!! まだ まだ〜 なのであった。
36橋の手前
とりあえず、手をつけてみるでしょ〜。
冷たいっ!! 気持ちいいっ!!
下っていくにつれ、気温がどんどん上がっていき、暑くなっていたカラダには気持ち良かった。
標高差500m程でも、こんなにも温度差を感じるんだね。




3738キャンプ場を過ぎると、地獄の階段が続いた。
これでイッキに脚がパンプアップされる。
こりゃ辛いよ〜。
ここにきてのこの連チャン階段は( ;∀;)
38-1登り切った〜♪ と思っても、すぐに下り・登りの階段が襲ってくる。
ひょ〜え〜。 きっちぃ〜。 つれぇぇぇ〜。
って声に出しながら笑って進むしかない。
最近、辛くなった時に、その辛さや重さ、痛さを声に出して楽しむよう心がけているのである。
これはテレビの旭岳BC特集に出演していた人が「ただ辛いだけじゃなく、それをも楽しみたいんだ」って言ってたのが突き刺さった。
そうだよね。。。せっかく山を楽しみにきてるのに、辛いからって、ふてくされた顔してちゃ山に失礼だよ、って思ったわけ。実際、そうするようになってから良い感じになったような気がするアタシ。
3940タテヤマリンドウを発見したり
地獄谷を眺めたり
とにかくミクリガ池を目指すんだ〜。
なぜなら・・・  
ソフトクリームを食べるんだ〜。


40-1目的のソフトクリームを食べ、大変満足し室堂ターミナルへ向かったのでした。。。
このパンプアップされた足を引きずりながら歩いていたら、池のほとりのベンチで座ってた観光らしきカップルが写真を撮ってと言ってきた。
なんでうちら? なんでこのタイミング? 重い荷物背負ってない人、あなたの隣りにベンチで座ってる人とか他にもいっぱいいるやん!ってツッコミ入れたくなるけど、優しいアンドーさんはいろんなモノを飲み込んで「いいですよ〜」って。「池を入れてもらえますか」なんていうオーダーにも親切に応えてあげてた。アタシやったらあの状況、「お断わりしてもいいですか」って言っちゃうだろうなぁ。6時間以上歩いてきて、最後の階段地獄をクリアーした!って時に。。。 ありえんし。 と思ったら、そんなちっちゃなアタシに反省。
なんかそんなのも可笑しくなってきて、人間って面白いなぁ〜なんて。
山に来てるのに人間観察をたくさんしたんじゃないの?っていう立山でもあった。
42室堂ターミナルで氷見うどんをいただいた。
細めのおうどん。おつゆもゴロゴロお野菜も美味しさに感激。
こんなお店があったとは。次回来た時もまた食べよ。
そして13:45発のトロリーバスに乗り、ロープウェイ、ケーブルカーそしてまたバスに乗り継ぎ扇沢ターミナルに到着15時半頃。
扇沢ではゆるキャラくろにょんがお出迎えしてくれた。
いやはや、面白かった!!
ほんと、いろんな情報をインプットできたせいか、お腹も心も頭も満腹だーい。雪の立山も、緑の立山もどっちも違った面白さがあることを知れて良かった!!! まだまだ立山の楽しみ方はあり、また機会をつくって来ようと思う。とりあえず、今回はかなり満喫できた立山縦走となる。


立山を縦走してみた 〜その5〜

17富士ノ折立からグンと下る。
右手には内蔵助カールを眺める。
ここも滑るには面白そうな斜面だなぁ。。。 と、やっぱりスキーヤーの目でしか斜面を見れないアタシ達。
この時、気温も低く、カラダや皮膚が寒さを感じて「滑りたい!」って自然に思ってしまうのだ。




17-119急な下りを終えると、緩やかな登りが続いた。
ここから山肌が岩ではなく砂利や土に変わっていった。
少し方角が変わるだけで景色が違って感じれるのを楽しみながら歩き進んでいく。
2021薄茶色の山を進むと「真砂岳」2,861m。
ここの少し先にある「内蔵助山荘」が気になったアタシ。なにやら小屋から御来光が見られるらしい。それにしても特等席に建てられた小屋。展望も最高に決まってるや〜ん。
22そんな気になる山小屋を横目に、下ってゆく。
次に向かう「別山」がどんどん近づいてくる。
あんなに遠くみえてたのに・・・
すごっ。






22-1登りが始まる真砂乗越付近で服装調整や水分補給をし、ちょっと頑張らないといけないな、という斜面を見上げ、いざ。
登る。
登る。
ジグザグ登る。
ダウンを脱いでるアンドーさんを置きざりに、先を進むアタシ。
写真で見えるかなぁ〜。
ちっちゃいなぁ〜。


23ひゃおー。
振り返ると「めっちゃ急に見えるやん」て。
ジグザグ登りしていると、そんなに斜度を感じないのだ。
で、すぐに追いつかれ。
先を行ってもらうのである。





24
もう少し。
もう少し。







25登り切った〜♪
別山2,874m到着。
やったー♪ って思ったとたん、目の前に剱岳があらわれた。
おぉー!!これが噂の剱岳。
うーん、見るからにギザギザでゴツゴツで険しそう。。。
勇ましい姿には感動・・・やけど、行きたい!ってまだ思えないアタシである。
なぜなら、朝イチで登ってる時、よいしょって踏み上げたらデコを岩に思いっきりぶつけた痛みがまだ残っていたからだった。
もう少し岩場を練習し、経験して、ヘルメットや準備をしっかりしないと。。。だな。
26-127北峰へも行ってみる。
もっと剱岳が近くに感じられる。
じっくり眺めては、なるほど なるほど。
あそこで1泊しておけば、行きやすいか。なんて言ってる。
ぬぁーにぃーま、いつか。ということで。
28風がこない場所を発見。
景色を眺めながら最高の場所でカレーパン&お茶タイムにした。あぁ〜贅沢な時間と空間。
さぁ、行こか!という時に同年代ほどの男性に話しかけられた。聞くところによると彼は剱沢キャンプ場でテント泊してたというのに、剱岳を目の前にしたら怖くなって登らずにこっち(別山)へ来たという。
えぇぇーもったいない。と思ったけれど、それもそれでアリか。って思う。人それぞれ、いろんな楽しみ方があっていいんだよ。
アンド―ウォッチングによると、彼はだいぶ前から別山にいて、いろんな人に話しかけ、この場所と時間を楽しんでいるようだった。 めちゃオモシロイ。
真っ黒に焼けたその彼は、きっと山の虜になってしまい、もう何日間もここに居るんじゃないの?って匂いがぷんぷん。きっと現実の社会に戻るの大変だよ〜。って思ってしまった。わかる気がする。アタシ達も旭岳でパウダー三昧に出会った時、もう仕事に戻れないじゃないか?という恐怖心が出た時があったもんなぁ・・・笑
2930別山を後にし、別山乗越方面へ。
ハート形に見える残雪を発見したり、ベストショットポイントと書かれているあたりで、剱岳や剱沢を眺める。
実は別山乗越から剱沢の山小屋あたりに向かって滑ったことが1度ある。斜度はそんなになく、広々とした斜面をゆるーり滑った記憶が。。。
それよりも、よくここまでシールで登ってきたな!! ということに自分のことながら驚く二人。もちろん滑った後は登り返して戻ってくる訳で。。。 若か〜ったあの頃♪ってやつやな。
31てなわけで、剱御前小舎を通過。
あたりを見回すとスタートした一の越山荘があんなに遠くに見えてる。
それでも、ここに来るまでいろんなモノを見て来れたからか、あっという間に感じた。
もう後は下るのみ〜、なんてお気楽に構えていたが、やっぱりそう甘くはないもので、ここからがちょーっと長く感じたのであった。

つづく

立山を縦走してみた 〜その4〜

19月14日 朝6時出発。
気温6度。
曇りだったが、風が強くて寒さを感じるが、登って行けば暖まる程度。
さすがにこの時間は人もまばら。
人を気にせず、自分のペースで登りやすいからイイね。
まずは雄山を目指してしゅっぱ〜つ。




23一ノ越から雄山山頂までは、ほぼ岩々の中を歩いていく。
登りは赤マーク、下りは黄色マーク。これでもか!っていうくらい目印をつけてくれているので、次にどこに足を持って行けばいいのかわかりやすい。
ってか、自分で考えないでいいというのもアタシにとっては勉強にならんなぁ・・・とも思うが。
ふと振り返ってみると「こんな斜度あるの?」と驚いた。
4三ノ越
少し広くなってるので休憩ポイントになるのかな?
山頂の建物が少しずつ近づいてくるのを感じたり、後ろを振り返っては景色を眺めたり。
テンポよく黙々と登れる。
よし。 よし。




55-1こんなに近づいた〜!!
イッキに標高稼いだぞ〜。
一歩一歩でも進み続けると遠いと思って見ていたものが近づいて、そしてそこに辿り着ける。いつも思うけど、人間の脚ってすごいなぁ〜。
なんて。
67登りきるとご褒美が。。。
朝7時前の山の景色。
雲が多くて薄暗かったけど、なんとも言えない清らかな空気をかもし出してる。
そう言えば、山荘で隣の部屋のグループが朝方3時半頃出発してた。ご来光狙い。見れたかな?
残雪がある!!と思ったのは、御前沢雪渓。2012年に日本初認定となった氷河だそう。
8910せっかくだから雄山神社へも行っておこう。
お邪魔してます。
安全に楽しませていただきます。 と。
朝は8時から営業しているようで、時間内だと建物の方で祈祷してもらえたり、お札ももらえる様子。
雄山3,003m 来ましたよ
この真下にはトンネルが通っていて、トローリーバスが走っているのだ。
それもまた人の力ってすごいなぁと感心する。






1112次は「大汝山」を目指す。
20分と書かれているのでそう遠くない。
ここをずーっと縦走していけるのか。。。 と稜線を眺めながらの歩き。
気持ち良いなぁ〜。
左側には山崎カールが広がり、スキーで滑った斜面が違った景色に見えた。
不思議なもので、雪があってスキーを履いていると行ける気がするけど、雪がないと恐怖しかないな。
13

あっという間に分岐が。
こっちが大汝山山頂か?
進んだ先には。。。





14
アンドー・・・
いえぇ〜い!!!







14-1
ユリコ・・・
いえぇ〜い!!!
大汝山3,015m。






15はい。
ひとはしゃぎした後は次へ進みましょ。
人がいない時間ともなると他人様に迷惑かけないで存分に楽しめます。







16また山崎カールの斜面を見ながら進んでいるとあっという間に「富士ノ折立」の表示が出ているポイントに到着。
山頂へは行けないようなので、ここで撮影。
ここまで歩いた雄山・大汝山・富士ノ折立の三峰の総称を「立山」というそうで。。。
そんなのも知らなかったアタシ。 まぁ、いっか。
立山縦走、楽しんでまーす。

つづく

美味しい秋…来てます

40きたぁぁぁぁ
やっぱり旬は旬で感じたいもの。
ウチで恒例行事としている「栗ご飯」。
生栗むきむき大会があるのです。
黙々と。 手が痛くなっても。 口が尖がってくるくらい集中し。
渋皮剥きも大変ですが、やっぱり剥くという行事も必要で。
味付けは能登の塩のみ!!!
昨夜は 美味しい 美味しい 栗ご飯をいただきました〜。
ちなみに今年は小布施栗ではなく、長野市中条産。ホクホクして美味しいよ。残りの生栗は栗きんとんにする予定。
41そして本日、須坂市へ行ったので「ぶどう」をゲット〜♪
ナガノパープルにシャインマスカット。
どれもこれも美味しいよね〜。
そんな中でもやっぱり、種あり巨峰がイチバン好き。
何種類ものブドウが並んでても、まず種あり巨峰を探すアタシであるが、最近は種ありは食べるのが面倒だからという理由で減ってきてるらしい。
ぬぁ〜にぃ〜
美味しいものを食べるということに労力を惜しまない!コレ基本でしょ。
こうして、走れるカラダつくりの為に少しでも減量を。。。といろいろ試すアタシの行動は、この旬をいただくおかげでゼロ0となっているのであった。トホホ。

立山を縦走してみた 〜その3〜

まだ13日のお話しでありまして。。。
33部屋に荷物を置いたら、すぐビール
山荘前のベンチで雄山を眺めながらカンパーイ🍻
あ、ちなみに一の越山荘は個室が取れやすいのでありがたい。今回は素泊まりにして食料とシュラフを持参というスタイルに。標高2,700mともなれば、夕方から冷えてくるので、ストーブが稼働。
山を眺めながらの美味しいお酒。。。
と思いきや、この時間下山ラッシュなのか雄山を降りてくる人が行列になってガヤガヤと。
観光ついでに登ってみた?的なひともいたり、トレイルランニング?的な人。聞こえてきたのは登り3時間下り4時間(一の越までで)かかったという高齢の夫婦。すごい人いるなぁ〜なんて、人間ウォッチングをしていたら、すぐそこで滑落事故が起きてしまった。
目撃者によると相当疲れた様子で下山していた様子。すぐにレスキューの人が駆けつけてくれた。骨折はしているようだが命は大丈夫そうなので、ひと安心。
3437ということで場所を変え、人が少なくなり落ち着いた山を眺めながら、ワインをいただく。
そうこれ!ワインを持参、この時を楽しみにしてたのだ。しかもプラボトルワインをスーパーで購入し、中身は自宅で炭酸割りにしてカラにし、美味しいワインを詰めてきたというもの すぐなくなっちゃったけどね。
35そんなこんなしていたら、やっと救助ヘリがやって来て。。。
事故発生から2時間。無事救助となった。
すぐに駆け付けた救助隊、連絡を受け駆け付けた救助隊、ヘリの救助隊。。。連携の素早さや、危険と隣り合わせの中での救助活動・・・
どれもこれも凄すぎる。 
なんか、なんか、すごく考えさせられた。
はぁ〜、気をつけよ。
レスキュー隊の方たちをはじめ、山を管理してくれたり情報を出してくれたり、関わっている人すべてに感謝しながら、ありがたく安全に歩こう、と気を引き締めたアタシ。
3638ゆっくりと空の色が変わりピンク色に。
雲が多くて夕日は見れないけど、寒さには勝てないよぉ〜。
ということで、中に入って暖まったのである。
簡単に夕食をすませ、翌日に備え早々に就寝となる。

立山を縦走してみた 〜その2〜

9登山届を出して、では、行きましょー
2,420mからのスタート、室堂ターミナルから数分「みくりが池」に。
雪がないとこんな姿だったのね。。。 と大きさに驚く。
ちょびっと青みがかった水の色。
少し風で波立ってるけど、水面に映る浄土山と雄山も撮ってみた。
このあたり、地獄谷に近いから、温泉の硫黄臭がプンプン。
温泉入りたくなるのをガマンがまん。あぁ、今日はお風呂に入れないのね。。。なんて考えながら。


1010-1みくりが池をぐるっと回り、ミドリガ池に。
こんな池があったとは・・・知らなかった。
目の前に広がる斜面をウォッチング。
あそこ滑った!! あそこも滑った!! 意外と斜度あるよね〜 なんて思い出す。
そう、シーズン初めに来ると初滑りがこの急斜面。で、ちょっとへっぴりになるんだよ。フフッ。
1112スキーの時にはお世話になっている室堂山荘さんを通過し、室堂山へのルートに入る。
ここまでもずーっと石畳の道。これがずっと続いちゃったりするの?!なんて驚きながら秋が進んでる立山の高山植物探しでキョロキョロ歩きのはじまりはじまり。で、石畳の整備された道は展望台まで続いてたぁ〜。
1313-1多くはないけど、この時期でも咲いている植物たちを観察。
見たことあるもの、ないもの、まだまだいろいろあるんだねぇ。



1415てくてく登っては足をとめ。
うわっ うわっ と少々興奮気味のアタシ。
素晴らしい景色を眺め写真を撮りまくり。
「あそこまで行くんだなー」


16急登もなく、歩きやすい道をてくてく続く。
途中真っ赤なベリーを見つけて大喜び。
室堂山荘から40分ほどで展望台に到着した。
そして目の前に広がってきた景色は。。。
なー にー こー れー
の世界である。




1718左を見れば後立山連峰をはじめ、山々が。
右を見たら八ヶ岳方面の山々が。
そして富山県側が。
あぁ〜雲がくる・・・
なかで気になったのが目の前に見えてる高層湿原。(写真左)
ここでおにぎりをいただきながら、地図を広げて調べたアンドーさんが「五色ヶ原だって」と。
なになに?地図には高山植物が豊富な高層湿原と書かれている。行ってみたい!!!植物が咲き乱れた良い時期に。でも・・・あそこへのルートは?と地図を見てゲゲッとしたアタシ。ほっほー、簡単には行かせていただけないのですね。
19次へ進みましょ。
来た道を少し戻って、浄土山への分岐へ。
ここからは岩々の急登がはじまる。
だけど、距離はそんなにないので安心して景色やあたりを見ながらゆっくりと進んでいく。
そしてら・・・ 突然赤い実の世界が広がった!
しかもひと粒ひと粒の大きさが半端ねぇ〜。



2122こんな大きさの真っ赤なベリーを日本で見たことがなかったアタシは大興奮。
すれ違った男性に笑われながらも写真をバシバシ。そしてひと粒いただき「うんめぇ〜」と感激。
ここの一面、ベリー畑となっていて凄かった。この畑を踏み荒らされている跡も食べられてる跡も見かけられるということは、きっとここに生息してるシカが食べに来るんだろうな。こんなの食べなきゃ、どうすんの!ってくらいの畑だもんね〜。
2323-1ベリー畑が終了し、またゴツゴツ岩エリアとなる。
登りに疲れたら、振り返ってひと息つく。
ここを越えれば浄土山。なんだけど、このあたりですれ違った年配の女性が「印が無くって、どこが山頂だかわかんなかったわ。せっかく登ったのに」なんて笑ってた。「ケルンのところが山頂じゃないかな」とか通りすがりの人も参戦したりして、なるほどなるほど山頂がわかりにくいのですね、とお勉強する。
2424-1で、まず登りきったところにある軍人霊碑(左)が現れた。日露戦争で犠牲になった富山県の2万五千人以上もの軍人さんが祀られていた霊碑を再建したものだそう。
このあたりから見える景色も壮大。明日はあそこに行くんだな、と雄山を眺める。
2526場所場所によって見え方が変わる景色を眺めながら、すこし進むと。。。さっき皆が言ってたわかりにくい浄土山山頂はここか?のケルンを発見。では、浄土山山頂2,831mをココということで。

26-1浄土山を後にして進んでは止まり。
進んでは止まり。
なんか いいよね〜。
この景色・・・ この時間・・・ 
贅沢やなぁ。





2728このあたりで見つけた花たち。
もはや、何がなにかわかりませんが、元気にたくましく、そして美しく咲いております。



2930そして龍王岳との分岐に到着。
ここを越え、鬼岳、獅子岳、ザラ峠と歩けば「行きたい」と思った五色ヶ原に行けるのだ。もうひとルートは黒部湖からぐるっと登ることもできるとさ。
ほおぉぉぉぉ。
31さ、さ、今日のところは下りましょ。
ということで一ノ越に向かって下る。
シールで登った斜面やルートを指差して
あそこでプチ滑落してたなー とか
お腹きゅるきゅるしたとこはどこや? とか
あそこ、けっこうな急斜面滑れたんや! とか
スキーシーズンのことを思い出して笑ってた。
最近、なかなか11月のパウダーが来ないからなぁ。。。
また滑りたいなぁ。。。

31-132くねくね下りまーす。
そして一ノ越到着。
今日は余裕の行程となる。
11時頃に室堂を出発し、なんだーかんだー遊びながら14時半に一の越山荘に到着。
チェックインをし、山荘前でのんびり時間を過ごす計画をしていたのだ

立山を縦走してみた 〜その1〜

立山縦走に行ってみよう!! ということで、13-14日と立山に。これまで滑りには何度か来たことのある立山だけど、雪のない夏シーズンは初めて歩く。乗り物でイッキに標高をかせげるから、縦走を手軽に楽しめるのか?なんて考えてみたのだ。
観光地ともあって、平日狙いで行ったのに人の多さに驚くアタシたち。山の人、観光の人、修学旅行生たちなどなど、立山は賑わっていた。(それでも通常よりは少ない様子)
たった2日間だけど、存分に立山を満喫。いろんな山の景色を見て、吸収し、感じることの多い山歩きだった。
感じたこと思ったこといーっぱい。 写真もいーっぱい。
19月13日 
自宅を朝6時半出発。8時前に扇沢ターミナルに到着。
ターミナル下の無料駐車場に停めようとしたら満車というかそれ以上に溢れかえっていたため、少し下ってトンネル手前の無料駐車場へ。無積雪期の立山はこんななのか!!! とまず車の多さに驚いた。
このあたりには登山口がいくつかあるので、ここに車が集まるということか。
だけど、ターミナル前の有料駐車場はガラガラで「そーゆーことか」と納得。1日1000円だったら、山で何日間も滞在する人にはでかいよね。 
ということにしとこ。

2WEBチケットで8:30発のトロリーバスを予約済。開通50周年記念の平日割で扇沢⇔室堂の往復が7,000円を切るというお得なチケット。
ありがたやぁ〜。
ということで、新しく電気バスになったという黒部ダム行きのバスに乗車。
まだ車体が新しいからか、しきりに「大きな荷物は椅子の上には置かず、膝の上か通路に置いてください」とアナウンスされていた。
うん、うん。 なんか気持ちわかる。何かを引っかけられてシートのビニールがビリ〜ってなりやすそう。。。って!! このビニールはどうなんや? 
スキー板なんか、もっと持ち込みにくそう。。。

34黒部ダムに到着後、展望台コースから回ってケーブルカーの駅へ向かうことに。
階段がす・す・すごい。
そうそう、ここの移動はスキー道具を持っての移動が辛いんだよね〜。
よって、このコースは通ったことがなかったので、行ってみることに。
へぇ〜♪こんな景色が見えたんや! これから向かう山々がズドーンと存在感大。
5展望台から階段を降り、ダムへ。
放流の時期もはじめてなので、これまたお初にお目にかかる。
ダムといえば、ダムカレーがすぐに浮かぶこのアタシ。
なんかお腹空いてきたなぁ…
時間もあるし、ここらで朝食のおにぎりをいただくことに。
まずはダム横で腹ごしらえ。




6その後ケーブルカーで黒部平に。
ここのケーブルカーに乗るたび、子供の頃、おばあちゃんによく連れられた箕面温泉スパーガーデンを思い出すのはアタシだけだろうか。
ま、そんなことはおいといて、ロープウェイで大観峰に到着。
ここの展望台からさっき通ってきた黒部ダムを見下ろしたり、バスでくぐってきたであろう赤沢岳、行こうかなと思っている針ノ木岳を眺める。
あたり前やけど。。。 あっちもこっちも山だらけ。



78そしてトロリーバスに乗って立山室堂に到着。
わぁ〜♪ 太陽ビカビカ🌞 まぶしぃぃぃ。
と、喜ぶアタシ。
さ、玉殿湧水を汲んで出発だーい。
この日はまず、みくりが池を見て、室堂山荘横から室堂山⇒展望台⇒浄土山⇒一ノ越 というルートで一の越山荘に宿泊。2時間ほどのコースをのんびり時間をかけて楽しむ。

信州スカイロード10をジョグジョグ

大江戸温泉物語 鹿教湯 藤館 での滞在は「よく食べた〜」のひと言につきる。
夕食後には絶対皮膚が延びてるやろ!ってほどお腹が膨らんだ。完全なる食べ過ぎに、少し反省。
なのにちゃっかり朝食もいただき、この日まず向かうのは松本市にある信州スカイパーク。
1ここの「信州スカイロード10」といわれる周回10舛離献腑ングロードで20疏をする。
いつ雨が降ってきてもおかしくない空模様。
暑くならないから走りやすいかも、と思ったのはいいとして、この時、風が強かった〜。上りの向かい風ってこんなに大変なん? とまた違った「大変」を体験し、あまりにも進みづらかった時「風よけプリーズ!!!」とお願いして前を走ってもらったりして対処した。これは先日パラリンピックを見ていて自転車やマラソンの風よけ効果ってそんなに違うのか・・・と思っていたとこだったので試してみたら、ほんまに違いがあるじゃーないですか。

2それにしても、この公園施設。。。  めっちゃ良い。
10舛離献腑ング&ウォークコースはもちろん、スタジアム(松本山雅のホーム)、体育館、陸上競技場をはじめ多数のスポーツ施設が充実。マレットゴルフコース、自転車広場、ドッグランにガーデン広場。。。もちろん、子供たちが遊べる遊具公園も充実。BBQ施設だってある!そして、松本空港が併設されているので滑走路&飛行機が近くに感じられる。(写真上が滑走路横)便数は少ないが、この時でも2基ほど離着陸していった。
えぇ〜長野市にもこんな公園施設あればいいなぁ。。。 って心の底から思う。この時、平日の午前中だけど、たくさんの人達がさまざまなスタイルで利用してた。田舎といえど、自然が多いといえど、やっぱり運動施設や公園が整備されている方が、皆が利用しやすいもんね。
で、肝心の20疏は、ペースをゆっくり目に設定し無事完走。2時間20分。そやそや、やっぱり20繕瓩なると股関節の痛みが出るんやった・・・とか、いろいろ思い出した。ここからもう少し走り込みをして、来月は30疏、そして11月の富山マラソンへつながるといいな。
3ジョギング後、汗を流しに「リンゴの湯屋おぶ〜」へ。
スパ好きのアタシとして。。。なんじゃここ!サイコーやん。と、ここの「おぶ〜」はお気に入りランキング1位となる。長野市の川中島温泉も良いけど2位に降格。
ロウリュウサウナは広くて清潔、露天には酸素風呂と水素風呂でお肌から吸収。炭酸風呂でシュワシュワしながら低周波風呂の種類も豊富。股関節に肩、腕までほぐせるんだから。
これで750円って。なんて良心的。
あぁ〜、松本市に住むのもいいかもね、なんて。
おぶ〜を出たら雨ざぁざぁ。
4松本からお隣の安曇野市へ。
「大王わさび園」に来てみた。
ワサビ畑、広ぉぉぉ〜。ちょろちょろっと湧水が流れている脇に栽培されているのかな、と思いきや、透き通った湧水がざぁ〜って大量に流れているではないですか!!
そら、水が豊富なところじゃないとこんなに大きなワサビ園はできないね、と納得。
アルプスの山々から流れてくる水で育った安曇野わさび、そら美味しいわ。
わさびは日差しに弱いとのこと。よって、黒いカバーが10月上旬までかかっているのだという。今度はカバーのない時期、そして雨じゃない日に来よう。
新そばと生わさび狙い・・・最高です♪
5そして近くのスイス村って所で、田んぼアートを見学。
そういうのをやっているのは知ってはいたが、初めて見た。
今年のテーマは長野県出身の「御嶽海」。
道路からは全く見えないのに、少し高台に登ってみると。。。
おぉ〜!!立体的に見えて迫力ある。
7種類の稲を使い、色を使い分けて作成してるんだとか。
時期によっても見え方が違うようで、7月の青々してる写真を見たがそれもそれでいい感じ。
素晴らしい!おもしろい!田んぼアートでした。

美ヶ原高原を歩く

19月7日
自宅から坂城経由で美ヶ原へ向かうが、途中国道18号の大渋滞に巻き込まれ、上田・塩田の松茸街道を経由、初めて使う道を走ること2時間と少し。美術館に到着。 えらい遠く感じたなぁ・・・
そんな山道で、工事のため交互通行となっている場所、信号を守って走行したにもかかわらず、出口付近で対向車とバッティング。そして窓を開け大声で激高してる対向車のおじさん。
なんでこんな事でイラつけるんやろ?おじさん、生きていくの大変やなぁ・・・ って 少しココロがチクリとした。
会釈をしてスルーする。ご苦労様でーす。
さ、さ、大自然を満喫しましょ。
3美術館横を歩いていくとすぐ、だだっ広い草原が目の前に現れた。
わぁ〜♪とテンションが上がる。
木道を進むと10分程で牛伏山1,990mに到着。
この時はまだ雲が残っていて、高原は晴れていたけれど雲海で周りの景色は見えなかった。
遠くにアルプス山脈のトゲトゲした頂だけが見えていて、それもそれで幻想的。



54牛伏山から山本小屋方面へ向かう。
このあたりから牧場になっているようで、ちらほら牛さんの姿が。
「あんたら、幸せそうやなぁ〜」って思わず呟いたあたし。こんな広大な高原で座ってリラックスしてる牛。
こないだ千曲ランで横を通った牛舎と匂いを思い出したから。。。
67山本小屋を通過し牧場内を進むと「美しの搭」がある。
どこまで続くのこの草原?というほど見渡す限りこの景色。標高2,000mほどのところというのに。
もちろん、元は原生林。霧ヶ峰と一緒で人の手は入ってるということになる。
8「塩くれ場」あたりにはたくさんの牛がいる。
山本小屋まで車で来れるので、そこから平らな道を30分ほど歩けばこの辺りに来れるから、手軽に牧場散策ってのもいいんだろうね。
老若男女問わず、観光客を多く見かけたエリア。
この景色と、牛を見て、美味しい空気を吸い、濃厚ソフトを食べるだけでも、心ウキウキ、リフレッシュされるよ〜。




910塩くれ場からアルプス展望コースに入る。
牧場を少し離れると、景色が一変。
「The 山の景色」っていう感じで、気持ち良く歩けるコース。
同じ場所でこんなにも違った景色も楽しめるというのも、おススメポイントのひとつ。
11百曲り園地付近では、景色をまったり堪能している人の姿が。。。
そういう時間の使い方、ステキ。。。
と思うも、チャカチャカ次へ進みたくなる自分が止められないのである。
ほーっほっほ。






1213遠くに見えていた建物が近づいてくる面白さを感じたり、この時期でもまだ咲いている花に目をやったり。全く歩く辛さの感じさせない最高のコース。そして「烏帽子岩」に到着。
1514行ける範囲の先っちょまで行き、覗きこんでみると。。。
ひゃおぉ〜!! 結構ぞくぞくするぅぅぅ。
雪がついてると別問題だけどね。
そうして、王ヶ頭ホテルの裏側にきたあたりにある、ダテ河原コース(登山道)との分岐から少し下っていく。
1819グラグラする石の足場。下りが辛かった〜。
油断してたぁ〜。
イッキに足のマメが疼いてきた。
しかもマップの距離感と実際の下る距離、高低差が思っていた以上で、やられたぁ・・・って感じ。今日はそんなにアップダウンは無いつもりでいましたから〜。
2021木舟コース(登山道)との分岐点。
下っては登り。
登っては下り。
2322そして、八丁ダルミコースへのトラバースラインに入った。
傾斜はキツくはないが、足場が狭くて、草で覆われて見えにくく歩きにくい場所も。
足場の狭さにビビっているのか、なぜかカラダが山側に傾いているのが笑える自分。
そんな時、ザザァー ザザァーって何度か聞こえてると思っていたら、前を歩くアンドーの通過を待ってたかのようにニョロニョロ物体が飛び出してきたではないですか!!
「きょえぇぇぇぇぇ」「やめてぇぇぇぇぇ」 ビビるアタシ。
蛇はアタシ達の間を必死に通過していった。
ってかさぁ・・・ なんでこのタイミングなん? もう少し後か先にずれて良いんちゃうん? という自己中な考え。
2425そんなこんなで八丁ダルミ登山道に合流し、王ヶ鼻山頂を目指す。
登りが続き、視界が開けたと思ったら、あっちもこっちも、とても良い景色だった。
あー富士山が見えるよ! って振り返ると、この日、初冠雪だった頭が白い富士山を見ることができた。反対側は険しいアルプスの山々。
2627王ヶ鼻2,008mに到着。
ここから眺める山々の景色もおススメ。
もちろん、王ヶ頭からアップダウンの少ないコースもあるのでご安心を。
王ヶ鼻を後にし、美ヶ原自然保護センターへ向かった。松本側から登ってくるとこちら側の駐車場となる。が!!! センターは閉まってた。
9/3-12日まで長野県内感染拡大防止集中期間としているので、事前にみたHPでは閉館情報はなかったが、もしや閉まってるかもー、長野ならありえるぅーなんて話してた。 ビンゴや。
ま、えっか。ということで、駐車場にある営業していたカフェで山菜そばをゲットし、おにぎりと一緒にいただく。
2829そしてまた王ヶ頭へ。
宇宙ステーションみたいな電波塔が並ぶ景色を眺めながら、テクテク登るコト25分ほど。
王ヶ頭2,034mに到着。
ココには素敵なホテルがあり、「今度泊まりに来ようぜぇ〜」と通過。星空や早朝の風景を自分の目で見て体感してみたいな。
3031とういうことで、また美ヶ原牧場を通過して美術館方面へ戻っていく。
牧場内を歩いていると、ここはどこ?って思うような景色の中を進んでいくのだ。
北海道にも似てるけど、ちょっと違う。 NZにも似てるけど、また違う。高原と牛、その向こうには3,000m級の山々がそびえているのだ。
長野に移住して15年以上も経つというのに、初めて訪れた美ヶ原高原。こんなにも素敵な場所で楽しく歩ける場所。なんで今まで見向きもしなかったのだろう。先輩によく言われてきたけど、ほんと、スキー馬鹿だったんだな、と自分でも思う。やっと、スキーを通して山や自然を楽しめるお年頃になれたって事でしょうか。
32ほんま ここに居る牛さん達は幸せそうに見える。
ええなぁ。 見てるだけで微笑んでしまう。
そんなこんなで、心のお洗濯をしたアタシは山本小屋で濃厚ソフトクリームをいただき、牛伏山経由で美術館の駐車場へと戻った。
楽しかったなぁ〜。
で、終わりじゃないこの日。
上田側へ下り、鹿教湯温泉で1泊するのだ。信州県民スペシャル割とやらを利用し、温泉とバイキングを堪能したのである。

晴れたら…

シーズンスケジュールの話し合いを何度か重ね、とりあえずのスケジュールが決まる。パンフ用の文章作りも始めた。毎シーズンのこと、16年目となると「同じ事書いてるんちゃう?」って思うけど・・・
ま、なんか少しでもイメージができればいっか。 っつー事で。
それでも 絞りに絞り出して書き上げる作業は、かなり頭が働くようで。。。
久しぶりに仕事してる夢を見た。しかも団体レッスンを必死に回してた。
はっはっは。
そんなシーズン作業を進めながら、久しぶりの快晴がきたので良い景色の中を歩いてきた。
2アップダウンが少なく、ロングコースを楽しめる美ヶ原高原へ。
登山も含め、たくさんのトレイルがあり、自分でいろんなルート取りがつくれるのも楽しいところ。
あたしは6時間くらいのコース、景色を楽しむ、草原を眺める、牧場を見る、高原ソフトクリームを食べる、というのをテーマに、美ヶ原高原美術館をスタート、牛伏山⇒美しの搭⇒塩くれ場⇒アルプス展望コースで烏帽子岩⇒王ヶ頭ホテル裏から木舟コース方向へ下り八丁ダルミコースへトラバース⇒王ヶ鼻⇒自然保護センター⇒王ヶ頭⇒美ヶ原牧場⇒美術館 にしてみた。
いろいろ眺めながら、モグモグタイムも入りながらで6時間以内25,000歩ほどだったから12舛らいになるかな。
心地よい疲れが感じる程度で楽しめた。 やっぱり晴れはイイナ♪

秋…来ました?

9月に入った。
昨日に続き、また雨。降ったりやんだり。。。
気温もイッキに下がり、過ごしやすいを越して「肌寒い」になっちゃった。
秋晴れってヤツを期待しながら、待つしかないな。
61待つといえば、6月中旬に仕込んだ「梅酒」。
透明だった焼酎には色がつき始め、浮かんでた梅の実は沈み始めた。
へぇ〜、こうやって漬かっていくんだなぁ・・・
と、まぢまぢと観察するアタシ。
3ヶ月ほどで飲めるようになるらしいが、アタシは1年待ってみようかな。

すのくえ21-22シーズンのスケジューリングを始めた。
あーでもない こーでもない 難しいなぁ・・・
なんてブツブツ言いながら、頭の中をスキーモードに変換していく。
昨シーズンより状況は良くなるのだろうか?
いろいろ考えてしまうけど、コロナ禍であることは変わりない。
よって、この中で何ができるだろうか?と、できる事を、できる方法を考えていこ。
スキーができるだけでもありがたい。 もんね。
あぁぁぁぁ パウダー❆❆❆ 滑りたぁ〜い!!!

岩菅山山頂〜一の瀬〜高天原へ

岩菅山山頂、眺めの良い場所で腰を降ろし、エネルギー補給。
日焼け止めを塗りかえしたり、靴下を履き替えたり(足のマメ対策)。。。
この時は太陽と風が心地よかった。
37せっかくの山頂からの展望は、雲がいっぱいで「見えないよ・・・」だったけど、徐々に雲は下がっていき、雲海となった。
こういうのも良いやん。
雲海からちょこっと頭を出してるのは北アルプス山脈。
遠くに見えていても、槍ヶ岳はすぐわかる。
志賀高原で標高がイチバン高い山は裏岩菅山2,341m。ここからまだ先に片道50分ほどのところらしい。ルート計画を立てている時「うぅ〜ん、別に行かんでもいいかな」と即答のアタシ。 はっはっは。
まだヒヨッコでいいのだ。

3839さぁ、下りますよ〜。
わっせ、わっせ。テンポよく。かつ安全に。
まだ下り時はもたもたする時もあるが、今年は経験も増やせたこともあり、少し慣れてきたように思う。
なるべく足の負担を少なくしたいから、着地した足を止めないでテンポよく次々進むように心がけているアタシ。
4042ノッキリを過ぎ、ここからアライタ沢方面のコースに入った。
寺子屋方面から来る尾根沿いのコースとは全く違った森の中を沢沿いに歩くコース。
岩菅山登山口(聖平)からくるとこのコースになるのだが、写真(左)みたいな所もあるけど、ほぼ木の階段がきっちり整備されていて歩きやすく、感心した。おかげでアライタ沢までグイグイ標高を下げていける。  ということは、登りはずっとこの階段をあがるのかぁ・・・ なんて想像もしたり。
41景色を見ながら・・・というワケにはいかないので、ついつい赤い実探し。
ある時、めっちゃ美味しそうな赤い実を発見!!
まわりの葉っぱで実は隠れているというのに、なぜか赤色が目に留まるアタシ。
見つけるの、得意なんだよね〜♪
で、ひと粒ずつ拝借し、パクリといただくと。。。
「うんまぁ〜い」とふたりして叫ぶ。 甘酸っぱさにプチプチ感。
そら、クマは大喜びでしょう。


43階段を下っていくと、沢の流れる音がどんどん大きくなってきて・・・
階段を下りきると綺麗な沢が現れた。
これがアライタ沢かぁ。
ここは水場にもなっていて、水がきれいのなんのって!
火照った顔を冷やし、さっぱりさせてもらった。





4445ここからは沢沿いの平らな道をずーっと進んでいく。
沢の音を聞きながら歩くのも、心地良い。
少しして登山口との分岐を通過。
ここから用水路沿いに一の瀬スキー場まで向かう。
46木々で見えにくいけど、右手には焼額山スキー場があり、プリンスがあり・・・と、これまでに何度も来ている場所の知らない道を歩いてる。
途中「底清水」(左)ってのがあったり。。。
お世話になったシャレー志賀さんの裏を通過したり。。。
そしてこの道、アライタ沢から左手にずっと続いていた用水路。これは上条用水堰といって現在も農業用水路として使われているそうだが、調べたところによると江戸時代中・末期から計画がはじまり、なかなか工事は進まず、やっと明治7年通水、いろいろあったが上条区の人達が用水路の清掃・維持管理を続け、現在に至っているそう。
ほぉ〜 そんな歴史があったとは。。。
4952そんなこんなで一の瀬スキー場に到着!!
いえぇ〜い。
やっぱり一の瀬ファミリー上部は急斜面だねぇ〜。とまぢまぢとゲレンデを見上げる。
さすがに疲れを感じるが、ゴールはすぐそこ♪
もうちょいだ。
54ゲレンデを横切り、道に出てタンネの森方向へ。
道路沿いで戻ろうとしたが、散策路を発見し、最後は「せせらぎコース」とやらをちょっぴり歩いて高天原スキー場下に出た。
ゴール
景色も花も実も、いっぱい楽しんだ。縦走の楽しさも味わえた。
面白かったなぁ〜って時計を見ると。。。
あれ?意外と早くない?
そして、もっとグダグダになると思っていたのに、平気じゃない?


55駐車場出発から到着まで約6時間。
アタシの足のマメも悪化せず、痛みなし。
だけど、ふくらはぎの筋肉痛は2日後の今、最強に痛みが出てる。
夏の志賀高原を歩いてみてから、また冬のシーズンここを滑ると違って感じれるんだろうなぁ。雪の下には自分の知らない世界がこんなにもたくさんあっただなんて。
勉強になりました〜。
まだまだ志賀高原にはトレッキングや登山コースがあるとのこと。
また機会をつくって歩いてみよ。

岩菅山に行ってみた

1きのう29日、またまた志賀高原へ。
岩菅山を楽しむ。
アップダウンが厳しくなく、尾根沿いを歩けるっていうのを楽しみに
高天原スキー場をスタート、東舘山高山植物園⇒寺子屋峰⇒ノッキリ⇒岩菅山山頂⇒ノッキリ⇒アライタ沢⇒一の瀬スキー場⇒高天原スキー場 というルート。
志賀高原のHPで案内されているこの「岩菅山登山コース」には18.5舛判颪れているが、実際は12舛曚鼻ぐだぐだになるかな?と覚悟して行ってたけど、案外大丈夫だった。


2たしか、この日が営業終了となる高天原サマーリフト(発哺温泉からの東館山ゴンドラリフトは9月の特定日には営業するかと)に乗り
「リフトはらくちんだぁ〜!!」と感激し、いつも滑っている高天原のコブになる斜面を眺めていると。。。
あっという間に到着。
片道800円・・・ もっと乗せてってよ〜。




34リフトを降りて、ゴンドラ駅方面に登っていくのだが、このあたりは高山植物園になっているのだった。
いいなぁー、スキー場にこういう植物園。
高山植物が豊富な志賀高原だもんね〜。
567まだいろんな花が咲いていて、色とりどり楽しませてもらえる。
たとえ管理されているとはいえ、冬はここは雪の下。
って当たり前の話やけど。。。植物の生命力はたくましい。
「アタシはそんなことを気にもせず、この上をガシガシ滑ってるのか?」と、ゲレンデを歩いてた時に考えてしまった。「良いんだよ、スキー場にしてるから」という言葉にやけに納得。ほっほっほ。
水場にはオタマジャクシもいたり、しばし植物園を観察しながら登山ルートを進む。




8910きっと初級コースかな?(左)
と話しながら進んでいくと、寺子屋スキー場の上部に出た。
こんな初級コースあったっけ?
そうか、いつも春に滑りに来ることが多いから、その頃にはもうクローズしてるんや。
ゲレンデを直登し、リフト降り場あたりで振り返ると。。。
サイコーの景色。
雪のある時期とは全く違った景色だけれど、見慣れた景色でなんか不思議。
この時、すでに汗だくだったアタシだけれど、「きーもちぃ〜」って叫んでた。



11ゲレンデ上にシラタマノキを発見!!
やっぱあった!!!
匂って、匂って〜。
シラタマノキの実は潰して匂うと湿布のメンソール臭がすると書いてあった。
ぜひとも自分の鼻で感じたいではないですかぁ。
で・・・  「ほんまやぁ〜するする!湿布の匂い!!」 とふたりで感激。
実によって匂いの強い弱いがあるけれど、確かに湿布の匂いがした。
ホント面白いなぁ〜植物ってやつは。


1213リフト降り場横から岩菅山・赤石山への登山道がスタートする。
今まで何度もここへ来ているというのに、こんな入口があっただなんて。。。
知らんかったぁぁぁ。
14森の中を歩くことすこし。
寺子屋山山頂2,125mと書かれている。
ってか、寺子屋スキー場をさんざん滑っておいて、寺子屋山という山だったということをこの日知ったアタシ。
小屋があるんかな?程度にしか考えてなかったよぉ。
って恥ずかしい話だわ




1516苔むされたルート。
いろんな苔を楽しみながら歩き進む。
ここから緩やかに登りと下りを繰り返しがスタートした。




17寺子屋峰から20分程。
「金山沢の頭」を通過。
ここで赤石山登山道との分岐となる。
この先ノッキリの分岐までが長い行程となっていくのだが・・・






1819ウウェ〜イ!!
眺めサイコー♡ となってくるので、気持ち良く歩ける。
雲が多いのがもったいないけど、それでも十分爽快や!!!
人工物のほぼない景色を右手に眺めながらアップダウンが続き。。。
2021
まだまだ綺麗に元気に咲いている花達にも元気をいただきながら順調に進んでいけた。
尾根を前進中、お腹が空いたので、急登の前にエネルギー補給タイム。

22良い景色を眺めながら「おにぎり」を1つ頬張る。
この日のおにぎりは「しお梅」「ゴマしそ+おかずがっこ」「ゴマわかめ」の3種類。
ロングコースの予定だから、朝食分を含めて3つにした。
おにぎりに「いぶりがっこ」を入れてみるのは初めての試み。
それが大大成功。めちゃウマだった。




2423進み続けていると
雲で隠れていた岩菅山が見えた。
どんどん近づいてくる。
あれだけ尖がっているということは、急登なのかぁ〜と心の片隅で覚悟をしながら。。。
と言いつつ、キョロキョロ観察を楽しんでいると
25この辺りには一面真っ赤な実が!!
あっち こっち そっち どっち って〜!!!
何の実かわからないけれど、食べてみるアタシ達。
「甘い!!」
ベリー系は何種類もあって、なにがなにか見分けがつかないけれど、実の味は違うのだ。
コケモモは酸味が強くて美味しい。真っ赤なのに無味のもある。もちろん甘酸っぱいノイチゴ系も。
これだけ真っ赤な実に囲まれたら、摘んでジャムにしたい欲求が湧いてくるが、ダメダメ〜!と自分を抑えるのであった。
2627そんなこんなしていたら、こんなにも岩菅山が近くになっていた。
そしてアライタ沢への分岐となる「ノッキリ」を通過。
さぁ、ここからの登り、頑張るぞぉ〜。
2829ちょうど雲がかかって、風は涼しいけど、やっぱり登りはキツイ。
土や砂利で足元が滑りやすいところもある。
徐々に息が上がってくるけれど、まわりの黄色や紫、白色の花たちに元気をもらって
一歩一歩頑張るのだ。
30岩場になって
急になってきても
一歩一歩
登って。。。






3132辛くなったら写真タイムや後ろの景色を眺めて少し休憩したり。
登って 登って。。。
(日曜日ということもあり、たくさんの人が登ってきていた岩菅山)



33頑張るのだ!アタシ〜♪
グロってないぞ、今日のアタシは順調だぞ〜♪








3435ということで岩菅山山頂2,295mに到着。
時刻はお昼の12時前。リフト乗車してから3時間ほどで到着。
あれだけ道草喰っても予定より早くの到着となり、上出来である。
さ、お昼休憩にしましょ。
つづく

千曲川には・・・

やられたぁ〜
まぢで まぢで 倒れるかと思った。。。
暑さをなめちゃ〜いけません (って なめてるつもりはなかったケド)
「千曲ラン」を走りに行った昨日・・・ 暑さにやられたレポートですわ。
1千曲市に川沿いを整備した自転車&ランロードがあるというので行ってみることに。
千曲川は長野県と新潟県を流れる1級河川。長野県では千曲川と呼び、新潟県に入ると信濃川と言うんだけど。。。なんで言い方変えちゃうんだろうね、って話。
水源は甲武信ヶ岳で、川の長さは367舛世箸!!
2019年の台風で決壊した川が千曲川なんだけど、とても綺麗な川なのだ。


2千曲ランマップによると片道7.5舛捻復15繊
なんだけど、この自転車&ランロードは延長したのか、もともとあったのか、千曲市から上田市側にも長野市側にも続いているようで。。。
7.5舛魏瓩たあたりで折り返しすることに。
しかーし!! すでにこの頃にはグロッキー状態だったアタシ。
なんで早く折り返さなかったのだろう。
やられたのも早かった(^^; 4漸瓩たあたりでカラダが重くなってきて、5漸瓩の水分補給休憩後には筋肉が動かなくなってきていたのだ。
快晴だったこの日。夕方のニュースによると気温は32℃くらい。風は時々吹いてくるけど、それは熱風。。。そしてこのロード・・・影がほぼない。上から下からの暑さがあったのだ。 完璧に水分不足と暑さ対策が足りなかった。暑いのにカラダは鳥肌立ってるし( ;∀;)
なのに15舛砲海世錣蝓¬詰した結果・・・ 後半歩く⇒ジョグの繰り返し。 手持ちの水分も足りなくなったため、途中コンビニに寄り道してくれたアンド―さん。。。 あぁ・・・どうもスミマセンです。 
水場でカラダを冷やしてみたり、どうにかこうにか2時間越えで15.5舛鮟えた。
3この日は千曲ランのサポートショップになっている温泉施設「白鳥園」に車を停め、ランロードまで少し移動。スタート付近には駐車場がないので、こういうサポート施設が設置されている。
グダグダになって帰ってきて、すぐに温泉でさっぱり!!!は最高にありがたい。
まずは水風呂でカラダを冷やし・・・
気温・天候を考えて距離を調整しないと とか
水分は多めに持つか補給場所を把握しとかないと とか
水分は早めに取らないとだめだな とか。。。 この日を反省。
年に1度はこういうやられる日ってあるんだよね〜。倒れなくて良かった。気を付けよ。
反省後は温泉を堪能。ここの源泉は「戸倉上山田温泉」。無色透明だけど細かな湯の花が浮いていて、温泉の匂いもバッチリする。なかなか良いお湯で、夜までカラダについた温泉の匂いを堪能した。
まだ残暑厳しい日が続きそう。皆様もお気をつけて〜。

さっき、パラリンピック・トライアスロン(視覚障害)を見て、興奮&感激してしまったアタシ。
すごいわ。ほんますごい。選手もガイドもどっちもスゴイ!!!
アンド―:これは。。。ガイドっていうかペア種目だな、とぽつり言ったが、「正に」そうだよ〜。
スイムもバイクもランも。。。ふたりで行う競技なのかもしれないね。

大沼池から蓮池まで 〜いろんな出会い〜

絶景を堪能し、またワイルドな道を戻っていく。足元も不安定で下りにくく、足がぷるぷるしてきた。
分岐まで戻り、大沼池方面へ進んでいくと。。。
今度は階段地獄!! ゲゲゲ〜って感じ。だって・・・どんなけ続くねんって何度もツッコミ入れるほど下る下る。
30下り続けて30分は経った頃。。。
上から眺めていた大沼池が近くに見えてきた。
エメラルドグリーンや〜
ここから大沼池をぐるっと半周することになるが、所々で色が変化して見えるのだという。





3233少し進むと「大蛇神社」の看板を発見し、寄ってみることに。
この辺りでは緑の濃いエメラルド色に見える。
水の透明度も高く、とても綺麗な池。



34神社の少し先にレストハウス「エメラルド大沼」がある。
ここ大沼池から裏志賀山を眺めることができるのだ。
上からの眺めと下からの眺め。
それぞれまるっきり違った美しさで、どちらとも見れて良かったなぁ〜。
この景色を見ながら、ベンチでおにぎりタイム。そんな時、地域の職員の人が来て、大沼池をもっと多くの人に訪れてもらい景勝地にしたいため、実際に訪れた人へのアンケートをお願いしてるのだという。レストハウスで飲食の営業を再開してほしいとか、ガイドツアーを開催してほしいとか、こういうのがあればいいな・・・という声を聞かせてほしいとのことだった。
そうだよね。。。こんな素晴らしい自然に囲まれ素敵な景色・・・もっとたくさんの人に見てもらいたいな、とアタシ達も納得。
35ただ!!
ここまで歩いてくるしかない、というのが難しいところで。。。
この時、私たちは木戸池からスタートし、裏志賀山経由で大沼池で3時間と少しかかり、前山サマーリフトを使って標準タイム1時間45分、大沼池入口バス停からでも4舛琶卞1時間。
うぅ〜ん。少しハードルは高いのかな。と。
写真はレストハウスから20分ほど歩いた「池尻」から見た大沼池。



35-136こんなに素敵なところなんだけどね。。。
ちなみに、冬は雪でスッポリ覆われる大沼池とのこと。
もの好きなBCスキーヤーがここまで来ることもあるとかで、斜面ではないから滑るのではなく歩くって感じなのかな。やっぱり冬シーズンはどうなっているのかな?と気になっていろいろ尋ねてしまうのである。
37池尻から横湯川沿いの砂利道を歩いていく。
その道中はいろんなものに出会えた。
「ゴゼンタチバナ」って実をつけるの⁈ と新発見。
葉がゴゼンタチバナにしか見えないからきっとそうだろう、と帰宅後に調べてみたら・・・
やはり正解で、秋になると赤い実をつける、と書かれている。
って、志賀高原はもう秋かぁ。
実は食べれるのか?気になり調べたところ、カナダやアメリカではジャムにして食しているとか。

3839これは!!
「コクワの実」(左)じゃない?と言って、ポリっと食べるアンドー。
和製キウイのコクワ。キウイの味がするからそうだよ〜♪と判明。
これは?何ベリーだろう。。。(右)
とりあえず美味しそうな色をしてるので食べてみると・・・
「酸っぱみがあって美味しい!!」の後に「苦いぃぃ〜!!!」がやってきた。こうやって食べれそうな実を見つけてはパクリ。
なかなか先へは進めず、これぞ「道草を食う」ってやつ。
4142こんな蝶にたくさん出会った。
マップにも紹介されている「アサギマダラ」という蝶々。
このあたりにはたくさん生息しているらしい。美味しそうに花の蜜を吸っていた。

毛虫が大の苦手なアタシは、どうも蝶々も苦手なんだ〜。
4344分岐で、逆池を経由してバス停へ向かうルートに入ると・・・
さっきまでと全く違った世界だった。
苔むされた世界。
苔の種類が豊富で楽しませてくれる。
でも・・・足のまめが痛くなってきたなぁ〜なんて痛みを感じ始め、下を見ながら歩いていた時。。。
きらりん☆と赤色が目に入ってきた。
46「ちょっと見て〜!!」とすぐ叫び、キノコアプリで何かを調べようとするもアプリが使えねぇーし。
とりあえず、写真を撮って、ツンツン触ってみたり、「マリオみたいやなぁ」とか、あまりにも人工物的に見えるので「誰かの落とし物やったりして」と爆笑してた。
見たからに毒どくしい。だけど、調べたところによると生食でも可能な美味しいキノコなんだって!!!
「タマゴタケ」というもので、テングタケ科。土から白い卵のようなものが顔をだし、それが割れると赤いカサが出てくるのだとか。そーいえば、軸の下に卵のカラみたいなものがあったよ〜。いやぁ〜これが自然の植物だなんて。。。
驚きだわ。これも新発見!!
4748なんだか体験アトラクション的なルートを楽しませてもらい、ついに道路に出た。
道沿いを進むとバス停がある。ここで池めぐりコースを終え、バスで駐車場へ戻るのもあり。
私たちは車を置いている蓮池まで歩いていくので、ここから清水新道へはいるのだ。
その入口の看板に車のキーがぶら下がっていた(右)
「石渡さんの鍵じゃない?」と思わず月山での出来事を思い出す。そう、さんざん探したあげくズボンのポケットに入ってたのを翌日発見したってオモシロイ出来事。「鍵あるある」やね。
49清水新道は木道が整備され、良い感じの素敵なルートだった。(はじめは)
まわりの木々や苔むされた岩に囲まれる、降り始めた雨も重なって、森の香りも楽しめる。
「良いコースだねぇ〜新道は」って話してた(はじめは)
なぜ「はじめは」なのかというと。。。




50途中から、かなりワイルドな道に変貌してしまったのである。
いきなり木道が無くなった。
そう、新道はかなり朽ちて荒れていたのであろう。整備している途中だったということ。
朽ちた木の上に足を乗せるのも怖いし、雨で濡れて斜めの足場も怖いし。。。
慎重に 慎重に 進んでいくことに。



51すると。。。
視界が開け広い斜面に。
ジャイアントスキー場だ
リフト降り場が見えているので、ゲレンデ上部に出たということ。
清水新道はゲレンデをトラバースし、信州大学自然教育園・長池方面へ続くのだが、私たちはゲレンデを少し下りスキー場内を歩いていくルートを取った。
滑ったことのある斜面を歩いたほうが身近に感じれて楽しいやん!という理由だけ。


52あのゲレンデは西舘山。
こうやって志賀高原を歩いてみると、志賀高原スキー場は標高の高い所に、広く大きく作ったなぁ〜と感心する。
しかも大きな建物(ホテル)まで。
人間って。。。いろんな意味で。。。  凄いわ。





5354ゲレンデ内には花も咲いていたり、美味しそうなノイチゴまで生息していた。
ジャイアント、スッゴーイ! シュナイダーゲレンデには生息してないだろうなと意味不明に比較してみたり。
ゲレンデを下るのは足のまめには地獄だぜぇ〜 なんてグズグズしてたら、遠く離れたところから「何してる〜!!真っ黒な雨雲きてるから、行くよぉ〜」と呼ばれる。ギョギョ、さっきの通り雨で終わらないのね。おばけみたいな真っ黒雲を見て、小走りに下って追い付いたら。。。
斜面を観察していたアンドーが「クマいるよ」「クマがいる」って冷静に言うじゃないですか?
5556え?え? なにがなにか3秒ほどわからなかったアタシは、実際に自分の目でクマを目撃するまで信じられなかった。
リフト線下にいる私たちに対して、ゲレンデ斜面上にいるクマさん。50mほど離れているとはいえ、山で野生のクマを見るなんて初めての経験。うわぁぁぁぁぁぁ。って心の中で叫ぶも、静かに見守り、離れていくことに成功。当のクマさんはこちらの存在に気付かず、もぞもぞむしゃむしゃ食事中。
そうや!さっき新道に入って雨が降ってきたから、ザックのレインカバーをしたことでクマ鈴が鳴らなくなってた(^^;ごめんよ、クマさん。少し離れたところでクマ鈴を出して鳴るようにしたら、観察していたアンドーによると、クマさんは音に気づいて振り返り、ん?っとこちらを見ていたらしい。
ゆっくり食事してください。お邪魔しました〜。
5758ジャイアントからトンネルをくぐり、丸池ゲレンデのコース上に出た。
「大丈夫?丸池のゲレンデにもクマさんいるんじゃない?」なんて言いながら。
コース上を下り、道路に出るともうそこは蓮池。
59蓮池を半周歩いて駐車場へと戻ってきた。
木戸池スタートから5時間50分。10前幣紊亙發い燭な。26,000歩程度。足のマメは痛かったけど、多少足も疲れたけど、見どころいっぱいでフルに五感を楽しませてくれる池めぐりコースだった。長時間でも見どころが多かったり、景色が変わるというのは飽きがこないから時間を感じさせなくしてくれる。めっちゃめちゃ楽しいコースとなった。
冬しか知らなかったけれど、夏の志賀高原も見れて良かったなぁ。
機会をつくって、ぜひぜひ行ってほしいコースです。あ、クマ鈴は必須。
今回、初めてクマを目撃したけれど、これまで見えてはいないものの、こうやって行き交っていたんだよなぁ〜とつくづく思った。私たちは自然界にお邪魔するわけだから、お互いに害の無いよう、対策をしっかりして山に入らないといけないのだと思う。クマ鈴や音を出す・食べ物の匂いを出さないよう気を付ける・柑橘類は持っていかないなど、ほんの少し人間が対策するだけで良いんだよね。
60トレッキング後はやっぱりソフトクリーム。
駐車していた志賀高原山の駅で濃厚ソフトをいただきました!
ゴールしたとたん、ざぁざぁの雨に。14時半頃。ウェザーニュース、まぁまぁ当たったな。
そして山を下り、帰宅前に温泉でさっぱりタイム〜♨
この日の温泉は長野市豊野にあるリンゴ温泉。アルカリ性のお湯でエメラルド色。少し温泉の香りあり。
豊野はリンゴの産地です!! で、以前はお湯にリンゴが浮かせていたんだけど、現在はコロナ対策で浮いてません。残念。。。でも、お湯はお肌が柔らかくなるような良いお湯。高温サウナも露天もあるしなんと410円で長野市内では安いときた!!すてきぃぃ〜 トレッキングを堪能し、シメの温泉まで堪能。幸せな日となりました。。。

志賀高原池めぐりコースに行ってみたら…

チャーンス!! 朝から晴れのち雨は15時から…という天気予報を信じ、早起きして出発
志賀高原池めぐりコーストレッキングを楽しんできた。
いろんなルートがチョイスできるけれど、ちょこっと登りも入れて展望も楽しもう!というルートに。
蓮池横の志賀高原山の駅に駐車しバスで移動⇒木戸池⇒ひょうたん池⇒渋池⇒四十八池湿原⇒裏志賀山⇒大沼池⇒逆池⇒清水新道に入りジャイアントスキー場⇒蓮池 
かなり見どころ満載 植物観察やスッゴーイ!連発の絶景堪能、写真タイムを多くとりながら6時間弱のルートとなったが、スキーシーズンとは全く違った志賀高原を見て触れ知れて、めちゃめちゃ楽しかった。
写真もたくさんとなり、画像整理に半日かかったほど なので、じっくり報告したいと思いまーす。
1蓮池8:10発ほたる温泉行のバスに乗り木戸池まで。
朝は夏の高原は爽やかだわぁ〜という気候だったが、登り始めると暑くなったね。
ちなみに、もう少し先のほたる温泉までバスで行き、前山サマーリフトを使えばチョ〜らくちんに前山湿原、渋池まで行ける。なので、大いにらくちんを利用して是非ともたくさんの人に歩いてもらいたいルートだな、と思う。




23木戸池から道路を渡り、トレッキングコースに入ると・・・
45ルート脇には赤い実やキノコがいっぱい!!
葉がクロマメノキに似てるけど。。。なんか違う。
ん?白い実も発見! 「しらたま」やぁ〜!! シラタマノキである。
木戸池からひょうたん池までの間はしらたまワールドと言ってもおかしくないほど赤と白の実で囲まれていた。
帰ってきてから調べたところ、この実はつぶして臭うと湿布の匂いがするんだとか。 あぁ〜嗅ぎたかった(^^;
6けっこうワイルドな道。
整備されてたであろう足場が崩れたまんま。
あまり使う人は少ないんだろう。。。と思いながら
汗をカキカキ登ること30分ほど。






7-18ばぁーっと視界が開けたと思えば「ひょうたん池」に到着。
「綺麗!!!」と思わず叫んでしまうアタシ。
こ こ これが志賀高原なのか!(ってまだスタートして間もないというのに。。。)
それくらい感動した。
8-1910もう時期的に花は終わってるかな・・・と花の出会いにはあきらめモードだったアタシは
「咲いてるぅ〜♪何種類か咲いてるぅ〜♪」とテンション上がる。
このひょうたん池、静かで落ち着いていて居心地の良さを感じれる場所だった。








1112ひょうたん池から渋池方向への道は綺麗に幅広く整備されているので、一気に歩きやすくなった。
この違いはなんなんや? 
まわりの植物も変化してきて、背の高い木が増え林の中を歩くことになる。 木陰になるから助かるぅぅぅ。
1310分ほどで渋池。
ここから、前山サマーリフトから来るコースと合流。
池の向こうには横手山スキー場が見える。
こうやって見ると急斜面だわ〜。






1415歩き進むと。。。
なにこの道の良さ!! と感激し、歩きやすいからなんなのかスイスイ進んで、あっという間に志賀山分岐を通過し、またあっという間になんか見えるーと話してたら「四十八池湿原」に到着。
1620これまた良い湿原。
ぶわぁーっと開けた湿原の向こうにはこれから行く裏志賀山が見え、草や花々の色、池・山・空の色がくっきり映えて最高の景色。
こ こ これも志賀高原! 
1819そろそろ終わりかけだけど、何種類かのお花は咲いていて存分に楽しめた。
たくさん植物の写真を撮ったわりには、ピントが合っていないとかアングルが悪いとか。。。
残念なアタシ。

21湿原を越えると分岐がある。
ここからちょっと寄り道。
裏志賀山山頂を目指す。
標高差100mほどだし、標準タイムも片道35分ほどと書かれているので湿原テンションのまま、鼻歌まじりで進んでいったら・・・





22あれ?イガイとワイルドなのね。。。
また汗だくとなり。。。
徐々に足場が崩れてたり、ロープが出てきたり。。。







2324あそこまでイッキに行くということか〜。
頑張れアタシ〜♪
頂上にはきっと素敵なご褒美があるさ♪
と、着いた先には。。。




25空が開け
アタシの好きな感じの道。
後には横手山が見え、進む先には。。。







26す す すてき〜
なんなの なんなの この景色!!!
日本じゃーないみたいな景色。
あの青の色もフツーじゃないし
志賀高原サイコー♪ って叫んでた。
まだもう少し先があるから!と進むと。。。




28裏志賀山2,040M。
志賀山神社の祠があり
「お邪魔してます」とご挨拶。
そしてその先に。。。






29この景色が眺められるのであります
ガイドマップに「輝く大沼池を見る一番のポイントが裏志賀山」と書かれており、この日のハイライトとしていたのだ。
雲よ、まだ来ないで〜と願いながら登り、運よく晴れた中で山頂から大沼池を見ることができた。
これはこれは素晴らしい!!ずっと見ていても飽きないほどの景色。
ちょこっと頑張って登ったご褒美は想像以上の素敵なものだった。
つづく

犀川沿いのジョギングロード

今朝5時すぎ起床。雨降ってる。
天気予報とにらめっこし、良い感じそうだったのでトレッキングに行く予定やったのに・・・
なんで雨なん? そんな予報ちゃうかったのに!
歯磨きしながら天気予報チェックした。 なぬぅ断りもなく雨予報に変わってるやんかー!!! なんてじこちゅーなアタシの思い。 で「どうするぅ?」と作戦会議し、予定変更とした。そら、90%雨予報をわかってて行くのも勇気いるしぃ〜。
なんだか難しい最近の天気・・・ ・・・ ・・・
「まだランニング週間ってもんかな」と後ろでツブやくお方。
そぉーやん っつーことで走りに行きましょ。
23VAAMを飲んで出発。
自宅から裾花川沿いへマルコメ工場付近では大豆を煮てるのかなんなのか独特の香りを嗅ぎながら。
犀川に出て橋を渡り、犀川沿いのジョギングロードにやってきた。
ここはウッドチップで整備されていて足に優しく走りやすい。
片道1.6舛靴ないので、もう少し距離が欲しいなぁ〜と思うところ。この時は走っている人はいなかったが、ウォーキングで利用している人が多かった。そーやん!こういう整備されてる道があると使いやすいよね!!もっともっと増えれば良いのに長野市がんばってぇ〜なんて思う。

21折り返して犀川運動場方向へ走っていく。
この時、根子岳を眺めることができるのだ。
青々とした根子岳。そーいや、まだ今年のオフ根子登ってないな。
そんな事を考えてた。
10舛魃曚─運動場横を走る。
「昔、オレが捻挫したテニスコート!!」なんて声も聞こえてきた。
そんな事あったなぁ〜、ココやったっけ? 
そーいや、テニスボールに乗り上げて足をくじいてたっけ?ひっひっひ。


22犀川沿いを離れていくと、馬の蹄跡を発見(かなり狭い道)。
犀川に馬場があるのだ。
その事を前々からアンド―から聞いていたこともあり、今回連れて来てもらったというわけ。
なんか、動物がいるって見るだけで嬉しくって、楽しいやん。
「わぁーほんまや♪馬いるぅぅぅ」
と馬舎前から写真をパシパシ。存分に満喫してから、水野美術館前⇒ビックハット前を通過し自宅へ戻る。
本日13繊1時間30分。まぁ良しとしとこ。

シュウチュウ〜の日

まるで梅雨が戻ってきたかのような雨続きの日々。
夜中、緊急避難エリアメールの音が響きわたると、2年前の台風を思い出す。長野市でも氾濫後の光景は悲惨やったなぁ・・・。
今回の大雨でも各地で被害が出ているが、先週アタシたちが訪れた諏訪・茅野・岡谷エリアでも被害が出てしまった。通行止めになった高速や道、列車も中央西線で土砂崩れで「特急しなの」の運行はめど立たず。
おい!地球!どうしたんだよぅ。 

この期間、山はおあずけ中。。。
雨でランニングにも出かけられなかった日、筋トレ後の筋肉痛が酷くてカラダが自由に動かせなくなってしまった日に、ふと「なんか布残ってなかったかな〜」と探ったら
20みぃーっけた
アフリカ布地を持ってたわ。
んで、型とってチョキチョキ✂してミシンで仕上げた。
去年は右手が使えなかったためにミシンを使えてなかったから・・・2年ぶりのミシン。
めっちゃ集中した〜。 んでもって楽しかった
日暮里の繊維街にも行きにくいし、海外の刺激も受けてないからインスピレーションも意欲も降りてこないんだよね・・・( ;∀;) となかなか手をつけなかったのが正直なところ。
なんだけど、触ってみれば楽しいね。
そろそろ天気も回復方向だし、動けるかな・・・。と計画中。コロナや天候、なんだかんだで夏の計画は予定通りにはいけなかったけれど、出来る範囲内で出来ることを楽しめればいいな。どんなところからも吸収できるものはたくさんある。ひとつひとつの経験を宝にしてゆくのだ
そんな私たちも、やっとワクチン接種予約ができた。来月末に1回目となる。スキーシーズン前に済ませれそうで少し安心。

「縄文のビーナス」に会いにゆく

諏訪湖から車で30分ほど。。。
おとなりの茅野市にある尖石・与助尾根遺跡史跡公園にやってきた。
「尖石縄文考古館」では、ここ尖石遺跡で発掘された「土偶」を見ることができるのである。
101112国宝「縄文のビーナス」
まず、イガイと大きいサイズなのね・・・とサイズ感に驚き
そしてキラキラしているのに驚き
お尻を強調した後ろ姿に愛着がわく(右)

キラキラしているのは黒雲母を多く混ぜた粘土を使っているからだそう。これも意味があるんだろうね。。。
そしてこの土偶は集落中央の穴からほぼ完全な形で出土されたってーのがイチバンの驚き(下)
だって、5000年もの間土の中に埋まっていて、崩れなかったとは。。。
発見した人、さぞかしエキサイトしたやろうなぁ。



131415もうひとつの土偶
国宝「仮面の女神」
仮面を被ることで人間ではない別の存在に変身し、神に代わってマツリをするためと考えられているそう。
この土偶は右足だけが壊れて出土されたが、縄文人が意図的に壊したものと考えられているんだって。
出土時のレプリカも展示されてる(下)ので面白さUPする。
そして、仮面の女神は墓と考えられる穴から出土した数少ない土偶なんだって。

その他にも信州の特色ある縄文土器がたくさん展示されていた。器としての機能美を意識しないかのような立体装飾が発達しているのが信州の特色と書かれていた。模様に、あまり縄模様は見られず、大湯環状列石で見た縄文土器のデザインとの違いがとても感じられた。土地それぞれの特色なんだねぇ。
この時代でも各地で物々交換などが行われていたってゆうんだから、すごいよね〜。どんなコミュニケーションしてたんだろうか、今も縄文時代もそんな大きくは変わらないのかな。 なんてまた妄想が広がってゆくのである。
16考古館の裏手にある与助尾根遺跡には復元住居があり、中も見学可能。

こぢんまりとした施設だったけど、2つの土偶は見ごたえあり!!
展示方法をもっと工夫すれば、もっと親しみやすい、わかりやすい考古館になるのにな。。。というのがもったいないポイントだけど、それもそれでいいのか。 ということに。 笑

諏訪湖でジョギング

毎日のようにテレビにかじりついていたオリンピック観戦も終了。
いやぁ〜 楽しませてもらった。そしていろんな感動をいただき、自分への活力にもなる。
ありがとぉ 

というわけで、テレビっ子生活は終わりとなり久しぶりにお出かけ。ランニング週間中に少しづつ距離を伸ばしていたので、走りやすい所でもう少し距離を伸ばしてみようかと。。。
諏訪湖を周回するジョギングロードに行ってみた。
1高速を使って1時間半。
すわっこランド到着。
ここに車を停めスタート&ゴール地点とする。
諏訪湖周辺には所どころ駐車場があり、どこからでもスタートできるのだが、すわっこランド内には温泉施設もあるので、走り終えた後、すぐにさっぱりできるから便利じゃないか!というわけ。




2ジョギングロードは名の通り、ジョギングのために整備されているので、舗装がゴムチップやウレタンになっている。
これが脚に優しくて走りやすいんだよね。。。
今年は脛の痛みが少なくなってきたものの、8舛魃曚┐襪箸笋辰僂衂蘆瓦牢兇犬討るので、こういう舗装はありがたい。
諏訪湖1周16繊I充板によると1周走った消費カロリーがおにぎり4個分らしい。 そ・そ・そんなもんか。。。
キロ7分ベースをキープしてゆっくり焦らず、走り続けることを目標にスタート!!
曇りでそんなに暑さは感じないけれど、たっぷりの水分とエナジージェルを持ち、保冷剤をリュックに入れ暑さ対策はバッチリ。
343祖走ると石堀公園という可愛い公園を通過。
羊や石のオブジェが目について、思わず写真を撮るため止まってしまうアタシ。
このすぐ先には上諏訪温泉街があり、足湯や間欠泉などを見ながら走るコースになっていて、楽しいエリア。
5あっという間に6舛魏瓩、なかなか順調だった頃。
黙々と走るんじゃなくて、景色を眺めながら走るのは良いねぇ〜。
湖をぐるっと見渡せるから、「あの辺がスタート地点か」「こんなに離れた」「だいぶ近づいた」などなど距離感がわかりやすく、山の縦走時のような面白味を感じられる。
これって、車なんかの乗り物に乗っていては味わえないもので、疲れていても「頑張ろ!」っていう活力になってくれるのである。



6下諏訪エリアに入ると競技用ボートコースが見えてきた。
そういえば、アルゼンチンやイタリアのボート・カヌーの事前合宿で使ってた!なんて思い出した。
この「下諏訪ローイングパークAQUA未来」は長野県内唯一の漕艇場なんだって。陸上の練習施設も充実しているようで、この日も高校生たちが一生懸命練習してた。
こういう施設が整っていると選手が育ちやすいから良いよね!!
頑張れ!若者たち♪


8横には足湯もあったり。
そっかー、下諏訪温泉。
ここの山里に気になってる温泉があるんだよね・・・
「毒沢鉱泉」 ってトコ。






7このエリア、なんと。。。
富士山が見えるのだ
そんな事全く知らなくて、写真を撮ってた時に「あれって富士山?」と発見。
八ヶ岳にも近いので、山々を眺めながら走れるのは感じていたが、富士山を眺めながら走れるとは思ってもみなかった。
同じ長野でも場所が違えば全然景色が違うんだねぇ〜 って当たり前か!! と、ひとりツッコミしながら何度も何度も富士山を楽しみながら走る。



910舛魏瓩たあたり、やっぱり足の痛みやエネルギー不足がカックンと感じられる。
なんとかそれでもペースを落とさずに、これまでのペースを通したい。
「ゆっくりゆっくり」と自分に言い聞かせ、足を動かし続けてる頃。
岡谷湖畔公園の水門を通過。
あと5繊あと3繊とカウントダウンしながら頑張った。
161時間53分。写真タイムで何度も止まったけど、ランニングタイムとしては後半いうほどタイムを落とさなかったので良しとしようか
久しぶりの10善曚─ΑΑ少々辛かったなぁ。
これも慣れが必要。練習あるのみ!!なのである。
ランニング前に「VAAM」を飲んでいたアタシ。驚くほどの汗をかいていたカラダを温泉でさっぱりさせ、次の目的地へと向かうのであった。VAAM効果があるのか否かは不明である。
つづく
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日々のしたこと、感じたこと、思ったことをスノクエ由里子が綴る日記。 さらりとご覧ください。冬季は長野県菅平高原でスキースクールを運営している。
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